2425 J-ケアサービス 2020-03-31 15:30:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                            2020 年 3 月 31 日
 各 位
                                        会   社 名   株式会社ケアサービス
                                            (コード 2425: 東証JASDAQ)
                                        代表者の役職名 代表取締役社長 福原 俊晴
                                        問 合 せ 先 取締役執行役員 渡辺 桂
                                        電 話 番 号 03-5753-1170


                  通期業績予想の修正に関するお知らせ

 当社は、2019 年 11 月 5 日公表しました 2020 年3月期(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)の業績
予想を修正することとしましたので、お知らせいたします。

1.当期の連結業績予想数値の修正(2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日)
                                                      親会社株主に帰属    1株当たり
                  連結売上高      連結営業利益     連結経常利益
                                                      する当期純利益     連結当期純利益
                    百万円         百万円         百万円           百万円           円銭
前 回発表予想(A)
                     9,076        225         231           260        68.72

今 回修正予想(B)           9,057        115           119         236        62.37

増 減 額(B-A)           △19        △109        △111           △24

増 減 率(    %   )      △0.2       △48.7       △48.3         △9.2

(参考)前期連結実績
                     8,906        225           230          94        25.00
(2 01 9 年 3 月期)


2.修正の理由
   暖冬によりエンゼルケア事業は主力のエンゼルケアサービスが繁忙期である 12 月~2 月が全国的に
 葬儀件数の大幅な減少が生じ、それに伴い当社の施行件数が下期計画比 5%程減少し、2019 年 11 月 5
 日公表の通期計画(※公表時に同通期計画は上期期間を実績値に更新しております。 より売上高 36 百万
                                            )
 円の減少を見込んでおります。
   また一方で今冬はインフルエンザの流行が低水準で推移し、デイサービスをはじめとする介護事業
 は、10 月~2 月の期間は計画比 1.2%増加する売上高水準で推移したものの、1 月下旬以降、新型コロ
 ナウイルス感染症の国内における感染拡大する中、3 月 2 日からの全国の小・中・高等学校等の臨時
 一斉休校、首都圏の各行政からの外出自粛要請などにより、3 月以降ご利用者がサービス利用を一時
 的に控えられる兆候が見られ 3 月は計画比で 3%程度の売上高の減少が見込まれることから、同通期
 計画より売上高 15 百万円の増加の着地を見込んでおります。なおフォーライフ事業では 2019 年 12 月
 1 日に事業譲渡を完了し下期(10 月~11 月の 2 カ月間)は同通期計画より売上高 2 百万円増加となり
 ました。
   利益面では、売上高の減少とともに、エンゼルケア事業、介護事業ともにサービス品質の向上のた
 め人材採用及び育成強化を継続するなど人材にかかる費用が増加し、全社的なコスト削減に最大限努
 めておりますが、株式会社クレアバーグの訪問看護事業の譲受手続きに関する諸費用、直近の事業所
 閉鎖に伴う費用、消費税の追加納付の一部発生等様々な要因でコストが嵩み、同通期計画より 90 百万

                                  1
円の経費増加を見込んでおります。
 その結果、当期の連結業績は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、
1株当たり連結当期純利益が各々前回 2019 年 11 月 5 日公表の予想を下回る見込みとなりました。

(注)上記の業績予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したもので、新型
コロナウイルス感染症の影響は日々拡大しており、政府による自粛をはじめとする規制など今後当社
グループの業績に大きな影響を及ぼす様々な要因によって、実際の業績は予想数値とは異なる結果と
なる可能性があります。
                                           以 上




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