2410 キャリアDC 2021-03-16 16:00:00
第2四半期連結累計期間及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021年3月16日
各 位
会 社 名 株式会社キャリアデザインセンター
代 表 者 名 代表取締役社長兼会長 多田 弘實
(コード番号:2410 東証第一部)
問 合 せ 先 取締役経営企画局長 西山 裕
(TEL:03-3560-1601)
第2四半期連結累計期間及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
最 近 の 業 績 動 向 を 踏 ま え 、 2020年 11月 11日 に 公 表 し ま し た 2021年 9 月 期 第 2 四 半 期 連 結 累
計 期 間 ( 2020年 10月 1 日 ~ 2021年 3 月 31日 ) 及び通期連結業績予想(2020年10月1日~2021年9
月30日)を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1.連結業績予想の修正
① 2021年9月期 第2四半期連結累計期間 連結業績予想の修正(2020年10月1日~2021年3月31日)
親会社株主に帰
1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 属する
当期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 5,132 △466 △454 △501 △74.23
今回発表予想(B) 5,700 84 100 52 7.74
増減額(B-A) 568 550 554 553 81.97
増減率(%) 11.1% - - - -
(ご参考)前期第2四半期実績
6,086 353 358 237 35.24
(2020年9月期第2四半期)
② 2021年9月期
通期連結業績予想の修正(2020年10月1日~2021年9月30日)
親会社株主に帰
1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 10,841 △380 △370 △482 △71.50
今回発表予想(B) 11,700 184 200 85 12.74
増減額(B-A) 859 564 570 567 84.24
増減率(%) 7.9% - - - -
(ご参考)前期通期実績
11,021 △244 △219 △169 △25.13
(2020年9月期通期)
2.修正の理由
当第2四半期連結累計期間の業績予想につきましては、2021年1月7日に新型コロナウィルス感染症の感
染拡大に伴う緊急事態宣言が発令されたことにより、当社グループにおける業績影響が不確実な状況となり
ましたが、想定していたよりも業績影響は軽微であり、IT業界を中心に採用需要は回復基調を示しており
ます。特にメディアの「エンジニア」マーケットを中心に新規の案件開拓強化を進めたことにより、各事業
における取引社数が増加し、売上高は計画を大幅に上回って推移しております。
一方、コスト面においては、今期は広告宣伝費を大幅に抑制する計画としておりましたが、売上高が計画
を上回って推移していることから、上半期において約1億円の追加投資を実施し、登録者の獲得を強化する
ことにより業績の回復を図って参りました。
以上の結果、期初の業績予想では赤字の計画を公表しておりましたが、売上高及び各段階損益は大幅に改
善したことにより、黒字化を実現する見込みであります。
通期の業績予想につきましても、当第3四半期以降も依然として先行き不透明な状況ではありますが、当
第2四半期連結累計期におけるマーケット環境が改善傾向を示していることや、当社グループにおける売上
高の改善施策をより強化していくことで、売上高については今後も期初の業績予想を上回って推移すると見
込んでおります。
また、当第2四半期において実施した登録者の獲得施策は順調に推移しており、当第3四半期以降におい
てもこの水準を維持していくため、引き続き登録者の獲得を強化して参ります。当第3四半期においては従
来の広告宣伝に加え、テレビCM等の大規模な広告宣伝の実施を検討しており、これらの先行投資を強化す
ることで、売上高の回復をより一層進め、通期においても黒字化を実現できるよう努めて参ります。
なお、今後も新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響、及びそれに伴う景気動向を注視しつつ事業運
営に努め、業績予想に変動があった場合には速やかに公表して参ります。
(注)上記の予想は、本資料の発表現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の
業績は、今後様々な要因によって異なる可能性があります。
以上