2019年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年5月13日
上場会社名 株式会社総医研ホールディングス 上場取引所 東
コード番号 2385 URL http://www.soiken.com/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 石神 賢太郎
問合せ先責任者 (役職名) 取締役財務部長 (氏名) 田部 修 TEL 06-6871-8888
四半期報告書提出予定日 2019年5月14日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2019年6月期第3四半期の連結業績(2018年7月1日∼2019年3月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年6月期第3四半期 5,788 42.0 640 103.6 648 99.2 407 111.5
2018年6月期第3四半期 4,075 34.1 314 69.8 325 70.6 192 49.7
(注)包括利益 2019年6月期第3四半期 421百万円 (117.6%) 2018年6月期第3四半期 193百万円 (65.6%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2019年6月期第3四半期 15.57 ―
2018年6月期第3四半期 7.36 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2019年6月期第3四半期 5,987 5,003 80.9
2018年6月期 5,647 4,634 79.6
(参考)自己資本 2019年6月期第3四半期 4,846百万円 2018年6月期 4,495百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2018年6月期 ― 0.00 ― 2.00 2.00
2019年6月期 ― 0.00 ―
2019年6月期(予想) 4.00 4.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
3. 2019年 6月期の連結業績予想(2018年 7月 1日∼2019年 6月30日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 7,400 35.7 800 145.7 800 134.8 500 152.6 19.11
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年6月期3Q 26,158,200 株 2018年6月期 26,158,200 株
② 期末自己株式数 2019年6月期3Q ― 株 2018年6月期 ―株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年6月期3Q 26,158,200 株 2018年6月期3Q 26,158,200 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に
関する説明」をご覧ください。
(日付の表示方法の変更)
「2019年6月期 第2四半期決算短信」より、日付の表示方法を和暦表示から西暦表示に変更しております。
㈱総医研ホールディングス(2385) 2019年6月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 7
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 8
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㈱総医研ホールディングス(2385) 2019年6月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間の我が国の経済は、海外景気の減速や自然災害の影響によるインバウンド需要の減少
等から輸出が低調であったものの、雇用・所得環境の改善を背景として個人消費や住宅投資が堅調に推移したこと
等から、総じて緩やかな景気の回復基調が続きました。
我が国では、社会の高齢化を背景として医療費の増加が続く中、医療の効率的運営や予防医療の推進が必須の課
題となっています。このような状況下、医療の適正かつ効率的な運用を目指す「EBM」(Evidence Based Medicine
=科学的根拠に基づく医療)の気運が高まっているほか、国策としても、メタボリックシンドロームに着目した特
定健康診査・特定保健指導の導入、全ての健康保険組合等における「データヘルス計画」(レセプト等のデータ分
析に基づいた保健事業)の策定及び実施の義務付け等が行われています。また、アベノミクスの第三の矢である成
長戦略における規制改革の一環として、食品等の機能性表示の規制が緩和され、企業責任によりエビデンス(科学
的根拠)をもとに食品等に機能性を表示できる機能性表示食品制度が施行される等、当社グループの事業への追い
風となり得る環境の変化が生じています。
このような状況下、当社グループでは、大学発のバイオマーカー技術に基づくエビデンスの構築と活用に関する
実績やノウハウ、医学界や医療界における幅広いネットワーク等を活かし、医薬、食品、化粧品、ヘルスケア関連
サービス等の様々な領域において、社会のニーズに対応した商品やサービスを開発して提供することにより、事業
の拡大を図ってまいる方針であります。
また、当社は、2017年6月、ラクトフェリンを中心とする機能性素材の開発及び販売等を事業とする㈱NRLファ
ーマを連結子会社化いたしました。当社グループでは、今後、化粧品事業及び健康補助食品事業においてラクトフ
ェリンを使用した新商品開発を行う方針であるほか、同社とのシナジーを活かして、新規素材の開発にも積極的に
取り組んでまいります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(生体評価システム)
生体評価システム事業のうち評価試験事業におきましては、主に食品の有効性に関する臨床評価試験の受託手数
料等312百万円(前年同期比139.3%増)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高143百
万円(前年同期比53.8%減)、当第3四半期連結会計期間末の受注残高は165百万円(前年同期末比37.4%減)と
なりました。
生体評価システム事業のうちバイオマーカー開発事業におきましては、売上(前年同期はなし)、受注高(前年
同期はなし)及び当第3四半期連結会計期間末の受注残高(前年同期末はなし)は何れもありませんでした。
生体評価システム事業のうち医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域の医師主導型臨床研究の支
援業務の受託手数料等243百万円(前年同期比0.6%減)の売上計上を行いました。また、受注状況につきまして
は、受注高72百万円(前年同期比64.9%減)、当第3四半期連結会計期間末の受注残高は552百万円(前年同期末
比23.1%減)となりました。
これらの結果、生体評価システム事業の業績は、売上高556百万円(前年同期比48.0%増)、営業利益140百万円
(前年同期比668.7%増)となりました。
(ヘルスケアサポート)
ヘルスケアサポート事業は、特定保健指導の受託を中心として、企業における社員の健康管理・増進のニーズや
個人の健康意識の高まり等に関連した様々なサービスを健康保険組合等に提供する事業であり、生活習慣病の専門
医から成る組織である一般社団法人専門医ヘルスケアネットワークと共同で事業展開しております。当第3四半期
連結累計期間におきましては、特定保健指導、被扶養者を対象とした特定健康診査のサポート、糖尿病の重症化予
防サービス、レセプト解析の受託手数料等302百万円(前年同期比30.4%増)の売上計上を行いました。
また、受注状況につきましては、受注高302百万円(前年同期比30.4%増)、当第3四半期連結会計期間末の受
注残高はありませんでした(前年同期末はなし)。なお、この事業の受注高は、主に特定保健指導の実績等に応じ
て事後的に決まるものでありますので、契約締結時点ではなく、当該実績等が確定した時点で計上しております。
この結果、ヘルスケアサポート事業の業績は、売上高302百万円(前年同期比30.4%増)、営業利益31百万円
(前年同期比185.1%増)となりました。
(化粧品)
化粧品事業におきましては、通信販売部門の売上高は、販売の減少は鈍化したものの伸び悩み、154百万円(前
年同期比1.3%減)となりました。一方、卸売部門の売上高は、「PHマッサージゲルPro.」及び「モイストクリー
ムマスクPro.」を中心とする中国の越境EC向け商品の販売が、大型受注もあり大幅に伸びたことを主因として、
1,880百万円(前年同期比88.8%増)となりました。
この結果、化粧品事業の業績は、売上高2,035百万円(前年同期比76.6%増)、営業利益374百万円(前年同期比
52.4%増)となりました。
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(健康補助食品)
健康補助食品事業におきましては、2009年3月より、「疲労定量化及び抗疲労食薬開発プロジェクト」から生ま
れた製品である飲料「イミダペプチド」の販売を開始し、現在では、主力の飲料のほか、ソフトカプセル、錠剤、
スポーツドリンク等の多種多様な商品ラインナップを有しております。
同事業においては、例年、疲労回復のニーズが高く、広告出稿に対する反応が良好である夏場に合わせて広告宣
伝活動を積極的に展開しております。当第3四半期連結累計期間においても、夏場を中心として広告宣伝費を前年
同期よりも大幅に増額して投下し、テレビCMの出稿やタレントの起用等も含めて広告宣伝活動を積極的に実施し
て、販売の一層の拡大を図りました。
このような事業運営により、定期購入顧客の増加や広告宣伝活動の効果を主因として販売は拡大傾向で推移しま
したが、前年同期よりも大幅に増額した広告宣伝費の投下ならびに初回購入者に対する割引及び送料無料の適用等
により、売上高に比して費用が先行した形となりました。このため、当第3四半期連結累計期間の業績は、前年同
期比で増収となったものの減益となりましたが、リピート購入により先行費用が回収される途上であることから、
通期の計画の前提には重要な変動はございません。
この結果、健康補助食品事業の業績は、売上高2,193百万円(前年同期比21.0%増)、営業利益は114百万円(前
年同期比38.8%減)となりました。
(機能性素材開発)
機能性素材開発事業におきましては、ラクトフェリンをはじめとする機能性素材の開発、販売及び技術供与な
らびにアスコクロリン誘導体等の化合物をシーズとする医薬品開発等を行っております。
当第3四半期連結累計期間におきましては、ラクトフェリン原料の販売ならびにラクトフェリンの腸溶加工技術
及び脂質代謝改善用途に関する特許提供によるライセンス収入等の売上計上を行いました。
この結果、連結子会社の決算期変更の影響もあり、機能性素材開発事業の業績は、売上高699百万円(前年同期
比39.6%増)、営業利益は142百万円(前年同期比168.8%増)となりました。
これらに加えまして、セグメント間取引の消去や全社費用による営業損失は161百万円(前年同期は200百万円の
営業損失)となりましたので、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,788百万円(前年同期比42.0%増)、営業
利益は640百万円(前年同期比103.6%増)、経常利益は648百万円(前年同期比99.2%増)、親会社株主に帰属す
る四半期純利益は407百万円(前年同期比111.5%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて339百万円増加(6.0%増)し、5,987百万
円となりました。これは主に、現金及び預金が418百万円減少したものの、受取手形及び売掛金が173百万円、有価
証券が400百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて29百万円減少(2.9%減)し、984百万円とな
りました。これは主に、未払法人税等が60百万円増加したものの、流動負債のその他が78百万円減少したこと等に
よるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べて368百万円増加(8.0%増)し、5,003百万
円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益を407百万円計上したこと等によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第3四半期連結累計期間の業績は、化粧品事業において「PHマッサージゲルPro.」及び「モイストクリームマ
スクPro.」を中心とする越境EC関連商品の販売が伸びたこと、ならびに機能性素材開発事業においてラクトフェリ
ン原料の販売価格の上昇等により売上高が計画を超過したことを主因として、売上高、利益とも計画を上回る進捗
となっております。
通期の連結業績予想につきましては、当第3四半期連結累計期間の進捗状況及び当第4四半期の業績見通しを精
査した結果、別途お知らせしておりますとおり、2019年2月12日に公表いたしました予想数値を上方修正すること
といたしました。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2018年6月30日) (2019年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,972,412 2,553,911
受取手形及び売掛金 692,025 865,070
有価証券 - 400,000
商品 397,327 484,714
仕掛品 404,306 444,605
原材料及び貯蔵品 239,788 270,810
その他 143,240 106,094
貸倒引当金 △13,149 △12,619
流動資産合計 4,835,951 5,112,586
固定資産
有形固定資産 37,800 52,277
無形固定資産
のれん 15,794 12,832
その他 52,477 42,619
無形固定資産合計 68,271 55,452
投資その他の資産
投資有価証券 546,500 544,550
その他 159,468 227,140
貸倒引当金 - △4,325
投資その他の資産合計 705,968 767,364
固定資産合計 812,040 875,094
資産合計 5,647,992 5,987,681
負債の部
流動負債
買掛金 261,621 244,891
未払法人税等 91,048 151,614
賞与引当金 10,499 10,296
ポイント引当金 60,618 73,606
前受金 290,610 283,186
その他 287,485 208,817
流動負債合計 1,001,883 972,411
固定負債
退職給付に係る負債 9,888 10,570
その他 1,292 1,019
固定負債合計 11,181 11,590
負債合計 1,013,065 984,002
純資産の部
株主資本
資本金 1,836,587 1,836,587
資本剰余金 1,899,955 1,899,955
利益剰余金 743,439 1,098,424
株主資本合計 4,479,982 4,834,967
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 15,032 11,857
その他の包括利益累計額合計 15,032 11,857
非支配株主持分 139,911 156,853
純資産合計 4,634,926 5,003,679
負債純資産合計 5,647,992 5,987,681
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2017年7月1日 (自 2018年7月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上高 4,075,378 5,788,495
売上原価 1,748,598 2,698,585
売上総利益 2,326,779 3,089,910
販売費及び一般管理費 2,012,323 2,449,786
営業利益 314,456 640,124
営業外収益
受取利息 5,313 4,701
為替差益 - 3,371
デリバティブ評価益 4,627 -
その他 2,123 3,441
営業外収益合計 12,063 11,514
営業外費用
支払利息 81 -
為替差損 790 -
事務所移転費用 - 2,988
その他 165 285
営業外費用合計 1,037 3,273
経常利益 325,482 648,365
特別損失
関係会社清算損 4,403 -
自己新株予約権消却損 3,480 -
固定資産除却損 - 2,932
特別損失合計 7,883 2,932
税金等調整前四半期純利益 317,598 645,433
法人税、住民税及び事業税 105,208 228,014
法人税等調整額 14,706 △6,824
法人税等合計 119,915 221,190
四半期純利益 197,683 424,243
非支配株主に帰属する四半期純利益 5,098 16,941
親会社株主に帰属する四半期純利益 192,584 407,301
- 5 -
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2017年7月1日 (自 2018年7月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
四半期純利益 197,683 424,243
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △4,145 △3,174
その他の包括利益合計 △4,145 △3,174
四半期包括利益 193,537 421,068
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 188,439 404,127
非支配株主に係る四半期包括利益 5,098 16,941
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㈱総医研ホールディングス(2385) 2019年6月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(連結子会社の決算日の変更)
従来、連結子会社のうち決算日が3月31日であった㈱NRLファーマは同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日
との間に生じた重要な取引について必要な調整を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間より、決算日を6
月30日に変更しております。
この決算期変更に伴い、当第3四半期連結損益計算書は、2018年4月1日から2019年3月31日までの12ヶ月間を
連結しております。
なお、決算期を変更した㈱NRLファーマの2018年4月1日から2018年6月30日までの売上高は150,553千円、営業
利益は23,365千円、経常利益は26,384千円、税引前四半期純利益は26,384千円となっております。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結
会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の
区分に表示しております。
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㈱総医研ホールディングス(2385) 2019年6月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年7月1日 至 2018年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額
損益計算書
(注)1
生体評価 ヘルスケア 健康補助 機能性素材 計上額
化粧品 計 (注)2
システム サポート 食品 開発 (注)3
売上高
外部顧客への
375,948 232,243 1,152,557 1,812,664 500,764 4,074,178 1,200 4,075,378
売上高
セグメント間
の内部売上高 - - - 478 7,779 8,257 △8,257 -
又は振替高
計 375,948 232,243 1,152,557 1,813,142 508,543 4,082,436 △7,057 4,075,378
セグメント利益 18,250 10,917 245,446 187,041 52,852 514,508 △200,052 314,456
(注)1 外部顧客への売上高の調整額1,200千円は、非連結子会社からの経営指導料等であります。
2 セグメント利益の調整額△200,052千円には、全社費用△229,452千円、セグメント間取引消去
36,457千円等が含まれております。なお、全社費用は、主に当社の管理部門の費用等でありま
す。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2019年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額
損益計算書
(注)1
生体評価 ヘルスケア 健康補助 機能性素材 計上額
化粧品 計 (注)2
システム サポート 食品 開発 (注)3
売上高
外部顧客への
556,527 302,799 2,035,273 2,193,564 699,131 5,787,295 1,200 5,788,495
売上高
セグメント間
の内部売上高 - - - 574 24,211 24,785 △24,785 -
又は振替高
計 556,527 302,799 2,035,273 2,194,138 723,342 5,812,080 △23,585 5,788,495
セグメント利益 140,301 31,128 374,135 114,404 142,049 802,018 △161,894 640,124
(注)1 外部顧客への売上高の調整額1,200千円は、非連結子会社からの経営指導料等であります。
2 セグメント利益の調整額△161,894千円には、全社費用△200,894千円、セグメント間取引消去
38,374千円等が含まれております。なお、全社費用は、主に当社の管理部門の費用等でありま
す。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
従来、連結子会社のうち決算日が3月31日であった㈱NRLファーマは同日現在の財務諸表を使用し、連
結決算日との間に生じた重要な取引について必要な調整を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間
より、決算日を6月30日に変更しております。
この決算期変更に伴い、当第3四半期連結損益計算書は、2018年4月1日から2019年3月31日までの12
ヶ月間を連結しております。
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㈱総医研ホールディングス(2385) 2019年6月期 第3四半期決算短信
なお、決算期を変更した㈱NRLファーマの2018年4月1日から2018年6月30日までの売上高は機能性素
材開発で150,553千円、セグメント利益は機能性素材開発で23,365千円であります。
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