2019年7月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年9月12日
上場会社名 株式会社 ブラス 上場取引所 東 名
コード番号 2424 URL https://www.brass.ne.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)河合 達明
問合せ先責任者 (役職名) 専務取締役管理本部長 (氏名)河合 智行 TEL 052-446-5338
定時株主総会開催予定日 2019年10月30日 配当支払開始予定日 2019年10月31日
有価証券報告書提出予定日 2019年10月31日
決算補足説明資料作成の有無:有
決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2019年7月期の業績(2018年8月1日~2019年7月31日)
(1)経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年7月期 10,390 7.0 558 △19.2 582 △17.9 369 62.9
2018年7月期 9,711 8.3 691 △15.5 709 △10.5 226 △54.2
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2019年7月期 64.69 - 10.6 5.9 5.4
2018年7月期 39.70 - 7.0 8.0 7.1
(参考)持分法投資損益 2019年7月期 -百万円 2018年7月期 -百万円
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年7月期 10,479 3,623 34.6 634.67
2018年7月期 9,297 3,322 35.7 581.98
(参考)自己資本 2019年7月期 3,623百万円 2018年7月期 3,322百万円
(3)キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年7月期 929 △2,048 926 756
2018年7月期 1,125 △1,291 442 949
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 純資産
(合計)
配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2018年7月期 - 0.00 - 12.00 12.00 68 30.2 2.1
2019年7月期 - 0.00 - 12.00 12.00 68 18.6 2.0
2020年7月期(予想) - 0.00 -
12.00
12.00 15.5
(注)2019年7月期の期末配当金12円については、2019年10月30日開催予定の定時株主総会にて決議する予定でありま
す。
3.2020年7月期の業績予想(2019年8月1日~2020年7月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 5,518 16.1 332 106.0 343 98.6 206 93.5 36.09
通期 11,890 14.4 711 27.3 734 26.2 440 19.3 77.18
※ 注記事項
(1)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(2)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年7月期 5,709,300株 2018年7月期 5,709,300株
② 期末自己株式数 2019年7月期 -株 2018年7月期 -株
③ 期中平均株式数 2019年7月期 5,709,300株 2018年7月期 5,709,300株
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料P.3「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
(決算補足説明資料の入手方法)
当社は、2019年9月26日(木)に機関投資家・アナリスト向け説明会を開催する予定です。この説明会で配布する
決算説明資料については、開催後速やかに当社ウェブサイトに掲載する予定です。
株式会社ブラス(2424)2019年7月期決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 4
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… 5
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… 5
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… 7
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… 8
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… 10
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 11
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… 11
(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………… 11
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 11
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 11
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 11
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株式会社ブラス(2424)2019年7月期決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境に改善が持続するなか、個人消費の回復を背景に景気は
緩やかな回復基調が続きました。
当社が属するウエディング業界におきましては、少子化の進展・結婚適齢期人口の減少を背景に、挙式・披露宴
件数は緩やかな減少傾向にあります。また、業界全般的に施設への集客数が低下しており、受注競争は更に激化し
ていくことが予想されます。一方で、ハウスウエディングの需要は底堅く推移し、挙式・披露宴にかける費用は
年々増加傾向にあります。
このような環境の中、当社は「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創る」との企業理念に基づき、一軒
家を完全貸切し、施設全体を利用した多彩な演出を実現、自宅にお客さまを招く感覚で挙式・披露宴を挙げること
ができる仕組みを確立しており、すべての会場を「1チャペル・1パーティ会場・1キッチン」とし、貸切の贅沢
感を重視しております。また、結婚式場としては小型店舗のため、用地確保の難しい大都市から、人口が比較的少
ない郊外においても出店を可能とし、事業展開をしております。
当社は重要業績評価指標(KPI)に売上単価と結婚式実施組数を位置付けており、当事業年度は売上単価3,854千
円(前年同期比1.9%増)、結婚式実施組数は2,643組(前年同期比4.8%増)となりました。
店舗展開につきましては、2018年10月にドレスショップ「ビードレッセ浜松店(静岡県浜松市)」、2019年4月
に「ブルーグレース大阪(大阪府大阪市)」、2019年6月に「アーブルオランジュ(静岡県浜松市)」をグランド
オープンいたしました。当事業年度におきましては、これらの出店費用を計上いたしました。
さらに、HPリニューアルやゼクシィ出稿量等の広告費強化(前年同期比61,658千円増)、新店開業に向けた人
員補充(前年同期比188,848千円増)等集客力向上と受注体制の整備を行っております。当該コストは将来の売上
に貢献するものであり、効果として新規来館数・受注数の増加につなげることができました。
その結果、当事業年度における売上高は10,390,299千円(前事業年度比7.0%増)、営業利益558,618千円(前事
業年度比19.2%減)、経常利益582,050千円(前事業年度比17.9%減)、当期純利益369,322千円(前事業年度比
62.9%増)となりました。
当初売上利益計画の達成状況は、売上高103.8%、営業利益93.0%、経常利益94.9%、当期純利益100.3%となり
ました。
なお、当社はウエディング事業の単一セグメントであり、セグメントごとの記載をしておりません。
(2)当期の財政状態の概況
(流動資産)
当事業年度末における流動資産の残高は1,049,669千円(前事業年度末比147,938千円減)となりました。これ
は主に、現金及び預金(前事業年度末比192,979千円減)が減少したことによるものであります。
(固定資産)
当事業年度末における固定資産の残高は9,430,325千円(前事業年度末比1,330,781千円増)となりました。こ
れは主に、ブルーグレース大阪及びアーブルオランジュの新規出店等に伴い有形固定資産(前事業年度末比
1,086,485千円増)が増加したことによるものであります。
(流動負債)
当事業年度末における流動負債の残高は2,378,097千円(前事業年度末比226,640千円減)となりました。これは
主に、ブルーグレース大阪及びアーブルオランジュの新規出店等に伴う1年内返済予定の長期借入金(前事業年度
末比221,584千円増)が増加したものの、オリゾンブルーの新規出店等に伴う短期借入金(前事業年度末比250,000
千円減)及び新店舗建設に関する未払金(前事業年度末比161,375千円減)が減少したことによるものでありま
す。
(固定負債)
当事業年度末における固定負債の残高は4,478,371千円(前事業年度末比1,108,672千円増)となりました。これ
は主に、ブルーグレース大阪及びアーブルオランジュの新規出店等に伴う長期借入金(前事業年度末比1,025,461
千円増)が増加したことによるものであります。
(純資産)
当事業年度末における純資産の残高は3,623,525千円(前事業年度末比300,811千円増)となりました。これは、利
益剰余金(前事業年度末比300,811千円増)が増加したことによるものであります。
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株式会社ブラス(2424)2019年7月期決算短信
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ192,983千円減少し
756,340千円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりでありま
す。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果得られた資金は929,448千円(前事業年度は1,125,090千円の収入)となりま
した。これは主に、税引前当期純利益を560,511千円及び減価償却費を652,499千円計上したことによるものであり
ます。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において投資活動の結果使用した資金は2,048,648千円(前事業年度は1,291,236千円の支出)となり
ました。これは主に、有形固定資産の取得による支出1,865,533千円及び差入保証金の差入による支出122,617千円
によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において財務活動の結果得られた資金は926,216千円(前事業年度は442,897千円の収入)となりまし
た。これは主に、長期借入れによる収入2,288,443千円により資金が増加した一方、長期借入金の返済による支出
1,041,398千円等によるものであります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
2016年7月期 2017年7月期 2018年7月期 2019年7月期
自己資本比率(%) 35.5 37.3 35.7 34.6
時価ベースの自己資本比率(%) 43.4 71.9 49.2 36.1
キャッシュ・フロー対有利子負債比率
3.2 3.0 3.5 5.4
(年)
インタレスト・ガバレッジ・レシオ(倍) 23.0 46.3 52.5 41.3
自己資本比率 : 自己資本 / 総資産
時価ベースの自己資本比率 : 株式時価総額 / 総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率 : 有利子負債 / キャッシュ・フロー
インタレスト・ガバレッジ・レシオ : キャッシュ・フロー / 利払い
(注)1.キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しています。
2.有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている負債を対象としています。
(4)今後の見通し
次期の業績予想としましては、当期に出店したブルーグレース大阪及びアーブルオランジュが通年稼働するこ
と、2020年3月に千葉県船橋市にアコールハーブ(22号店)を、2020年3月に京都府京都市にアトールテラス鴨川
(23号店)を出店することにより、売上高11,890,045千円(当事業年度比14.4%増)、営業利益711,391千円(当
事業年度比27.3%増)、経常利益734,391千円(当事業年度比26.2%増)、当期純利益は440,634千円(当事業年度
比19.3%増)を見込んでおります。
本資料に掲載されている当社の次期業績予測は、当社が現時点において入手可能な情報による判断及び計画策定
の前提としている仮定などに基づくものであり、実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります。
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は連結財務諸表を作成していないため、国際会計基準に基づく財務諸表を作成するための体制整備の負担等を
考慮し、日本基準に基づき財務諸表を作成しております。
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3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2018年7月31日) (2019年7月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 989,586 796,607
売掛金 34,265 28,640
商品 47,511 44,598
貯蔵品 51,715 52,022
前払費用 74,667 75,355
その他 5,973 58,556
貸倒引当金 △6,111 △6,111
流動資産合計 1,197,607 1,049,669
固定資産
有形固定資産
建物 8,752,413 10,562,425
減価償却累計額及び減損損失累計額 △3,175,832 △3,594,174
建物(純額) 5,576,580 6,968,251
構築物 834,207 986,967
減価償却累計額及び減損損失累計額 △461,152 △505,701
構築物(純額) 373,054 481,265
機械及び装置 1,063 1,063
減価償却累計額及び減損損失累計額 △688 △746
機械及び装置(純額) 375 317
車両運搬具 26,368 31,063
減価償却累計額及び減損損失累計額 △20,930 △25,117
車両運搬具(純額) 5,437 5,946
工具、器具及び備品 948,366 1,184,646
減価償却累計額及び減損損失累計額 △706,334 △864,054
工具、器具及び備品(純額) 242,031 320,591
土地 401,608 401,608
建設仮勘定 531,027 38,621
有形固定資産合計 7,130,116 8,216,601
無形固定資産
のれん 42,642 31,755
ソフトウエア 37,504 37,858
その他 7,363 8,958
無形固定資産合計 87,511 78,572
投資その他の資産
関係会社株式 - 48,443
出資金 30 30
差入保証金 402,074 519,721
長期前払費用 4,996 44,260
繰延税金資産 473,047 520,912
その他 1,767 1,783
投資その他の資産合計 881,915 1,135,151
固定資産合計 8,099,543 9,430,325
資産合計 9,297,151 10,479,995
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(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2018年7月31日) (2019年7月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 308,885 345,563
短期借入金 250,000 -
1年内償還予定の社債 2,500 -
1年内返済予定の長期借入金 902,942 1,124,526
未払金 499,991 338,616
未払費用 68,196 86,942
未払法人税等 174,062 104,700
未払消費税等 115,732 -
前受金 252,602 331,363
その他 29,824 46,385
流動負債合計 2,604,738 2,378,097
固定負債
長期借入金 2,836,736 3,862,197
退職給付引当金 59,980 76,496
資産除去債務 292,982 359,676
その他 180,000 180,000
固定負債合計 3,369,698 4,478,371
負債合計 5,974,437 6,856,469
純資産の部
株主資本
資本金 534,556 534,556
資本剰余金
資本準備金 514,556 514,556
その他資本剰余金
自己株式処分差益 60,705 60,705
資本剰余金合計 575,261 575,261
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金 2,212,897 2,513,708
利益剰余金合計 2,212,897 2,513,708
株主資本合計 3,322,714 3,623,525
純資産合計 3,322,714 3,623,525
負債純資産合計 9,297,151 10,479,995
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(2)損益計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年8月1日 (自 2018年8月1日
至 2018年7月31日) 至 2019年7月31日)
売上高 9,711,990 10,390,299
売上原価
商品期首たな卸高 40,644 47,511
当期商品仕入高 3,682,297 3,887,541
合計 3,722,942 3,935,052
他勘定振替高 39,629 39,999
商品期末たな卸高 47,511 44,598
商品売上原価 3,635,801 3,850,454
売上総利益 6,076,189 6,539,845
販売費及び一般管理費 5,385,008 5,981,226
営業利益 691,180 558,618
営業外収益
受取利息 13 16
受取賃貸料 30,525 34,745
その他 9,623 11,659
営業外収益合計 40,162 46,420
営業外費用
社債利息 253 7
支払利息 21,175 22,471
その他 578 509
営業外費用合計 22,006 22,988
経常利益 709,336 582,050
特別損失
固定資産除却損 12,679 21,539
減損損失 292,109 -
特別損失合計 304,788 21,539
税引前当期純利益 404,547 560,511
法人税、住民税及び事業税 311,275 239,053
法人税等調整額 △133,408 △47,864
法人税等合計 177,866 191,188
当期純利益 226,681 369,322
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(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
純資産合計
その他資本 その他利益
資本金 株主資本合計
剰余金 剰余金
資本剰余金 利益剰余金
資本準備金
合計 合計
自己株式 繰越利益
処分差益 剰余金
当期首残高 534,556 514,556 60,705 575,261 2,043,309 2,043,309 3,153,126 3,153,126
当期変動額
剰余金の配当 △57,093 △57,093 △57,093 △57,093
当期純利益 226,681 226,681 226,681 226,681
当期変動額合計 - - - - 169,588 169,588 169,588 169,588
当期末残高 534,556 514,556 60,705 575,261 2,212,897 2,212,897 3,322,714 3,322,714
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当事業年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
純資産合計
その他資本 その他利益
資本金 株主資本合計
剰余金 剰余金
資本剰余金 利益剰余金
資本準備金
合計 合計
自己株式 繰越利益
処分差益 剰余金
当期首残高 534,556 514,556 60,705 575,261 2,212,897 2,212,897 3,322,714 3,322,714
当期変動額
剰余金の配当 △68,511 △68,511 △68,511 △68,511
当期純利益 369,322 369,322 369,322 369,322
当期変動額合計 - - - - 300,811 300,811 300,811 300,811
当期末残高 534,556 514,556 60,705 575,261 2,513,708 2,513,708 3,623,525 3,623,525
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(4)キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年8月1日 (自 2018年8月1日
至 2018年7月31日) 至 2019年7月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益 404,547 560,511
減価償却費 659,642 652,499
減損損失 292,109 -
のれん償却額 10,887 10,887
退職給付引当金の増減額(△は減少) 9,520 16,516
受取利息及び受取配当金 △14 △16
支払利息及び社債利息 21,428 22,478
有形固定資産除却損 12,679 21,539
売上債権の増減額(△は増加) △6,613 5,624
たな卸資産の増減額(△は増加) △13,276 2,605
仕入債務の増減額(△は減少) 4,967 36,677
未払消費税等の増減額(△は減少) 61,780 △115,732
その他 43,895 45,270
小計 1,501,555 1,258,862
利息及び配当金の受取額 14 16
利息の支払額 △21,431 △22,888
法人税等の支払額 △355,047 △306,541
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,125,090 929,448
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △40,266 △40,270
定期預金の払戻による収入 40,263 40,266
有形固定資産の取得による支出 △1,220,763 △1,865,533
有形固定資産の除却による支出 △850 △3,400
無形固定資産の取得による支出 △36,212 △13,621
差入保証金の回収による収入 17,100 4,970
差入保証金の差入による支出 △50,508 △122,617
関係会社株式の取得による支出 - △48,443
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,291,236 △2,048,648
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 250,000 △250,000
長期借入れによる収入 1,255,000 2,288,443
長期借入金の返済による支出 △971,262 △1,041,398
社債の償還による支出 △34,200 △2,500
配当金の支払額 △56,640 △68,328
財務活動によるキャッシュ・フロー 442,897 926,216
現金及び現金同等物に係る換算差額 - -
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 276,751 △192,983
現金及び現金同等物の期首残高 672,572 949,324
現金及び現金同等物の期末残高 949,324 756,340
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株式会社ブラス(2424)2019年7月期決算短信
(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首
から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」27,519千円は、「投資その他の
資産」の「繰延税金資産」473,047千円に含めて表示しております。
(持分法損益等)
当社は関連会社を有していないため、該当事項はありません。
(セグメント情報等)
セグメント情報
当社はウエディング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年8月1日 (自 2018年8月1日
至 2018年7月31日) 至 2019年7月31日)
1株当たり純資産額 581.98円 634.67円
1株当たり当期純利益 39.70円 64.69円
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前事業年度 当事業年度
(自 2017年8月1日 (自 2018年8月1日
至 2018年7月31日) 至 2019年7月31日)
当期純利益(千円) 226,681 369,322
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る当期純利益(千円) 226,681 369,322
期中平均株式数(株) 5,709,300 5,709,300
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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