2427 アウトソシング 2020-11-05 11:30:00
連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 11 月5日
各 位
会 社 名 株式会社アウトソーシング
代表者名 代表取締役会長兼社長 土井 春彦
(コード番号:2427 東証第一部)
取 締 役 副 社 長
問合せ先 鈴木 一彦
経営管理本部管掌
電 話 0 3- 3 2 8 6- 4 8 8 8(代表)
連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2020 年5月 14 日に公表いたしました 2020 年 12 月期(2020 年1月1日~2020 年
12 月 31 日)の連結業績予想及び配当予想を修正することといたしましたので、下記のとおりお知らせいたし
ます。
記
1.2020 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正
(1) 2020 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正(2020 年 1 月 1 日~2020 年 12 月 31 日)
親会社の所有者 基 本 的
売上収益 営業利益 税引前利益 当期利益 に帰属する 1株当たり
当 期 利 益 当 期 利 益
百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前 回 発 表 予 想 ( A )
365,000 10,000 6,800 3,600 3,000 23.83
(2020 年5月 14 日発表)
今 回 修 正 予 想 ( B ) 365,000 13,750 9,250 4,700 3,850 30.57
増 減 額 ( B- A) 0 3,750 2,450 1,100 850
増 減 率 ( % ) - 37.5 36.0 30.6 28.3
( ご 参 考 ) 前 期 実 績
361,249 15,342 13,319 8,975 8,227 65.48
( 2 0 1 9 年 1 2 月 期 )
(注)企業結合に係る暫定的な会計処理の確定に伴い、2019年12月期の連結財務諸表を遡及修正しております。
(2) 修正の理由
当期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症のグローバルな感染拡大に伴い、世界各国
において入出国禁止や渡航制限、ロックダウン(都市封鎖)等の措置が執られ、企業活動が停滞して先行きが
見通しにくい状況にあった 2020 年5月 14 日に、期初予想からの修正予想を発表しております。
その後、当時の当社想定よりも早く感染拡大が落ち着く国も出始め、景気も底入れの兆しが見られました。
足もとでは、感染再拡大により規制措置を再び執り始める国もありますが、今年3月頃の感染拡大初期よりも
対処方法が改善され、業種や地域によって回復に差があるものの、緩やかに持ち直しの動きが表れております。
当社グループにおきましても、コロナ禍による生産活動の停滞や移動の制限の影響を受けましたが、一部の
事業を除いて前回発表予想時の想定を上回るペースで業績が回復しており、通期の連結業績予想の各利益を上
方修正するものであります。
売上収益につきましては、景気の持ち直しを受けておおむね堅調に推移しており、前回の通期予想から変更
はありません。
営業利益につきましては、厳しい環境に対応してグループ各社で販管費の抑制等に努めた結果、前回予想を
大きく上回る見通しであります。
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税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益につきましても、営業利益が前回見通しを大き
く上回ることを主要因として、それぞれ前回予想を大きく上回る見通しであります。
2.配当予想数値の修正
(1) 修正の内容
年間配当金
第1四半期 第2四半期 第3四半期 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
前 回 発 表 予 想
- 0.00 - 8.00 8.00
(2020 年5月 14 日発表)
今 回 修 正 予 想 - - - 10.00 10.00
当 期 実 績 - 0.00 -
前 期 実 績
- 0.00 - 24.00 24.00
( 2 0 1 9 年 1 2 月 期 )
(2) 修正の理由
当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題と認識しており、利益の一部を再投資に向けて業
容の拡大を図りつつ、株主の皆様への利益還元の充実及び株主層の拡大を図るため、連結配当性向を原則
30%としております。
2020 年 12 月期の期末配当予想については、前回発表予想(2020 年5月 14 日)において、来期には一定
の回復が見込めるものとして、従来の配当性向 30%を維持し、1株当たり8円を予想しておりましたが、
上記の業績予想の修正に記載のとおり、利益が前回予想を上回る見込みとなりましたので、従来の配当性向
30%を踏まえ、2円増配して1株当たり 10 円といたします。
<見通しに関する注意事項>
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的
であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその達成を約束する趣旨のものではありません。
実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。
以 上
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