2332 J-クエスト 2019-10-31 13:30:00
2020年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年10月31日
上場会社名 株式会社 クエスト 上場取引所 東
コード番号 2332 URL https://www.quest.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 清澤 一郎
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 (氏名) 塚田 治樹 TEL 03 - 3453 - 1181
四半期報告書提出予定日 2019年11月8日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (証券アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第2四半期の業績(2019年4月1日∼2019年9月30日)
(1) 経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 4,943 6.9 362 26.7 377 26.0 261 24.7
2019年3月期第2四半期 4,622 ― 286 ― 299 ― 209 ―
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第2四半期 50.63 ―
2019年3月期第2四半期 40.63 ―
※2018年3月期第2四半期までは連結業績を開示していましたが、2018年3月期第3四半期より非連結での業績を開示しています。そのため、2019年3月期第2
四半期の対前年同四半期増減率は記載していません。
(2) 財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年3月期第2四半期 6,103 4,520 74.1 873.27
2019年3月期 6,240 4,387 70.3 848.86
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 4,520百万円 2019年3月期 4,387百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 0.00 ― 33.00 33.00
2020年3月期 ― 0.00
2020年3月期(予想) ― 33.00 33.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年3月期の業績予想(2019年4月1日∼2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 10,000 4.7 570 △7.2 600 △6.7 405 △9.7 78.36
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 5,487,768 株 2019年3月期 5,487,768 株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 310,696 株 2019年3月期 319,606 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 5,171,872 株 2019年3月期2Q 5,168,326 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用にあたっての注意事項については、添付資料P4「当四半期決算に関する定性的情報(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご
覧ください。
(決算補足説明資料の入手方法)
当社は2019年11月20日(水)に証券アナリスト向け説明会を開催する予定です。この説明会で配布する決算説明資料については、開催後速やかに当社ウェブ
サイトに掲載する予定です。
㈱クエスト(2332) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………… 2
(1) 経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………… 2
(2) 財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………… 4
(3) 業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………… 4
2.四半期財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………… 5
(1) 四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………… 5
(2) 四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………… 7
第2四半期累計期間 …………………………………………………………………………… 7
(3) 四半期キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………… 8
(4) 四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………… 9
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㈱クエスト(2332) 2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1) 経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日)におけるわが国経済は、雇用環境改善の動きが継続
し、緩やかな回復基調が続く一方で、米中の貿易摩擦問題や英国のEU離脱問題等により先行き不透明な状況で推移
しました。
当社の属する情報サービス業界においては、経済産業省の「特定サービス産業動態統計調査2019年8月分確報」
の情報サービス業の項の中から、当社が主に属するソフトウェア開発・プログラム作成(システムインテグレーシ
ョン)とシステム等管理運営受託を合算した業務種類別売上によると、2019年4月~2019年8月は前年同期比4.6%
の増加となり緩やかな伸びを示しています。
当社の顧客企業が属する業界においては、第四次産業革命とも言われる「デジタルトランスフォーメーション
(DX:Digital Transformation)」の動きが加速しています。それは、IoT、モバイル、ソーシャル技術、クラウ
ド、AI、ビッグデータ分析を構成要素とするテクノロジープラットフォームを利用して、新しい製品やサービス、
新 し い ビ ジ ネ ス モ デ ル を 生 み 出 し、 ネ ッ ト と リ ア ル の 両 面 で カ ス タ マ ー エ ク ス ペ リ エ ン ス ( CX :Customer
Experience)の変革を図り、価値を創出し、競争上の優位性を確立するという動きです。
その将来へ向けたDX動向を産業別に俯瞰します。
① エレクトロニクス業界
・IoT、AI等のデジタル技術を活用した生産工程や流通工程のデジタル化により、生産や流通の自動化、バーチ
ャル化を大幅に高めることで、生産コストと流通コストを極小化し、生産性を向上させ、スマートファクト
リー、デジタルツインを実現し、インダストリー4.0へ進化。
・製造装置からビッグデータを収集し、AI(機械学習、深層学習)によるデータ分析を活用し、歩留解析、欠
陥解析を改善。
・製品にIoT機能を備えることにより、「モノづくり」から「コトづくり」へ変革。
② 金融業界
・収益環境の急激な悪化とフィンテック企業との競合を受けて、収益源の新規サービス開拓やサービスの高度
化、店舗ネットワークの見直し等の業務効率の改善を進めている。特に、スマホ決済、キャッシュレス化等
の手軽で便利なサービスが進行。
・その際にテクノロジーとして、クラウド、AI、RPA、オープンAPI、ブロックチェーン等を活用。
③ エンタテインメント業界
・ユーザーとクリエイターやアーティストを繋ぎ感動をもたらすプラットフォームの提供。
・5Gモバイル、SNS、クラウドのサイバーとイベント等のリアルの顧客接点が融合。
・クラウド、AI、VR、AR、ブロックチェーン等のデジタルテクノロジーの活用。
④ エネルギー業界
・「 5 つ の D 」 と 言 わ れ る、 人 口 減 少 ・ 過 疎 化 (Depopulation)、 脱 炭 素 化 (Decarbonization)、 分 散 化
(Decentralization)、自由化(Deregulation)、デジタル化・IoT(Digitalization)というメガトレンドを受
け、より安全・安定・安価で潤沢なエネルギーを提供するUtility3.0へ進化。
⑤ 自動車業界
・CASE(つながる車、自動運転、シェアリング、電動化)と言われる動向により、100年に一度の変革期。
・自動車の製造販売から、移動サービスのプラットフォームへと変革。
・MaaS(Mobility as a Service)コンソーシアムの拡大。
⑥ ヘルスケア業界
・人生100年時代と言われる高齢・健康長寿社会へ。そして治療から健康増進と予防へ。
・日常の医療・健康・生活データをIoT計測機器によりリアルタイムに収集し、デジタル画像等のビッグデータ
解析による疾患早期発見へ。
・個人のゲノム解析等、標準治療から個人毎に最適化した的確医療へと進化。
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㈱クエスト(2332) 2020年3月期 第2四半期決算短信
当社は、こうした環境の変化を新たな成長のチャンスと捉え、経営理念である「技術を探究し、価値を創造し、
お客様とともに成長する」に則り、ビジョンとして、「お客様とともにITの価値を高める信頼のパートナー」を掲
げています。2019年度からスタートする中期3ヵ年計画としては、以下の4つの重点施策に取り組みます。
① 事業構造の変革
より付加価値の高いサービスを提供すべく、事業構造を変革していきます。基本的な考え方は、ストック型の
クラウドソリューションを拡大していきます。
1) アプリケーションソリューションの拡大
ERP、CRM、RPA、IoT、ビッグデータ分析、AI等のプラットフォームをベースとして、顧客体験をモデル化し
た、当社の業務テンプレートであるBASQUET等を活用したソリューションを拡大していきます。
2) インフラソリューションの拡大
顧客のデータセンターとパブリッククラウドに跨る運用サービスを顧客視点で一括して提供するマルチクラ
ウド統合運用サービスを拡大していきます。また、シリコンバレーのセキュリティプロダクトと顧客体験を
モデル化した当社のサービスを組み合わせたセキュリティソリューションを拡大していきます。
② 産業ポートフォリオの変革
顧客体験によるノウハウを集約すべく、ITとの相乗効果が高い産業セグメントであるエレクトロニクス、金融、
情報通信・メディア、エンタテインメント、公共(エネルギー、鉄道)、自動車・機械、ヘルスケアの7業種に
フォーカスしていきます。また、市場環境変化のリスクを分散できるように、この中で外需と内需向けの事業バ
ランスを図っていきます。
③ 事業体質の強化
技術者がやりがいを持って高度の技術力を発揮し、お客様とともに成長するチームと風土を醸成していきま
す。そのために、次世代を担う人材の採用、人事制度を強化していきます。また、技術者が選ぶITプロフェッシ
ョナル・キャリアコース(ITスペシャリスト、ITアーキテクト、顧客サービスマネジメント、プロジェクトマネ
ジメント、コンサルタント、ビジネスインキュベーター)毎に育つ環境を充実させ、プロを極めていきます。そ
の 一 環 と し て、 ク エ ス ト 高 度 IT プ ロ フ ェ ッ シ ョ ナ ル 認 定 制 度 “ QCAP ” (Quest Certified Advanced IT
Professionals)を導入しています。
④ 成長するデジタルネットワーク社会に不可欠な新技術の仕込み
ソリューションの付加価値を高めるための技術の仕込みと技術者育成に、売上の2%の投資を継続します。同
時に、中長期戦略上必要と考えるソリューション及び技術を補完すべく、業務提携や資本提携を進めていきま
す。また、当社自身のデジタルトランスフォーメーションを推進すべく、2019年度よりDXセンターを設置しまし
た。
当第2四半期累計期間における当社の経営成績は以下のとおりです。
売上高は、前年同期比6.9%増の49億43百万円となりました。利益については、増収効果及びプロジェクトマネジ
メント強化による採算性の向上、業務改善活動等により営業利益は前年同期比26.7%増の3億62百万円、経常利益
は前年同期比26.0%増の3億77百万円、四半期純利益は前年同期比24.7%増の2億61百万円となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりです。
システム開発事業については、自動車・機械分野顧客、エレクトロニクス分野顧客からの開発案件の増加により
売上高は前年同期比4.8%増の26億87百万円となりました。セグメント利益は増収効果及びプロジェクトマネジメン
ト強化による採算性の向上、業務改善活動等により前年同期比18.8%増の4億64百万円となりました。
インフラサービス事業については、エレクトロニクス分野顧客、金融分野顧客、公共分野顧客へのサービス拡大
により売上高は前年同期比9.9%増の22億39百万円となりました。セグメント利益は増収効果及び業務改善活動等に
より前年同期比17.0%増の3億66百万円となりました。
(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しています。
2.セグメント利益については、全社費用等の配分前で記載しています。
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㈱クエスト(2332) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(2) 財政状態に関する説明
① 資産、負債、純資産の状況
<資産>
当第2四半期会計期間末における資産の残高は61億3百万円となり、前事業年度末に比べ1億36百万円減少
しました。これは主に現金及び預金が1億47百万円増加したものの、売掛金が3億32百万円減少したこと等に
よるものです。
<負債>
当第2四半期会計期間末における負債の残高は15億82百万円となり、前事業年度末に比べ2億70百万円減少
しました。これは主に未払金が61百万円減少したこと及び未払法人税等が1億26百万円減少したこと等による
ものです。
<純資産>
当第2四半期会計期間末における純資産の残高は45億20百万円となり、前事業年度末に比べ1億33百万円増
加しました。これは主に繰越利益剰余金が91百万円増加したこと及びその他有価証券評価差額金が34百万円増
加したこと等によるものです。
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の四半期末残高は24億1百万
円となり、前年同四半期末と比較し、4億19百万円増加しました。
当第2四半期会計期間末における各キャッシュ・フローの状況と要因は以下のとおりです。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>
営業活動の結果、3億22百万円の収入(前年同四半期は1億40百万円の収入)となりました。これは主に
売上債権が3億34百万円減少したこと等によるものです。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>
投資活動の結果、3百万円の支出(前年同四半期は20百万円の収入)となりました。これは主に有形固定
資産の取得による支出が2百万円あったこと等によるものです。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>
財務活動の結果、1億71百万円の支出(前年同四半期は1億55百万円の支出)となりました。これは主に
配当金の支払等によるものです。
(3) 業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年5月14日に公表しました通期業績予想から修正は行っていません。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1) 四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,254,311 2,401,398
受取手形及び売掛金 2,315,535 1,981,291
仕掛品 34,021 59,220
前払費用 91,707 89,880
その他 4,286 6,140
流動資産合計 4,699,862 4,537,932
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 21,302 22,614
車両運搬具(純額) 5,231 4,360
工具、器具及び備品(純額) 24,258 20,787
土地 376 376
リース資産(純額) ― 14,400
有形固定資産合計 51,169 62,539
無形固定資産
ソフトウエア 14,795 16,522
その他 5,643 5,643
無形固定資産合計 20,439 22,166
投資その他の資産
投資有価証券 1,024,754 1,074,374
関係会社株式 76,399 76,399
長期貸付金 9,600 8,400
長期前払費用 48,642 42,413
繰延税金資産 183,440 154,078
その他 125,938 125,654
投資その他の資産合計 1,468,774 1,481,320
固定資産合計 1,540,383 1,566,025
資産合計 6,240,246 6,103,957
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(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 301,450 281,487
リース債務 ― 3,262
未払金 140,650 79,189
未払費用 150,243 146,479
未払法人税等 256,073 129,413
未払消費税等 121,832 90,678
前受金 36,725 49,668
預り金 64,867 26,465
賞与引当金 495,383 469,065
プロジェクト損失引当金 150 244
流動負債合計 1,567,376 1,275,956
固定負債
リース債務 ― 12,598
退職給付引当金 282,528 291,158
役員退職慰労引当金 3,275 3,275
固定負債合計 285,803 307,031
負債合計 1,853,180 1,582,987
純資産の部
株主資本
資本金 491,031 491,031
資本剰余金
資本準備金 492,898 492,898
その他資本剰余金 27 1,985
資本剰余金合計 492,926 494,884
利益剰余金
利益準備金 29,890 29,890
その他利益剰余金
別途積立金 830,000 830,000
繰越利益剰余金 2,538,912 2,630,209
利益剰余金合計 3,398,802 3,490,099
自己株式 △223,322 △217,099
株主資本合計 4,159,437 4,258,914
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 227,629 262,055
評価・換算差額等合計 227,629 262,055
純資産合計 4,387,066 4,520,970
負債純資産合計 6,240,246 6,103,957
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(2) 四半期損益計算書
(第2四半期累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 4,622,666 4,943,108
売上原価 3,912,185 4,108,882
売上総利益 710,481 834,225
販売費及び一般管理費
給料及び賞与 150,490 167,285
役員報酬 32,833 36,831
賞与引当金繰入額 30,476 38,728
退職給付費用 5,851 5,480
減価償却費 8,123 8,154
賃借料 39,510 44,357
その他 157,029 170,734
販売費及び一般管理費合計 424,314 471,572
営業利益 286,166 362,652
営業外収益
受取利息 9 11
受取配当金 12,497 14,823
その他 1,108 578
営業外収益合計 13,615 15,412
営業外費用
支払利息 ― 364
自己株式取得費用 0 0
営業外費用合計 0 365
経常利益 299,780 377,699
特別利益
固定資産売却益 12,682 ―
特別利益合計 12,682 ―
特別損失
ゴルフ会員権評価損 5,100 ―
特別損失合計 5,100 ―
税引前四半期純利益 307,363 377,699
法人税、住民税及び事業税 101,071 101,685
法人税等調整額 △3,700 14,168
法人税等合計 97,370 115,853
四半期純利益 209,993 261,845
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(3) 四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益 307,363 377,699
減価償却費 11,125 11,744
賞与引当金の増減額(△は減少) 68,730 △26,317
プロジェクト損失引当金の増減額(△は減少) △96,322 94
退職給付引当金の増減額(△は減少) 20,562 8,630
受取利息及び受取配当金 △12,506 △14,834
支払利息 ― 364
株式報酬費用 ― 2,037
固定資産売却損益(△は益) △12,682 ―
ゴルフ会員権評価損 5,100 ―
売上債権の増減額(△は増加) △142,670 334,243
たな卸資産の増減額(△は増加) 6,274 △25,198
仕入債務の増減額(△は減少) △78,863 △19,963
未払金の増減額(△は減少) 1 △61,013
前受金の増減額(△は減少) 17,426 12,943
預り金の増減額(△は減少) 3,244 △38,402
未払消費税等の増減額(△は減少) 7,732 △29,713
その他 19,653 △3,056
小計 124,170 529,257
利息及び配当金の受取額 12,506 14,834
利息の支払額 ― △364
法人税等の支払額 ― △221,316
法人税等の還付額 4,250 ―
営業活動によるキャッシュ・フロー 140,927 322,409
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △13,308 △2,889
有形固定資産の売却による収入 30,296 ―
無形固定資産の取得による支出 △929 △2,281
短期貸付金の回収による収入 1,200 1,200
敷金及び保証金の差入による支出 △10 △63
敷金及び保証金の回収による収入 3,441 120
投資活動によるキャッシュ・フロー 20,690 △3,914
財務活動によるキャッシュ・フロー
リース債務の返済による支出 ― △1,579
自己株式の取得による支出 △31 △15
自己株式の処分による収入 ― 47
配当金の支払額 △155,118 △169,861
財務活動によるキャッシュ・フロー △155,149 △171,408
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 6,468 147,086
現金及び現金同等物の期首残高 1,975,051 2,254,311
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,981,519 2,401,398
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㈱クエスト(2332) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(4) 四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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