2341 J-アルバイトタイ 2021-05-21 15:00:00
業績予想並びに配当予想(復配)の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年5月 21 日
各 位
会 社 名 株式会社アルバイトタイムス
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 堀田 欣弘
(コード:2341)
問合せ先 取締役コーポポレート本部長 金子 章裕
(TEL.03-3254-2501)
業績予想並びに配当予想(復配)の修正に関するお知らせ
当社は、2021 年4月8日の決算発表時に未定としておりました 2022 年2月期の業績予想並びに配当予想に
つきまして下記のとおり修正することといたしましたのでお知らせいたします。
記
●業績予想の修正について
1.2022 年2月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2021 年3月1日~2021 年8月 31 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
連結売上高 連結営業利益 連結経常利益
する四半期純利益 連結四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
― ― ― ― ―
今回修正予想(B) 1,780 △105 △121 △97 △3.70
増 減 額(B-A) ― ― ― ― ―
増 減 率( % ) ― ― ― ― ―
(参考)前期第 2 四半期実績
1,511 △320 △320 △313 △11.86
(2021 年2月期第2四半期)
2.2022 年2月期通期連結業績予想数値の修正(2021 年3月1日~2022 年2月 28 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
連結売上高 連結営業利益 連結経常利益
する当期純利益 連結当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
― ― ― ― ―
今回修正予想(B) 3,886 30 14 17 0.66
増 減 額(B-A) ― ― ― ― ―
増 減 率( % ) ― ― ― ― ―
(参考)前期実績
3,100 △545 △518 △500 △18.96
(2021 年2月期)
3.修正の理由
(1)新型コロナウイルス感染症に関する業績予想の前提について
2021 年4月8日付の「2021 年2月期 決算短信[日本基準](連結)
」にて新型コロナウイルス感染症
拡大における当社の業績に及ぼす影響について合理的に予想することが困難であると判断し、業績予想
を未定とさせていただきました。現在、新型コロナウイルス感染症第4波により、地域によっては緊急
事態宣言や蔓延防止等重点措置を発令する等経済活動や採用活動は停滞している状況にあり、人材ビジ
ネスを主力としている当社の業績にも影響が継続しております。
しかしながら、新型コロナウイルスワクチンの接種も開始され、進捗につきましては不透明なところ
もありますが、当社は今後、経済活動が回復に向かい、雇用環境は緩やかに改善することを前提とし、
業績予想を公表いたします。
(2)業績予想について
①売上高
通期売上高につきましては、3,886 百万円(前連結会計年度比 25.3%増)を見込んでおります。2021
年3月度の販売実績は、比較的新型コロナウイルスの影響が少なかった前年同時期との比較のため前
連結会計年度比 15.9%の減少となりましたが、直近月であります 2021 年4月度の販売実績は、前連結
会計年度比 10.6%の増加となりました。この直近の実績を前提として、通期における売上予想の内訳
としましては、雇用環境の回復による求人広告メディアの売上増(前連結会計年度比 13.9%増)
、また、
サブスプリクション型課金モデルで採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』におい
て新たなオプションの投入や拡販により前連結会計年度比 63.2%増を想定しております。
②営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益
原価及び販売費及び一般管理費についてはより一層のコスト圧縮を図ります。内訳として紙媒体に関
する直接コストである印刷費は紙媒体の売上増により、前連結会計年度比 3.0%増加するものの、紙媒
体の流通コストの最適化をさらに進め、流通コストは前連結会計年度比 12.3%減と想定しております。
また、販売費及び一般管理費におきましては、テレワークの推進による事業所の廃止等により前連結会
計年度比 9.5%減と想定いたしました。以上の結果、営業利益は 30 百万円(前連結会計年度は営業損
失 545 百万円)
、経常利益は 14 百万円(前連結会計年度は経常損失 518 百万円)
、親会社株主に帰属す
る当期純利益は 17 百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失 500 百万円)となる見
込みです。
●配当予想の修正について
年間配当金(円)
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期 末 合 計
前 回 予 想 ― 0.00 ― ― ―
今 回 修 正 予 想 ― 0.00 ― 3.00 3.00
前 期 実 績
― 0.00 ― 0.00 0.00
(2021 年2月期)
1. 修正の理由
当社は株主の皆様への利益還元を経営上の重要政策として認識しており、連結業績に連動した利益配
分を行っていくこととし、連結配当性向 50%を目途に配当を行う方針としております。
2021 年2月期においては、大幅な赤字転落したことを踏まえ、誠に遺憾ながら無配とさせていただき
ました。2022 年2月期の配当予想は、足元の収益改善状況を見極めるため未定としておりましたが、
「●
業績予想の修正について」に記載のとおり、2022 年2月期は黒字転換する見通しであり、今後の事業展
開や当社の財務状況等を総合的に勘案した結果、復配の目処がついたものと判断されることから、2022
年2月期につきましては、1 株当たり3円の期末配当を実施する方針といたしました。
(注)上記の予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後
発生する様々な要因により予想数値とは異なる可能性があります。
(お問い合わせについて)
当社は発表日現在、問い合わせ先であります東京本社におきまして在宅勤務を実施しており、お電話で
のご相談、ご質問は受け付けておりません。そのため、本件に関するお問い合わせにつきましては、
コーポレートサイト上の IR に関するお問合せ窓口をご利用いただくようお願いいたします。今後にお
きまして、業務体制の変更等がございましたら、当社ホームページ上にてお知らせいたします。
ご不便をおかけし申し訳ございませんが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
以 上