2338 クオンタムS 2020-03-16 15:30:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                              2020 年3月 16 日
各      位

                                 会 社 名       株式会社ビットワングループ
                                 代表者名        代表取締役社長   木村     淳一
                                             (コード番号 2338 東証第二部)
                                 問合せ先        取締役管理部長   村山     雅経
                                 T E L       03(6910)0571(代表)



                通期業績予想の修正に関するお知らせ

     当社は、2020 年3月 16 日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績の動向等を踏まえ、昨
年 10 月 10 日の 2020 年2月期第2四半期決算発表時に開示した 2020 年2月期(2019 年3月1日~2020
年2月 29 日)の業績予想を修正することとしましたので、お知らせいたします。


1. 当期の連結業績予想値の修正(2019 年3月1日~2020 年2月 29 日)


                                                     親会社株主      1 株当たり
                         売上高      営業利益       経常利益    に帰属する       連結当期
                                                     当期純利益        純利益
                         百万円          百万円     百万円      百万円            円   銭

      前 回 発 表 予 想(A)      659         △242    △248     △249        △30.96

      今 回 修 正 予 想(B)      457         △294    △304     △314        △35.17

      増    減    額(B-A)   △202         △52     △56      △65

      増    減    率(%)     △30.7          -       -        -
      (ご参考)前期実績
                          618         △480    △510   △1,111        △155.75
      (2019 年2月期)


2.   修正の理由


     売上高に関して、アイラッシュケア事業においては、商材の販売について、香港で起こっていたデモ
の影響により、大口の中国・香港向けの需要が落ち込んでおり、当初予定していた売上を達成すること
ができず、約 37 百万円の売上減となる見込みです。サロン店舗における売上に関しては、新たに補充し
た社員の研修も終了し、当期下期より減少傾向にあったサロン店舗の稼働率が改善しておりましたが、
減少以前の水準までは至っておりません。更に、1月下旬以降、新型コロナウィルスの流行等の影響に
より、来店者数が減少し、予定していた稼働率を達成することができない見込みとなり、約 36 百万円の
売上減となる見込みです。
     フィンテック事業では、当期下期(2019 年9月1日~2020 年2月 28 日)に予定していたブロックチ
ェーンに関するシステム開発の受注が延期となり、売上約 52 百万円が見込めなくなりました。また、仮
想通貨交換所における新サービス(レバレッジ取引等)の導入を検討しておりましたが、海外大手仮想
通貨交換所がデリバティブ取引を順次発表し、競争が激化したことから、費用対効果を鑑みたところ、
当社グループにおける仮想通貨交換所では、サービスを断念いたしましたため、新サービスにかかる売

                                  1
上高約 15 百万円を見込むことができなくなりました。
 システムソリューション事業においては、当期下期において予定していたマッチングサイトの運営事
業について、当社単独ではなく他社と業務提携を行うことを前提としておりましたが、提携予定先との
交渉が難航し、開始を断念したことから、当該事業で予定していた売上高等約 58 百万円を見込むことが
きくなくなりました。
 利益に関しては、主に上記の売上減に対応して減少する売上総利益分の減少を見込んで修正したもの
です。


                                             以   上

(注)本資料に記載しております業績予想等につきましては、現時点で得られました情報に基づき算定
しております。実際の業績は、今後様々な要因により本資料の見通しとは異なる結果となる可能性があ
ります。




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