2338 クオンタムS 2020-10-12 15:00:00
2021年2月期における第2四半期連結累計期間の業績予想値と実績値の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                2020 年 10 月 12 日
各    位

                                         会 社 名 株式会社ビットワングループ
                                         代 表 者 名 代表取締役社長 邵 贇
                                                    (コード番号 2338 東証第二部)
                                         問 合 せ 先 取締役管理部長 村山 雅経
                                         T E L 03-6910-0571(代表)


    2021 年2月期における第2四半期連結累計期間の業績予想値と実績値

              の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

 当期(2020 年3月1日~2021 年2月 28 日)の第2四半期連結累計期間決算における 2020 年4月 10
日に公表しました当第2四半期連結累計期間業績予想と実績値の差異についてお知らせいたします。ま
た、当社は、これを受けて、当期の通期業績予想を修正することを本日開催の取締役会にて決議いたし
ましたので、併せてお知らせいたします。


1. 当第2四半期連結会計累計期間の予想と実績値の差異(2020 年3月1日~2020 年8月 31 日)


                                                        親会社株主
                                                                    1 株当たり
                                                        に帰属する
                            売上高      営業利益       経常利益                  四半期
                                                         四半期
                                                                      純利益
                                                         純利益
                            百万円          百万円     百万円      百万円            円   銭

     前 回 発 表 予 想(A)          175         △120    △120    △120         △11.14

     実     績    値(B)         112         △213    △203    △216         △20.10

     増    減     額(B-A)      △63          △93     △83      △96

     増    減     率(%)         △36.0         -       -       -
     (ご参考)   前期第 2 四半期実績
                             249         △182    △188    △199         △24.76
     (2020 年 2 月期第 2 四半期)


2. 差異の理由


     当第2四半期連結累計期間における当社グループは、2020 年7月 10 日付「フィンテック事業の廃
    止に関するお知らせ」の中でお知らせしたように、フィンテック事業の廃止を決定し、同年8月 17
    日付「事業譲渡及び特別損失発生に関するお知らせ」の中でお知らせしたように、同年同月 31 日、
    当社グループが運営していた2つの仮想通貨交換所を事業譲渡することにより、経営資源を5G技術
    とAI技術を融合した関連事業の立上げのために集中させてまいりました。そのような状況の中、売
    上高減の主な理由としては、アイラッシュケア事業において新型コロナウイルスの影響による、サロ
    ン及び商材の売上高の未達成によるものです。
     以上の理由により、売上高は、予想値 175 百万円と比較して 63 百万円減少(36.0%減)の 112 百

                                     1
  万円となりました。
   営業利益の差異 93 百万円減につきましては、売上減少による売上総利益減少、本社管理部門及び
  システムソリューション事業における販管費の増加によるものです。
   経常利益の差異 83 百万円減については、上記に加えて、仮想通貨相場の変動による仮想通貨差益
  及び主としてアイラッシュケア事業における持続化給付金等の助成金収入によるものです。
   親会社株主に帰属する当期純利益の差異 96 百万円減については、上記に加えて、フィンテック事
  業における事業譲渡損によるものです。


3. 当期通期連結業績予想数値の修正(20203月1日~2021 年2月 28 日)


                                                 親会社株主
                                                          1 株当たり
                      売上高     営業利益       経常利益    に帰属する
                                                         連結当期純利益
                                                 当期純利益
                       百万円        百万円     百万円      百万円        円 銭

   前 回 発 表 予 想(A)       400       △180    △180    △180      △16.70

   今 回 修 正 予 想(B)       250       △380    △390    △400      △37.13

   増    減    額(B-A)   △150        △200    △210    △220

   増    減    率(%)     △37.5         -       -       -
   (ご参考)前期実績
                        456       △295    △311    △321      △35.95
   (2020 年2月期)

4. 修正の理由


   当第2四半期累計期間(当期上期)においては、新型コロナウイルスの影響により、アイラッシュ
  ケア事業が低迷いたしました。当期下期(2020 年9月1日~2021 年2月 28 日)においても、新型コ
  ロナウイルスの影響が、継続することを前提としアイラッシュケア事業の売上を下方修正いたしまし
  た。その他、フィンテック事業の廃止に伴い、当期首時点で見込まれていたフィンテック事業の売上
  を除外したものです。
   また当期上期において、本社管理部門及びシステムソリューション事業における人件費等の販管費
  の見込額に増加があり、当該増加については、新規事業の早期立ち上げ等のために、当期下期も継続
  するものと考えられることから、販管費については、当期上期の実績値に基づき、当初の予定数値よ
  り積み増して修正したものです。
                                                             以 上

(注)本資料に記載しております業績予想等につきましては、現時点で得られました情報に基づき算定
しております。実際の業績は、今後様々な要因により本資料の見通しとは異なる結果となる可能性があ
ります。




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