2415 J-ヒューマンHD 2021-02-12 15:00:00
2021年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年2月12日
上場会社名 ヒューマンホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 2415 URL https://www.athuman.com/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 佐藤 朋也
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営企画担当 (氏名) 佐藤 安博 TEL 03-6846-8002
四半期報告書提出予定日 2021年2月12日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 63,574 △1.1 2,040 39.9 2,423 60.2 1,350 99.2
2020年3月期第3四半期 64,257 1.9 1,458 △9.8 1,512 △6.8 677 △31.4
(注)包括利益 2021年3月期第3四半期 1,351百万円 (99.8%) 2020年3月期第3四半期 676百万円 (△31.5%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第3四半期 124.14 ―
2020年3月期第3四半期 62.33 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 43,481 12,501 28.8
2020年3月期 40,154 11,323 28.2
(参考)自己資本 2021年3月期第3四半期 12,501百万円 2020年3月期 11,323百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 0.00 ― 16.00 16.00
2021年3月期 ― 0.00 ―
2021年3月期(予想) 16.00 16.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 85,350 △0.7 1,900 △5.1 2,300 8.1 850 0.2 78.14
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 10,987,200 株 2020年3月期 10,987,200 株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 109,159 株 2020年3月期 109,159 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 10,878,041 株 2020年3月期3Q 10,878,041 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
1.本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、そ
の達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件
及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.4 「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に
関する説明」をご覧ください。
2.決算補足説明資料は2021年2月12日に当社ウェブサイトに掲載いたします。
ヒューマンホールディングス㈱(2415)2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 9
(連結損益計算書関係) …………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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ヒューマンホールディングス㈱(2415)2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国内外における新型コロナウイルス感染拡大の影響で、日本
国内でも緊急事態宣言が発令されたことなどにより、経済・社会活動が制限されたことから、景気は急速に悪化い
たしました。政府による経済対策などもあり回復傾向は見られるものの、依然として新型コロナウイルス感染症の
収束が見通せないことから、先行き不透明な状態が続いております。
当社グループを取り巻く事業環境は、人材関連業界におきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響によ
り、有効求人倍率が低調に推移していることに加え、入国制限により海外人材の確保が困難になるなど、雇用環境
は厳しい状況が続いております。その一方で、2020年4月から「同一労働同一賃金」が法制化により導入され、各
企業で非正規雇用者の待遇改善に向けた取り組みが進むとともに、コロナ禍での企業におけるテレワーク普及など
を背景に、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)など働き方の変化に対応した生産性向上への取
り組みが求められております。
教育業界におきましては、小学校での英語教育やプログラミング教育の必修化など制度面が大きく変化したこと
に加え、新型コロナウイルス感染拡大による全国一斉臨時休校の実施を契機に、オンラインによる教育の需要が高
まっており、環境変化に対応した新たな教育手法やコンテンツが求められております。
介護業界におきましては、引き続き国内では高齢化の進行に伴う要介護者の増加が見込まれており、海外からの
人材活用など、介護職員不足の解消へ向けた人材確保と育成が依然として重要な課題となっております。また、介
護事業者においては新型コロナウイルス感染拡大防止策の徹底が求められるなか、介護サービス利用者の間ではデ
イサービスなどの利用を控える動きが見られました。
このような状況において、当社グループでは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、在宅勤務や時差出勤の
推進、会議・営業活動や授業などのサービス提供でのオンライン活用、各施設での衛生管理の徹底などにより、顧
客と従業員の安全確保に努めるとともに、当社グループの経営理念である「為世為人」に基づき、社会と人々に貢
献すべく「人を育てる」事業、「人を社会に送り出す」事業を中心としたビジネスモデルの強化・発展に取り組み
ました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比1.1%減の63,574百万円となりました。利
益面では、人材関連事業の増益により営業利益は前年同期比39.9%増の2,040百万円、経常利益は前年同期比
60.2%増の2,423百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比99.2%増の1,350百万円となりまし
た。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
①人材関連事業
人材関連事業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、派遣登録希望者および求職者との面談
や、顧客企業への営業活動において、オンラインへの切り替えを推進いたしました。
人材派遣では、新型コロナウイルス感染症の影響から就業スタッフ数が減少し、厳しい状態が続いております。
また、入国制限により、海外ITエンジニアの確保が困難になるなどの影響が生じましたが、利用企業数が500社
を突破したRPA導入支援サービスでは、オンライン研修の拡充など、高まるRPA化ニーズに対応する取り組み
に注力いたしました。
人材紹介では、新型コロナウイルス感染拡大により、求職者の面談および企業への営業活動が制限されました
が、オンライン活用を推進することで、サービス提供の継続に努めました。
この結果、前年同期に比べ、派遣スタッフの稼働日数が増加したこと、同一労働同一賃金の対応により請求単価
が上昇したことに加え、行政助成金関連の業務受託案件を受注したことなどから、人材関連事業の売上高は前年同
期比1.0%増の36,551百万円、営業利益は増収に加え経費削減の効果もあり、前年同期比350.7%増の1,180百万円
となりました。
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ヒューマンホールディングス㈱(2415)2021年3月期 第3四半期決算短信
②教育事業
教育事業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、社会人教育事業や全日制教育事業では4月か
ら5月にかけて休講を実施いたしましたが、授業のオンライン化を推進することでサービス提供の継続に努めまし
た。
社会人教育事業では、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、通学講座の契約数が減少するなかで、プログ
ラミング講座やWEB・DTP講座の契約数は増加いたしました。また、オンライン授業など自宅学習の需要が高
まり、通信講座の契約数も増加いたしました。
全日制教育事業では、総合学園ヒューマンアカデミーの在校生数が、主力であるゲームカレッジを中心に増加い
たしました。また、今後成長が期待されるeスポーツ関連事業の強化を図るべく、株式会社ACTRIZEよりe
スポーツチーム運営事業を譲り受けました。
児童教育事業では、新型コロナウイルス感染拡大によるロボット教室の休学者が6月以降徐々に復帰し、在籍生
徒数は前年同期の水準まで回復いたしました。ロボット教室では、オンライン授業の提供を開始したことに加え、
「第10回ヒューマンアカデミーロボット教室全国大会」をライブ配信で開催するなど、オンライン化に取り組みま
した。
国際人教育事業では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限により、日本語学校へ入学予定の留学生の入
国が遅延するなかで、在日外国人や渡日予定の外国人の方々を対象とした日本語学習講座の販売と学習基盤サイト
「ヒューマンアカデミー日本語学校Plus」、日本語への関心を高めるオウンドメディア「KARUTA」をリ
リースいたしました。
保育事業では、認可保育所として、スターチャイルド横浜ステーションナーサリー、スターチャイルド桜木町ス
テーションナーサリー、スターチャイルド宮前平ナーサリー(神奈川県)の3ヶ所を新たに開設いたしました。ま
た、保育士の働きやすい職場環境作りの一環として、オンライン研修を開始いたしました。
この結果、教育事業の売上高は、新型コロナウイルス感染拡大を受けての休講や入国制限などの影響から、前年
同期比4.6%減の17,441百万円、営業利益は前年同期比21.0%減の654百万円となりました。
③介護事業
介護事業におきましては、運営する施設において介護職員のマスク着用、消毒・換気などを実施し、新型コロナ
ウイルス感染拡大の防止策を徹底しながら、安心して利用できるサービスの提供に努めました。
介護施設では、王禅寺グループホーム・王禅寺の宿(神奈川県)、中村橋グループホーム・中村橋の宿(東京
都)を新たに開設いたしました。
小規模多機能型居宅介護施設やグループホームなどにおける新型コロナウイルス感染症の影響は軽微であった一
方で、デイサービスにおいては稼働率が低下したことから、各施設の人員の再配置に注力いたしました。また、デ
イサービス施設利用者の新たな生活様式の支援に向けた「新生活様式サポート」プロジェクトを開始いたしまし
た。
この結果、介護事業の売上高は前年同期比1.1%増の7,795百万円、営業利益は、デイサービスの稼働率低下に加
え、新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限により、5月に開設した介護職種の外国人技能実習生向け研修セ
ンターの稼働に影響が生じたことなどから、前年同期比43.1%減の161百万円となりました。
④その他の事業
スポーツ事業におきましては、プロバスケットボールチーム「大阪エヴェッサ」のホームゲームにおいて、新型
コロナウイルス感染拡大の影響で、4月に実施予定であった4試合が中止、10月以降に実施した16試合が入場制限
付きでの開催となったことからチケット販売が減少したため、オンラインでの商品販売に注力いたしました。
ネイルサロン運営事業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、期初に全店舗で休業いたしまし
たが、スニーズガードの設置や設備の消毒、マスクとフェイスシールドを着用しての施術などの感染防止策を実施
しながら、5月中旬より各店舗の営業を順次再開いたしました。また、6月にはアトレ吉祥寺店(東京都)を新規
開設いたしました。
IT事業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、受注は減少傾向となりましたが、在宅勤務な
どの取り組みを推進するとともに、受注案件における進捗管理の体制強化に努めました。
和食事業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、割烹料理店「傳承 ゑ美寿」(大阪府)を4
月より休業いたしました。5月上旬の営業再開後は、弁当やオンラインでの商品販売など、新たな収益源の構築に
努めましたが、集客面では厳しい状況が続いております。
この結果、その他の事業の売上高は前年同期比14.4%減の1,772百万円、営業損失は104百万円(前年同期は77百
万円の営業損失)となりました。
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ヒューマンホールディングス㈱(2415)2021年3月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、43,481百万円となり、前連結会計年度末の40,154百万円から3,326
百万円増加いたしました。
流動資産につきましては、34,747百万円となり、前連結会計年度末の31,393百万円から3,354百万円増加いたし
ました。これは主に、受取手形及び売掛金が552百万円減少したものの、現金及び預金が3,946百万円増加したこと
によるものです。また、固定資産につきましては、8,733百万円となり、前連結会計年度末の8,760百万円から27百
万円減少いたしました。これは主に、減価償却の実施によるものです。
次に負債合計は、30,979百万円となり、前連結会計年度末の28,830百万円から2,149百万円増加いたしました。
流動負債につきましては、23,711百万円となり、前連結会計年度末の23,703百万円から8百万円増加いたしまし
た。また、固定負債につきましては、7,267百万円となり、前連結会計年度末の5,127百万円から2,140百万円増加
いたしました。これは主に、長期借入金が2,092百万円増加したことによるものです。
純資産につきましては、12,501百万円となり、前連結会計年度末の11,323百万円から1,177百万円増加いたしま
した。これは主に、利益剰余金が1,176百万円増加したことによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期通期連結累計期間の業績予想につきましては、2021年2月5日公表の業績予想より変更はありませ
ん。
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ヒューマンホールディングス㈱(2415)2021年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 20,138,690 24,085,241
受取手形及び売掛金 9,766,497 9,214,176
商品 636,713 587,770
貯蔵品 33,787 27,385
その他 828,126 837,776
貸倒引当金 △10,110 △4,537
流動資産合計 31,393,705 34,747,813
固定資産
有形固定資産 3,206,133 3,238,276
無形固定資産
のれん 52,034 34,924
その他 1,412,023 1,231,854
無形固定資産合計 1,464,058 1,266,779
投資その他の資産
差入保証金 2,272,842 2,277,390
その他 1,953,448 2,116,565
貸倒引当金 △135,955 △165,804
投資その他の資産合計 4,090,336 4,228,151
固定資産合計 8,760,528 8,733,207
資産合計 40,154,233 43,481,020
負債の部
流動負債
買掛金 242,956 349,520
短期借入金 280,000 200,000
1年内返済予定の長期借入金 2,292,521 2,979,761
前受金 10,644,179 7,861,426
未払金 5,949,388 7,329,858
未払法人税等 495,426 443,023
賞与引当金 859,006 485,048
その他 2,940,101 4,063,161
流動負債合計 23,703,579 23,711,800
固定負債
長期借入金 4,033,995 6,126,828
役員退職慰労引当金 489,235 484,530
資産除去債務 354,570 359,587
その他 249,319 296,988
固定負債合計 5,127,119 7,267,935
負債合計 28,830,699 30,979,736
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ヒューマンホールディングス㈱(2415)2021年3月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 1,299,900 1,299,900
資本剰余金 809,900 809,900
利益剰余金 9,286,285 10,462,588
自己株式 △66,794 △66,794
株主資本合計 11,329,291 12,505,594
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 - 306
為替換算調整勘定 △5,757 △4,616
その他の包括利益累計額合計 △5,757 △4,309
純資産合計 11,323,533 12,501,284
負債純資産合計 40,154,233 43,481,020
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ヒューマンホールディングス㈱(2415)2021年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 64,257,583 63,574,430
売上原価 46,671,519 46,590,569
売上総利益 17,586,063 16,983,861
販売費及び一般管理費 16,127,669 14,943,596
営業利益 1,458,394 2,040,265
営業外収益
受取利息 8,794 7,781
受取配当金 112 45
受取補償金 22,273 14,927
補助金収入 4,485 ※ 341,707
その他 60,011 86,460
営業外収益合計 95,677 450,921
営業外費用
支払利息 10,612 13,375
和解金 3,405 16,115
貯蔵品廃棄損 9,845 3,620
貸倒引当金繰入額 12,950 18,239
その他 4,840 16,475
営業外費用合計 41,655 67,826
経常利益 1,512,415 2,423,360
特別利益
固定資産売却益 196 683
特別利益合計 196 683
特別損失
固定資産除却損 7,253 17,130
投資有価証券評価損 13,706 -
関係会社株式評価損 80,547 -
減損損失 65,963 63,586
特別損失合計 167,470 80,717
税金等調整前四半期純利益 1,345,140 2,343,326
法人税等 667,163 992,974
四半期純利益 677,977 1,350,351
親会社株主に帰属する四半期純利益 677,977 1,350,351
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ヒューマンホールディングス㈱(2415)2021年3月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益 677,977 1,350,351
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △345 306
為替換算調整勘定 △1,122 1,140
その他の包括利益合計 △1,468 1,447
四半期包括利益 676,509 1,351,799
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 676,509 1,351,799
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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ヒューマンホールディングス㈱(2415)2021年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、教育事業における在籍者数の減少や、介護事業におけるデイサービス事
業での稼働率低下、その他の事業のネイルサロン運営事業における営業時間の短縮・休業にともなう客数の減少、ス
ポーツ事業におけるチケット販売数の減少などにより売上の減少が生じております。
このため、固定資産に関する減損損失の認識要否や繰延税金資産の回収可能性の判断、子会社株式及び関係会社株
式評価などにおいて、当第3四半期連結会計期間末で入手可能な情報に基づき、事業毎に影響の及ぶ期間(数ヶ月や
1年)や減収率に一定の仮定を置き、会計上の見積りを行っております。
なお、前連結会計年度末時点の仮定から重要な変更はありません。
(連結損益計算書関係)
※ 補助金収入
新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、政府や各自治体から支給された給付金等を補助金収入として営業外収益
に計上しております。主な給付金の内訳としては、雇用調整助成金162百万円、新型コロナウイルス感染症緊急包括
支援交付金67百万円、小学校休業等対応助成金47百万円であります。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他(注) 合計
人材関連事業 教育事業 介護事業 計
売上高
外部顧客への売上高 36,174,289 18,289,567 7,710,723 62,174,581 2,070,950 64,245,531
セグメント間の
159,721 206,802 5,703 372,227 636,448 1,008,675
内部売上高又は振替高
計 36,334,011 18,496,369 7,716,427 62,546,808 2,707,398 65,254,207
セグメント利益又は損失(△) 261,973 828,312 284,089 1,374,375 △77,013 1,297,362
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ネイルサロン運営事業、
スポーツ事業、IT事業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内
容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 1,374,375
「その他」の区分の利益 △77,013
セグメント間取引消去 △1,879
各セグメントに配分していない全社損益(注) 162,911
四半期連結損益計算書の営業利益 1,458,394
(注)主として持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益であります。
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ヒューマンホールディングス㈱(2415)2021年3月期 第3四半期決算短信
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
「教育事業」において、移転が決定している事業所の固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該
減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、「人材関連事業」では1,266千
円、「教育事業」では64,697千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他(注) 合計
人材関連事業 教育事業 介護事業 計
売上高
外部顧客への売上高 36,551,657 17,441,413 7,795,147 61,788,217 1,772,862 63,561,080
セグメント間の
145,625 65,366 6,296 217,289 637,355 854,644
内部売上高又は振替高
計 36,697,282 17,506,780 7,801,443 62,005,506 2,410,217 64,415,724
セグメント利益又は損失(△) 1,180,638 654,082 161,666 1,996,387 △104,104 1,892,283
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、スポーツ事業、ネイルサロ
ン運営事業、IT事業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内
容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 1,996,387
「その他」の区分の利益 △104,104
セグメント間取引消去 △5,918
各セグメントに配分していない全社損益(注) 153,899
四半期連結損益計算書の営業利益 2,040,265
(注)主として持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
該当事項はありません。
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