2338 クオンタムS 2021-10-11 15:00:00
2022年2月期における第2四半期連結累計期間の業績予想値と実績値の差異及び通期業績予想修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年 10 月 11 日
各 位
会 社 名 株式会社クオンタムソリューションズ
代表者名 代表取締役社長 邵 贇
(コード番号 2338 東証第二部)
問合せ先 取締役管理部長 村山 雅経
T E L 03-6910-0571(代表)
2022 年2月期における第2四半期連結累計期間の業績予想値と
実績値の差異及び通期業績予想修正に関するお知らせ
当期(2021年3月1日~2022年2月28日)の第2四半期連結累計期間決算における2021年4月12日に公
表しました当第2四半期連結累計期間業績予想と実績値の差異についてお知らせいたします。また、当社
は、当該実績値等を受けて、当期通期の連結業績予想を修正することを本日開催の取締役会にて決議いた
しましたので、併せてお知らせいたします。
記
1. 当第2四半期連結会計累計期間の予想と実績値の差異(2021 年3月1日~2021 年8月 31 日)
親会社株主
1 株当たり
に帰属する
売上高 営業利益 経常利益 四半期
四半期
純利益
純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想(A) 125 △150 △150 △120 △10.95
実 績 値(B) 142 △179 △144 △112 △10.10
増 減 額(B-A) 17 △29 6 8
増 減 率(%) 13.6 - - -
(ご参考) 前期第 2 四半期実績
112 △213 △203 △216 △20.10
(2021 年 2 月期第 2 四半期)
2. 差異の理由
当第2四半期連結累計期間における当社グループは、2021 年7月 12 日付「新たな事業の開始及
び株式会社 FOMM との資本・業務提携に関するお知らせ」及び同年8月 23 日付「株式会社 FOMM との
合弁会社設立に関するお知らせ」にて公表しましたとおり、新たな事業として EV 事業を開始するこ
とを決定し、資本・業務提携先である EV メーカーである株式会社 FOMM と香港に合弁会社(商号:
Quantum FOMM Limited)を設立いたしました。そのような状況の中、売上高増の主な理由としては、
アイラッシュケア事業において新型コロナウイルスの影響による、サロン及び商材の売上高の未達
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成があったものの、システムソリューション事業(システム開発)において、アイラッシュケア事
業での売上未達以上の予算外の売上が生じたことによります。
以上の理由により、売上高は、予想値 125 百万円と比較して 17 百万円増加(13.6%増)の 142 百
万円となりました。
営業利益の差異 29 百万円減につきましては、主として予想値と実績値における売上構成の相違か
ら原価率が予想値より高くなったことによるものです。
経常利益の差異 6 百万円増については、上記に加えて為替差益の発生及びアイラッシュケア事業
における雇用調整助成金等の助成金収入によるものです。
3. 当期通期連結連結予想数値の修正(2021 年3月1日~2022 年2月 28 日)
親会社株主
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
連結当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想(A) 330 △250 △250 △220 △20.08
今 回 修 正 予 想(B) 300 △330 △300 △270 △24.07
増 減 額(B-A) △30 △80 △50 △50
増 減 率(%) △9.1 - - -
(ご参考)前期実績
245 △378 △377 △392 △36.40
(2021 年2月期)
4. 修正の理由
当第2四半期累計期間においては、前第2四半期累計期間と比較して、売上高について、システ
ムソリューション事業及びアイラッシュケア事業共に若干、回復したものの、新型コロナウイルス
の影響で低迷しており、アイラッシュケア事業では、年内に1店舗閉鎖することを決定いたしまし
た。それに加え、現在では、緊急事態宣言も解除され、新型コロナウイルスの感染拡大は、ある程
度、収まってはいるものの、期末までに再度、感染拡大が生じる可能性があると考えられることか
ら、それらの影響を加味して、売上高を前回発表予想値より 30 百万円下方修正いたしました。営業
利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益については、当該売上の下方修正と当第2四
半期累計期間の実績値を加味して修正したものです。
以 上
(注)本資料に記載しております業績予想等につきましては、現時点で得られました情報に基づき算定
しております。実際の業績は、今後様々な要因により本資料の見通しとは異なる結果となる可能性があ
ります。
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