2395 新日科学 2021-05-10 15:00:00
2021年3月期 決算説明会資料 [pdf]

                                                                                     株式会社     新日本科学

     2021年 3月期 決算説明会資料

      ■ はじめに                                                                 代表取締役会長兼社長 CEO     永田 良一

      ■ 決算について                                                                     専務取締役 CFO 二反田 真二

      ■ 事業トピックス                                                               代表取締役副社長 COO        高梨 健

          Ⅰ.              CRO(前臨床/臨床)事業について
          Ⅱ.              TR事業について
          Ⅲ.              サステナブル・ディベロップメント事業について
          Ⅳ.              ホスピタリティ事業について
          Ⅴ.              その他トピックス




                                                                                              2021年5月10日
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         はじめに



         1.         COVID-19対応
                     COVID-19 ワクチン開発サポート
                     COVID-19 治療薬開発サポート

         2.         働き方改革とESG•SDGs
                     リモートワークの推進
                     ESG•SDGs対応と健康経営への取組み

         3.         業績推移
                     CRO事業は、前臨床•臨床ともに堅調に推移
                     TR事業など、新規事業への取組み




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                                                      ■決算について




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        2021年3月期 業績ハイライト

   実績
 営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも過去最高益
                                                                                                    (単位:億円)

                                                                              2021年3月期
                                          2020年
                                           3月期               前回予想
                                                            (2021/3/26開示)
                                                                             実績       前回予想比         前期比

             売上高                              145.6                 148.0    151.1          +3.0        +5.4

           営業利益                                 22.2                  24.5    25.2          +0.7        +3.0

           経常利益                                 31.2                  33.0    36.4          +3.4        +5.2

        当期純利益                                   25.5                  33.0    36.6          +3.6      +11.1

                                   米国前臨床事業譲渡(2018年)の出来高払い契約                        円安の進行による為替評価益+2.3億円
                                      による(追加)株式売却益12.4億円                        (2021年3月期末110.71円/米ドル 1.9円円安)
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        2021年3月期 連結経常損益 前期比較

                                                                                                                    経常利益
                                                             新日本科学           トランス
                                                                                       メディポリス
                                 国内前臨床         米国前臨床            PPD          レーショナル
                                                                                         事業
                                                                                                 為替差損益     その他       合計
                                                                事業           リサーチ事業

2021年3月期                             28.8            5.6            9.7         -7.0     -0.5       2.3     -2.5       36.4
2020年3月期                             26.6             0.8         10.2          -6.1       0.0     -2.3      2.0       31.2
前期比増減額                               +2.2          +4.8           -0.5          -0.9      -0.5    +4.6      -4.5      +5.2
                                                                                                                   (単位:億円)




                                                            ▲0.5 ▲0.9                            +4.6     ▲4.5
                                               +4.8                                    ▲0.5

                                +2.2
                                                                                                                    36.4
                                                                 20/3期 2.19円円高⇒為替差損▲2.3億円
                                                                 21/3期 1.90円円安⇒為替差益+2.3億円
                                                                                                     前期計上
                                                                                                    (受取保険金)
                                                                                                                     5.2億円
                                                                                                     ▲3.4億円
                  31.2

                2020年3月期         国内前臨床         米国前臨床        新日本科学PPD          トランス     メディポリス    為替差損益     その他     2021年3月期
                                                                             レーショナル
                                                                              リサーチ
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        2022年3月期 通期業績予想

   通期/業績予想                                                                           (単位:億円)

                                                                   2022年3月期
                                   2021年
                                    3月期             通期
                                                                               前期比
                                                   業績予想

           売上高                        151.1            159.8                 +8.7     5.8%

         営業利益                           25.2             25.5                +0.2     0.8%

         経常利益                           36.4             32.0                △4.4    -12.2%

        当期純利益                           36.6             39.0                +2.3     6.5%

 2022年3月期業績見通しの概要
 1. 国内前臨床事業                                                  3. 為替差損益(営業外損益)
       前期対比:増収+11.6億円、増益+6.7億円                                     子会社貸付金等に対する為替評価損益 前期対比▲2.3億円
                                                                   2021年3月期+2.3億円⇒2022年3月期±0 想定為替レート110.71円/米ドル

 2. トランスレーショナルリサーチ事業                                         4. 特別利益
       経鼻吸収プロジェクト(第2開発品)の臨床                                       中国前臨床事業の合弁事業化(持分譲渡)
       試験の実施費用                                                    株式売却益+13.0億円
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          経営指標① 通期推移

 営業利益は2期連続で最高益を更新

(単位:億円)                        売上高                                                            営業利益
                    売上高(譲渡事業)                 売上高(継続事業)
  180.0                                                                      40.0                                       30.0%
            (156.6)                                                                   営業利益
                                                                             35.0
  150.0                                                        159.8
                               145.6           151.1
                                                                             30.0     営業利益率
  120.0                                                                                               16.7%    16.0%    20.0%
               119.4                                                         25.0            15.3%
   90.0                                                                      20.0

                                                                             15.0
   60.0                                                                                                                 10.0%
                                                                                                       25.2     25.5
                                                                             10.0   5.3%      22.2
   30.0
                                                                              5.0
                                                                                     8.2
    0.0                                                                       0.0                                       0.0%
              ’19/3期          ’20/3期          ’21/3期          ’22/3期                ’19/3期   ’20/3期   ’21/3期   ’22/3期
                                                               見通し                                             見通し




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         経営指標② 通期推移

 当期純利益は2016年3月期以来の最高益を更新

(単位:億円)                     経常利益                                                             当期純利益
  45.0                                                              30.0%    45.0                                       30.0%
                                         24.1%                                                        24.2%    24.4%
            経常利益                                                                     当期純利益
  40.0                                                 20.0%                 40.0
                          21.4%
  35.0      経常利益率                                                            35.0    当期純利益率
  30.0                                                              20.0%
                                                                                          17.5%
                                                                             30.0                                       20.0%

  25.0                                                                       25.0
                                                                                    12.5%
  20.0
            10.3%                                                            20.0
                                                                                                       36.6     39.0
                                          36.4
                           31.2                         32.0
  15.0                                                              10.0%    15.0                                       10.0%
                                                                                              25.5
  10.0                                                                       10.0    19.5
             16.1
   5.0                                                                        5.0

   0.0                                                              0.0%      0.0                                       0.0%
           ’19/3期        ’20/3期         ’21/3期        ’22/3期                        ’19/3期   ’20/3期   ’21/3期   ’22/3期
                                                       見通し                                                     見通し




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                                                      ■事業トピックス




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    Ⅰ.CRO(前臨床)事業 受注状況

                    受注高の過去5年間年次平均成長率は12%
                           国内前臨床CRO業界の成長率は5%前後(当社推定)
                       (単位:億円)




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    Ⅰ.CRO(前臨床)事業 海外からの受注状況
              海外受注高の過去5年間年次平均成長率は43%
                                         国内企業からの受注高の成長率は8%
             (単位:億円)




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     Ⅰ.CRO(前臨床)事業 バイオ医薬品の受注動向
   各種規制等とバイオ医薬品(低分子化合物を除く)の開発品目数の推移
                              ・ 2020年度に当社で受注した開発品数は昨年対比39%増加
                              ・ 核酸医薬品が堅調に増加
                              ・ COVID-19ワクチン、治療薬の開発受託が増加

                                                                                   核酸医薬品の非臨床安全性評
                                                                                   価に関するガイドライン 2020年
                                                                  核酸医薬品の品質管理ならびに
                                                                  非臨床安全性評価に係る
         当社が受注した開発品数(被験物質数)




                                                                  ホワイトペーパー 2016年

                                      再生医療等製品の安全性に関する非臨床試験の
                                      実施に関する省令 2014年
                                      治療用ペプチドワクチンのための非臨床安全性試験
                                      に関するコンシダレーションペーパー 2014年

                                   がん治療用ペプチドワクチン
                                   ガイダンス 2012年

                                感染症予防ワクチンの
                                非臨床試験ガイドライン
                                2010年




                                                                             年
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     Ⅰ.前臨床(CRO)事業 サプライチェーンマネジメント

     世界的な医用研究用実験動物(霊長類)の供給不足
     ・ 医薬品開発への需要増加
     ・ 主要な供給国である中国からの輸出一時停止措置
       (新型コロナウイルス感染症拡大に伴う措置)

     当社は、世界で唯一自社グループ内で繁殖・供給体制を確立
     しているため、以前と同様に実験動物(霊長類)の安定的な供給
     を実現している

     今後さらなる実験動物(霊長類)の安定供給のための施策
     ・ 中国施設のJV化(2021年4月IR済)による繁殖能力増大
     ・ カンボジア施設の繁殖体制強化
     ・ 日本国内での繁殖事業再開


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     Ⅰ. CRO(臨床)事業について

■ パンデミックという世界的な課題を克服する中、グローバル治験の重要性が高まっている。

■ 当社のパートナーであるPPDグループは、パンデミック対応における経験値の高いグローバル
  CROとして、業績を好調に伸ばしており、今後更なる事業成長が期待されている。
  こうした点に着目した世界的な大手医療機器企業であるThermo Fisher Scientificが
  フルラインサービスという世界戦略を展開すべくPPDグループを買収することを先月発表。

■ PPDグループのグローバルCROサービスの中でも重要な日本のポジションを担う新日本科
  学PPD(臨床国内事業)も、こうした
  世界的な潮流の中で順調に業績を       (億円) ㈱新日本科学PPD 売上高・経常利益推移

 伸ばしていくことが期待される。                    売上高  経常利益

                                                                             120.0                                     25
                                                                                                              102.2
■ 臨床国内事業は、2015年4月の合弁                                                         100.0
                                                                                                  88.1            20   20

  事業化以降、事業の中核となる人材                                                      売 80.0        77.1
                                                                        上
  リソースが300人強から700人以上へと                                                  高
                                                                                                         15            15 経
                                                                                                                          常
                                                                              60.0
  急速に増強されており、2020年の売                                                                                                      利
                                                                                                                       10 益
 上高は102億円、経常利益は20億円                                                           40.0

                                                                                             6
  を達成。今後の更なる事業成長へ向                                                            20.0
                                                                                                                       5

  けた経営基盤も着実に整ってきている。                                                           0.0                                     0
                                                                                     FY2018      FY2019       FY2020


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      Ⅱ.TR事業について – Satsuma Pharmaceuticals, Inc.
                                                                                        Satsuma
                                                                                  Pharmaceuticals,
                                                                                       Inc.
                                                                                            経鼻偏頭痛薬の開発
                      2016.6米国に設立                                                           に特化したスペシャリ
                                                                                            ティファーマ
                        SNBL経鼻投与技術
             Blood vessel


                                  API or
                                  Vaccine
             Nasal
             mucosa
                   Drug carrier
             Nasal cavity
                                                                        $80 million              NDA申請(2022年予定)
                                                                        PIPE (2021.3)
        ・経鼻偏頭痛薬(STS-101)                                                                         Phase 3再試験開始
         への適用に限定したライセンス                                              $90 million                  (2021年半ば予定)
        ・CROとしてサポート                                                  IND (2019.9)                Nasdaq上場(2019年9月)
                                                              $62 million                        Phase 3試験開始
                                                              Series B Financing (2019.4)         (2019年7月)
                                                                                                 Phase 1試験完了
                                                             $12 million
                                                             Series A Financing (2016.12)


                                                                                  米国機関投資家
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Ⅱ.TR事業について - 経鼻投与基盤技術の応用①(経鼻吸収プロジェクト)

第2開発品が決定し、開発子会社で臨床試験の準備を進めています。
    • 第2開発品は、神経変性疾患の患者に対して、レスキュー投与で、速やかに症状を改
      善することを企図しています。
    • 第2開発品は、弊社の100%子会社である株式会社SNLDが開発を行います。
    • 新たな製剤オプション技術を組み入れ、速やかな吸収を可能にしました。
    • これまでの技術を集約した、量産型投与デバイスの開発が進んでいます。



                                                                      • 新たに開発した製剤オプション技術#1によって、製剤の容量を減じること
                                                                         ができ、薬効用量の多い化合物でも経鼻応用が可能になりました。
                                                                      • 新たに開発した製剤オプション技術#2によって、化合物の鼻粘膜吸収性
                                                                               を更に高めることが可能になりました。
                              基盤製剤技術



                                               製剤オプション技術#1


                                          製剤オプション技術#2                 • 安価に製造可能な投与デバイスの開発が進んでおり、将来的な
                                                                               量産時に応用していく計画です。
                            開発中の
                            量産型投与デバイス



         経鼻投与基盤技術
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Ⅱ.TR事業について - 経鼻投与基盤技術の応用②(Nose-to-Brainプロジェクト)

                 技術開発及び評価が順調に進展しています。
    • 薬物の脳移行性を更に高めるための製剤技術の改良研究が進んでいます。
    • 外部アカデミアとの共同研究において、分子イメージング法による薬物の脳移行性評価
      を実施しています。
    • 大手製薬企業との共同研究が順調に進んでいます。
    • 専用投与デバイスの設計が進んでいます。

                                                                      • 中枢神経系疾患のアンメットメディカルニーズは高く、 製薬企業での
                                           ターゲット部位:
                                                                        重点開発領域である
                                           嗅部領域                       • 血液-脳関門(BBB)によって中枢に届かない治療薬を、嗅部を介した
                          ヒト鼻腔
                                                                        脳への薬物送達技術で到達可能とする
                                                                         高度な実験系




                   経鼻投与基盤技術
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      Ⅱ.TR事業について - Gemsekiプラットフォーム事業の概要




                                                        創薬流通市場
                                                        「薬市楽座 」              ®




             導出希望企業・団体
                                                                                 導入検討企業




    Gemsekiは、世界中の創薬シーズ・技術のライセンスアウト・ライセンス
    インの仲介を行い、より円滑で効率的な医薬品開発を支援しています。


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      Ⅱ.TR事業について - Gemsekiファンド概要と特徴

     •    Gemsekiは、事業開発プラットフォームとしての活動に加え、投資・インキュベーション機
          能を持つことで、国内外のクライアントのさらなる成長と成功にコミットしたライフサイエンス
          事業の開発パートナーとして活動してまいります。
     •    新日本科学がグループとして保有する豊富な創薬経験のノウハウと、強固なグローバル
          ネットワークを活用したサポートが可能です。


               名称                       Gemseki投資事業有限責任組合
               ファンド総額                   11億円
               運用期間                     10年
               組合設立年月                   2020年8月
                                        創薬・ヘルスケア領域におけるシーズ、アーリー、ミドル、レイターまで幅
               投資対象・方針
                                        広く対象としている

                                                        投資先企業へのサポート機能




                                     CRO事業                        事業開発       投資
                                                                プラットフォーム

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      Ⅱ.TR事業について - Wave Life Sciences 開発パイプライン




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   Ⅲ.サステナブル・ディベロップメント・カンパニー ~ SDGs達成に向けた貢献 ~

    ■発電事業
                                          1.5MWクラスの地熱発電所を稼働中(2014年~)
                                         ・年間売電量は約1,000万kWh新日本科学全体での電力使用量の約55%相当
                                         ・この他、既存の温泉泉源を活用した温泉発電、新たな地熱発電システムの
                                          実証実験に取り組んでいます
                                         ・2050年のカーボンニュートラルに向けて地熱発電は純国産ベースロード電源
                                          として期待されています
      【メディポリス指宿地熱発電所】


    ■アグリカルチャー事業
                                          地熱発電所余剰熱を利用したきのこの菌床栽培(2020年~)
                                         ・日本オーガニックアンドナチュラルフーズ協会から有機JAS認証取得
                                         ・化石燃料を使わず、敷地内の広葉樹を有効活用、栽培後廃棄菌床を肥料とする
                                         「からだにも地球にもやさしい」循環型で持続可能な農業を目指しています

         【栽培中のしいたけ菌床】


   ■水産事業
                                         ニホンウナギの人工種苗生産研究(2014年~)
                                         ・昨年度は沖永良部島での人工生産に成功し、今年度は大量生産に向けた研究
                                          ステージに移行していきます
                                         ・資源枯渇が顕在化しているニホンウナギの天然資源保護・うなぎ食文化継続
                                          のために、事業化を目指しています
     【人工種苗生産したシラスウナギ
       から育ったニホンウナギ】



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     Ⅳ. ホスピタリティ事業について
              AMAFURU & Co. 事業内容                                             • ウェルネスリゾート メディポリス指宿は全体として
                                                                               人々のWellbeing、つまり全人的な健康の実現を
                                                                               メインコンセプトとして3つの宿泊業を行っていま
                                                                               す。

                                                                             • ヒーリングリゾート 別邸 天降る丘は2020年12月
                                                                               に開業しました。Wellness、自然、ラグジュアリー
                                                                               を三つの柱としてお客様へ極上の癒しを提供して
                                                                               います。

                                                                             • リトリートリゾート 指宿ベイヒルズは、「自然の中
                                                                               のセカンドハウス」をコンセプトとして、自分を見つ
                                                                               めなおすリトリートであったり、ワーケーションなど
                                                                               のサービスを提供しています。

                                            メディポリス指宿                         • メディカルリゾート フリージアでは、メディポリス国
                                                                               際陽子線治療センターで治療を行われる患者さ
                                                                               んやそのご家族が穏やかな気持ちで安心して過
                                                                               ごすことができる環境を提供しています。




                                                                     フリージア




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     Ⅴ. 健康経営/女性活躍/環境への取組み


 ・ 女性が輝く先進企業表彰「内閣総理大臣表彰」
(平成30年度) 受賞                                                                         ・   ホワイト500
                                                                                    (健康経営優良法人2021 大規模法人部門)

 ・ 厚生労働大臣優良賞                                                                            5年連続選定
「均等・両立推進企業部門」
(平成30年度) 受賞                                             女性                    健康
 ・ えるぼし最高評価取得                                           活躍                    経営
(女性活躍推進法に基づく認定)

 ・ くるみん認定
(次世代育成支援対策推進法)
                                                                       環境
                                                                             ・ かごしま温室効果ガス排出抑制事業者
                                                                             (鹿児島県、令和2年度) 優秀賞受賞


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                                 株式会社新日本科学
                                                   (東証1部 2395)

                                                        2021年 3月期


                                   決算説明会資料
                                                        2021年5月10日

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