2341 J-アルバイトタイ 2020-01-09 15:00:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年1月9日
各 位
会 社 名 株式会社アルバイトタイムス
代表者名 代表取締役社長 垣内 康晴
(コード:2341)
問合せ先 取締役 堀田 欣弘
(TEL.03-3254-2501)
通期業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2020 年1月9日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績の動向等を踏まえ、2019 年
4月 11 日に公表いたしました 2020 年2月期(2019 年3月1日~2020 年2月 29 日)の連結業績予想を修正す
ることといたしましたのでお知らせいたします。
1.当期の連結業績予想数値の修正(2019 年3月1日~2020 年2月 29 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
する当期純利益 当 期 純 利 益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 5,090 484 483 340 12.89
今回修正予想(B) 4,565 180 183 151 5.73
増 減 額(B-A) △525 △304 △299 △189 ―
増 減 率( % ) △10.3% △62.8% △62.0% △55.5% ―
(参考)前期連結実績
5,469 554 564 366 13.88
(2019 年2月期)
2.修正の理由
(1)売上高
連結売上高においては、当初予想数値を 525 百万円下回る 4,565 百万円となる見通しとなりました。当初予
想数値下回った主たる要因は以下のとおりであります。
情報提供事業において、当社主力商品である無料求人情報誌『DOMO(ドーモ)
』の売上高が、期初想定して
いた売上高と比較し 300 百万円超の乖離が発生する見込みです。これは採用に関するサービスが多様化し、紙
媒体メディアから WEB メディア、アグリゲーター型、サブスプリクション型等のサービスが大都市圏だけでな
く、当社が基盤としている地方都市にも浸透し始めたことで、従来よりも競合環境が想定以上に激化したこと
により取扱件数や販売単価が下落したことが主な要因です。当社においてもサブスプリクション型課金モデル
で採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』廉価版を投入しましたが、
『DOMO』の売上減少を
補うまでには至らず、情報提供事業の売上高は期初想定売上高を 450 百万円下回る見込みです。
販売促進事業において、期初想定していた売上高と比較し 76 百万円下回る見込みです。主たるサービスで
あるフリーペーパー取次事業における大口顧客の休刊により取次自体が減少したことが主な要因です。
当社を取り巻く環境は従来よりも厳しい状況ではありますが、先述の『ワガシャ de DOMO』の販売は堅調に
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進捗しており、今後においては当社が基盤としている静岡県、愛知県を主とした東海エリアにおいて更なる拡
販を行い、主力商品である『DOMO』に代わる商材としてお客様の採用ニーズに対応していく所存です。
(2)営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益については、紙媒体に係る印刷費用や紙媒体を市場
に流通させるコスト、また、広告販促費等のコストを期初予想数値と比較し 130 百万円削減したものの、売上
高減少の影響が大きく、営業利益は当初予想数値と比較し 304 百万円減の 180 百万円、経常利益は同 299 百万
円減の 183 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は子会社の吸収合併により繰越欠損金を引き継ぐ見込み
であるため税金費用が減少し、同 189 百万円減の 151 百万円となる見通しです。
なお、今回の業績予想の修正に伴う 2020 年2月期の期末配当予想の修正の変更はありません。
(注)本資料に記載されている業績予想数値等に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であ
ると判断する一定の前提に基づいているものであり、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可
能性があります。
以 上
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