2385 M-総医研 2019-11-12 15:00:00
2020年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月12日
上場会社名 株式会社総医研ホールディングス 上場取引所 東
コード番号 2385 URL http://www.soiken.com/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 石神 賢太郎
問合せ先責任者 (役職名) 取締役財務部長 (氏名) 田部 修 TEL 06-6871-8888
四半期報告書提出予定日 2019年11月13日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年6月期第1四半期の連結業績(2019年7月1日∼2019年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年6月期第1四半期 2,317 6.1 △151 ― △112 ― △226 ―
2019年6月期第1四半期 2,184 51.8 △46 ― △40 ― △157 ―
(注)包括利益 2020年6月期第1四半期 △220百万円 (―%) 2019年6月期第1四半期 △151百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年6月期第1四半期 △8.68 ―
2019年6月期第1四半期 △6.01 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年6月期第1四半期 6,066 4,826 76.8
2019年6月期 6,282 5,151 79.5
(参考)自己資本 2020年6月期第1四半期 4,661百万円 2019年6月期 4,992百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年6月期 ― 0.00 ― 4.00 4.00
2020年6月期 ―
2020年6月期(予想) 0.00 ― 4.00 4.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年 6月期の連結業績予想(2019年 7月 1日∼2020年 6月30日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 4,650 15.7 300 7.7 340 18.0 140 16.8 5.35
通期 8,000 5.7 880 1.5 920 4.8 580 4.8 22.17
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年6月期1Q 26,158,200 株 2019年6月期 26,158,200 株
② 期末自己株式数 2020年6月期1Q 0 株 2019年6月期 0株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年6月期1Q 26,158,200 株 2019年6月期1Q 26,158,200 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び
業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関
する説明」をご覧ください。
㈱総医研ホールディングス(2385) 2020年6月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
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㈱総医研ホールディングス(2385) 2020年6月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間の我が国の経済は、雇用・所得環境の改善を背景として個人消費が底堅く推移したも
のの、海外景気の減速により輸出が伸び悩んだこと等から、総じて低調な推移となりました。
我が国では、社会の高齢化を背景として医療費の増加が続く中、医療の効率的運営や予防医療の推進が必須の課
題となっています。このような状況下、医療の適正かつ効率的な運用を目指す「EBM」(Evidence Based Medicine
=科学的根拠に基づく医療)の気運が高まっているほか、国策としても、メタボリックシンドロームに着目した特
定健康診査・特定保健指導の導入、全ての健康保険組合等における「データヘルス計画」(レセプト等のデータ分
析に基づいた保健事業)の策定及び実施の義務付け等が行われています。また、アベノミクスの第三の矢である成
長戦略における規制改革の一環として、食品等の機能性表示の規制が緩和され、企業責任によりエビデンス(科学
的根拠)をもとに食品等に機能性を表示できる機能性表示食品制度が施行される等、当社グループの事業への追い
風となり得る環境の変化が生じています。
このような状況下、当社グループでは、大学発のバイオマーカー技術に基づくエビデンスの構築と活用に関する
実績やノウハウ、医学界や医療界における幅広いネットワーク等を活かし、医薬、食品、化粧品、ヘルスケア関連
サービス等の様々な領域において、社会のニーズに対応した商品やサービスを開発して提供することにより、事業
の拡大を図ってまいる方針であります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(生体評価システム)
生体評価システム事業のうち評価試験事業におきましては、主に食品の有効性に関する臨床評価試験の受託手数
料等60百万円(前年同期比146.7%増)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高12百万
円(前年同期比80.4%減)、当第1四半期連結会計期間末の受注残高は119百万円(前年同期末比67.9%減)とな
りました。
生体評価システム事業のうちバイオマーカー開発事業におきましては、売上(前年同期はなし)、受注高(前年
同期はなし)及び当第1四半期連結会計期間末の受注残高(前年同期末はなし)は何れもありませんでした。
生体評価システム事業のうち医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支
援業務の受託手数料等158百万円(前年同期比90.3%増)の売上計上を行いました。また、受注状況につきまして
は、受注高38百万円(前年同期比114.5%増)、当第1四半期連結会計期間末の受注残高は477百万円(前年同期末
比27.5%減)となりました。
これらの結果、生体評価システム事業の業績は、売上高219百万円(前年同期比103.1%増)、営業利益31百万円
(前年同期比172.8%増)となりました。
(ヘルスケアサポート)
ヘルスケアサポート事業は、特定保健指導の受託を中心として、企業における社員の健康管理・増進のニーズや
個人の健康意識の高まり等に関連した様々なサービスを健康保険組合等に提供する事業であり、生活習慣病の専門
医から成る組織である一般社団法人専門医ヘルスケアネットワークと共同で事業展開しております。当第1四半期
連結累計期間におきましては、特定保健指導、被扶養者を対象とした特定健康診査のサポート、糖尿病の重症化予
防サービス、レセプト解析の受託手数料等104百万円(前年同期比18.6%増)の売上計上を行いました。
また、受注状況につきましては、受注高104百万円(前年同期比18.6%増)、当第1四半期連結会計期間末の受
注残高はありませんでした(前年同期末はなし)。なお、この事業の受注高は、主に特定保健指導の実績等に応じ
て事後的に決まるものでありますので、契約締結時点ではなく、当該実績等が確定した時点で計上しております。
この結果、ヘルスケアサポート事業の業績は、売上高104百万円(前年同期比18.6%増)、営業利益7百万円
(前年同期比44.4%増)となりました。
(化粧品)
化粧品事業におきましては、通信販売部門の売上高は、販売の減少傾向が続き、45百万円(前年同期比5.6%
減)となりました。一方、卸売部門の売上高は、「モイストクリームマスクPro.」を中心とする中国の越境EC向け
商品の販売が拡大傾向で推移したこと等から、972百万円(前年同期比21.0%増)となりました。
この結果、化粧品事業の業績は、売上高1,018百万円(前年同期比19.5%増)、営業利益260百万円(前年同期比
8.0%増)となりました。
(健康補助食品)
健康補助食品事業におきましては、例年と同様、疲労回復のニーズが高く、広告出稿に対する反応が良好である
夏場に合わせて集中的に広告宣伝費を投下し、販売の一層の拡大を図りました。
この結果、前年同期よりも増額した広告宣伝費の投下ならびに初回購入者に対する割引および送料無料の適用等
により、売上高に比して費用が先行した形となり、当第1四半期連結累計期間の業績は、前年同期比で若干の増収
となったものの大幅な減益となり、営業損失が拡大いたしました。また、当第1四半期連結累計期間における新規
顧客の獲得数が、採算ラインは確保できているものの計画の前提には達しなかったこと等から、売上高、営業利益
ともに計画を下回る進捗となりました。しかしながら、新規購入からリピート購入への移行率は想定を上回って推
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㈱総医研ホールディングス(2385) 2020年6月期 第1四半期決算短信
移していること等から、通期計画の前提には重要な影響はなく、第2四半期連結会計期間以降はリピート購入によ
り先行費用が回収され、販売の拡大が利益に寄与する見通しであります。
以上の結果、健康補助食品事業の業績は、売上高814百万円(前年同期比0.4%増)、営業損失は404百万円(前
年同期は326百万円の営業損失)となりました。
(機能性素材開発)
機能性素材開発事業におきましては、ラクトフェリンをはじめとする機能性素材の開発、販売および技術供与等
を行っております。
当第1四半期連結累計期間におきましては、ラクトフェリン原料の販売ならびにラクトフェリンの腸溶加工技術
および脂質代謝改善用途に関する特許提供によるライセンス収入等の売上計上を行いました。
この結果、前年同期には連結子会社の決算期変更の影響もあり、機能性素材開発事業の業績は、売上高160百万
円(前年同期比50.5%減)、営業利益は23百万円(前年同期比56.4%減)となりました。
これらに加えまして、セグメント間取引の消去や全社費用による営業損失は69百万円(前年同期は32百万円の営
業損失)となりましたので、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,317百万円(前年同期比6.1%増)、営業損失
は151百万円(前年同期は46百万円の営業損失)、経常損失は112百万円(前年同期は40百万円の経常損失)、親会
社株主に帰属する四半期純損失は226百万円(前年同期は157百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となり
ました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて215百万円減少(3.4%減)し、6,066百万
円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が413百万円、商品が67百万円、流動資産のその他が97百万円
それぞれ増加したものの、現金及び預金が605百万円、仕掛品が145百万円それぞれ減少したこと等によるものであ
ります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて109百万円増加(9.7%増)し、1,239百万円
となりました。これは主に、流動負債のその他が145百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べて324百万円減少(6.3%減)し、4,826百万
円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失を226百万円計上したこと等によるものであり
ます。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第1四半期連結累計期間の業績は、健康補助食品事業の売上高および営業利益が計画未達となったものの、
化粧品事業において「モイストクリームマスクPro.」を中心とする越境EC関連商品の販売が計画を上回って推移し
たこと等から、全体として概ね計画どおりの進捗となりました。
第2四半期連結会計期間においては、引き続き化粧品事業の業績が計画を上回って推移する見通しであり、連結
業績の現時点までの進捗状況および今後の見通しを精査した結果、別途お知らせしておりますとおり、2019年8月
16日に公表いたしました2020年6月期第2四半期(累計)連結業績予想を修正することといたしました。
なお、2020年6月期通期連結業績予想につきましては、現時点においては第3四半期連結会計期間以降の業績に
不確実性があることから、2019年8月16日に公表いたしました数値のとおり変更はございません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年6月30日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,101,097 2,495,205
受取手形及び売掛金 750,513 1,163,982
有価証券 200,000 200,000
商品 483,853 551,317
仕掛品 499,519 353,587
原材料及び貯蔵品 319,314 329,281
その他 87,167 184,955
貸倒引当金 △14,317 △13,700
流動資産合計 5,427,147 5,264,629
固定資産
有形固定資産 60,530 56,945
無形固定資産
のれん 11,845 10,858
その他 39,173 37,048
無形固定資産合計 51,019 47,907
投資その他の資産
投資有価証券 545,150 545,950
その他 198,399 151,470
投資その他の資産合計 743,549 697,420
固定資産合計 855,099 802,273
資産合計 6,282,246 6,066,903
負債の部
流動負債
買掛金 311,513 337,015
未払法人税等 142,231 103,500
ポイント引当金 76,828 79,401
前受金 333,418 307,326
その他 254,095 399,706
流動負債合計 1,118,086 1,226,950
固定負債
退職給付に係る負債 11,317 12,034
その他 1,003 998
固定負債合計 12,321 13,032
負債合計 1,130,408 1,239,983
純資産の部
株主資本
資本金 1,836,587 1,836,587
資本剰余金 1,899,955 1,899,955
利益剰余金 1,244,590 912,973
株主資本合計 4,981,133 4,649,516
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 11,668 11,612
その他の包括利益累計額合計 11,668 11,612
非支配株主持分 159,035 165,791
純資産合計 5,151,837 4,826,919
負債純資産合計 6,282,246 6,066,903
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年7月1日 (自 2019年7月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 2,184,062 2,317,643
売上原価 1,017,717 1,193,417
売上総利益 1,166,344 1,124,225
販売費及び一般管理費 1,213,176 1,275,928
営業損失(△) △46,831 △151,702
営業外収益
受取利息 1,613 1,588
為替差益 2,615 142
保険解約返戻金 - 36,970
その他 2,549 776
営業外収益合計 6,778 39,477
営業外費用
その他 106 146
営業外費用合計 106 146
経常損失(△) △40,159 △112,371
税金等調整前四半期純損失(△) △40,159 △112,371
法人税、住民税及び事業税 112,262 101,889
法人税等調整額 △1,299 5,967
法人税等合計 110,963 107,857
四半期純損失(△) △151,123 △220,228
非支配株主に帰属する四半期純利益 6,210 6,755
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △157,333 △226,984
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㈱総医研ホールディングス(2385) 2020年6月期 第1四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年7月1日 (自 2019年7月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純損失(△) △151,123 △220,228
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △403 △56
その他の包括利益合計 △403 △56
四半期包括利益 △151,526 △220,285
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △157,737 △227,041
非支配株主に係る四半期包括利益 6,210 6,755
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㈱総医研ホールディングス(2385) 2020年6月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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㈱総医研ホールディングス(2385) 2020年6月期 第1四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額
損益計算書
(注)1
生体評価 ヘルスケア 健康補助 機能性素材 計上額
化粧品 計 (注)2
システム サポート 食品 開発 (注)3
売上高
外部顧客への
107,933 88,211 851,853 810,717 324,747 2,183,462 600 2,184,062
売上高
セグメント間
の内部売上高 - - - 574 16,227 16,801 △16,801 -
又は振替高
計 107,933 88,211 851,853 811,291 340,974 2,200,264 △16,201 2,184,062
セグメント利益
11,524 5,338 241,103 △326,894 54,325 △14,603 △32,228 △46,831
又は損失(△)
(注)1 外部顧客への売上高の調整額600千円は、非連結子会社からの経営指導料等であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△32,228千円には、全社費用△45,428千円、セグメント間取引
消去13,174千円等が含まれております。なお、全社費用は、主に当社の管理部門の費用等であり
ます。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
従来、連結子会社のうち決算日が3月31日であった㈱NRLファーマは同日現在の財務諸表を使用し、連
結決算日との間に生じた重要な取引について必要な調整を行っておりましたが、当第1四半期会計期間よ
り、決算日を6月30日に変更しております。
この決算期変更に伴い、当第1四半期連結損益計算書は、2018年4月1日から2018年9月30日までの6
ヶ月間を連結しております。
なお、決算期を変更した㈱NRLファーマの2018年4月1日から2018年6月30日までの売上高は機能性素
材開発で150,553千円、セグメント利益又は損失は機能性素材開発で23,365千円であります。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額
損益計算書
(注)1
生体評価 ヘルスケア 健康補助 機能性素材 計上額
化粧品 計 (注)2
システム サポート 食品 開発 (注)3
売上高
外部顧客への
219,174 104,654 1,018,193 814,349 160,671 2,317,043 600 2,317,643
売上高
セグメント間
の内部売上高 - - - 492 2,267 2,759 △2,759 -
又は振替高
計 219,174 104,654 1,018,193 814,841 162,938 2,319,802 △2,159 2,317,643
セグメント利益
31,443 7,709 260,327 △404,894 23,705 △81,707 △69,995 △151,702
又は損失(△)
(注)1 外部顧客への売上高の調整額600千円は、非連結子会社からの経営指導料等であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△69,995千円には、全社費用△84,095千円、セグメント間取引
消去13,992千円等が含まれております。なお、全社費用は、主に当社の管理部門の費用等であり
ます。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
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㈱総医研ホールディングス(2385) 2020年6月期 第1四半期決算短信
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
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