2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月11日
上場会社名 株式会社 ツクイ 上場取引所 東
コード番号 2398 URL https://corp.tsukui.net/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 高橋 靖宏
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営戦略推進本部統括 (氏名) 高畠 毅 TEL 045-842-4115
四半期報告書提出予定日 2019年11月13日 配当支払開始予定日 2019年12月9日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (アナリスト・機関投資家向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日∼2019年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 45,011 4.5 1,812 △26.9 1,681 △27.5 910 △27.8
2019年3月期第2四半期 43,053 6.6 2,477 △7.4 2,318 △7.8 1,261 △11.6
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 965百万円 (△25.9%) 2019年3月期第2四半期 1,302百万円 (△11.4%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第2四半期 12.68 12.61
2019年3月期第2四半期 17.49 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年3月期第2四半期 76,433 24,578 31.1 334.03
2019年3月期 75,588 24,372 31.3 327.98
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 23,736百万円 2019年3月期 23,667百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 5.00 ― 5.00 10.00
2020年3月期 ― 5.00
2020年3月期(予想) ― 5.00 10.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 92,221 6.8 3,791 △8.1 3,478 △8.0 2,064 △4.8 28.49
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 72,460,800 株 2019年3月期 72,460,800 株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 1,397,884 株 2019年3月期 297,884 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 71,844,337 株 2019年3月期2Q 72,106,736 株
(注) 株式給付信託(J-ESOP)制度導入に伴い、信託口が保有する当社株式が期末自己株式数に含まれております。(2020年3月期2Q 295,200株、2019年
3月期 295,200株)
また、信託口が保有する当社株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めております。(2020年3月期2Q 295,200株、2019年3月期
2Q 351,380株)
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件お
よび業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料5ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に
関する説明」をご覧ください。
(決算補足説明資料の入手方法について)
決算補足説明資料は当社ウェブサイトに掲載いたします。(https://corp.tsukui.net/ir/)
(決算説明会資料の入手方法について)
本日11月11日(月)17時より開催予定のアナリスト・機関投資家向け決算説明会で配布する資料については、当社ウェブサイトに掲載いたします。
(https://corp.tsukui.net/ir/)
㈱ツクイ(2398) 2020年3月期 第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1) 経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………… 2
(2) 財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………… 4
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1) 四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… 5
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 11
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 11
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 12
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㈱ツクイ(2398) 2020年3月期 第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1) 経営成績に関する説明
第1四半期連結会計期間から、当社グループが2025年にありたい姿として描く『ツクイ ビジョン2025』の実現に
向けて、地域戦略による力強い成長をより迅速に推進するための基盤改革の一環として、報告セグメントの区分を変
更しております。詳細は、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項(セグ
メント情報等)」をご参照ください。
なお、前年同期との比較については、前年同期の数値を変更後の区分方法に基づき作成した数値で比較しておりま
す。
当第2四半期連結累計期間の当社グループは、人材の採用・育成・定着の取り組みの強化および生産性向上に向け
たシステム開発に係る費用が発生しました。また、2019年度は将来の成長に資する先行投資期間として、新規事業の
立ち上げ、地域拠点づくりなど、積極的な取り組みを実行しております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、売上高は増収となったものの、営業利
益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は、人件費および各種先行投資が影響し、減益となりまし
た。
当第2四半期連結会計期間末における事業所数は、47都道府県690ヵ所(本社含む)となりました。
(単位:百万円)
2019年3月期 2020年3月期
増減額 増減率
第2四半期累計期間 第2四半期累計期間
売 上 高 43,053 45,011 +1,958 +4.5%
営 業 利 益 2,477 1,812
△665 △26.9%
( 同 率 ) (5.8%) (4.0%)
経 常 利 益 2,318 1,681
△637 △27.5%
( 同 率 ) (5.4%) (3.7%)
親会社株主に帰属する
1,261 910
四半期純利益 △350 △27.8%
( 同 率 ) (2.9%) (2.0%)
<セグメントの状況>
(デイサービス事業)
デイサービス事業は、デイサービスとその併設サービスで構成しております。
ニーズに対応した営業活動の継続、利用率向上に努めるとともに引き続き各種加算の取得を進め差別化を図りま
した。これらの取り組みにより、当第2四半期連結会計期間末における利用率は、58.1%(前年同期比2.4pt
増)、利用者数の伸長率は、5.3%と市場(※)と比較して高い伸びを示しております。また、中重度者ケア体制
加算の対象事業所数は76.0%(同3.6pt増)、要介護者への提供回数に占める個別機能訓練加算Ⅰの算定率は
30.7%(同3.2pt増)、個別機能訓練加算Ⅱの算定率は71.9%(同2.2pt増)となりました。また、新たな加算であ
るADL維持等加算の取得に向けバーセルインデックスの測定を開始しております。利用率の向上および加算取得に
より売上高、売上総利益が伸長した一方で、各種先行投資に係る販売費及び一般管理費の増加が利益を押し下げる
要因となりました。
これらの結果、売上高は27,737百万円(前年同期比5.2%増)、経常利益は1,233百万円(同10.1%減)となりま
した。
当第2四半期連結累計期間において4ヵ所の出店および契約終了に伴う移転2ヵ所を行った結果、当第2四半期連
結会計期間末におけるデイサービス提供事業所数は、517ヵ所(同7ヵ所増)となりました。
(※)厚生労働省 介護給付費等実態統計(旧:介護給付費等実態調査)
(住まい事業)
住まい事業は、自社で開発・運営している有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホームとそ
の併設サービスで構成しております。
引き続きサービスの質の向上に努めるとともに、営業活動を強化し入居促進に努めたことにより入居者数が増加
しました。
入居者数の増加により売上高、売上総利益が伸長した一方で、各種先行投資に係る販売費及び一般管理費の増加
が利益を押し下げる要因となりました。
これらの結果、売上高は9,120百万円(前年同期比7.3%増)、経常利益は511百万円(同10.2%減)となりまし
た。
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住まい提供事業所数
事業所数 総室(戸)数
介護付有料老人ホーム 28 2,175
サービス付き高齢者向け住宅(自社運営) 5 331
グループホーム 40 747
(在宅事業)
在宅事業は、訪問介護、訪問入浴、居宅介護支援、訪問看護、運営を受託している住まい系サービス等で構成し
ております。
訪問介護および訪問入浴における厳しい採用環境のなか人材確保に取り組んだものの、期待通りに進まず業績に
影響を与える結果となりました。一方、運営を受託する住まい系サービスにおいては、生活支援サービス、介護サ
ービスと、ニーズに応じたサービスの提供が順調に進みました。さらに、訪問看護サービスを起点とした医療連携
を推進し、訪問看護事業所3ヵ所の開設および開設準備を進めました。
売上高は3,953百万円(前年同期比3.2%減)、減収により経常損失42百万円(前年同期は159百万円の経常利
益)となりました。
(人材事業)
株式会社ツクイスタッフの人材事業は、安定した人材供給のため、求人および広告宣伝への投資を強化するとと
もに、組織再編などの基盤構築をすすめ営業機能の強化を図りました。
売上高は4,171百万円(前年同期比1.8%増)、経常利益は販売費及び一般管理費の増加に伴い188百万円(同
24.6%減)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における支店数は、38ヵ所(同2ヵ所増)となりました。
(リース事業)
株式会社ツクイキャピタルのリース事業は、引き続き車両リース取引の拡大を図るとともに、グループ外への営
業活動を推進しました。
売上高は591百万円(前年同期比56.4%増)、経常利益は27百万円(同246.7%増)となりました。
(その他)
「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネット通販事業、ツクイ・
ケアテック投資事業有限責任組合、新規事業等を含んでおります。
新規事業では、フードサービス事業や、介護サービス事業周辺領域のニーズに対応するためのトータルサポート
事業等、新たな価値を創造する新規事業へ先行投資しました。
売上高は584百万円(前年同期比855.4%増)、経常損失は201百万円(前年同期は7百万円の経常損失)となり
ました。
(単位:百万円)
2019年3月期 2020年3月期
増減額 増減率
第2四半期累計期間 第2四半期累計期間
売上高 43,053 45,011 +1,958 +4.5%
デイサービス事業 26,376 27,737 +1,361 +5.2%
住まい事業 8,495 9,120 +624 +7.3%
在宅事業 4,085 3,953 △132 △3.2%
人材事業 4,096 4,171 +75 +1.8%
リース事業 378 591 +213 +56.4%
その他 61 584 +523 +855.4%
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㈱ツクイ(2398) 2020年3月期 第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
(単位:百万円)
2019年3月期 2020年3月期
増減額 増減率
第2四半期累計期間 第2四半期累計期間
経常利益又は損失(△) 2,318 1,681
△637 △27.5%
(同率) (5.4%) (3.7%)
デイサービス事業 1,371 1,233
△138 △10.1%
(同率) (5.2%) (4.4%)
住まい事業 569 511
△58 △10.2%
(同率) (6.7%) (5.6%)
在宅事業 159 △42
△201 ― %
(同率) (3.9%) (△1.1%)
人材事業 250 188
△61 △24.6%
(同率) (6.1%) (4.5%)
リース事業 7 27
19 246.7%
(同率) (2.1%) (4.6%)
その他 △7 △201
△194 ― %
(同率) (△12.2%) (△34.5%)
(注) 各セグメントの合計と連結との差異は、連結上の調整額です。
(2) 財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、76,433百万円となり、前連結会計年度末に比べ1.1%、845百万
円増加いたしました。
増加の主な要因は、売掛金730百万円(前連結会計年度末比9.2%増)、車両運搬具(純額)617百万円(前連結
会計年度末比15.8%増)、リース資産(純額)222百万円(前連結会計年度末比0.7%増)によるものであります。
減少の主な要因は、現金及び預金909百万円(前連結会計年度末比8.6%減少)、長期前払消費税等116百万円
(前連結会計年度末比10.4%減少)によるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における総負債は、51,854百万円となり、前連結会計年度末に比べ1.2%、639百万
円増加いたしました。
増加の主な要因は、長期借入金1,584百万円(前連結会計年度末比58.1%増)、リース債務310百万円(前連結会
計年度末比1.0%増)によるものであります。
減少の主な要因は、短期借入金1,159百万円(前連結会計年度末比75.4%減少)、未払金505百万円(前連結会計
年度末比8.2%減少)によるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、24,578百万円となり、前連結会計年度末に比べ0.8%、206百万
円増加いたしました。
増加の主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益910百万円によるものであります。
減少の主な要因は、自己株式の取得500百万円、剰余金の配当362百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は31.1%(前連結会計年度末は31.3%)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、リース事業の車両運搬
具に対する支出に対し、長期借入等による調達を行いました。また、自己株式の取得や出店に係るリース資産等の
有形固定資産の取得の結果、前連結会計年度末に比べ1,006百万円減少し、8,185百万円になりました。
当第2四半期連結会計期間末における各キャッシュ・フローの状況とその増減要因は、以下の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は、1,273百万円(前年同四半期は2,401百万円の収入)となりました。これは主に
税金等調整前四半期純利益1,681百万円、減価償却費の計上1,587百万円等に対し、売上高増加による売上債権の増
加730百万円、その他の流動負債の減少586百万円、法人税等の支払額520百万円の結果となります。
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㈱ツクイ(2398) 2020年3月期 第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、1,380百万円(前年同四半期は2,931百万円の支出)となりました。これは主
に、貸付金(建設協力金)の回収による収入217百万円に対し、有形固定資産の取得による支出1,219百万円、無形
固定資産の取得による支出249百万円等の結果となります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、898百万円(前年同四半期は329百万円の収入)となりました。これは主に長期
借入れによる収入2,140百万円に対し、短期借入金純減額の返済による支出1,159百万円、ファイナンス・リース債
務の返済による支出871百万円、自己株式取得による支出500百万円、配当金の支払額361百万円等の結果となりま
す。
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期の業績予想につきましては、2019年5月13日に公表いたしました業績予想に変更はありません。
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㈱ツクイ(2398) 2020年3月期 第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 10,541 9,631
売掛金 7,902 8,633
貯蔵品 43 51
前払費用 966 1,066
短期貸付金 150 131
未収入金 1,994 2,139
その他 207 264
貸倒引当金 △16 △18
流動資産合計 21,789 21,899
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 6,658 6,588
車両運搬具(純額) 3,902 4,520
工具、器具及び備品(純額) 738 813
土地 2,382 2,382
リース資産(純額) 31,963 32,186
その他(純額) 14 34
有形固定資産合計 45,659 46,526
無形固定資産
ソフトウエア 359 411
ソフトウエア仮勘定 238 283
その他 25 27
無形固定資産合計 623 722
投資その他の資産
投資有価証券 423 419
長期貸付金 925 866
破産更生債権等 1 1
長期前払費用 860 830
長期前払消費税等 1,120 1,004
繰延税金資産 2,242 2,235
敷金及び保証金 1,860 1,844
その他 81 85
貸倒引当金 △1 △1
投資その他の資産合計 7,515 7,286
固定資産合計 53,798 54,534
資産合計 75,588 76,433
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㈱ツクイ(2398) 2020年3月期 第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 35 54
短期借入金 1,537 378
1年内返済予定の長期借入金 445 752
リース債務 1,626 1,673
未払金 6,155 5,649
未払費用 1,113 1,109
未払法人税等 822 998
前受金 507 529
預り金 1,276 774
賞与引当金 1,265 1,447
その他の引当金 4 11
その他 77 56
流動負債合計 14,868 13,435
固定負債
長期借入金 2,727 4,312
長期前受金 1,219 1,328
長期預り保証金 204 212
リース債務 30,240 30,504
株式給付引当金 40 83
退職給付に係る負債 1,430 1,501
資産除去債務 230 247
その他 252 229
固定負債合計 36,347 38,419
負債合計 51,215 51,854
純資産の部
株主資本
資本金 3,342 3,342
資本剰余金 3,658 3,662
利益剰余金 16,971 17,519
自己株式 △230 △731
株主資本合計 23,741 23,793
その他の包括利益累計額
退職給付に係る調整累計額 △73 △56
その他の包括利益累計額合計 △73 △56
非支配株主持分 704 841
純資産合計 24,372 24,578
負債純資産合計 75,588 76,433
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㈱ツクイ(2398) 2020年3月期 第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 43,053 45,011
売上原価 36,539 38,618
売上総利益 6,513 6,392
販売費及び一般管理費 4,035 4,580
営業利益 2,477 1,812
営業外収益
受取利息 11 10
助成金収入 2 10
リース契約変更益 45 77
その他 22 19
営業外収益合計 82 117
営業外費用
支払利息 217 222
その他 24 26
営業外費用合計 241 248
経常利益 2,318 1,681
特別損失
減損損失 69 -
特別損失合計 69 -
税金等調整前四半期純利益 2,249 1,681
法人税等 966 733
四半期純利益 1,283 948
非支配株主に帰属する四半期純利益 21 37
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,261 910
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㈱ツクイ(2398) 2020年3月期 第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 1,283 948
その他の包括利益
退職給付に係る調整額 19 16
その他の包括利益合計 19 16
四半期包括利益 1,302 965
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,280 927
非支配株主に係る四半期包括利益 22 37
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㈱ツクイ(2398) 2020年3月期 第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 2,249 1,681
減価償却費 1,324 1,587
減損損失 69 -
貸倒引当金の増減額(△は減少) 0 1
賞与引当金の増減額(△は減少) 172 181
株式給付引当金の増減額(△は減少) △4 42
その他の引当金の増減額(△は減少) 1 6
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 92 95
受取利息及び受取配当金 △11 △10
支払利息 217 222
持分法による投資損益(△は益) - 3
リース契約変更益 △45 △77
売上債権の増減額(△は増加) △486 △730
未収入金の増減額(△は増加) △211 △145
たな卸資産の増減額(△は増加) △0 △7
その他の流動資産の増減額(△は増加) △77 △156
仕入債務の増減額(△は減少) 12 19
未払金の増減額(△は減少) 183 △403
長期前受金の増減額(△は減少) 87 108
長期預り金の増減額(△は減少) 10 8
その他の流動負債の増減額(△は減少) 61 △586
その他 277 164
小計 3,924 2,006
利息及び配当金の受取額 11 10
利息の支払額 △217 △222
法人税等の支払額 △1,315 △520
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,401 1,273
投資活動によるキャッシュ・フロー
預金の担保差入れによる支出 △53 △96
有形固定資産の取得による支出 △2,642 △1,219
無形固定資産の取得による支出 △87 △249
投資有価証券の取得による支出 △303 -
敷金及び保証金の差入による支出 △7 △10
敷金及び保証金の回収による収入 32 26
貸付けによる支出 △78 △45
貸付金の回収による収入 216 217
その他 △8 △3
投資活動によるキャッシュ・フロー △2,931 △1,380
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △1,022 △1,159
長期借入れによる収入 2,630 2,140
長期借入金の返済による支出 △35 △248
ファイナンス・リース債務の返済による支出 △879 △871
自己株式の取得による支出 - △500
子会社の自己株式の取得による支出 - △0
配当金の支払額 △361 △361
非支配株主への配当金の支払額 △4 △15
非支配株主からの払込みによる収入 2 120
その他 - △0
財務活動によるキャッシュ・フロー 329 △898
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △200 △1,006
現金及び現金同等物の期首残高 8,281 9,191
現金及び現金同等物の四半期末残高 8,081 8,185
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、2019年8月8日開催の取締役会において、会社法第165条3項の規定により読み替えて適用される同
法156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議し、自己株式1,100,000株の取得を行いました。
この結果、当第2四半期連結累計期間において自己株式が500百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末にお
いて自己株式が731百万円となっております。
なお、当該決議に基づく自己株式の取得につきましては、2019年8月9日をもって終了しております。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
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㈱ツクイ(2398) 2020年3月期 第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期連結
報告セグメント
その他 調整額 損益計算書
合計
デイサービ (注)1 (注)2 計上額
住まい事業 在宅事業 人材事業 リース事業 計
ス事業 (注)3
売上高
外部顧客への
26,376 8,495 4,085 4,035 - 42,992 61 43,053 - 43,053
売上高
セグメント間の
内部売上高又は - - - 61 378 439 - 439 △439 -
振替高
計 26,376 8,495 4,085 4,096 378 43,431 61 43,492 △439 43,053
セグメント利益
1,371 569 159 250 7 2,358 △7 2,351 △32 2,318
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネット通販事業を
含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△32百万円は、セグメント間取引消去分であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期連結
報告セグメント
その他 調整額 損益計算書
合計
デイサービ (注)1 (注)2 計上額
住まい事業 在宅事業 人材事業 リース事業 計
ス事業 (注)3
売上高
外部顧客への
27,737 9,120 3,953 4,108 5 44,925 86 45,011 - 45,011
売上高
セグメント間の
内部売上高又は - - - 62 586 648 498 1,146 △1,146 -
振替高
計 27,737 9,120 3,953 4,171 591 45,574 584 46,158 △1,146 45,011
セグメント利益
1,233 511 △42 188 27 1,917 △201 1,715 △34 1,681
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネット通販事業、
ツクイ・ケアテック投資事業有限責任組合、新規事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△34百万円は、セグメント間取引消去分であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません
3.報告セグメントごとの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更に関する事項)
第1四半期連結会計期間から、当社グループの報告セグメントの区分は、前年度において「在宅介護事業」
「有料老人ホーム事業」「サービス付き高齢者向け住宅事業」「人材開発事業」としておりましたが、当年度
より「デイサービス事業」「住まい事業」「在宅事業」「人材事業」「リース事業」に変更することとしまし
た。
これは、主に「ツクイ 第二次中期経営計画」(2019年3月期~2021年3月期)」において、「地域サービ
スづくり」、「地域連携拠点づくり」、「地域人財づくり」、「全社基盤の改革」、これら4つの地域戦略に
よる力強い成長を目指しており、この地域戦略を支え、より迅速に推進するための基盤改革の一環としてセグ
メントを変更しております。 新報告セグメントでは、主力サービスであるデイサービスを「デイサービス事
業」とし、設備投資額の多い自社で開発・運営している有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅および
グループホームを「住まい事業」といたします。
また、上記2セグメントに該当しない介護サービスを「在宅事業」といたします。これまで「人材開発事業」
としていた株式会社ツクイスタッフで提供するサービスを「人材事業」といたします。株式会社ツクイキャピ
タルで提供するサービスのうち、リースについては、事業の特性上、バランスシートにおける資産が増加して
きていることから、「リース事業」として単独セグメントといたします。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載
しております。
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