2338 クオンタムS 2019-10-10 15:00:00
2020年2月期における第2四半期連結累計期間の業績予想値と実績値の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年 10 月 10 日
各 位
会 社 名 株式会社ビットワングループ
代表者名 代表取締役社長 木村 淳一
(コード番号 2338 東証第二部)
問合せ先 取締役管理部長 村山 雅経
T E L 03(6910)0571(代表)
2020 年2月期における第2四半期連結累計期間の業績予想値と実績値
の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
当期(2019 年3月1日~2020 年2月 28 日)の第2四半期連結累計期間決算における 2019 年4月 10
日に公表しました当第2四半期連結累計期間業績予想と実績値の差異についてお知らせいたします。ま
た、当社は、これを受けて、当期の通期業績予想を修正することを本日開催の取締役会にて決議いたし
ましたので、併せてお知らせいたします。
1. 当第2四半期連結会計累計期間の予想と実績値の差異(2019 年3月1日~2020 年8月 31 日)
親会社株主
1 株当たり
に帰属する
売上高 営業利益 経常利益 四半期
四半期
純利益
純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想(A) 280 △100 △110 △100 △12.43
実 績 値(B) 249 △182 △188 △199 △24.76
増 減 額(B-A) △30 △82 △78 △99
増 減 率(%) △10.9 - - -
(ご参考) 前期第 2 四半期実績
354 △164 △205 △157 △22.89
(2019 年 2 月期第 2 四半期)
2. 差異の理由
当第2四半期連結累計期間における当社グループは、フィンテック事業の継続・拡大を図りつつ、
システムソリューション事業へ再注力し、当社業績におよぼす事業リスクの分散、低減を図って参り
ました。
そのような状況の中、売上高減の主な理由としては、アイラッシュケア事業における売上高の未達
成によるものです。これは、社員の離職によるサロン店舗の稼働能力の減少及び自社化粧品・健康食
品等の商材の売上の未達成によります。
以上の理由により、売上高は、予想値 280 百万円と比較して 30 百万円減少(10.9%減)の 249 百
万円となりました。
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営業利益の差異 82 百万円減につきましては、売上減少による売上総利益減少額及びアイラッシュ
ケア事業における棚卸資産の評価減及びフィンテック事業における販管費の増加によるものです。
経常利益の差異 78 百万円減については、上記に加えて、為替相場の変動による為替差損の計上及
びエクイティファイナンスにかかる諸経費の計上が当期通期の下期(2019 年9月1日~2020 年2月
28 日)にずれ込んだことによるものです。
親会社株主に帰属する当期純利益の差異 99 百万円減については、上記に加えて、減損損失の計上
及びマイニング事業からの撤退に基づくマイニング機材の売却の見込み額の未達成によるものです。
3. 当期通期連結業績予想数値の修正(2019 年3月1日~2020 年2月 28 日)
親会社株主
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
連結当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想(A) 690 △160 △170 △150 △18.64
今 回 修 正 予 想(B) 659 △242 △248 △249 △30.96
増 減 額(B-A) △30 △82 △78 △99
増 減 率(%) △4.4 - - -
(ご参考)前期実績
618 △480 △510 △1,111 △155.75
(2019 年2月期)
4. 修正の理由
当第2四半期累計期間(当期上期)において、フィンテック事業では、販管費の見込み額に増加が
あったものの、当該増加額は、一時的なものであり、その他売上等の各項目においては、ほぼ当初予
想値であり、当期下期(2019 年9月1日~2020 年2月 28 日)においては、当初予想値で推移するこ
とが見込まれること、また、システムソリューション事業においては、当期上期において、ほぼ予定
通りの着地となっており、当期下期も当初予定値にて推移するものと見込まれること及びアイラッシ
ュケア事業においては、離職した社員の代わりに、新たに補充した社員の研修が修了し、当期下期よ
り、サロン店舗の稼働率が上がることが見込まれ、アイラッシュケア事業においても、下期の業績は
当初予定値を達成することが見込まれます。
従って、上記「1. 当第2四半期連結累計期間の予想と実績値の差異」に記載した当第2四半期累
計期間で生じた予想と実績値の差異が、そのまま通期の差異となるものでございます。
以 上
(注)本資料に記載しております業績予想等につきましては、現時点で得られました情報に基づき算定
しております。実際の業績は、今後様々な要因により本資料の見通しとは異なる結果となる可能性があ
ります。
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