2412 ベネ・ワン 2020-10-22 16:30:00
2021年3月期第2四半期(累計)連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                      2020 年 10 月 22 日
各   位
                                                 会社名 株式会社ベネフィット・ワン
                                                 代表者名 代表取締役社長 白石 徳生
                                                       (コード番号 2412 東証第一部)
                                                 問い合わせ先 取締役常務執行役員 尾﨑 賢治
                                                            (TEL. 03-6870-3802)



         2021 年3月期第2四半期(累計)連結業績予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績の動向等を踏まえ、本年5月13日に公表しました2021年3月期第2四半期(累計)(2020
年4月1日~2020年9月30日)の連結業績予想を修正することとしましたので、以下のとおり、お知
らせいたします。
                                         記


1.2021 年 3 月期第 2 四半期(累計)の連結業績予想数値の修正(2020 年 4 月 1 日~2020 年 9 月 30 日)
                                                              親会社株主に帰属    1 株 当 た り
                       売   上    高    営 業 利 益     経 常 利 益
                                                              する四半期純利益    四 半 期 純 利 益

                               百万円       百万円           百万円        百万円           円 銭
前回発表予想(A)                  16,970        3,330        3,350       2,300         14.45

今回修正予想(B)                  17,180        4,450        4,485       3,070         19.29

増   減   額(B-A)             +210        +1,120        +1,135       +770             -

増   減   率(   %    )        +1.2%       +33.6%       +33.9%      +33.5%             -

(参考)前期第 2 四半期実績
(2020 年 3 月期第 2 四半期)
                           17,957        3,763        3,795       2,603         16.18



2.修正の理由
 本年5月 13 日に公表しました連結業績予想につきましては、主に第1四半期において新型コロナウイ
ルス感染症の影響によるサービス利用減少や取引開始延期を見込み、第2四半期以降は営業活動、サー
ビス提供の制約が概ねなくなることを前提としておりました。
 実際には、新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛が夏季行楽シーズンにまで及んだことで、
福利厚生事業において宿泊やレジャーメニューの利用が減少し、補助金支出が減少しました。同期間に
おいて当社ではイーラーニングやECメニューなど在宅利用可能なメニューを拡充し会員の利用促進
に努めましたが、全体の利用減少を補うには至りませんでした。また、各事業における新型コロナウイ
ルス感染症の影響見積もりが保守的であったところもあり、第2四半期累計期間の業績予想数値が前回
発表予想を上回る見込みとなりましたので、上記のとおり修正いたします。




                                          1
なお、各主要事業の今後については概ね業容拡大を見込んでおりますが、計画対比では、ヘルスケア
事業において健診・保健指導の進捗状況によっては収益の一部が次期の計上となる可能性があるなど、
現時点で見通しづらい要素もあることから、通期の業績予想につきましては、前回5月 13 日公表の数
値を据え置くことといたします。開示すべき内容が判明次第、速やかに開示いたします。


(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際
の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。




                                             以上




                       2