2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月10日
上場会社名 株式会社ツクイホールディングス 上場取引所 東
コード番号 2398 URL https://tsukui-hd.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 CEO (氏名) 津久井 宏
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員経営管理推進本部長 (氏名) 渡邊 直雄樹 TEL 045-842-4232
四半期報告書提出予定日 2020年11月12日 配当支払開始予定日 2020年12月7日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (アナリスト・機関投資家向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 46,439 3.2 2,103 16.1 1,943 15.6 1,143 25.5
2020年3月期第2四半期 45,011 4.5 1,812 △26.9 1,681 △27.5 910 △27.8
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 1,167百万円 (21.0%) 2020年3月期第2四半期 965百万円 (△25.9%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第2四半期 16.09 16.08
2020年3月期第2四半期 12.68 12.61
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年3月期第2四半期 80,519 26,131 31.3 354.68
2020年3月期 78,971 25,326 30.9 343.43
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 25,204百万円 2020年3月期 24,405百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 5.00 ― 5.00 10.00
2021年3月期 ― 5.00
2021年3月期(予想) ― 5.00 10.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 94,367 3.5 3,332 △21.4 3,966 △0.1 2,167 10.3 30.51
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 72,460,800 株 2020年3月期 72,460,800 株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 1,397,884 株 2020年3月期 1,397,884 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 71,062,916 株 2020年3月期2Q 71,844,337 株
(注) 株式給付信託(J-ESOP)制度導入に伴い、信託口が保有する当社株式が期末自己株式数に含まれております。(2021年3月期2Q 295,200株、2020
年3月期 295,200株)
また、信託口が保有する当社株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めております。(2021年3月期2Q 295,200株、2020年3月期
2Q 295,200株)
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件お
よび業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に
関する説明」をご覧ください。
(決算補足説明資料の入手方法について)
決算補足説明資料は当社ウェブサイトに掲載いたします。(https://tsukui-hd.co.jp/ir/)
(決算説明会資料の入手方法について)
本日11月10日(火)17時より開催予定のアナリスト・機関投資家向け決算説明会(電話会議)で配布する資料については、当社ウェブサイトに掲載いたしま
す。(https://tsukui-hd.co.jp/ir/)
㈱ツクイホールディングス(2398) 2021年3月期 第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1) 経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………… 2
(2) 財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………… 4
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1) 四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… 5
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 11
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 11
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 12
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 14
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㈱ツクイホールディングス(2398) 2021年3月期 第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1) 経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間の当社グループは、新型コロナウイルスの感染拡大が社会に深刻な影響を及ぼすな
か、社会的責任を果たすべく新型コロナウイルス感染症の拡大状況を注視するとともに、事業継続に向けた対応を
いたしました。高齢者の感染時の重症化防止や、従業員の感染リスク防止および安全の確保に努める等、様々な感
染拡大防止策を講じるとともに、行政機関と連携して可能な限りサービスの提供を継続しました。
一部価格の高騰が見られた感染予防および感染拡大防止のために必要な備品や資材については、本社による集中
購買によりコストコントロールを行いました。また、第1四半期連結会計期間において介護サービスの提供を維
持・継続する当社の従業員への緊急支援として特別手当、2020年7月1日開設のサービス付き高齢者向け住宅「ツ
クイ・ののあおやま」開設費用が発生しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、売上高は46,439百万円(前年同期比3.2%
増)、営業利益は2,103百万円(同16.1%増)、経常利益は1,943百万円(同15.6%増)、親会社株主に帰属する四
半期純利益は1,143百万円(同25.5%増)の増収増益となりました。
当第2四半期連結会計期間末における事業所数は、47都道府県717ヵ所(本社含む)となりました。
セグメント別の業績は次の通りです。
<セグメントの状況> (単位:百万円)
2020年3月期 2021年3月期
増減額 増減率
第2四半期連結累計期間 第2四半期連結累計期間
売上高 45,011 46,439 +1,427 +3.2%
デイサービス事業 27,737 28,564 +826 +3.0%
住まい事業 9,120 9,530 +410 +4.5%
在宅事業 3,953 4,311 +357 +9.1%
人材事業 4,171 3,951 △219 △5.3%
リース事業 591 826 +234 +39.7%
その他 584 967 +383 +65.5%
経常利益又は損失(△) 1,681 1,943
+262 +15.6%
(同率) (3.7%) (4.2%)
デイサービス事業 1,233 1,392
+158 +12.9%
(同率) (4.4%) (4.9%)
住まい事業 511 369
△142 △27.8%
(同率) (5.6%) (3.9%)
在宅事業 △42 67
+110 - %
(同率) (△1.1%) (1.6%)
人材事業 188 73
△115 △61.2%
(同率) (4.5%) (1.9%)
リース事業 27 57
+30 +112.0%
(同率) (4.6%) (7.0%)
その他 △201 △11
+189 - %
(同率) (△34.5%) (△1.2%)
(注) 各セグメントの合計と連結との差異は、連結上の調整額です。
<セグメントの状況>
(デイサービス事業)
デイサービス事業においては、8月・9月の新型コロナウイルス感染拡大の第二波の影響により、感染予防の観
点から利用控えや、積極的な営業活動ができないことによる新規顧客数の減少が見られたものの、一人当たりの
月間利用回数および顧客単価が伸長しました。一方でデイサービス2区分上位の時間区分での介護報酬について6
月より段階的に算定を開始しました。また、当第2四半期連結会計期間において新規出店1ヵ所行い、デイサービ
ス提供事業所数は、525ヵ所(同8ヵ所増)となりました。
この結果、売上高は28,564百万円(前年同期比3.0%増)、経常利益は1,392百万円(同12.9%増)となりまし
た。
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(住まい事業)
住まい事業においては、新型コロナウイルス感染症予防のため、お客様や従業員の体調管理、地域の状況に応じ
たご面会の中止等を継続しました。また、積極的な営業活動および、顧客の受け入れを自粛しておりましたが、6
月以降新たな営業スタイルとしてオンラインでの施設見学会を企画し、新規顧客の受け入れに向けた対応を再開し
ました。また、2020年7月1日開設のサービス付き高齢者向け住宅「ツクイ・ののあおやま」に係る開設費用が発
生しました。当第2四半期連結会計期間においてグループホーム新規出店1ヵ所、サービス付き高齢者向け住宅1
ヵ所を行いました。
この結果、売上高は9,530百万円(前年同期比4.5%増)、経常利益は369百万円(同27.8%減)となりました。
住まい提供事業所数
事業所数 総室(戸)数
介護付有料老人ホーム 28 2,175
サービス付き高齢者向け住宅(自社運営) 6 380
グループホーム 43 810
(在宅事業)
在宅事業においては、2020年4月にアサヒサンクリーン株式会社より訪問介護事業を譲り受け、新たに開設した
ヘルパーステーション6ヵ所を中心に利用者数が伸長しました。また、2020年9月に訪問看護事業所1ヵ所を開設
し、訪問看護サービスを起点とした医療連携、中重度者ケアを推進しました。
この結果、売上高は4,311百万円(前年同期比9.1%増)、経常利益67百万円(前年同期は42百万円の経常損失)
となりました。
(人材事業)
株式会社ツクイスタッフの人材事業は、改正労働者派遣法による派遣先の一部利用控えに加え、新型コロナウイ
ルス感染拡大の影響で雇用に対する充足感の高まりによる雇用の減少による影響が出始めており、人材派遣、紹介
予定派遣および委託は、総稼働時間が減少しました。経費面では、管理部門の人件費および登録スタッフ獲得のた
めの自社WEBサイトの広告費用が増加しました。
この結果、売上高は3,951百万円(前年同期比5.3%減)、経常利益は73百万円(同61.2%減)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における支店数は、38ヵ所(同±0ヵ所)となりました。
(リース事業)
株式会社ツクイキャピタルのリース事業は、引き続き車両リース取引の拡大を図るとともに、グループ外への営
業活動を推進しました。
この結果、売上高は826百万円(前年同期比39.7%増)、経常利益は57百万円(同112.0%増)となりました。
(その他)
「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネット通販事業、ツクイ・
ケアテック投資事業有限責任組合、新規事業等を含んでおります。
新規事業では、フードサービス事業や、介護サービス事業周辺領域のニーズに対応するためのトータルサポート
事業等、新たな価値を創造する新規事業へ先行投資しました。
この結果、売上高は967百万円(前年同期比65.5%増)、経常利益は経常損失11百万円(前年同期は201百万円の
経常損失)となりました。
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(2) 財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、80,519百万円となり、前連結会計年度末に比べ2.0%、1,547百
万円増加いたしました。
増加の主な要因は、ソフトウェア仮勘定815百万円(前連結会計年度末比95.3%増)、車両運搬具(純額)650百
万円(前連結会計年度末比12.6%増)、建設仮勘定292百万円(前連結会計年度末残6百万円)によるものでありま
す。
減少の主な要因は、売掛金400百万円(前連結会計年度末比4.0%減)によるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における総負債は、54,387百万円となり、前連結会計年度末に比べ1.4%、741百万
円増加いたしました。
増加の主な要因は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)1,876百万円(前連結会計年度末比40.0%
増)、リース債務204百万円(前連結会計年度末比0.7%増)によるものであります。
減少の主な要因は、短期借入金1,143百万円(前連結会計年度末比72.7%減)、未払法人税等393百万円(前連結
会計年度末比26.9%減)によるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、26,131百万円となり、前連結会計年度末に比べ3.2%、805百万
円増加いたしました。
増加の主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益1,143百万円によるものであります。
減少の主な要因は、剰余金の配当356百万円によるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、リース事業の車両運搬
具に対する支出に対し、長期借入等による調達を行いました。また、出店に係るリース資産等の有形固定資産の取
得の結果、前連結会計年度末に比べ117百万円減少し、10,892百万円になりました。
当第2四半期連結会計期間末における各キャッシュ・フローの状況とその増減要因は、以下の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は、3,195百万円(前年同四半期は1,273百万円の収入)となりました。これは主に
税金等調整前四半期純利益1,943百万円、減価償却費の計上1,745百万円、債権譲渡額増加による売上債権の減少
400百万円等に対し、法人税等の支払額1,167百万円等の結果となります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、2,782百万円(前年同四半期は1,380百万円の支出)となりました。これは主
に、貸付金(建設協力金)の回収による収入199百万円に対し、有形固定資産の取得による支出1,646百万円、無形
固定資産の取得による支出1,099百万円等の結果となります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、530百万円(前年同四半期は898百万円の支出)となりました。これは主に長期
借入れによる収入2,280百万円に対し、短期借入金純減額の返済による支出1,143百万円、ファイナンス・リース債
務の返済による支出902百万円、配当金の支払額356百万円等の結果となります。
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期の業績予想につきましては、2020年10月5日に公表いたしました業績予想に変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 11,009 10,892
売掛金 10,030 9,629
貯蔵品 61 55
前払費用 1,003 1,116
短期貸付金 110 92
未収入金 2,054 2,228
その他 232 214
貸倒引当金 △20 △19
流動資産合計 24,482 24,210
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 6,441 6,306
車両運搬具(純額) 5,173 5,824
工具、器具及び備品(純額) 809 945
土地 2,318 2,318
リース資産(純額) 30,974 31,036
建設仮勘定 6 298
その他(純額) 57 63
有形固定資産合計 45,781 46,793
無形固定資産
ソフトウエア 389 329
ソフトウエア仮勘定 856 1,672
のれん - 33
その他 26 25
無形固定資産合計 1,272 2,060
投資その他の資産
投資有価証券 387 427
長期貸付金 824 776
破産更生債権等 1 1
長期前払費用 796 773
長期前払消費税等 848 782
繰延税金資産 2,650 2,640
敷金及び保証金 1,840 1,962
その他 87 90
貸倒引当金 △1 △1
投資その他の資産合計 7,434 7,454
固定資産合計 54,488 56,308
資産合計 78,971 80,519
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㈱ツクイホールディングス(2398) 2021年3月期 第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 156 179
短期借入金 1,573 430
1年内返済予定の長期借入金 752 1,079
リース債務 1,683 1,732
未払金 6,275 5,991
未払費用 1,560 1,494
未払法人税等 1,461 1,067
前受金 597 671
預り金 859 810
賞与引当金 1,296 1,454
役員賞与引当金 4 -
株式給付引当金 - 170
その他の引当金 6 6
その他 48 32
流動負債合計 16,273 15,121
固定負債
長期借入金 3,936 5,485
長期前受金 1,410 1,627
長期預り保証金 219 237
リース債務 29,604 29,760
株式給付引当金 125 -
退職給付に係る負債 1,601 1,686
資産除去債務 256 263
その他 216 204
固定負債合計 37,372 39,265
負債合計 53,645 54,387
純資産の部
株主資本
資本金 3,342 3,342
資本剰余金 3,636 3,633
利益剰余金 18,218 19,004
自己株式 △731 △731
株主資本合計 24,466 25,249
その他の包括利益累計額
退職給付に係る調整累計額 △60 △44
その他の包括利益累計額合計 △60 △44
非支配株主持分 920 927
純資産合計 25,326 26,131
負債純資産合計 78,971 80,519
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 45,011 46,439
売上原価 38,618 39,547
売上総利益 6,392 6,892
販売費及び一般管理費 4,580 4,788
営業利益 1,812 2,103
営業外収益
受取利息 10 9
助成金収入 10 52
リース契約変更益 77 30
その他 19 22
営業外収益合計 117 115
営業外費用
支払利息 222 217
支払手数料 - 51
その他 26 6
営業外費用合計 248 274
経常利益 1,681 1,943
税金等調整前四半期純利益 1,681 1,943
法人税等 733 791
四半期純利益 948 1,151
非支配株主に帰属する四半期純利益 37 8
親会社株主に帰属する四半期純利益 910 1,143
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㈱ツクイホールディングス(2398) 2021年3月期 第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 948 1,151
その他の包括利益
退職給付に係る調整額 16 16
その他の包括利益合計 16 16
四半期包括利益 965 1,167
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 927 1,159
非支配株主に係る四半期包括利益 37 8
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㈱ツクイホールディングス(2398) 2021年3月期 第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 1,681 1,943
減価償却費 1,587 1,745
のれん償却額 - 3
貸倒引当金の増減額(△は減少) 1 △1
賞与引当金の増減額(△は減少) 181 158
株式給付引当金の増減額(△は減少) 42 44
その他の引当金の増減額(△は減少) 6 △4
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 95 108
受取利息及び受取配当金 △10 △9
受取保険金 - △12
助成金収入 - △35
支払利息 222 217
持分法による投資損益(△は益) 3 -
リース契約変更益 △77 △30
売上債権の増減額(△は増加) △730 400
未収入金の増減額(△は増加) △145 △168
たな卸資産の増減額(△は増加) △7 5
その他の流動資産の増減額(△は増加) △156 △94
仕入債務の増減額(△は減少) 19 23
未払金の増減額(△は減少) △403 61
長期前受金の増減額(△は減少) 108 217
長期預り金の増減額(△は減少) 8 17
その他の流動負債の増減額(△は減少) △586 △187
その他 164 124
小計 2,006 4,525
利息及び配当金の受取額 10 9
保険金の受取額 - 12
助成金の受取額 - 30
利息の支払額 △222 △214
法人税等の支払額 △520 △1,167
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,273 3,195
投資活動によるキャッシュ・フロー
預金の担保差入れによる支出 △96 -
有形固定資産の取得による支出 △1,219 △1,646
無形固定資産の取得による支出 △249 △1,099
投資有価証券の取得による支出 - △40
事業譲受による支出 - △41
敷金及び保証金の差入による支出 △10 △137
敷金及び保証金の回収による収入 26 15
貸付けによる支出 △45 △29
貸付金の回収による収入 217 199
その他 △3 △2
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,380 △2,782
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △1,159 △1,143
長期借入れによる収入 2,140 2,280
長期借入金の返済による支出 △248 △403
ファイナンス・リース債務の返済による支出 △871 △902
自己株式の取得による支出 △500 -
子会社の自己株式の取得による支出 △0 △0
配当金の支払額 △361 △356
非支配株主への配当金の支払額 △15 △8
非支配株主からの払込みによる収入 120 4
その他 △0 -
財務活動によるキャッシュ・フロー △898 △530
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㈱ツクイホールディングス(2398) 2021年3月期 第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,006 △117
現金及び現金同等物の期首残高 9,191 11,009
現金及び現金同等物の四半期末残高 8,185 10,892
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㈱ツクイホールディングス(2398) 2021年3月期 第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
前連結会計年度の有価証券報告書(追加情報)(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについ
て)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定に重要な変更はありませ
ん。
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㈱ツクイホールディングス(2398) 2021年3月期 第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期連結
報告セグメント
その他 調整額 損益計算書
合計
デイサービ (注)1 (注)2 計上額
住まい事業 在宅事業 人材事業 リース事業 計
ス事業 (注)3
売上高
外部顧客への
27,737 9,120 3,953 4,108 5 44,925 86 45,011 - 45,011
売上高
セグメント間の
内部売上高又は - - - 62 586 648 498 1,146 △1,146 -
振替高
計 27,737 9,120 3,953 4,171 591 45,574 584 46,158 △1,146 45,011
セグメント利益
1,233 511 △42 188 27 1,917 △201 1,715 △34 1,681
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネット通販事業、
ツクイ・ケアテック投資事業有限責任組合、新規事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△34百万円は、セグメント間取引消去分であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません
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㈱ツクイホールディングス(2398) 2021年3月期 第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期連結
報告セグメント
その他 調整額 損益計算書
合計
デイサービ (注)1 (注)2 計上額
住まい事業 在宅事業 人材事業 リース事業 計
ス事業 (注)3
売上高
外部顧客への
28,564 9,530 4,311 3,919 11 46,336 102 46,439 - 46,439
売上高
セグメント間の
内部売上高又は - - - 32 814 847 864 1,711 △1,711 -
振替高
計 28,564 9,530 4,311 3,951 826 47,183 967 48,151 △1,711 46,439
セグメント利益
1,392 369 67 73 57 1,959 △11 1,947 △4 1,943
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネット通販事業、
ツクイ・ケアテック投資事業有限責任組合、新規事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△4百万円は、セグメント間取引消去分であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません
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㈱ツクイホールディングス(2398) 2021年3月期 第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
(重要な後発事象)
(会社分割による持株会社体制への移行)
当社は、2020年6月23日開催の定時株主総会の承認を経て、2020年10月1日付で当社を分割会社、当社100%子
会社である株式会社ツクイ分割準備会社を承継会社とする吸収分割を実施し、持株会社体制へ移行しました。
また、同日付で当社は株式会社ツクイホールディングスに、株式会社ツクイ分割準備会社は株式会社ツクイにそ
れぞれ商号を変更しております。
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)対象となった事業の内容
当社のデイサービス事業、住まい事業、在宅介護事業、その他(インターネット通販)等
(2)企業結合日
2020年10月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を吸収分割会社とし、株式会社ツクイを吸収分割承継会社とする吸収分割
(4)結合後企業の名称
分割会社:株式会社ツクイホールディングス
承継会社:株式会社ツクイ
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループが今後も持続的に成長していくため、持株会社となる当社がグループの経営の管理・監督機能およ
び経営戦略の企画・立案機能に特化し、当社の完全子会社となる株式会社ツクイは介護事業を中心に事業の拡大を
図ります。また、グループ全体で連携した事業推進体制を構築するとともに、新規事業等を推進し、必要な場合に
は、経営戦略に応じたM&A、資本提携および業務提携等による事業再編を迅速に行っていくことが適切であると
判断し、持株会社体制へ移行することといたしました。
2.会計処理の概要
本吸収分割は、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)および「企業結合会
計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づ
き、共通支配下の取引として会計処理しております。
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