2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年2月10日
上場会社名 株式会社 ツクイ 上場取引所 東
コード番号 2398 URL https://corp.tsukui.net/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 高橋 靖宏
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営戦略推進本部統括 (氏名) 高畠 毅 TEL 045-842-4115
四半期報告書提出予定日 2020年2月13日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (アナリスト・機関投資家向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日∼2019年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 68,369 5.0 3,192 △11.9 3,012 △10.7 1,641 △6.8
2019年3月期第3四半期 65,101 6.1 3,622 △10.7 3,373 △11.9 1,762 △19.6
(注)包括利益 2020年3月期第3四半期 1,723百万円 (△5.3%) 2019年3月期第3四半期 1,819百万円 (△19.2%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第3四半期 22.94 22.83
2019年3月期第3四半期 24.44 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年3月期第3四半期 77,887 24,984 31.0 339.26
2019年3月期 75,588 24,372 31.3 327.98
(参考)自己資本 2020年3月期第3四半期 24,108百万円 2019年3月期 23,667百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 5.00 ― 5.00 10.00
2020年3月期 ― 5.00 ―
2020年3月期(予想) 5.00 10.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 92,221 6.8 3,791 △8.1 3,478 △8.0 2,064 △4.8 28.49
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 72,460,800 株 2019年3月期 72,460,800 株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 1,397,884 株 2019年3月期 297,884 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 71,582,916 株 2019年3月期3Q 72,125,531 株
(注)株式給付信託(J-ESOP)制度導入に伴い、信託口が保有する当社株式が期末自己株式数に含まれております。(2020年3月期3Q 295,200株、2019年
3月期 295,200株)
また、信託口が保有する当社株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めております。(2020年3月期3Q 295,200株、2019年3月期
3Q 332,585株)
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件お
よび業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に
関する説明」をご覧ください。
(決算補足説明資料の入手方法について)
決算補足説明資料は当社ウェブサイトに掲載いたします。(https://corp.tsukui.net/ir/)
(決算説明会資料の入手方法について)
本日2月10日(月)17時より開催予定のアナリスト・機関投資家向け決算説明会で配布する資料については、当社ウェブサイトに掲載いたします。
(https://corp.tsukui.net/ir/)
㈱ツクイ(2398) 2020年3月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1) 経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………… 2
(2) 財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………… 4
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1) 四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… 5
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3) 四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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㈱ツクイ(2398) 2020年3月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1) 経営成績に関する説明
第1四半期連結会計期間から、当社グループが2025年にありたい姿として描く『ツクイ ビジョン2025』の実現に
向けて、地域戦略による力強い成長をより迅速に推進するための基盤改革の一環として、報告セグメントの区分を変
更しております。詳細は、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項(セグ
メント情報等)」をご参照ください。
なお、前年同期との比較については、前年同期の数値を変更後の区分方法に基づき作成した数値で比較しておりま
す。
当第3四半期連結累計期間の当社グループは、人材の採用・育成・定着の取り組みの強化および生産性向上に向け
たシステム開発に係る費用が発生しました。また、2019年度は将来の成長に資する先行投資期間として、新規事業の
立ち上げ、地域拠点づくりなど、積極的な取り組みを実行しております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、売上高は増収となったものの、営業利
益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は、人件費および各種先行投資が影響し減益となりました。
当第3四半期連結会計期間末における事業所数は、47都道府県695ヵ所(本社含む)となりました。
(単位:百万円)
2019年3月期 2020年3月期
増減額 増減率
第3四半期累計期間 第3四半期累計期間
売 上 高 65,101 68,369 +3,267 +5.0%
営 業 利 益 3,622 3,192
△430 △11.9%
( 同 率 ) (5.6%) (4.7%)
経 常 利 益 3,373 3,012
△361 △10.7%
( 同 率 ) (5.2%) (4.4%)
親会社株主に帰属する
1,762 1,641
四半期純利益 △120 △6.8%
( 同 率 ) (2.7%) (2.4%)
<セグメントの状況>
(デイサービス事業)
デイサービス事業は、デイサービスとその併設されているサービスで構成しております。
顧客獲得のための営業活動の継続、利用率向上に努めた結果、当第3四半期連結会計期間末における利用率は
58.4%(前年同期比2.3pt増)、利用者数(総合事業を含まない)の伸長率は6.3%と市場(※)と比較して高い伸
びを示しております。さらに、引き続き差別化を図るため各種加算取得を進めた結果、中重度者ケア体制加算の対
象事業所数は77.9%(同5.0pt増)、要介護者への提供回数に占める個別機能訓練加算Ⅰの算定率は31.1%(同
3.2pt増)、個別機能訓練加算Ⅱの算定率は71.8%(同1.9pt増)となりました。また、新たな加算であるADL維持
等加算の取得に向けた準備を進めております。
これらの結果、売上高は42,205百万円(前年同期比5.5%増)、経常利益は2,137百万円(同3.1%増)となりま
した。
当第3四半期連結累計期間において新規出店7ヵ所および契約終了に伴う移転2ヵ所を行った結果、当第3四半
期連結会計期間末におけるデイサービス提供事業所数は、520ヵ所(同7ヵ所増)となりました。
(※)厚生労働省 介護給付費等実態統計(旧:介護給付費等実態調査)
(住まい事業)
住まい事業は、自社で開発・運営している有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホームとそ
の併設サービスで構成しております。
引き続きサービスの質の向上に努めるとともに、営業活動を強化し入居促進に努めたことにより入居者数が増加
しました。また、グループホームを2ヵ所開設いたしました。
これらの結果、売上高は13,855百万円(前年同期比7.7%増)、経常利益は879百万円(同6.7%増)となりまし
た。
住まい提供事業所数
事業所数 総室(戸)数
介護付有料老人ホーム 28 2,175
サービス付き高齢者向け住宅(自社運営) 5 331
グループホーム 41 765
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(在宅事業)
在宅事業は、訪問介護、訪問入浴、居宅介護支援、訪問看護、運営を受託している住まい系サービス等で構成し
ております。
訪問介護および訪問入浴における厳しい採用環境のなか人材確保に取り組んだものの、期待通りに進まず業績に
影響を与える結果となりました。一方、運営を受託する住まい系サービスにおいては、生活支援サービス、介護サ
ービスと、ニーズに応じたサービスの提供が順調に進みました。さらに、訪問看護サービスを起点とした医療連携
を推進し、訪問看護事業所4ヵ所の開設および開設準備を進めました。
これらの結果、売上高は6,017百万円(前年同期比0.8%減)の減収および訪問看護事業所の開設準備に係る費用
により経常損失0百万円(前年同期は196百万円の経常利益)となりました。
(人材事業)
株式会社ツクイスタッフの人材事業は、安定した人材供給のため、求人および広告宣伝への投資を強化するとと
もに、社内組織再編などの基盤構築をすすめ営業機能の強化を図りました。
この結果、売上高は6,262百万円(前年同期比1.8%増)、経常利益は販売費及び一般管理費の増加に伴い286百
万円(同11.8%減)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における支店数は、38ヵ所(同2ヵ所増)となりました。
(リース事業)
株式会社ツクイキャピタルのリース事業は、引き続き車両リース取引の拡大を図るとともに、グループ外への営
業活動を推進しました。
この結果、売上高は940百万円(前年同期比55.2%増)、経常利益は62百万円(同341.2%増)となりました。
(その他)
「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネット通販事業、ツクイ・
ケアテック投資事業有限責任組合、新規事業等を含んでおります。
新規事業では、フードサービス事業や、介護サービス事業周辺領域のニーズに対応するためのトータルサポート
事業等、新たな価値を創造する新規事業へ先行投資しました。
この結果、売上高は879百万円(前年同期比871.7%増)、フードサービスの事業所への導入拡大に係る費用によ
り経常損失は346百万円(前年同期は56百万円の経常損失)となりました。
(単位:百万円)
2019年3月期 2020年3月期
増減額 増減率
第3四半期累計期間 第3四半期累計期間
売上高 65,101 68,369 +3,267 +5.0%
デイサービス事業 40,024 42,205 +2,181 +5.5%
住まい事業 12,860 13,855 +995 +7.7%
在宅事業 6,067 6,017 △50 △0.8%
人材事業 6,153 6,262 +108 +1.8%
リース事業 605 940 +334 +55.2%
その他 90 879 +788 +871.7%
経常利益又は損失(△) 3,373 3,012
△361 △10.7%
(同率) (5.2%) (4.4%)
デイサービス事業 2,073 2,137
+63 +3.1%
(同率) (5.2%) (5.1%)
住まい事業 824 879
+55 +6.7%
(同率) (6.4%) (6.3%)
在宅事業 196 △0
△196 ― %
(同率) (3.2%) (△0.0%)
人材事業 324 286
△38 △11.8%
(同率) (5.3%) (4.6%)
リース事業 14 62
+48 +341.2%
(同率) (2.3%) (6.6%)
その他 △56 △346
△290 ― %
(同率) (△62.2%) (△39.4%)
(注) 各セグメントの合計と連結との差異は、連結上の調整額です。
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(2) 財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、77,887百万円となり、前連結会計年度末に比べ3.0%、2,299百
万円増加いたしました。
増加の主な要因は、売掛金1,214百万円(前連結会計年度末比15.4%増)、車両運搬具(純額)1,002百万円(前
連結会計年度末比25.7%増)、現金及び預金284百万円(前連結会計年度末比2.7%増)によるものであります。
減少の主な要因は、リース資産(純額)248百万円(前連結会計年度末比0.8%減少)、長期前払消費税等193百
万円(前連結会計年度末比17.3%減少)によるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における総負債は、52,902百万円となり、前連結会計年度末に比べ3.3%、1,686百
万円増加いたしました。
増加の主な要因は、長期借入金1,396百万円(前連結会計年度末比51.2%増)、未払費用741百万円(前連結会計
年度末比66.6%増)によるものであります。
減少の主な要因は、賞与引当金611百万円(前連結会計年度末比48.3%減少)、短期借入金531百万円(前連結会
計年度末比34.5%減少)によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、24,984百万円となり、前連結会計年度末に比べ2.5%、612百万
円増加いたしました。
増加の主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益1,641百万円によるものであります。
減少の主な要因は、剰余金の配当719百万円、自己株式の取得500百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は31.0%(前連結会計年度末は31.3%)となりました。
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期の業績予想につきましては、2019年5月13日に公表いたしました業績予想に変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1) 四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 10,541 10,826
売掛金 7,902 9,117
貯蔵品 43 36
前払費用 966 1,032
短期貸付金 150 120
未収入金 1,994 2,231
その他 207 262
貸倒引当金 △16 △19
流動資産合計 21,789 23,608
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 6,658 6,522
車両運搬具(純額) 3,902 4,904
工具、器具及び備品(純額) 738 834
土地 2,382 2,382
リース資産(純額) 31,963 31,715
その他(純額) 14 41
有形固定資産合計 45,659 46,400
無形固定資産
ソフトウエア 359 416
ソフトウエア仮勘定 238 310
その他 25 26
無形固定資産合計 623 753
投資その他の資産
投資有価証券 423 396
長期貸付金 925 831
破産更生債権等 1 1
長期前払費用 860 815
長期前払消費税等 1,120 927
繰延税金資産 2,242 2,235
敷金及び保証金 1,860 1,832
その他 81 86
貸倒引当金 △1 △1
投資その他の資産合計 7,515 7,124
固定資産合計 53,798 54,278
資産合計 75,588 77,887
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 35 23
短期借入金 1,537 1,006
1年内返済予定の長期借入金 445 752
リース債務 1,626 1,676
未払金 6,155 6,458
未払費用 1,113 1,855
未払法人税等 822 654
前受金 507 545
預り金 1,276 1,365
賞与引当金 1,265 654
その他の引当金 4 10
その他 77 44
流動負債合計 14,868 15,048
固定負債
長期借入金 2,727 4,124
長期前受金 1,219 1,354
長期預り保証金 204 218
リース債務 30,240 30,037
株式給付引当金 40 104
退職給付に係る負債 1,430 1,539
資産除去債務 230 250
その他 252 223
固定負債合計 36,347 37,854
負債合計 51,215 52,902
純資産の部
株主資本
資本金 3,342 3,342
資本剰余金 3,658 3,652
利益剰余金 16,971 17,893
自己株式 △230 △731
株主資本合計 23,741 24,157
その他の包括利益累計額
退職給付に係る調整累計額 △73 △48
その他の包括利益累計額合計 △73 △48
非支配株主持分 704 876
純資産合計 24,372 24,984
負債純資産合計 75,588 77,887
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(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 65,101 68,369
売上原価 55,369 58,281
売上総利益 9,732 10,088
販売費及び一般管理費 6,110 6,895
営業利益 3,622 3,192
営業外収益
受取利息 16 14
助成金収入 18 33
リース契約変更益 55 99
その他 35 64
営業外収益合計 125 212
営業外費用
支払利息 326 332
その他 47 58
営業外費用合計 374 391
経常利益 3,373 3,012
特別損失
減損損失 102 -
持分変動損失 - 22
特別損失合計 102 22
税金等調整前四半期純利益 3,271 2,990
法人税等 1,480 1,292
四半期純利益 1,790 1,698
非支配株主に帰属する四半期純利益 28 56
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,762 1,641
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㈱ツクイ(2398) 2020年3月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 1,790 1,698
その他の包括利益
退職給付に係る調整額 29 25
その他の包括利益合計 29 25
四半期包括利益 1,819 1,723
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,791 1,666
非支配株主に係る四半期包括利益 28 57
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㈱ツクイ(2398) 2020年3月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
(3) 四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、2019年8月8日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法
第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議し、自己株式1,100,000株の取得を行いました。
この結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が500百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において
自己株式が731百万円となっております。
なお、当該決議に基づく自己株式の取得につきましては、2019年8月9日をもって終了しております。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
デイサービ 合計
住まい事業 在宅事業 人材事業 リース事業 計 (注)1 (注)2 計上額
ス事業 (注)3
売上高
外部顧客への
40,024 12,860 6,067 6,056 1 65,011 90 65,101 - 65,101
売上高
セグメント間の
内部売上高又は - - - 97 604 701 - 701 △701 -
振替高
計 40,024 12,860 6,067 6,153 605 65,712 90 65,803 △701 65,101
セグメント利益
2,073 824 196 324 14 3,433 △56 3,377 △3 3,373
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネット通販事業、
ツクイ・ケアテック投資事業有限責任組合等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去分であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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㈱ツクイ(2398) 2020年3月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
デイサービ 合計
住まい事業 在宅事業 人材事業 リース事業 計 (注)1 (注)2 計上額
ス事業 (注)3
売上高
外部顧客への
42,205 13,855 6,017 6,173 9 68,261 107 68,369 - 68,369
売上高
セグメント間の
内部売上高又は - - - 89 931 1,020 771 1,792 △1,792 -
振替高
計 42,205 13,855 6,017 6,262 940 69,282 879 70,161 △1,792 68,369
セグメント利益
2,137 879 △0 286 62 3,365 △346 3,018 △5 3,012
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネット通販事業、
ツクイ・ケアテック投資事業有限責任組合、新規事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△5百万円は、セグメント間取引消去分であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更に関する事項)
第1四半期連結会計期間から、当社グループの報告セグメントの区分は、前年度において「在宅介護事業」「有
料老人ホーム事業」「サービス付き高齢者向け住宅事業」「人材開発事業」としておりましたが、当年度より「デ
イサービス事業」「住まい事業」「在宅事業」「人材事業」「リース事業」に変更することとしました。
これは、主に「ツクイ 第二次中期経営計画」(2019年3月期~2021年3月期)」において、「地域サービスづ
くり」、「地域連携拠点づくり」、「地域人財づくり」、「全社基盤の改革」、これら4つの地域戦略による力強
い成長を目指しており、この地域戦略を支え、より迅速に推進するための基盤改革の一環としてセグメントを変更
しております。 新報告セグメントでは、主力サービスであるデイサービスを「デイサービス事業」とし、設備投
資額の多い自社で開発・運営している有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅およびグループホームを「住
まい事業」としております。
また、上記2セグメントに該当しない介護サービスを「在宅事業」としております。これまで「人材開発事業」
としていた株式会社ツクイスタッフで提供するサービスを「人材事業」としております。株式会社ツクイキャピタ
ルで提供するサービスのうち、リースについては、事業の特性上、バランスシートにおける資産が増加してきてい
ることから、「リース事業」として単独セグメントとしております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載し
ております。
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