2415 J-ヒューマンHD 2021-05-10 15:00:00
業績予想の修正および特別損失の計上に関するお知らせ [pdf]

                                                                           2021 年5月 10 日


 各   位
                                   会        社   名   ヒューマンホールディングス株式会社
                                   代 表 者 名          代 表 取 締 役 社 長            佐藤 朋也
                                                    (JASDAQ・コード2415)
                                   問 合 せ 先          取 締 役 経 営 企 画 担 当        佐藤 安博
                                                    ( TEL:03-6846-8002)


               業績予想の修正および特別損失の計上に関するお知らせ

 最近の業績動向を踏まえ、2021 年2月5日に公表いたしました 2021 年3月期 通期連結累計期間の業績予想を下記の通り
修正するとともに、連結決算および個別決算において特別損失を計上する見通しとなりましたのでお知らせいたします。


                                  記


1. 業績予想の修正について
(1)2021 年3月期 通期連結累計期間の業績予想(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
                                                             親会社株主に
                                                                              1株当たり
                   売上高         営業利益             経常利益         帰属する
                                                                              当期純利益
                                                             当期純利益

                      百万円        百万円                百万円          百万円                円   銭

前回発表予想(A)             85,350      1,900              2,300           850             78.14

今回修正予想(B)             85,811      2,702              3,253       1,439              132.36

増減額(B-A)                 461          802              953           589                -

増減率(%)                   0.5       42.2               41.5        69.4                  -

(ご参考)前期実績
                      85,989      2,002              2,127           848             78.00
(2020 年3月期)



2. 業績予想修正の理由
      2021 年3月期 通期連結累計期間の業績予想につきましては、各セグメントにおける新型コロナウイルス感染症の影
     響として、入国制限により人材関連事業における海外 IT エンジニアの確保や、教育事業の日本語学校などにおいて影
     響が生じているほか、介護事業におけるデイサービスの稼働率低下などの影響が生じましたが、人材派遣事業の業績が
     想定を上回ったことなどから、売上高は前回発表予想を上回る見通しとなりました。利益面につきましては、本社オフ
     ィスをはじめとする各拠点の規模見直しなどにより特別損失などの費用が発生しましたが、増収の影響に加え、グルー
     プ各社における経費削減効果が想定を上回ったことから、営業利益および経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益
     についても、前回発表予想を上回る見通しとなりました。
3. 特別損失の計上について
    (1)減損損失
      当社および連結子会社が保有する固定資産やのれんについて、将来の回収可能性を検討した結果、2021 年3月期
     連結決算において 422 百万円、個別決算において 18 百万円の減損損失を特別損失として計上する見通しとなりまし
     た。
    (2)関係会社株式評価損
      連結子会社であるヒューマンアカデミー株式会社が保有する関係会社株式のうち、実質価値が著しく低下してい
     る株式について、284 百万円の関係会社株式評価損を計上する見通しとなりました。なお、当該関係会社株式評価損
     は連結決算においては消去されるため、連結業績への影響はありません。




※   上記の業績予想は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業
    績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。




                                                          以   上