2429 ワールドHD 2020-08-03 16:00:00
2020年12月期第2四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]
2020年8月3日
各 位
会 社 名 :株式会社ワールドホールディングス
代 表 者 名 :代表取締役会長兼社長 伊井田 栄吉
(コード番号:2429 東証第一部)
問 合 せ 先 :取締役経営管理本部長 中野 繁
(電話:092-474-0555)
2020年12月期第2四半期連結累計期間の
業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ
2020 年2月 10 日に公表いたしました 2020 年 12 月期第2四半期連結累計期間
(2020 年1月1日~2020 年6月 30 日)
の業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1. 2020 年 12 月期第2四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異
(2020 年1月1日~2020 年6月 30 日)
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
四半期純利益
四半期純利益
前回発表予想(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
(2020 年2月 10 日発表) 73,566 2,122 2,733 1,517 90.13
今回実績値(B) 70,844 2,773 2,872 2,497 145.25
増減額(B-A) △2,722 651 139 979
増減率(%) △3.7 30.7 5.1 64.5
(ご参考)前期第2四半期実績
66,827 2,529 2,529 1,685 100.10
(2019 年 12 月期第2四半期)
2. 差異の理由
新型コロナウイルス感染症の影響はあったものの、複数業種の事業ポートフォリオによるリスク分散及び従前
から綿密に行ってきたリスク管理により影響を最小限にとどめることができ、予算計画に対し売上高は下回りま
したが利益面においては上回る形となりました。
利益面における主な上方修正理由は、人材・教育ビジネスにおいて戦略的に注力してきた人材育成等が奏功
し、テクノ事業やR&D事業でスキルアップやシフトアップが実現したこと、セールス&マーケティング事業で
昨年まで行ってきた構造改革により利益体質への変革が進んだことに加え、不動産ビジネスにおいても綿密なリ
スク管理体制の下で時流を見据えた営業活動を行った結果計画以上に物件の引渡しが進んだこと、及び、情報通
信ビジネスにおいても構造改革により利益体質への変革が進んだこと等、総合的な要因によるものであります。
なお、通期の連結業績予想につきましては2020年2月10日に公表いたしました予想に変更はありません。今後
の動向に応じて業績予想に変更が生じた場合は速やかに開示いたします。
以 上