2019年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年8月5日
上場会社名 株式会社 ワールドホールディングス 上場取引所 東
コード番号 2429 URL http://www.world-hd.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役会長兼社長 (氏名) 伊井田 栄吉
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営管理本部長 (氏名) 中野 繁 TEL 092-474-0555
四半期報告書提出予定日 2019年8月9日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2019年12月期第2四半期の連結業績(2019年1月1日∼2019年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年12月期第2四半期 66,827 3.8 2,529 26.2 2,529 26.4 1,685 56.2
2018年12月期第2四半期 64,379 13.2 2,005 △32.8 2,001 △32.2 1,079 △47.6
(注)包括利益 2019年12月期第2四半期 1,724百万円 (52.3%) 2018年12月期第2四半期 1,132百万円 (△49.3%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2019年12月期第2四半期 100.10 99.00
2018年12月期第2四半期 64.15 63.08
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2019年12月期第2四半期 82,076 22,644 26.0 1,265.70
2018年12月期 79,964 22,347 26.3 1,249.02
(参考)自己資本 2019年12月期第2四半期 21,310百万円 2018年12月期 21,028百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2018年12月期 ― 0.00 ― 83.00 83.00
2019年12月期 ― 0.00
2019年12月期(予想) ― 65.50 65.50
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2019年12月期の連結業績予想(2019年 1月 1日∼2019年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 155,452 8.8 6,049 △17.9 5,910 △19.7 3,672 △21.0 218.11
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(注)詳細は、添付資料P.11「2.四半期連結財務諸表及び主な注記 (4)四半期連結財務諸表に関する注記事項(四半期連結財務諸表の作成に特有の
会計処理の適用)」をご覧ください。
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年12月期2Q 16,957,600 株 2018年12月期 16,956,600 株
② 期末自己株式数 2019年12月期2Q 121,000 株 2018年12月期 120,929 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年12月期2Q 16,836,147 株 2018年12月期2Q 16,820,496 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料P.4「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報に
関する説明」をご覧ください。
(四半期決算説明資料及び四半期決算説明内容の入手方法)
当社は、2019年8月19日 (月) に機関投資家及びアナリスト向け説明会を開催する予定です。
当日使用する四半期決算説明資料はTDnet及び当社ウェブサイトで同日開示しております。
(日付の表示方法の変更)
「2019年度12月期第1四半期決算短信」より日付の表示方法を和暦表示から西暦表示に変更しております。
㈱ワールドホールディングス(2429) 2019年12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 11
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動) ……………………………………………………… 11
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 11
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 11
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 12
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㈱ワールドホールディングス(2429) 2019年12月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦や中国経済の減速など海外環境の悪化を受けて
引き続き製造業を中心に景況感が下押しされる状況にありました。また、労働需給のひっ迫も続き、人手不足に伴
う人件費の上昇等が業況感の押し下げ要因となっており、先行きの不透明感が続く状況にあります。
このような状況下、当社グループの業績は、先を見据えた各種投資を行いながらも、市況を見極め策定した本年
度計画を順調に推移させ増収増益となりました。
人材・教育ビジネスにおきましては、働き方改革関連法の成立や派遣法・入管法の改正などにより、人材関連事
業者のみならず全ての事業者を対象に働き方に対する法整備が進んでおり、業界環境としてはコンプライアンスを
追求しつつ新たなイノベーションの創造に向けた競争環境が広がり始めております。メイン顧客となるものづくり
業界においては海外環境の影響で半導体を含むIT関連需要の低迷により一部オーダー減等あるものの、当社が差
別化として進める“ブランド力「集まる力」”を高める戦略を順調に推し進め、グループ全体の業績を大きく牽引
いたしました。
不動産ビジネスにおきましては、オリンピック開催を来年に控え、インフラ整備や不動産投資、インバウンド対
応などピークといわれている2020年を前に、様々なバブル的要素が顕在化してきております。一方、当社のメイン
商品である住宅関連については、首都圏におけるマンション市場動向でも地価・人件費等の高騰から不動産物件価
格の高止まりが続き、供給戸数の減少や契約率の低下など先行き不透明な状況が続いておりますが、物件の慎重な
仕入れと引き渡しを行いながらも、営業強化と戦略的な引き渡しタイミングの一部前倒し等で増益となりました。
情報通信ビジネスにおきましては、携帯電話販売市場が転換期にある中、残存者メリット享受に向け、地域戦略
を推し進め、組織改革・店舗整備・人材育成等の体制整備を行いました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は66,827百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は2,529百万
円(前年同期比26.2%増)、経常利益は2,529百万円(前年同期比26.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利
益は1,685百万円(前年同期比56.2%増)となりました。
セグメント毎の経営成績は次のとおりであります。
(ファクトリー事業)
ファクトリー事業は、スマートフォン・半導体関連等の顧客の一部で減産等の影響があったものの、強みである
物流分野を確実に伸長させるとともに、請負事業所の拡大と高領域人材の育成・配属を進め堅調に推移いたしまし
た。また、2020年4月から適用される同一労働同一賃金を見据えたソリューションパッケージの構築を進めてきた
ことでクライアントからの引き合いも増加しており、潜在需要の掘り起こしによる来期以降の案件獲得に繋げまし
た。
競争優位性の源泉となる人材育成・組織構築においては、保守メンテ等の高領域人材の育成や、クライアントへ
の横展開を見据えたリーダー層の育成を進めました。採用面においては、当社独自WEBサイト「JOB PAP
ER」の登録者数も68,000人を超え順調に採用母集団の拡大を進めるとともに、クライアントからの社員受け入れ
プログラムを進展させ安定した人員確保の体制構築を進めました。
以上の結果、売上高は23,913百万円(前年同期比2.5%増)、セグメント利益は1,137百万円(前年同期比18.3%
減)となりました。
(テクノ事業)
テクノ事業は、これまで注力してきた人材育成・輩出スキーム「人が活きるカタチ アカデミア」の奏功と新卒
社員の早期配属の実現、営業強化による大手取引先増等により、売上利益ともに順調に拡大いたしました。
人材育成面においては、研修体制の拡大に先行投資を行う中で、生産技術研修や3D-CAD研修を充実させて
きたことにより自動車関連の取引が拡大、合わせてプログラミング研修やインフラ研修等により情報通信サービス
関連の取引が拡大いたしました。採用面においても人材育成体制が構築できていることから、採用母集団をより広
げることができ順調な人員増に繋がっております。
以上の結果、売上高は8,220百万円(前年同期比16.9%増)、セグメント利益は774百万円(前年同期比28.1%
増)となりました。
(R&D事業)
R&D事業は、研究者派遣部門においては素材分野・化学合成・分析等バイオ関連の既存クライアントとの取引
を拡大させ堅調に推移、臨床試験受託事業(CRO)部門においては構造改革を進める中で企業治験の受託案件を
確実に進めました。
人材育成面においては、研究者派遣部門で、提携大学の共同研究ラボでの高領域人材の育成やホスピタリティマ
インドを中心とした外部研修等を充実させ、採用面においても優秀な研究社員の厳選採用を行い、技術支援企業と
して業界でのポジションをより深化させました。
以上の結果、売上高は3,504百万円(前年同期比5.0%増)、セグメント利益は263百万円(前年同期比6.7%増)
となりました。
(セールス&マーケティング事業)
セールス&マーケティング事業は、量販・小売・コールセンター等の既存領域の取引拡大に加え、高付加価値領
域への進出を図りました。
また、「㈱JWソリューション」(㈱JTBコミュニケーションデザインとの共同出資)を4月に設立し、ホテ
ル業界に特化した総合人材サービスを下期より展開するための準備を行いました。
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㈱ワールドホールディングス(2429) 2019年12月期 第2四半期決算短信
以上の結果、売上高は1,695百万円(前年同期比8.2%減)、セグメント損失は33百万円(前年同期はセグメント
損失60百万円)となりました。
(不動産事業)
不動産事業は、デベロップメント関連において物件の慎重な仕入れと引き渡しを行う中で、営業強化による利益
増と一部物件の引き渡しタイミングの前倒し、また、注力するリノベーション関連を順調に推移させたことで増益
となりました。
なお、不動産事業における売上高の内訳は次のとおりであります。
デベロップメント関連におきましては、分譲マンション37戸と事業用地5物件の引渡しにより、売上高は6,441
百万円を計上いたしました。販売受託等におきましては、売上高1,388百万円を計上いたしました。
リノベーション関連におきましては、365戸を引渡し、売上高7,369百万円を計上いたしました。
戸建住宅関連におきましては、注文住宅等において145戸引渡し、売上高4,366百万円を計上いたしました。
ユニットハウス関連におきましては、レンタル・販売等で、売上高813百万円を計上いたしました。
以上の結果、売上高は20,377百万円(前年同期比0.2%減)、セグメント利益は1,227百万円(前年同期比56.5%
増)となりました。
(情報通信事業)
情報通信事業は、モバイルショップ運営において、優良店舗網構築のため店舗の統廃合を進め、直営店舗43店舗
での運営体制を整えるとともに、運営組織体制の改革、接遇力・知識力向上の人材育成、店舗支援施策実施等を行
いました。注力する法人向けソリューション事業では新規商材販売のためのコールセンター整備等を行い、下期以
降の販売体制の強化を行いました。
以上の結果、売上高は6,999百万円(前年同期比3.8%増)、セグメント利益は48百万円(前年同期比33.4%減)
となりました。
(その他)
農業公園施設の運営管理を行う㈱ファーム及びその関連会社においては、巨大アスレチック施設「アルプスジ
ム」をオープンさせた「滋賀農業公園ブルーメの丘」やシルバニアパークを展開している「茨城こもれび森のイバ
ライド」にて集客施策が奏功し入園者数が大きく増加するなど、各施設とも収支改善を実現しその再生を着実に進
めました。また、PCスクール運営を行う㈱アドバンは、WEB制作等の事業を順調に推移させるとともに、人
材・教育ビジネスとのシナジーを強化し、特にテクノ事業のエンジニア育成に寄与いたしました。
以上の結果、売上高は2,117百万円(前年同期比26.4%増)、セグメント利益は196百万円(前年同期はセグメン
ト損失130百万円)となりました。
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㈱ワールドホールディングス(2429) 2019年12月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は82,076百万円となり、前連結会計年度末と比較して2,112百万円
の増加となりました。これは主に現金及び預金の減少額3,299百万円、受取手形及び売掛金の減少額760百万円、販
売用不動産の増加額4,509百万円、仕掛販売用不動産の増加額2,319百万円、のれんの減少額306百万円等によるも
のであります。
(負債)
負債につきましては、負債合計が59,432百万円となり、前連結会計年度末と比較して1,815百万円の増加となり
ました。これは主に不動産事業未払金の減少額568百万円、短期借入金の増加額5,328百万円、未払法人税等の減
少額834百万円、長期借入金の減少額1,131百万円、役員退職慰労引当金の減少額497百万円等によるものでありま
す。
(純資産)
純資産につきましては、純資産合計が22,644百万円となり、前連結会計年度末と比較して296百万円の増加とな
りました。これは主に利益剰余金の増加額305百万円等によるものであります。
キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は15,525百万円となり、前連結会計年度末と比
較して3,299百万円の減少となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは5,129百万円の支出となりました。主なプラス要因は、税金等調整前四半
期純利益2,596百万円に加えて、法人税等の還付額847百万円等によるものであり、主なマイナス要因は、販売用
不動産の増加額6,828百万円、法人税等の支払額1,701百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは980百万円の支出となりました。主なマイナス要因は、非連結子会社株式
の取得による支出174百万円、有形固定資産の取得による支出592百万円、無形固定資産の取得による支出118百万
円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは2,745百万円の収入となりました。主なプラス要因は、短期借入金の純増
額3,551百万円、長期借入れによる収入2,535百万円等によるものであり、主なマイナス要因は、長期借入金の返
済による支出1,887百万円、配当金の支払額1,397百万円等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2019年2月12日の「平成30年12月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結
業績予想に変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2018年12月31日) (2019年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 18,825 15,525
受取手形及び売掛金 11,252 10,491
商品及び製品 1,032 1,211
販売用不動産 13,193 17,702
仕掛品 129 63
仕掛販売用不動産 21,124 23,444
その他 4,270 3,528
貸倒引当金 △5 △8
流動資産合計 69,823 71,958
固定資産
有形固定資産 5,439 5,686
無形固定資産
のれん 1,046 739
その他 312 300
無形固定資産合計 1,359 1,039
投資その他の資産
投資有価証券 442 540
繰延税金資産 1,178 1,181
敷金及び保証金 917 955
その他 878 788
貸倒引当金 △74 △74
投資その他の資産合計 3,342 3,391
固定資産合計 10,140 10,117
資産合計 79,964 82,076
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,531 1,520
不動産事業未払金 1,818 1,249
短期借入金 28,321 33,650
未払費用 5,963 6,374
未払法人税等 1,877 1,043
未払消費税等 1,217 856
賞与引当金 111 170
役員賞与引当金 - 0
その他 5,290 4,642
流動負債合計 46,130 49,508
固定負債
長期借入金 9,112 7,981
役員退職慰労引当金 667 169
退職給付に係る負債 1,411 1,504
その他 293 268
固定負債合計 11,485 9,923
負債合計 57,616 59,432
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㈱ワールドホールディングス(2429) 2019年12月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2018年12月31日) (2019年6月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 784 785
資本剰余金 965 951
利益剰余金 19,412 19,718
自己株式 △126 △127
株主資本合計 21,036 21,327
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 12 △2
為替換算調整勘定 1 △2
退職給付に係る調整累計額 △21 △12
その他の包括利益累計額合計 △8 △17
新株予約権 124 124
非支配株主持分 1,195 1,209
純資産合計 22,347 22,644
負債純資産合計 79,964 82,076
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
売上高 64,379 66,827
売上原価 52,629 53,638
売上総利益 11,750 13,189
販売費及び一般管理費 9,744 10,659
営業利益 2,005 2,529
営業外収益
助成金収入 19 13
設備支援金 0 24
その他 101 102
営業外収益合計 121 140
営業外費用
支払利息 99 92
固定資産除却損 9 39
その他 17 7
営業外費用合計 125 140
経常利益 2,001 2,529
特別利益
災害保険金収入 - 22
消費税等簡易課税差額収入 - 60
その他 - 0
特別利益合計 - 83
特別損失
減損損失 11 3
災害による損失 14 13
特別損失合計 25 17
税金等調整前四半期純利益 1,975 2,596
法人税等 832 861
四半期純利益 1,143 1,734
非支配株主に帰属する四半期純利益 64 49
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,079 1,685
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
四半期純利益 1,143 1,734
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △6 △14
為替換算調整勘定 △8 △4
退職給付に係る調整額 4 8
その他の包括利益合計 △11 △10
四半期包括利益 1,132 1,724
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,069 1,675
非支配株主に係る四半期包括利益 62 48
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 1,975 2,596
減価償却費 329 396
減損損失 11 3
のれん償却額 348 306
貸倒引当金の増減額(△は減少) 0 2
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 35 △497
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 76 106
受取利息及び受取配当金 △6 △8
支払利息 99 92
有形固定資産除却損 9 39
売上債権の増減額(△は増加) △27 758
たな卸資産の増減額(△は増加) △403 △185
販売用不動産の増減額(△は増加) △62 △6,828
仕入債務の増減額(△は減少) △156 △581
預り金の増減額(△は減少) 81 -
未払費用の増減額(△は減少) 488 410
その他の流動負債の増減額(△は減少) △335 △1,084
その他 △1,223 271
小計 1,239 △4,201
利息及び配当金の受取額 4 17
利息の支払額 △97 △91
法人税等の支払額 △1,318 △1,701
法人税等の還付額 1,301 847
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,129 △5,129
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の払戻による収入 0 0
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
39 -
収入
非連結子会社株式の取得による支出 △70 △174
有形固定資産の取得による支出 △504 △592
無形固定資産の取得による支出 △63 △118
貸付けによる支出 △0 △30
貸付金の回収による収入 1 0
敷金及び保証金の純増減額(△は増加) △17 △39
その他 △49 △27
投資活動によるキャッシュ・フロー △664 △980
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △706 3,551
長期借入れによる収入 2,139 2,535
長期借入金の返済による支出 △1,340 △1,887
リース債務の返済による支出 △10 △8
社債の償還による支出 △262 -
株式の発行による収入 14 0
自己株式の取得による支出 △0 △0
配当金の支払額 △1,390 △1,397
非支配株主への配当金の支払額 - △48
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得に
△18 -
よる支出
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,575 2,745
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㈱ワールドホールディングス(2429) 2019年12月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
現金及び現金同等物に係る換算差額 △6 △3
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,116 △3,368
現金及び現金同等物の期首残高 18,227 18,824
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 276 69
現金及び現金同等物の四半期末残高 17,387 15,525
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㈱ワールドホールディングス(2429) 2019年12月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)
該当事項はありません。
なお、特定子会社の異動には該当しておりませんが、前連結会計年度において非連結子会社でありました豊栄
ホーム㈱は重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
特定子会社の異動には該当しておりませんが、前連結会計年度において非連結子会社でありました㈱北山レー
ベンは重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、
当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用す
る方法によっております。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連
結会計期間から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区
分に表示しております。
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㈱ワールドホールディングス(2429) 2019年12月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結
その他 調整額
セールス 損益計算書
(注) 合計 (注)
ファクト テクノ R&D事 &マーケ 不動産 情報通信 計上額
計 1 2
リー事業 事業 業 ティング 事業 事業 (注)3
事業
売上高
外部顧客への
23,332 7,029 3,336 1,847 20,416 6,741 62,704 1,675 64,379 - 64,379
売上高
セグメント間
の内部売上高 - 233 - 46 7 9 296 43 340 △340 -
又は振替高
計 23,332 7,262 3,336 1,893 20,424 6,751 63,001 1,719 64,720 △340 64,379
セグメント利益
1,392 604 247 △60 784 73 3,041 △130 2,910 △905 2,005
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、農業公園の運営管理、パソコ
ンスクール運営、Web製作等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△905百万円には、セグメント間取引消去25百万円、各報告セグ
メントに配分していない全社費用△931百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰
属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
重要な変動はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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㈱ワールドホールディングス(2429) 2019年12月期 第2四半期決算短信
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結
その他
セールス 調整額 損益計算書
(注) 合計
ファクト テクノ R&D事 &マーケ 不動産 情報通信 (注)2 計上額
計 1
リー事業 事業 業 ティング 事業 事業 (注)3
事業
売上高
外部顧客への
23,913 8,220 3,504 1,695 20,377 6,999 64,709 2,117 66,826 0 66,827
売上高
セグメント間
の内部売上高 - 226 - 49 8 6 291 64 355 △355 -
又は振替高
計 23,913 8,446 3,504 1,745 20,385 7,005 65,001 2,181 67,182 △354 66,827
セグメント利益
1,137 774 263 △33 1,227 48 3,419 196 3,615 △1,086 2,529
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、農業公園の運営管理、パソコ
ンスクール運営、Web製作等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,086百万円には、セグメント間取引消去15百万円、各報告セ
グメントに配分していない全社費用△1,101百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメント
に帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
重要な変動はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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