2410 キャリアDC 2021-01-29 16:00:00
2021年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年1月29日
上場会社名 株式会社キャリアデザインセンター 上場取引所 東
コード番号 2410 URL http://cdc.type.jp/ir/
代表者 (役職名) 代表取締役社長兼会長 (氏名)多田弘實
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営企画局長 (氏名)西山裕 TEL 03-3560-1601
四半期報告書提出予定日 2021年2月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年9月期第1四半期の連結業績(2020年10月1日~2020年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年9月期第1四半期 2,792 △5.7 54 △37.3 70 △20.5 44 △18.0
2020年9月期第1四半期 2,961 5.7 86 △12.3 88 △16.2 54 △17.6
(注)包括利益 2021年9月期第1四半期 49百万円 (△12.9%) 020年9月期第1四半期
2 56百万円 (△16.4%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年9月期第1四半期 6.63 -
2020年9月期第1四半期 8.09 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年9月期第1四半期 5,492 3,755 68.4 556.42
2020年9月期 5,642 3,841 68.1 569.12
(参考)自己資本 2021年9月期第1四半期 3,755百万円 2020年9月期 3,841百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年9月期 - 0.00 - 20.00 20.00
2021年9月期 -
2021年9月期(予想) 0.00 - - -
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
当社は定款において期末日を配当基準日と定めておりますが、現時点では2021年9月期の当該基準日における配当予想額は未定でありま
す。
2020年9月期期末配当の内訳 普通配当20円00銭
3.2021年9月期の連結業績予想(2020年10月1日~2021年9月30日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 5,132 △15.7 △466 - △454 - △501 - △74.23
通期 10,841 △1.6 △380 - △370 - △482 - △71.50
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年9月期1Q 7,054,400株 2020年9月期 7,054,400株
② 期末自己株式数 2021年9月期1Q 304,368株 2020年9月期 304,368株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年9月期1Q 6,750,032株 2020年9月期1Q 6,750,072株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料3ページ「1.(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧くだ
さい。
株式会社キャリアデザインセンター(2410) 2021年9月期第1四半期決算短信(連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 9
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株式会社キャリアデザインセンター(2410) 2021年9月期第1四半期決算短信(連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間(2020年10月1日~2020年12月31日)における我が国経済は、2020年12月に発表された
日銀短観では大企業・製造業の景況感は前回調査からやや改善しているものの、米中貿易摩擦や英国のEU離脱等を
背景とした海外経済の不確実性に加え、新型コロナウイルス感染症の再拡大により依然として先行き不透明な状況が
続いております。一方、2020年11月の有効求人倍率は1.06倍と伸び率はやや改善しており、前述の景気の不透明さを
受けて採用活動に対して慎重な姿勢を見せる企業は多いものの、ITエンジニアの案件を中心に採用を再開する企業
も見られました。
このような状況において、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前第4四半期(2020年7
月1日~2020年9月30日)から増加し、計画を大幅に上回る結果となりました。特にメディア情報事業における「エ
ンジニア」マーケットの売上高が想定以上の改善傾向を示し、前年同期比99.6%となりました。その他の事業におい
ても、新規の案件開拓強化を進めたことにより取引社数が増加し計画を上回って推移しました。
コスト面につきましては、今期においては売上高の減少が見込まれる中、広告宣伝費は前期から大幅に抑制し最大
限の効率化を図るとともに、引き続き自社採用を中止したことによる採用費や人件費などの抑制に取り組むことによ
り、コストの削減を図っております。
当第1四半期連結累計期間における経常損益については、新型コロナウイルス感染症の収束時期等を具体的に見積
もることが難しい状況ではありましたが、2020年9月期第4四半期の売上高・経常利益の業績を踏まえ、経常損失を
見込む計画としておりました。しかしながら、売上高の想定以上の改善とコスト抑制の結果、四半期としては3四半
期ぶりに経常利益を計上する結果となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、2,792,605千円(前年同四半期比5.7%減)、損益につ
いては、営業利益54,093千円(前年同四半期比37.3%減)、経常利益70,179千円(前年同四半期比20.5%減)、親会
社株主に帰属する四半期純利益44,745千円(前年同四半期比18.0%減)となりました。
<事業の種類別の業績>
当社グループは人材サービス事業の単一セグメントでありセグメント情報の記載を省略しているため、事業の種類
別に記載しております。
①メディア情報事業
メディア情報事業は、Web求人広告・適職フェア等の商品・サービスを展開しております。
当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は計画を上回る結果となりました。新規案件の開拓強化を進
めたことにより「エンジニア」マーケットの売上高は好調に推移しており、「営業」、「女性」マーケットにおい
ても回復基調を示しております。マーケット別の売上高は「エンジニア」マーケット前年同期比0.4%減、「営
業」マーケット同26.2%減、「女性」マーケット同21.7%減となりました。なお、集客面においては、広告宣伝費
は大幅に削減しているものの、スマートフォンアプリやAIを搭載した求人提案機能の改修・強化により『type』
『女の転職type』ともに登録者ならびに応募者獲得は計画通りに推移しております。また、2020年8月にリリース
した転職アプリ『Direct type』におきましては、堅調に会員登録を獲得しており、今後も『type』『女の転職
type』とは異なる層の求職者の獲得を強化して参ります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるメディア情報事業の売上高は915,181千円(前年同期比15.4%
減)となりました。
②人材紹介事業
人材紹介事業は、ご登録頂いた求職者の方に最適な求人案件をご紹介する登録型人材紹介を運営しております。
当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は計画を上回る結果となりました。ITエンジニアを中心に
新規の案件開拓強化を進めたとともに、案件に合わせた求職者の獲得を進めたことで、「エンジニア」マーケット
の成約件数が増加し、「営業」、「女性」マーケットにおきましても改善傾向を示し、売上高が回復基調を示して
おります。登録者獲得につきましては、引き続き競合他社との競争が激化しており、新規登録者はやや鈍化してお
りますが、各種経路からの登録獲得を強化し、成約件数の増加を図って参ります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における人材紹介事業の売上高は407,491千円(前年同期比35.6%減)
となりました。
③新卒メディア事業
新卒メディア事業は、新卒者を対象とする就職イベント・情報誌等の商品・サービスを展開しております。
当第1四半期連結累計期間におきまして、新規案件の開拓を強化したことで取引社数が増加し、売上高は計画を
上回る結果となりました。2022年度卒業予定の学生を対象としたイベントは引き続きオンラインでの開催をすると
ともに、就職情報誌『就活type』の発行及び求人企業の個社別の採用ニーズに合わせた個別セミナーの販売も引き
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続き順調に推移いたしました。また、集客面におきましては、イベントをオンライン化したことにより、前期まで
は東京・関西での集客が中心となっておりましたが、全国の集客の強化につながり、好調に推移いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における新卒メディア事業の売上高は148,982千円(前年同期比20.6%
増)となりました。
④新卒紹介事業
新卒紹介事業は、ご登録頂いた学生の方に最適な新卒採用案件をご紹介する登録型新卒紹介を運営しておりま
す。
当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は計画を大幅に上回る結果となりました。求人案件と登録者
の獲得が順調に推移しており、2021年度卒業予定の学生についてはIT業界の案件を中心に成約件数が増加し、
2022年度卒業予定の学生は就職活動が早期化の傾向を示しており、案件の開拓を強化したことにより成約件数が増
加しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における新卒紹介事業の売上高は28,210千円(前年同期比262.8%増)
となりました。
⑤IT派遣事業
IT派遣事業は、当社にご登録頂いた登録者の中から、求人企業の採用ニーズに最適な人材を派遣する一般労働
者派遣を運営しております。
当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は計画を上回る結果となりました。引き続き強みとする「エ
ンジニア」マーケットを中心に案件獲得を強化したことにより、派遣スタッフの新規稼働人数が堅調に推移いたし
ました。また、登録者獲得については引き続き各登録経路を強化したことにより、新規登録者は順調に推移いたし
ました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるIT派遣事業の売上高は1,292,741千円(前年同期比15.2%
増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は3,653,489千円となり、前連結会計年度末に比べ
240,695千円減少いたしました。これは主に売掛金が108,423千円増加し、現金及び預金が366,494千円減少した
ことによるものであります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産の残高は1,838,617千円となり、前連結会計年度末に比べ
90,724千円増加いたしました。これは主に無形固定資産が74,564千円増加し、有形固定資産が15,168千円増加し
たことによるものであります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は1,532,936千円となり、前連結会計年度末に比べ
62,474千円減少いたしました。これは主に短期借入金が99,000千円増加し、未払費用が72,848千円増加したこ
と、また、賞与引当金が117,892千円減少し、その他が79,106千円減少し、未払法人税等が31,158千円減少し、
1年内返済予定長期借入金が4,998千円減少したことによるものであります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末における固定負債の残高は203,326千円となり、前連結会計年度末に比べ1,779千
円減少いたしました。これは主に退職給付に係る負債が1,795千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は3,755,844千円となり、前連結会計年度末に比べ85,717
千円減少いたしました。これは主に退職給付に係る調整累計額が4,537千円増加し、利益剰余金が90,254千円減
少したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
今後の我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、依然として景気の先行き不透明な状況
が続いております。そのような状況の中、第1四半期において売上高・経常利益が計画を大幅に上回って推移したこ
とから、今後より一層売上高の回復を実現するために求職者の獲得を強化して参ります。そのため、広告宣伝費は前
期から大幅に抑制する計画としておりましたが、今後の売上高の回復状況を鑑みながら、適切に投資を強化して参り
ます。第2四半期においては、『type』・『女の転職type』の登録者の獲得のための広告宣伝を強化し、第3四半期
以降においては、翌期以降に予定しております『Direct type』への投資を実施することも検討して参ります。これ
らの先行投資を実施することで、早期に業績の回復を実現できるよう努めて参ります。
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しかしながら、2021年1月7日に緊急事態宣言が発令されたことにより、当社グループにおける今後の業績影響が
不確実な状況であり、現時点で2021年9月期の連結業績予想につきましては、2020年11月11日に公表いたしました第
2四半期(累計)及び通期連結業績予想から変更はございません。なお、今後も新型コロナウイルス感染症の感染拡
大の影響、及びそれに伴う景気動向を注視しつつ事業運営に努め、業績予想に変動があった場合には速やかに公表し
て参ります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年9月30日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,539,205 2,172,711
売掛金 1,097,176 1,205,600
その他 261,749 278,518
貸倒引当金 △3,946 △3,340
流動資産合計 3,894,185 3,653,489
固定資産
有形固定資産 191,177 206,345
無形固定資産
ソフトウエア 797,311 817,966
その他 156,504 210,413
無形固定資産合計 953,816 1,028,380
投資その他の資産 602,899 603,890
固定資産合計 1,747,892 1,838,617
資産合計 5,642,078 5,492,107
負債の部
流動負債
買掛金 8,567 7,400
短期借入金 25,000 124,000
未払費用 535,746 608,594
1年内返済予定の長期借入金 20,032 15,034
未払法人税等 59,189 28,030
賞与引当金 155,821 37,928
その他 791,053 711,947
流動負債合計 1,595,410 1,532,936
固定負債
退職給付に係る負債 185,302 183,506
資産除去債務 19,803 19,819
固定負債合計 205,105 203,326
負債合計 1,800,516 1,736,262
純資産の部
株主資本
資本金 558,663 558,663
資本剰余金 395,128 395,128
利益剰余金 3,147,138 3,056,884
自己株式 △241,219 △241,219
株主資本合計 3,859,711 3,769,456
その他の包括利益累計額
退職給付に係る調整累計額 △18,149 △13,611
その他の包括利益累計額合計 △18,149 △13,611
純資産合計 3,841,561 3,755,844
負債純資産合計 5,642,078 5,492,107
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年10月1日 (自 2020年10月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 2,961,834 2,792,605
売上原価 1,280,340 1,393,499
売上総利益 1,681,494 1,399,105
販売費及び一般管理費 1,595,251 1,345,012
営業利益 86,242 54,093
営業外収益
受取利息 2 0
解約手数料 905 3,147
雑収入 857 991
雇用調整助成金 - 5,882
受取給付金 - 6,000
その他 448 209
営業外収益合計 2,213 16,231
営業外費用
支払利息 124 145
為替差損 100 -
その他 0 0
営業外費用合計 225 145
経常利益 88,230 70,179
特別損失
固定資産除却損 - 505
特別損失合計 - 505
税金等調整前四半期純利益 88,230 69,673
法人税、住民税及び事業税 20,303 28,030
法人税等調整額 13,343 △3,102
法人税等合計 33,647 24,927
四半期純利益 54,582 44,745
親会社株主に帰属する四半期純利益 54,582 44,745
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年10月1日 (自 2020年10月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益 54,582 44,745
その他の包括利益
退職給付に係る調整額 2,017 4,537
その他の包括利益合計 2,017 4,537
四半期包括利益 56,600 49,283
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 56,600 49,283
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
当社グループでは、新型コロナウイルス感染拡大は2021年9月期以降徐々に収束するものという仮定のもと、当
第1四半期連結会計期間における繰延税金資産の回収可能性の判断や減損損失の判定等の会計上の見積りを行って
おります。
しかしながら、現時点での収束時期を正確に見積ることは困難であることから、上記の仮定に変化が生じた場合
には将来における財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、前期末に記載した内容から、重要な変更はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2019年12月31日)
当社グループは、人材サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
当社グループは、人材サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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(重要な後発事象)
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2021年1月19日開催の取締役会において当社の完全子会社である株式会社キャリアデザインITパート
ナーズを吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及び事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社キャリアデザインITパートナーズ
事業の内容 労働者派遣事業
(2)企業結合日
2021年4月1日(予定)
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社キャリアデザインITパートナーズを消滅会社とする吸収合併方式であります。
(4)企業結合後の名称
株式会社キャリアデザインセンター
(5)その他取引の概要に関する事項
今後のガバナンス強化並びに営業・集客・採用業務における経営効率化及びより一層のサービス向上を目的
として、同社を吸収合併することといたしました。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離
等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引と
して会計処理を実施する予定であります。
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