2370 M-MDNT 2021-08-16 15:30:00
(開示事項の変更)第三者割当による新株予約権の発行に関する資金使途及び支出予定時期の変更について [pdf]
2021 年8月 16 日
各 位
会社名 株 式 会 社 メ デ ィ ネ ッ ト
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 木村 佳司
(コード番号:2370 東証マザーズ)
問合せ先 取 締 役 経 営 管 理 部 長 落合 雅三
( T E L 0 3 - 6 6 3 1 - 1 2 0 1 )
(開示事項の変更)
第三者割当による新株予約権の発行に関する資金使途及び支出予定時期の変更について
当社は、2021 年8月 16 日付の当社取締役会において、2017 年6月1日付「第三者割当による新株式、
転換価額修正条項付第3回無担保転換社債型新株予約権付社債及び行使価額修正条項付第 12 回新
株予約権の発行に関するお知らせ」ⅰ(以下「2017 年6月開示」)において開示いたしました「調達する資金
の具体的な使途」の支出内容及び支出時期を変更、並びに 2020 年6月 19 日付「第三者割当による第 16
回新株予約権(行使価格修正条項付)の発行に関するお知らせ」 ⅱ(以下「2020 年6月開示」)において資
金使途の変更することを決議いたしましたのでお知らせします。
記
1.2017 年6月開示において開示した「調達する資金の具体的な使途」の変更内容
<変更前>(第12回新株予約権の発行及び行使により調達する資金の具体的な使途)
具体的な使途 金額(百万円) 支出予定時期
① 短期借入金返済資金 平成29年6月~平成29年9月
426
(2017年6月~2017年9月)
② 細胞培養加工施設の統廃合に係る費用 平成31年5月~平成33年5月
200
(2019年5月~2021年5月)
③ 細胞培養加工施設の能力増強に係る設備投 平成30年5月~平成33年5月
1,004
資資金 (2018年5月~2021年5月)
合計 1,630
※2017 年6月開示において開示した「調達する資金の具体的な使途」の内容
ⅰ
2017 年6月1日リリース https://ssl4.eir-parts.net/doc/2370/tdnet/1481865/00.pdf
<変更後>調達する資金の具体的な使途(変更箇所は下線)
具体的な使途 金額(百万円) 支出予定時期
① 短期借入金返済資金 平成29年6月~平成29年9月
426
(2017年6月~2017年9月)
② 細胞培養加工施設の統廃合に係る費用 平成31年5月~令和3年5月
104
(2019年5月~2021年5月)
③ 細胞培養加工施設の能力増強に係る設備投 平成30年5月~令和6年9月
1,008
資資金 (2018年5月~2024年9月)
合計 1,538
上記②につきましては、当初廃止を予定していた細胞培養加工施設 1 か所について、原状回復を行わず有効活用して
いるため、原状回復費用等が発生しなかったことから差額が生じたため変更するものです。③につきましては、②で使用
しなかった資金を③に充当したため充当予定額を変更するものです。また、製造受託に係る需要動向が当初の想定を
下回ったことから、変更前の支出予定時期において細胞培養加工施設の能力増強が不要となり、設備投資の時期を見
直ししたこと等により、支出予定時期を変更するものです。
※第 12 回新株予約権は、12,500 個(12,500,000 株)全てが行使完了しており、1,538 百万円の資金を調達しておりま
す。2021 年 8 月 16 日現在において①426 百万円、②104 百万円、③241 百万円をそれぞれ充当しており、支出して
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いない資金 767 百万円については、実際に支出するまでの期間、銀行等の安全な金融機関において管理しておりま
す。
なお、第12回新株予約権で調達して支出していない資金767百万円につきましては、2021年8月16日付「第三者割当
による第18回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行に関するお知らせ」において開示いたしました「調達する資金
の具体的な使途」(ⅰ)CDMO事業等拡大に向けた細胞培養加工施設の拡充に係る設備投資資金において見込ん
でいる設備投資(総額1,503百万円)の一部に充当する予定です。
2.2020 年6月開示において開示した「調達する資金の具体的な使途」の変更内容
<変更前>(第16回新株予約権の発行及び行使により調達する資金の具体的な使途)
具体的な使途 金額(百万円) 支出予定時期
① 難治性の消化器がんに対する新規の再生医
令和2年7月~令和5年3月
療等製品(糖鎖修飾改変T細胞等)の開発に 551
(2020年7月~2023年3月)
係る費用
② 国立がん研究センターと共同研究する 令和2年7月~令和5年3月
537
HSP105の研究開発に係る費用 (2020年7月~2023年3月)
③ 京都府立医科大学と共同研究するBAR-T技 令和2年7月~令和5年3月
473
術の研究開発に係る費用 (2020年7月~2023年3月)
④ 資本業務提携に伴う株式取得等に係る費用 令和2年7月~令和4年9月
314
(2020年7月~2022年9月)
合計 1,875
※2020 年6月開示において開示した「調達する資金の具体的な使途」の内容
ⅱ
2020 年6月 19 日リリース https://ssl4.eir-parts.net/doc/2370/tdnet/1850701/00.pdf
<変更後>調達する資金の具体的な使途(変更箇所は下線)
具体的な使途 金額(百万円) 支出予定時期
① 難治性の消化器がんに対する新規の再生医
令和2年7月~令和5年3月
療等製品(糖鎖修飾改変 T 細胞等)の開発に 551
(2020年7月~2023年3月)
係る費用
② 国立がん研究センターと共同研究する 令和2年7月~令和5年3月
537
HSP105 の研究開発に係る費用 (2020年7月~2023年3月)
③ 京都府立医科大学と共同研究する BAR-T 技 令和2年7月~令和5年3月
375
術の研究開発に係る費用 (2020年7月~2023年3月)
合計 1,463
上記変更前④につきましては、第 16 回新株予約権の資金使途としておりましたが、当社株価の下落に伴い調達金額
が減少したことから本資金使途へは未充当となり、実施できていなかったため削除することとし、2021 年 8 月 16 日付
「第三者割当による第 18 回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行に関するお知らせ」において開示いたしました
「調達する資金の具体的な使途」(ⅳ)資本業務提携に伴う株式取得等に係る費用として、資金を調達するこ
とといたしました。
※第 16 回新株予約権は、16,400 個(16,400,000 株)全てが行使完了しており、1,463 百万円の資金を調達しており
ます。2021 年 8 月 16 日現在において①は未充当でありますが、②18 百万円、③17 百万円をそれぞれ充当しており、
支出していない資金 1,428 百万円については、実際に支出するまでの期間、銀行等の安全な金融機関において管理し
ております。
本件による 2021 年 9 月期業績に与える影響は軽微であります。
以 上
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