2429 ワールドHD 2021-11-10 15:30:00
2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年11月10日
上場会社名 株式会社 ワールドホールディングス 上場取引所 東
コード番号 2429 URL http://www.world-hd.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役会長兼社長 (氏名) 伊井田 栄吉
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営管理本部長 (氏名) 中野 繁 TEL 092-474-0555
四半期報告書提出予定日 2021年11月12日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年12月期第3四半期の連結業績(2021年1月1日∼2021年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第3四半期 101,533 2.9 4,115 25.3 4,362 20.9 3,150 4.6
2020年12月期第3四半期 98,682 △3.2 3,283 △19.7 3,608 △12.1 3,010 13.2
(注)包括利益 2021年12月期第3四半期 3,358百万円 (7.8%) 2020年12月期第3四半期 3,114百万円 (16.1%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年12月期第3四半期 180.50 179.25
2020年12月期第3四半期 174.23 173.53
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年12月期第3四半期 91,242 31,672 32.9 1,716.99
2020年12月期 79,157 30,061 36.1 1,638.03
(参考)自己資本 2021年12月期第3四半期 29,975百万円 2020年12月期 28,589百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年12月期 ― 0.00 ― 101.70 101.70
2021年12月期 ― 0.00 ―
2021年12月期(予想) 84.80 84.80
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
配当予想の修正については、本日公表いたしました「業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。
3. 2021年12月期の連結業績予想(2021年 1月 1日∼2021年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 151,354 5.4 7,316 17.0 7,547 11.2 4,931 △16.6 282.44
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
連結業績予想の修正については、本日公表いたしました「業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(注)詳細は、添付資料P.9「2.四半期連結財務諸表及び主な注記 (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(四半期連結財務諸表の作成に特有の
会計処理の適用)」をご覧ください。
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期3Q 17,571,900 株 2020年12月期 17,566,900 株
② 期末自己株式数 2021年12月期3Q 113,538 株 2020年12月期 113,477 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期3Q 17,455,188 株 2020年12月期3Q 17,279,556 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料P.4「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報に
関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法)
四半期決算補足説明資料はTDnet及び当社ウェブサイトで同日開示しております。
㈱ワールドホールディングス(2429) 2021年12月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動) ……………………………………………………… 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
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㈱ワールドホールディングス(2429) 2021年12月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が一時的に再拡大し一旦足踏み状
態となったものの、ワクチン接種の普及とともに新規感染者数が減少し、緩やかな回復基調にありました。当社グ
ループが主に関わる製造業関連では、半導体不足による自動車減産等の影響が関連業界へ波及する動きはあるもの
の、海外経済の回復にともなう輸出や設備投資の増加傾向等により、総じて上向き傾向にありました。
このような状況下、当社グループにおいては、基幹ビジネスである人材・教育ビジネスが好調に推移し全体を大
きく牽引したことで増収増益となりました。また、計画に対しても特に利益面で大きく上振れており、足下におい
ても順調に推移していることから、通期連結業績予想を上方修正いたしました。
以上の結果、売上高 は101,533百万円 (前年同期比2.9%増)、営業利益 は4,115百万円 (前年同期比25.3%
増)、経常利益は4,362百万円(前年同期比20.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,150百万円(前年
同期比4.6%増)となりました。
(ファクトリー事業)
ファクトリー事業は、製造業関連の上向基調とともに、従前からの戦略的な注力分野への投資が奏功し、好調に
推移したことで大幅な増収増益となりました。
特に世界的な半導体不足の状況下で、5Gをはじめとした半導体関連需要のさらなる増加等が影響し、過去最高
水準のオーダー数で推移しており、主に半導体や半導体製造装置等の分野が伸長いたしました。また物流分野にお
いても、新拠点の開設を進め、先行投資を行いながら次期以降の拡大準備を推し進めました。その他の分野におい
ても、総じてコロナショックからの回復が顕著であり、各分野とも順調に推移しております。
一方、大幅なオーダー増の影響で採用難の状況が続いておりますが、オウンドメディア(JOB PAPER)
を中心に投資を行い、採用強化を図ることでさらなる拡大を図っております。
以上の結果、売上高は50,228百万円(前年同期比29.9%増)、セグメント 利益は2,354百万円(前年同期比
40.4%増)となりました。
(テクノ事業)
テクノ事業は、全分野ともにコロナショックからの回復基調にある中、グループ内のリソースを活かし、シーム
レスな連携を行いながら、半導体分野、情報通信分野、建設技術分野をはじめとした各分野とも確実に伸長いたし
ました。特に、好調な半導体業界においてはファクトリー事業との連携で成長したことに加え、情報通信分野にお
いても各グループ企業の連携により受託業務の強化を図りました。
一方で、関連業界の復調とともに優秀な技術者の採用が一段と難しくなっておりますが、採用手法の見直しを図
るとともに、エンジニアの人材育成(DX・IoT関連技術の需要増加に合わせた制御技術系の人材育成や、クラ
ウド関連のシステムエンジニアの育成等)によるスキルアップ及び戦略的な配属によるキャリアアップを図り、よ
り質の高い技術力の提供を行うことで利益率の向上に繋げました。
以上の結果、売上高は13,393百万円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益は1,615百万円(前年同期比16.4%
増)となりました。
(R&D事業)
R&D事業は、主力の研究者派遣部門においては、医薬関連のバイオ・化学・分析等各分野とも総じて好調に推
移する中、戦略的に取引分野の拡大等を図ったことで、過去最高水準のオーダー獲得に繋がり、売上高利益ともに
順調に伸長いたしました。
また、増加するオーダーに対応しさらなる成長を図るため、積極的な採用投資を進め、次期以降の拡大準備を進
めました。加えて、人材育成プログラムが充実している強みも活かしながら、社員のスキルアップ・キャリアアッ
プを進め、より高度な研究者集団としての業界での立ち位置確立を図っております。
以上の結果、売上高は5,918百万円(前年同期比11.2%増)、セグメント利益は665百万円(前年同期比10.1%
増)となりました。
(セールス&マーケティング事業)
セールス&マーケティング事業は、既存のコンタクトセンター分野や軽作業分野を確実に伸長させたことに加
え、ワクチン接種会場などのコロナ関連需要と、オリンピック関連の特需的要素も取り込み好調に推移したことで
大幅な増収増益となりました。
また、新たにコールセンターの設置や、人流コントロールのノウハウを活かしたBPO関連業務の受託を模索す
るなど業容拡大を図り、次期以降の拡大に向けた準備を推し進めました。
以上の結果、売上高は5,017百万円(前年同期比73.2%増)、セグメント利益は243百万円(前期はセグメント利
益21百万円)となりました。
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㈱ワールドホールディングス(2429) 2021年12月期 第3四半期決算短信
(不動産事業)
不動産事業は、未だ物件価格の高止まり状況が続く中、慎重な事業展開を進めておりますが、緻密なマーケティ
ングによる営業展開により利益率向上に繋げたことに加え、第4四半期に引渡しを予定していた物件の一部前倒し
での引渡し等があり、特に利益面において大きく計画以上に推移いたしました。
仕入面に関しては、引き続き慎重に進めながらも、得意とする事業用地の開発ノウハウを活かし、着実に優良物
件を仕入れるなど、次期以降に向けた準備を推し進めました。
本年度は、当初より第4四半期に物件の引渡しが集中する計画となっており、現状、契約関連等順調に推移して
おります。
以上の結果、売上高は17,068百万円(前年同期比42.9%減)、セグメント利益は914百万円(前年同期比35.5%
減)となりました。
(情報通信事業)
情報通信事業は、関連する携帯電話販売業界が、新規事業者の参入や総務省からの料金値下げ要請に応じた各通
信事業者によるオンライン専用の新プラン導入等により再び大きな変革期にあります。このような状況下、優良店
舗網構築のための販売促進施策の実施、及び人材育成等に投資を行ったため、一時的に利益面において計画比・前
年同期比ともにマイナスとなりました。引き続き、地域に根差した店舗網の構築、残存者メリット享受に向けた施
策を進め、再成長に向けた準備を推し進めております。
以上の結果、売上高は7,296百万円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益は133百万円(前年同期比53.2%
減)となりました。
(その他事業)
農業公園の施設運営管理に関しては、コロナショックからの順調な回復を続けておりますが、旗艦施設である大
阪府の「堺・緑のミュージアムハーベストの丘」が、春の最繁忙期に続き、夏季においても緊急事態宣言により再
び臨時休園を余儀なくされ大きな痛手となりました。しかし、本来「密」にならない屋外施設であるため、その社
会的認知と、その強みを活かした適切な誘引施策を進め、引き続き地域に必要な憩いの施設としてのプレゼンス向
上を図ってまいります。
以上の結果、売上高は2,611百万円(前年同期比19.0%増)、セグメント損失は105百万円(前年同期はセグメン
ト損失279百万円)となりました。
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㈱ワールドホールディングス(2429) 2021年12月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は91,242百万円となり、前連結会計年度末と比較して12,085百万円
の増加となりました。これは主に現金及び預金の増加額1,101百万円、受取手形及び売掛金の増加額1,022百万円、
仕掛販売用不動産の増加額8,799百万円、のれんの増加額533百万円等によるものであります。
(負債)
負債につきましては、負債合計が59,570百万円となり、前連結会計年度末と比較して10,474百万円の増加となり
ました。これは主に短期借入金の増加額2,937百万円、未払費用の減少額1,418百万円、未払消費税等の減少額903
百万円、長期借入金の増加額9,163百万円等によるものであります。
(純資産)
純資産につきましては、純資産合計が31,672百万円となり、前連結会計年度末と比較して1,611百万円の増加と
なりました。これは主に利益剰余金の増加額1,320百万円、非支配株主持分の増加額191百万円等によるものであり
ます
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症が緩やかな回復基調にある中、基幹ビジネスである人
材・教育ビジネスにおいては、製造業関連の案件が好調であり、特に5Gをはじめとした半導体関連の需要が当社
グループ全体の業績を牽引していることや新型コロナウイルスワクチン関連及びオリンピック関連の特需を取り込
めたこと、不動産ビジネスにおいては、緻密なマーケティングによる営業展開によりタイムリーな物件の引渡しが
できたことから、当初計画を上回る見込みであるため、2021年2月8日に公表いたしました通期の連結業績予想の
変更を行っております。なお、詳細につきましては、本日公表の「業績予想及び配当予想の修正に関するお知ら
せ」をご参照ください。
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㈱ワールドホールディングス(2429) 2021年12月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 22,817 23,918
受取手形及び売掛金 12,817 13,839
商品及び製品 639 804
販売用不動産 5,748 5,743
仕掛品 123 145
仕掛販売用不動産 22,146 30,946
その他 3,842 3,748
貸倒引当金 △2 △4
流動資産合計 68,132 79,143
固定資産
有形固定資産 5,297 5,488
無形固定資産
のれん 104 638
その他 186 201
無形固定資産合計 291 839
投資その他の資産
投資有価証券 1,550 1,645
繰延税金資産 2,398 2,470
敷金及び保証金 903 1,044
その他 808 834
貸倒引当金 △224 △224
投資その他の資産合計 5,436 5,770
固定資産合計 11,024 12,099
資産合計 79,157 91,242
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,072 1,155
不動産事業未払金 527 186
短期借入金 17,204 20,142
未払費用 6,746 5,327
前受金 552 344
未払法人税等 1,049 847
未払消費税等 3,110 2,206
賞与引当金 124 588
その他 4,248 4,709
流動負債合計 34,637 35,508
固定負債
長期借入金 12,073 21,237
役員退職慰労引当金 172 180
退職給付に係る負債 1,921 2,265
その他 291 378
固定負債合計 14,458 24,061
負債合計 49,095 59,570
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㈱ワールドホールディングス(2429) 2021年12月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 1,244 1,248
資本剰余金 1,443 1,446
利益剰余金 26,054 27,374
自己株式 △119 △119
株主資本合計 28,623 29,950
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △15 25
為替換算調整勘定 1 17
退職給付に係る調整累計額 △20 △17
その他の包括利益累計額合計 △34 25
新株予約権 49 83
非支配株主持分 1,422 1,613
純資産合計 30,061 31,672
負債純資産合計 79,157 91,242
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㈱ワールドホールディングス(2429) 2021年12月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
売上高 98,682 101,533
売上原価 81,886 84,066
売上総利益 16,796 17,467
販売費及び一般管理費 13,512 13,351
営業利益 3,283 4,115
営業外収益
助成金収入 221 259
設備支援金 48 5
その他 215 161
営業外収益合計 486 425
営業外費用
支払利息 124 126
固定資産除却損 11 -
その他 25 52
営業外費用合計 161 179
経常利益 3,608 4,362
特別利益
関係会社株式売却益 175 -
災害保険金収入 6 1
抱合せ株式消滅差益 - 42
特別利益合計 181 43
特別損失
災害による損失 2 -
特別損失合計 2 -
税金等調整前四半期純利益 3,787 4,405
法人税等 658 1,114
四半期純利益 3,129 3,290
非支配株主に帰属する四半期純利益 118 140
親会社株主に帰属する四半期純利益 3,010 3,150
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㈱ワールドホールディングス(2429) 2021年12月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
四半期純利益 3,129 3,290
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △17 40
為替換算調整勘定 △1 24
退職給付に係る調整額 3 2
その他の包括利益合計 △14 68
四半期包括利益 3,114 3,358
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,996 3,210
非支配株主に係る四半期包括利益 118 148
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㈱ワールドホールディングス(2429) 2021年12月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)
特定子会社の異動には該当しておりませんが、前年連結会計年度において非連結子会社でありました㈱TOHO
WORLDは重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
特定子会社の異動には該当しておりませんが、前年連結会計年度において非連結子会社でありました㈱ワールド
キャピタルソリューションは重要性が増したため、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
特定子会社の異動には該当しておりませんが、㈱クリエーション・ビューは2021年5月28日の株式取得に伴い、
第2四半期連結会計期間より連結子会社となりました。
特定子会社の異動には該当しておりませんが、第1四半期連結会計期間において非連結子会社でありました㈱イ
マジンプラスは、2021年6月1日付けで連結子会社である㈱ワールドスタッフィングを存続会社とした吸収合併に
より消滅しました。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、
当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用す
る方法によっております。
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㈱ワールドホールディングス(2429) 2021年12月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2020年1月1日 至2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結
その他
セールス 調整額 損益計算書
(注) 合計
ファクト テクノ R&D事 &マーケ 不動産 情報通信 (注)2 計上額
計 1
リー事業 事業 業 ティング 事業 事業 (注)3
事業
売上高
外部顧客へ
38,651 12,650 5,320 2,897 29,908 7,059 96,488 2,194 98,682 - 98,682
の売上高
セグメント
間の内部売
上高又は振 0 357 - 151 45 24 579 97 676 △676 -
替高
計 38,652 13,008 5,320 3,049 29,953 7,083 97,068 2,291 99,359 △676 98,682
セグメント利
益又は損失 1,676 1,387 604 21 1,418 284 5,392 △279 5,113 △1,829 3,283
(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、農業公園の運営管理、パソコ
ンスクール運営、Web制作等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,829百万円には、セグメント間取引消去42百万円、各報告セ
グメントに配分していない全社費用△1,872百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメント
に帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
重要な変動はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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㈱ワールドホールディングス(2429) 2021年12月期 第3四半期決算短信
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2021年1月1日 至2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結
その他
セールス 調整額 損益計算書
(注) 合計
ファクト テクノ R&D事 &マーケ 不動産 情報通信 (注)2 計上額
計 1
リー事業 事業 業 ティング 事業 事業 (注)3
事業
売上高
外部顧客へ
50,228 13,393 5,918 5,017 17,068 7,296 98,922 2,611 101,533 - 101,533
の売上高
セグメント
間の内部売
上高又は振 24 454 0 178 8 15 681 94 775 △775 -
替高
計 50,252 13,848 5,918 5,196 17,077 7,311 99,603 2,705 102,309 △775 101,533
セグメント利
益又は損失 2,354 1,615 665 243 914 133 5,926 △105 5,820 △1,704 4,115
(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、農業公園の運営管理、パソコ
ンスクール運営、Web制作等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,704百万円には、セグメント間取引消去3百万円、各報告セ
グメントに配分していない全社費用△1,708百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメント
に帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
重要な変動はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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