2415 J-ヒューマンHD 2020-08-07 15:00:00
2021年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月7日
上場会社名 ヒューマンホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 2415 URL https://www.athuman.com/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 佐藤 朋也
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営企画担当 (氏名) 佐藤 安博 TEL 03-6846-8002
四半期報告書提出予定日 2020年8月7日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第1四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 21,079 △0.7 796 44.5 828 51.8 450 120.8
2020年3月期第1四半期 21,231 1.5 550 △4.1 545 △9.3 203 △45.8
(注)包括利益 2021年3月期第1四半期 449百万円 (121.1%) 2020年3月期第1四半期 203百万円 (△45.9%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第1四半期 41.38 ―
2020年3月期第1四半期 18.75 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第1四半期 40,981 11,599 28.3
2020年3月期 40,154 11,323 28.2
(参考)自己資本 2021年3月期第1四半期 11,599百万円 2020年3月期 11,323百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 0.00 ― 16.00 16.00
2021年3月期 ―
2021年3月期(予想) 0.00 ― 5.50 5.50
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
詳細につきましては、本日公表の「業績予想および配当予想に関するお知らせ」をご覧ください。
3. 2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日∼2021年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 41,789 △1.9 726 △24.6 834 △16.0 293 △31.7 27.00
通期 85,812 △0.2 1,415 △29.3 1,499 △29.5 288 △66.0 26.52
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
詳細につきましては、本日公表の「業績予想および配当予想に関するお知らせ」をご覧ください。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 10,987,200 株 2020年3月期 10,987,200 株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q 109,159 株 2020年3月期 109,159 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 10,878,041 株 2020年3月期1Q 10,878,041 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
1.本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、そ
の達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件
及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.4 「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に
関する説明」をご覧ください。
2.決算補足説明資料は2020年8月7日に当社ウェブサイトに掲載いたします。
ヒューマンホールディングス㈱(2415)2021年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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ヒューマンホールディングス㈱(2415)2021年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国内外における新型コロナウイルス感染拡大の影響で、日
本国内でも緊急事態宣言が発令されたことなどにより、経済・社会活動が制限されたことから、景気は急速に悪
化いたしました。緊急事態宣言解除後、経済活動は徐々に再開しておりますが、新型コロナウイルス感染症の収
束が見通せないことから、先行き不透明な状態が続いております。
人材関連業界におきましては、新型コロナウイルス感染拡大により、有効求人倍率が低下したことに加え、入
国制限により海外人材の確保が困難になるなど、雇用環境は急速に悪化しております。その一方で、2020年4月
から「同一労働同一賃金」が法制化により導入され、各企業で非正規雇用者の待遇改善に向けた取り組みが進む
とともに、コロナ禍での企業におけるテレワーク普及などを背景に、RPA(ロボティック・プロセス・オート
メーション)など働き方の変化に対応した生産性向上への取り組みが求められております。
教育業界におきましては、小学校での英語教育必修化など制度面が大きく変化したことに加え、新型コロナウ
イルス感染拡大による全国一斉臨時休校の実施を受け、オンラインによる教育の需要が高まっており、環境変化
に対応した新たな教育手法やコンテンツが求められております。
介護業界におきましては、引き続き国内では高齢化の進行に伴う要介護者の増加が見込まれており、海外から
の人材活用など、介護職員不足の解消へ向けた人材確保と育成が依然として重要な課題となっております。ま
た、介護事業者においては新型コロナウイルス感染拡大防止策の徹底が求められるなか、介護サービス利用者の
間ではデイサービスなどの利用を控える動きが見られました。
このような状況において、当社グループでは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、在宅勤務や時差出勤
の推進、会議・営業活動や授業などのサービス提供でのオンライン活用、各施設での衛生管理の徹底などによ
り、顧客と従業員の安全確保に努めるとともに、当社グループの経営理念である「為世為人」に基づき、社会と
人々に貢献すべく「人を育てる」事業、「人を社会に送り出す」事業を中心としたビジネスモデルの強化・発展
に取り組みました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期比0.7%減の21,079百万円となりまし
た。利益面では、人材関連事業の増益により営業利益は前年同四半期比44.5%増の796百万円、経常利益は前年
同四半期比51.8%増の828百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比120.8%増の450百万
円となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
①人材関連事業
人材関連事業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、派遣登録希望者および求職者との面
談や、顧客企業への営業活動において、オンラインへの切り替えを推進いたしました。
人材派遣では、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、派遣スタッフの自宅待機や休業要請、入国制限により
海外ITエンジニアの確保が困難になるなどの影響が生じるなかで、利用企業数が500社を突破したRPA導入
支援サービスでは、オンライン研修の拡充など、高まるRPA化ニーズに対応する取り組みに注力いたしまし
た。
人材紹介では、新型コロナウイルス感染拡大により、求職者の面談および企業への営業活動が制限されました
が、オンライン活用を推進することで、サービス提供の継続に努めました。
この結果、派遣スタッフの稼働日数が前年同四半期に比べ増加したことや、行政助成金関連の業務受託案件を
受注したことなどから、人材関連事業の売上高は前年同四半期比3.9%増の12,291百万円、営業利益は増収に加
え経費削減の効果もあり、前年同四半期比746.1%増の525百万円となりました。
②教育事業
教育事業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、社会人教育事業や全日制教育事業では4月
から5月にかけて休講を実施いたしましたが、授業のオンライン化を推進することでサービス提供の継続に努め
ました。
社会人教育事業では、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、通学講座の契約数が減少いたしましたが、
オンライン授業など自宅学習の需要が高まり、通信講座の契約数は増加いたしました。
全日制教育事業では、総合学園ヒューマンアカデミーの在校生数が、主力であるゲームカレッジを中心に増加
いたしました。また、今後成長が期待されるeスポーツ関連事業の強化を図るべく、株式会社ACTRIZEよ
りeスポーツチーム運営事業を譲り受けることを決定いたしました。
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ヒューマンホールディングス㈱(2415)2021年3月期 第1四半期決算短信
児童教育事業では、新型コロナウイルス感染拡大により、ロボット教室の休学者が増加いたしましたが、自宅
より参加可能な映像での体験会を開始するなど、小中学校や学習塾の休校が増加するなかでの学習機会の提供に
努めました。
国際人教育事業では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限により、日本語学校へ入学予定の留学生の
入国が遅延するなかで、在日外国人や渡日予定の外国人の方々を対象とする無料セミナーを実施するなど、日本
語学習支援に努めました。
保育事業では、認可保育所として、スターチャイルド横浜ステーションナーサリー、スターチャイルド桜木町
ステーションナーサリー、スターチャイルド宮前平ナーサリー(神奈川県)の3ヶ所を新たに開設いたしまし
た。
この結果、教育事業の売上高は、新型コロナウイルス感染拡大を受けての休講や入国制限などの影響から、前
年同四半期比8.4%減の5,699百万円、営業利益は前年同四半期比35.2%減の225百万円となりました。
③介護事業
介護事業におきましては、運営する施設において介護職員のマスク着用、消毒・換気などを実施し、新型コロ
ナウイルス感染拡大の防止策を徹底しながら、安心して利用できるサービスの提供に努めました。
小規模多機能型居宅介護施設やグループホームなどにおける新型コロナウイルス感染症の影響は軽微であった
一方で、デイサービスにおいては稼働率が低下したことから、各施設の人員の再配置に注力いたしました。ま
た、デイサービス施設利用者の新たな生活様式の支援へむけた「新生活様式サポート」プロジェクトを開始いた
しました。
この結果、介護事業の売上高は前年同四半期比0.8%減の2,500百万円、営業利益は、デイサービスの稼働率低
下に加え、新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限により、5月に開設した介護職種の外国人技能実習生向
け研修センターが稼働していない影響もあり、前年同四半期比88.7%減の13百万円となりました。
④その他
スポーツ事業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、Bリーグのレギュラーシーズンが早期
終了したことにより、プロバスケットボールチーム「大阪エヴェッサ」のホームゲーム4試合が中止となり、チ
ケット販売が減少したため、オンラインでの商品販売に注力いたしました。
ネイルサロン運営事業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、4月から5月にかけて全店舗
で休業いたしましたが、スニーズガードの設置や設備の消毒、マスクとフェイスシールドを着用しての施術など
の感染防止策を実施しながら、5月中旬より各店舗の営業を順次再開いたしました。また、6月にはアトレ吉祥
寺店(東京都)を新規開設いたしました。
IT事業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、受注は減少傾向となりましたが、在宅勤務
などの取り組みを推進するとともに、受注案件における進捗管理の体制強化に努めました。
和食事業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、割烹料理店「傳承 ゑ美寿」(大阪府)を
4月より休業いたしましたが、5月上旬の営業再開後は、弁当やオンラインでの商品販売など、新たな収益源の
構築に努めました。
この結果、その他の事業の売上高は前年同四半期比11.0%減の583百万円、営業損失は41百万円(前年同四半
期は20百万円の営業損失)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、40,981百万円となり、前連結会計年度末の40,154百万円から826
百万円増加いたしました。
流動資産につきましては、32,396百万円となり、前連結会計年度末の31,393百万円から1,003百万円増加いた
しました。これは主に、現金及び預金が1,439百万円増加したことによるものです。また、固定資産につきまし
ては、8,584百万円となり、前連結会計年度末の8,760百万円から176百万円減少いたしました。これは主に、減
価償却によるものです。
次に負債合計は29,381百万円となり、前連結会計年度末の28,830百万円から551百万円増加いたしました。流
動負債につきましては、21,180百万円となり、前連結会計年度末の23,703百万円から2,523百万円減少いたしま
した。これは主に、前受金が2,228百万円、未払金が338百万円減少したことによるものです。一方、固定負債に
つきましては、8,201百万円となり、前連結会計年度末の5,127百万円から3,074百万円増加いたしました。これ
は主に、長期借入金が3,074百万円増加したことによるものです。
純資産につきましては、11,599百万円となり、前連結会計年度末の11,323百万円から275百万円増加いたしま
した。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益450百万円を計上した一方で、剰余金の配当174百万円を
行ったことによるものです。
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ヒューマンホールディングス㈱(2415)2021年3月期 第1四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大が連結業績に与える影響を合理
的に算定することが困難であるとして未定としておりましたが、現時点において入手可能な情報をもとに算定い
たしました。
詳細につきましては、本日(2020年8月7日)公表いたしました「業績予想および配当予想に関するお知ら
せ」をご参照ください。
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ヒューマンホールディングス㈱(2415)2021年3月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 20,138,690 21,578,651
受取手形及び売掛金 9,766,497 9,132,568
商品 636,713 652,811
貯蔵品 33,787 31,066
その他 828,126 1,010,986
貸倒引当金 △10,110 △9,358
流動資産合計 31,393,705 32,396,725
固定資産
有形固定資産 3,206,133 3,227,265
無形固定資産
のれん 52,034 44,903
その他 1,412,023 1,321,527
無形固定資産合計 1,464,058 1,366,430
投資その他の資産
差入保証金 2,272,842 2,287,537
その他 1,953,448 1,848,644
貸倒引当金 △135,955 △145,481
投資その他の資産合計 4,090,336 3,990,700
固定資産合計 8,760,528 8,584,396
資産合計 40,154,233 40,981,121
負債の部
流動負債
買掛金 242,956 212,536
短期借入金 280,000 150,000
1年内返済予定の長期借入金 2,292,521 3,150,986
前受金 10,644,179 8,415,314
未払金 5,949,388 5,610,881
未払法人税等 495,426 208,083
賞与引当金 859,006 486,067
資産除去債務 - 5,229
その他 2,940,101 2,941,350
流動負債合計 23,703,579 21,180,449
固定負債
長期借入金 4,033,995 7,108,756
役員退職慰労引当金 489,235 466,435
資産除去債務 354,570 349,792
その他 249,319 276,434
固定負債合計 5,127,119 8,201,418
負債合計 28,830,699 29,381,867
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 1,299,900 1,299,900
資本剰余金 809,900 809,900
利益剰余金 9,286,285 9,562,387
自己株式 △66,794 △66,794
株主資本合計 11,329,291 11,605,393
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 - 41
為替換算調整勘定 △5,757 △6,181
その他の包括利益累計額合計 △5,757 △6,139
純資産合計 11,323,533 11,599,254
負債純資産合計 40,154,233 40,981,121
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 21,231,812 21,079,465
売上原価 15,227,188 15,234,833
売上総利益 6,004,623 5,844,631
販売費及び一般管理費 5,453,632 5,048,518
営業利益 550,990 796,113
営業外収益
受取利息 2,806 2,717
受取配当金 106 42
検定手数料 6,095 1,200
補助金収入 1,517 7,205
受取保険金 - 13,770
その他 14,720 29,938
営業外収益合計 25,246 54,875
営業外費用
支払利息 3,240 3,982
貸倒引当金繰入額 9,580 8,407
貯蔵品廃棄損 7,481 732
その他 10,094 9,372
営業外費用合計 30,397 22,495
経常利益 545,839 828,493
特別損失
固定資産除却損 1,457 12,154
投資有価証券評価損 13,706 -
関係会社株式評価損 46,122 -
減損損失 27,171 13,847
特別損失合計 88,458 26,002
税金等調整前四半期純利益 457,381 802,491
法人税等 253,463 352,340
四半期純利益 203,917 450,150
親会社株主に帰属する四半期純利益 203,917 450,150
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益 203,917 450,150
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △413 41
為替換算調整勘定 △42 △423
その他の包括利益合計 △456 △382
四半期包括利益 203,461 449,768
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 203,461 449,768
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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ヒューマンホールディングス㈱(2415)2021年3月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、教育事業における在籍者数の減少や、介護事業におけるデイサービス事
業での稼働率低下、その他の事業のネイルサロン運営事業における営業時間の短縮・休業にともなう客数の減少、ス
ポーツ事業におけるチケット販売数の減少などにより売上の減少が生じております。
このため、固定資産に関する減損損失の認識要否や繰延税金資産の回収可能性の判断、子会社株式及び関係会社株
式評価などにおいて、当第1四半期連結会計期間末時点で入手可能な情報に基づき、事業毎に影響の及ぶ期間(数ヶ
月や1年)や減収率に一定の仮定を置き、会計上の見積りを行っております。
なお、前連結会計年度末時点の仮定から重要な変更はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他(注) 合計
人材関連事業 教育事業 介護事業 計
売上高
外部顧客への売上高 11,829,377 6,220,862 2,521,106 20,571,345 656,383 21,227,729
セグメント間の
54,976 61,529 1,602 118,108 193,351 311,460
内部売上高又は振替高
計 11,884,353 6,282,391 2,522,708 20,689,453 849,735 21,539,189
セグメント利益又は損失(△) 62,148 347,397 117,836 527,381 △20,625 506,756
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ネイルサロン運営事業、
スポーツ事業、IT事業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内
容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 527,381
「その他」の区分の利益 △20,625
セグメント間取引消去 △1,931
各セグメントに配分していない全社損益(注) 46,165
四半期連結損益計算書の営業利益 550,990
(注)主として持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
「教育事業」を行う連結子会社が所有する一部の校舎において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナ
スとなる状況であるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上
いたしました。
なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては27,171千円であります。
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ヒューマンホールディングス㈱(2415)2021年3月期 第1四半期決算短信
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他(注) 合計
人材関連事業 教育事業 介護事業 計
売上高
外部顧客への売上高 12,291,024 5,699,175 2,500,859 20,491,059 583,873 21,074,932
セグメント間の
57,423 14,828 1,629 73,880 192,649 266,530
内部売上高又は振替高
計 12,348,448 5,714,004 2,502,488 20,564,940 776,523 21,341,463
セグメント利益又は損失(△) 525,842 225,050 13,268 764,160 △41,290 722,869
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、スポーツ事業、ネイルサロン運
営事業、IT事業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内
容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 764,160
「その他」の区分の利益 △41,290
セグメント間取引消去 879
各セグメントに配分していない全社損益(注) 72,363
四半期連結損益計算書の営業利益 796,113
(注)主として持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
「人材関連事業」及び「教育事業」において、移転や解約等が決定している事業所等の固定資産の帳簿価額
を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては「人材関連事業」では9,352千円、
「教育事業」では4,495千円であります。
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