2021年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年5月7日
上 場 会 社 名 株式会社ツカダ・グローバルホールディング 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 2418 URL https://www.tsukada-global.holdings
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 塚田正之
問合せ先責任者 (役職名) 財務経理部長 (氏名) 山崎誠広 (TEL) 03-5464-0081
四半期報告書提出予定日 2021年5月10日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年12月期第1四半期の連結業績(2021年1月1日~2021年3月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第1四半期 5,138 △49.8 △3,774 - △3,340 - △2,787 -
2020年12月期第1四半期 10,232 △21.6 △2,088 - △2,568 - △2,417 -
(注) 包括利益 2021年12月期第1四半期 △2,457百万円( -%) 2020年12月期第1四半期 △2,849百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年12月期第1四半期 △58.43 -
2020年12月期第1四半期 △50.68 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年12月期第1四半期 96,003 23,980 24.8
2020年12月期 99,814 26,437 26.3
(参考) 自己資本 2021年12月期第1四半期 23,796百万円 2020年12月期 26,265百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年12月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2021年12月期 -
2021年12月期(予想) 0.00 - 0.00 0.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年12月期の連結業績予想(2021年1月1日~2021年12月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 15,300 29.7 △2,780 - △2,990 - △1,970 - △41.30
通期 40,000 47.5 1,000 - 580 - 380 - 7.97
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) - 、 除外 -社 (社名) -
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(注) 詳細は、添付資料P.8「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事
項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期1Q 48,960,000株 2020年12月期 48,960,000株
② 期末自己株式数 2021年12月期1Q 1,259,834株 2020年12月期 1,259,834株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期1Q 47,700,166株 2020年12月期1Q 47,700,166株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての
注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測
情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社ツカダ・グローバルホールディング(2418) 2021年12月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………… 8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………… 9
3.補足情報 ……………………………………………………………………………………………… 10
(施行及び受注の状況) …………………………………………………………………………… 10
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株式会社ツカダ・グローバルホールディング(2418) 2021年12月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症再拡大に伴い経済活動が停滞し企
業収益や雇用情勢において極めて厳しい状況が継続しております。足元においても新規感染者数の増加に歯止めが
かからず、3回目の緊急事態宣言発出となり、いまだ先行き不透明な状況で推移しております。
このような環境の中、当社グループはブライダル市場、ホテル市場及びウェルネス&リラクゼーション(W&
R)市場における新たな価値の創造、高品質かつ魅力あふれる店舗づくりと付加価値の高いサービスの提供及び新
型コロナウイルス感染症には万全の対策で取り組んでまいりました。しかしながら、顧客マインドに起因する婚礼
施行数の減少、継続する渡航制限の影響によるホテル宿泊・レストラン利用客の減少及びフィットネス会員数にお
いては休会からの復会の伸び悩みと全セグメントにおいて多大な影響を受けることとなりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、5,138百万円(前年同四半期比49.8%減)となり、利益面につ
きましては、営業損失3,774百万円(前年同四半期は営業損失2,088百万円)、経常損失3,340百万円(同 経常損失
2,568百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失2,787百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失2,417百
万円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
① 婚礼事業
当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症再拡大の環境下において顧客マインドに底
打ち感はあるものの、収束時期の見通しがつかない中で婚礼施行件数が959件(前年同四半期比51.1%減)及び1
組当たり参列者数の減少により売上高は減少いたしました。利益面につきましては、婚礼コンテンツの内製化を
推進し効率化を図ったものの売上高が大きく減少したことにより損失となりました。
この結果、当セグメントの売上高は2,751百万円(前年同四半期比57.3%減)、セグメント損失は1,799百万円
(前年同四半期はセグメント損失505百万円)となりました。
② ホテル事業
当第1四半期連結累計期間においては、海外からの渡航制限の影響により宿泊・レストラン利用客の減少、法
人宴会需要の減少及びホテル婚礼においては施行件数が199件(前年同四半期比23.2%減)となり売上高が減少
し、利益面につきましては効率的な人員配置・シフト管理などコストコントロールを図りましたが損失となりま
した。
この結果、当セグメントの売上高は1,720百万円(前年同四半期比42.1%減)、セグメント損失は1,492百万円
(前年同四半期はセグメント損失973百万円)となりました。
③ W&R事業
当第1四半期連結累計期間においては、英国式リフレクソロジーサロン「クイーンズウェイ」の集客について
は平時に戻りつつありましたが、総合フィットネスクラブ「BEST STYLE FITNESS」において休会会員数の戻りが
遅れ売上高は減少しました。しかしながら利益面につきましては、全面的なコストの見直し及び効率的な店舗運
営を実施した結果、セグメント損失額は前年同四半期に比し減少いたしました。
この結果、当セグメントの売上高は666百万円(前年同四半期比17.8%減)、セグメント損失は119百万円(前
年同四半期はセグメント損失152百万円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末における資産総額は、前連結会計年度末に比べ3,810百万円減少して、96,003百万円
となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により現金及び預金が2,452百万円及び流動
資産のその他(主に未収消費税)が890百万円減少したことによるものであります
当第1四半期連結会計期間末における負債総額は、前連結会計年度末に比べ1,353百万円減少して、72,023百万円
となりました。これは主に、前受金が496百万円増加した一方、約定弁済により長期借入金(1年内返済予定含む)
が987百万円及び取引高減少に伴い買掛金が339百万円減少したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産総額は、前連結会計年度末に比べ2,457百万円減少して、23,980百万
円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が2,787百万円減少した
ことによるものであります。
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2021年2月12日付け決算短信にて公表いたしました第2四半期連結累計期間及び
通期の連結業績予想に変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症による影響は不確実性が高いため、収束状況により連結業績予想を修正する必
要が生じた場合は速やかに公表いたします。
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株式会社ツカダ・グローバルホールディング(2418) 2021年12月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 22,291 19,838
売掛金 816 617
有価証券 1,471 1,529
商品 107 101
原材料及び貯蔵品 481 439
その他 2,289 1,398
貸倒引当金 △30 △30
流動資産合計 27,427 23,894
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 35,128 34,585
土地 11,929 12,143
建設仮勘定 505 521
その他(純額) 2,247 2,133
有形固定資産合計 49,811 49,384
無形固定資産
のれん 2,076 1,990
その他 641 626
無形固定資産合計 2,717 2,617
投資その他の資産
投資有価証券 4,665 4,723
敷金及び保証金 8,156 7,581
その他 6,976 7,646
貸倒引当金 △99 △104
投資その他の資産合計 19,700 19,847
固定資産合計 72,229 71,848
繰延資産 156 260
資産合計 99,814 96,003
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 1,283 943
短期借入金 1,789 1,782
1年内返済予定の長期借入金 3,985 3,980
1年内償還予定の社債 774 759
未払法人税等 32 193
前受金 2,940 3,437
店舗閉鎖損失引当金 275 171
資産除去債務 445 426
その他 5,675 5,533
流動負債合計 17,201 17,227
固定負債
社債 6,947 6,752
長期借入金 42,237 41,255
退職給付に係る負債 393 409
役員退職慰労引当金 872 883
資産除去債務 4,498 4,506
その他 1,224 988
固定負債合計 56,174 54,795
負債合計 73,376 72,023
純資産の部
株主資本
資本金 472 472
資本剰余金 634 634
利益剰余金 27,070 24,283
自己株式 △892 △892
株主資本合計 27,284 24,497
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △43 △63
繰延ヘッジ損益 △585 △449
為替換算調整勘定 △382 △179
退職給付に係る調整累計額 △7 △8
その他の包括利益累計額合計 △1,018 △700
非支配株主持分 171 184
純資産合計 26,437 23,980
負債純資産合計 99,814 96,003
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
売上高 10,232 5,138
売上原価 8,193 5,959
売上総利益又は売上総損失(△) 2,038 △821
販売費及び一般管理費 4,127 2,952
営業損失(△) △2,088 △3,774
営業外収益
受取利息 47 28
受取配当金 16 -
匿名組合投資利益 73 94
助成金収入 0 174
為替差益 - 294
その他 23 59
営業外収益合計 161 651
営業外費用
支払利息 169 114
有価証券運用損 339 -
持分法による投資損失 19 64
その他 112 39
営業外費用合計 641 218
経常損失(△) △2,568 △3,340
特別利益
固定資産売却益 0 -
特別利益合計 0 -
特別損失
固定資産除却損 0 2
店舗閉鎖損失 35 1
投資有価証券評価損 130 -
その他 13 -
特別損失合計 179 3
税金等調整前四半期純損失(△) △2,748 △3,344
法人税等 △331 △558
四半期純損失(△) △2,417 △2,786
非支配株主に帰属する四半期純利益 - 0
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △2,417 △2,787
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
四半期純損失(△) △2,417 △2,786
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △218 △20
繰延ヘッジ損益 △112 135
為替換算調整勘定 △85 110
退職給付に係る調整額 0 △0
持分法適用会社に対する持分相当額 △15 103
その他の包括利益合計 △432 329
四半期包括利益 △2,849 △2,457
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △2,849 △2,469
非支配株主に係る四半期包括利益 - 12
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(簡便な会計処理)
① 固定資産の減価償却費の算定方法
定率法を採用している資産については、連結会計年度に係る減価償却費の額を期間按分して算定する方法に
よっております。
② 繰延税金資産及び繰延税金負債の算定方法
繰延税金資産の回収可能性の判断に関しては、前連結会計年度末以降に経営環境等、一時差異等の発生状況
に著しい変化がないと認められるので、前連結会計年度において使用した将来の業績予想やタックス・プラン
ニングを利用する方法によっております。
(特有の会計処理)
税金費用の計算
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会
計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、見積実効税率を使用できない場合には、法定実効税率を使用しております。
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の収束時期につきましては、3回目の緊急事態宣言が発出された現時点において予測
することは困難でありますが、国内におけるワクチン接種に関しては4月から開始され、本年後半より徐々に普及
される見通しとされております。
当社グループにおきましても、個人へのワクチン接種が普及される本年後半ごろから徐々に、婚礼事業において
は集客数・受注数が、また、ホテル事業においては宿泊稼働率が回復することを前提に、繰延税金資産の回収可能
性の判断、固定資産の減損判定等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、更なる感染拡大により社会活動
及び経済活動が停滞する事態となった場合、当連結会計年度の当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響
を及ぼす可能性があります。
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(セグメント情報)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
(注)1 計上額
婚礼事業 ホテル事業 W&R事業 計 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 6,447 2,973 810 10,232 - 10,232
セグメント間の
298 65 5 368 △368 -
内部売上高又は振替高
計 6,745 3,038 815 10,600 △368 10,232
セグメント損失(△) △505 △973 △152 △1,631 △457 △2,088
(注) 1.セグメント損失の調整額△457百万円には、セグメント間取引消去32百万円、各報告セグメントに配分
していない全社費用△490百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない
一般管理費であります。
2.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
(注)1 計上額
婚礼事業 ホテル事業 W&R事業 計 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 2,751 1,720 666 5,138 - 5,138
セグメント間の
232 34 7 274 △274 -
内部売上高又は振替高
計 2,983 1,754 674 5,412 △274 5,138
セグメント損失(△) △1,799 △1,492 △119 △3,411 △362 △3,774
(注) 1.セグメント損失の調整額△362百万円には、セグメント間取引消去4百万円、各報告セグメントに配分
していない全社費用△367百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない
一般管理費であります。
2.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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3.補足情報
(施行及び受注の状況)
(1) 婚礼施行実績
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 前連結会計年度
期別 (自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日) 至 2020年12月31日)
セグメントの名称 施行件数(件) 施行件数(件) 施行件数(件)
婚礼事業 1,960 959 5,044
ホテル事業 259 199 717
合計 2,219 1,158 5,761
(2) 婚礼受注状況
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 前連結会計年度
期別 (自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日) 至 2020年12月31日)
受注件数 受注残高件数 受注件数 受注残高件数 受注件数 受注残高件数
セグメントの名称
(件) (件) (件) (件) (件) (件)
婚礼事業 3,098 7,656 1,688 7,067 4,864 6,338
ホテル事業 423 1,195 318 1,297 864 1,178
合計 3,521 8,851 2,006 8,364 5,728 7,516
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