2332 J-クエスト 2019-07-31 14:30:00
2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年7月31日
上場会社名 株式会社 クエスト 上場取引所 東
コード番号 2332 URL https://www.quest.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 清澤 一郎
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 (氏名) 塚田 治樹 TEL 03 - 3453 - 1181
四半期報告書提出予定日 2019年8月7日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第1四半期の業績(2019年4月1日∼2019年6月30日)
(1) 経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第1四半期 2,336 5.2 117 36.0 124 34.0 86 34.5
2019年3月期第1四半期 2,221 ― 86 ― 93 ― 64 ―
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第1四半期 16.83 ―
2019年3月期第1四半期 12.51 ―
※2018年3月期第2四半期までは連結業績を開示していましたが、2018年3月期第3四半期より非連結での業績を開示しています。そのため、2019年3月期第1
四半期の対前年同四半期増減率は記載していません。
(2) 財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年3月期第1四半期 5,807 4,301 74.1 832.39
2019年3月期 6,240 4,387 70.3 848.86
(参考)自己資本 2020年3月期第1四半期 4,301百万円 2019年3月期 4,387百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 0.00 ― 33.00 33.00
2020年3月期 ―
2020年3月期(予想) 0.00 ― 33.00 33.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年3月期の業績予想(2019年4月1日∼2020年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 4,800 3.8 257 △10.2 272 △9.3 182 △13.3 35.21
通期 10,000 4.7 570 △7.2 600 △6.7 405 △9.7 78.36
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期1Q 5,487,768 株 2019年3月期 5,487,768 株
② 期末自己株式数 2020年3月期1Q 319,622 株 2019年3月期 319,606 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期1Q 5,168,159 株 2019年3月期1Q 5,168,340 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P4「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明」
をご覧ください。
㈱クエスト(2332) 2020年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1) 経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2) 財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 4
(3) 業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………… 4
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… 5
(1) 四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………… 5
(2) 四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………… 7
第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………… 7
(3) 四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………… 8
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㈱クエスト(2332) 2020年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1) 経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間(2019年4月1日~2019年6月30日)におけるわが国経済は、雇用環境改善の動きが継続
し、緩やかな回復基調が続く一方で、米中の貿易摩擦問題や英国のEU離脱問題等により先行き不透明な状況で推移
しました。
当社の属する情報サービス業界においては、経済産業省の「特定サービス産業動態統計調査2019年5月分確報」
の情報サービス業の項の中から、当社が主に属するソフトウェア開発・プログラム作成(システムインテグレーシ
ョン)とシステム等管理運営受託を合算した業務種類別売上によると、2019年4月~2019年5月は前年同期比3.2%
の増加となり緩やかな伸びを示しています。
当社の顧客企業が属する業界においては、第四次産業革命とも言われる「デジタルトランスフォーメーション
(DX:Digital Transformation)」の動きが加速しています。それは、IoT、モバイル、ソーシャル技術、クラウ
ド、AI、ビッグデータ分析を構成要素とするテクノロジープラットフォームを利用して、新しい製品やサービス、
新 し い ビ ジ ネ ス モ デ ル を 生 み 出 し、 ネ ッ ト と リ ア ル の 両 面 で カ ス タ マ ー エ ク ス ペ リ エ ン ス ( CX :Customer
Experience)の変革を図り、価値を創出し、競争上の優位性を確立するという動きです。
その将来へ向けたDX動向を産業別に俯瞰します。
① エレクトロニクス業界
・IoT、AI等のデジタル技術を活用した生産工程や流通工程のデジタル化により、生産や流通の自動化、バーチ
ャル化を大幅に高めることで、生産コストと流通コストを極小化し、生産性を向上させ、スマートファクト
リー、デジタルツインを実現し、インダストリー4.0へ進化。
・製造装置からビッグデータを収集し、AI(機械学習、深層学習)によるデータ分析を活用し、歩留解析、欠
陥解析を改善。
・製品にIoT機能を備えることにより、「モノづくり」から「コトづくり」へ変革。
② 金融業界
・収益環境の急激な悪化とフィンテック企業との競合を受けて、収益源の新規サービス開拓やサービスの高度
化、店舗ネットワークの見直し等の業務効率の改善を進めている。特に、スマホ決済、キャッシュレス化等
の手軽で便利なサービスが進行。
・その際にテクノロジーとして、クラウド、AI、RPA、オープンAPI、ブロックチェーン等を活用。
③ エンタテインメント業界
・ユーザーとクリエイターやアーティストを繋ぎ感動をもたらすプラットフォームの提供。
・5Gモバイル、SNS、クラウドのサイバーとイベント等のリアルの顧客接点が融合。
・クラウド、AI、VR、AR、ブロックチェーン等のデジタルテクノロジーの活用。
④ エネルギー業界
・「 5 つ の D 」 と 言 わ れ る、 人 口 減 少 ・ 過 疎 化 (Depopulation)、 脱 炭 素 化 (Decarbonization)、 分 散 化
(Decentralization)、自由化(Deregulation)、デジタル化・IoT(Digitalization)というメガトレンドを受
け、より安全・安定・安価で潤沢なエネルギーを提供するUtility3.0へ進化。
⑤ 自動車業界
・CASE(つながる車、自動運転、シェアリング、電動化)と言われる動向により、100年に一度の変革期。
・自動車の製造販売から、移動サービスのプラットフォームへと変革。
・MaaS(Mobility as a Service)コンソーシアムの拡大。
⑥ ヘルスケア業界
・人生100年時代と言われる高齢・健康長寿社会へ。そして治療から健康増進と予防へ。
・日常の医療・健康・生活データをIoT計測機器によりリアルタイムに収集し、デジタル画像等のビッグデータ
解析による疾患早期発見へ。
・個人のゲノム解析等、標準治療から個人毎に最適化した的確医療へと進化。
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㈱クエスト(2332) 2020年3月期 第1四半期決算短信
当社は、こうした環境の変化を新たな成長のチャンスと捉え、経営理念である「技術を探究し、価値を創造し、
お客様とともに成長する」に則り、ビジョンとして、「お客様とともにITの価値を高める信頼のパートナー」を掲
げています。2019年度からスタートする中期3ヵ年計画としては、以下の4つの重点施策に取り組みます。
① 事業構造の変革
より付加価値の高いサービスを提供すべく、事業構造を変革していきます。基本的な考え方は、ストック型の
クラウドソリューションを拡大していきます。
1) アプリケーションソリューションの拡大
ERP、CRM、RPA、IoT、ビッグデータ分析、AI等のプラットフォームをベースとして、顧客体験をモデル化し
た、当社の業務テンプレートであるBASQUET等を活用したソリューションを拡大していきます。
2) インフラソリューションの拡大
顧客のデータセンターとパブリッククラウドに跨る運用サービスを顧客視点で一括して提供するマルチクラ
ウド統合運用サービスを拡大していきます。また、シリコンバレーのセキュリティプロダクトと顧客体験を
モデル化した当社のサービスを組み合わせたセキュリティソリューションを拡大していきます。
② 産業ポートフォリオの変革
顧客体験によるノウハウを集約すべく、ITとの相乗効果が高い産業セグメントであるエレクトロニクス、金融、
情報通信・メディア、エンタテインメント、公共(エネルギー、鉄道)、自動車・機械、ヘルスケアの7業種に
フォーカスしていきます。また、市場環境変化のリスクを分散できるように、この中で外需と内需向けの事業バ
ランスを図っていきます。
③ 事業体質の強化
技術者がやりがいを持って高度の技術力を発揮し、お客様とともに成長するチームと風土を醸成していきま
す。そのために、次世代を担う人材の採用、人事制度を強化していきます。また、技術者が選ぶITプロフェッシ
ョナル・キャリアコース(ITスペシャリスト、ITアーキテクト、顧客サービスマネジメント、プロジェクトマネ
ジメント、コンサルタント、ビジネスインキュベーター)毎に育つ環境を充実させ、プロを極めていきます。そ
の 一 環 と し て、 ク エ ス ト 高 度 IT プ ロ フ ェ ッ シ ョ ナ ル 認 定 制 度 “ QCAP ” (Quest Certified Advanced IT
Professionals)を導入しています。
④ 成長するデジタルネットワーク社会に不可欠な新技術の仕込み
ソリューションの付加価値を高めるための技術の仕込みと技術者育成に、売上の2%の投資を継続します。同
時に、中長期戦略上必要と考えるソリューション及び技術を補完すべく、業務提携や資本提携を進めていきま
す。また、当社自身のデジタルトランスフォーメーションを推進すべく、2019年度よりDXセンターを設置しまし
た。
当第1四半期累計期間における当社の経営成績は以下のとおりです。
売上高は、前年同期比5.2%増の23億36百万円となりました。利益については、増収効果及びプロジェクトマネジ
メント強化による採算性の向上等により営業利益は前年同期比36.0%増の1億17百万円、経常利益は前年同期比
34.0%増の1億24百万円、四半期純利益は前年同期比34.5%増の86百万円となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりです。
システム開発事業については、自動車・機械分野顧客からの開発案件が増加したものの、金融分野顧客からの開
発案件の減少により売上高は前年同期比1.0%減の12億41百万円となりました。セグメント利益はプロジェクトマネ
ジメント強化による採算性の向上等により、前年同期比5.9%増の2億5百万円となりました。
インフラサービス事業については、主要顧客(エレクトロニクス関連)、金融分野顧客、公共分野顧客へのサー
ビス拡大により、売上高は前年同期比13.6%増の10億89百万円となりました。セグメント利益は増収効果により前
年同期比30.6%増の1億70百万円となりました。
(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しています。
2.セグメント利益については、全社費用等の配分前で記載しています。
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㈱クエスト(2332) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(2) 財政状態に関する説明
<資産>
当第1四半期会計期間末における資産の残高は58億7百万円となり、前事業年度末に比べ4億32百万円減少しま
した。これは主に現金及び預金が2億44百万円減少したこと並びに売掛金が1億96百万円減少したこと等によるも
のです。
<負債>
当第1四半期会計期間末における負債の残高は15億5百万円となり、前事業年度末に比べ3億47百万円減少しま
した。これは主に預り金が1億52百万円増加したものの、賞与引当金が2億59百万円減少したこと及び未払法人税
等が2億40百万円減少したこと等によるものです。
<純資産>
当第1四半期会計期間末における純資産の残高は43億1百万円となり、前事業年度末に比べ85百万円減少しまし
た。これは主に繰越利益剰余金が83百万円減少したこと等によるものです。
(3) 業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年5月14日に公表しました業績予想から修正は行っていません。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1) 四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,254,311 2,010,239
受取手形及び売掛金 2,315,535 2,114,660
仕掛品 34,021 79,306
前払費用 91,707 87,022
未収還付法人税等 ― 1,167
その他 4,286 4,678
流動資産合計 4,699,862 4,297,076
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 21,302 21,105
車両運搬具(純額) 5,231 4,795
工具、器具及び備品(純額) 24,258 22,156
土地 376 376
リース資産(純額) ― 15,200
有形固定資産合計 51,169 63,634
無形固定資産
ソフトウエア 14,795 13,920
その他 5,643 5,643
無形固定資産合計 20,439 19,564
投資その他の資産
投資有価証券 1,024,754 1,022,488
関係会社株式 76,399 76,399
長期貸付金 9,600 9,000
長期前払費用 48,642 46,924
繰延税金資産 183,440 146,991
その他 125,938 125,767
投資その他の資産合計 1,468,774 1,427,571
固定資産合計 1,540,383 1,510,770
資産合計 6,240,246 5,807,846
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㈱クエスト(2332) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 301,450 247,677
リース債務 ― 3,227
未払金 140,650 207,424
未払費用 150,243 111,787
未払法人税等 256,073 15,547
未払消費税等 121,832 115,075
前受金 36,725 46,512
預り金 64,867 216,877
賞与引当金 495,383 235,816
プロジェクト損失引当金 150 230
その他 ― 136
流動負債合計 1,567,376 1,200,313
固定負債
リース債務 ― 13,427
退職給付引当金 282,528 288,911
役員退職慰労引当金 3,275 3,275
固定負債合計 285,803 305,613
負債合計 1,853,180 1,505,927
純資産の部
株主資本
資本金 491,031 491,031
資本剰余金
資本準備金 492,898 492,898
その他資本剰余金 27 27
資本剰余金合計 492,926 492,926
利益剰余金
利益準備金 29,890 29,890
その他利益剰余金
別途積立金 830,000 830,000
繰越利益剰余金 2,538,912 2,455,353
利益剰余金合計 3,398,802 3,315,243
自己株式 △223,322 △223,337
株主資本合計 4,159,437 4,075,862
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 227,629 226,056
評価・換算差額等合計 227,629 226,056
純資産合計 4,387,066 4,301,919
負債純資産合計 6,240,246 5,807,846
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㈱クエスト(2332) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(2) 四半期損益計算書
(第1四半期累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
売上高 2,221,759 2,336,946
売上原価 1,894,287 1,959,066
売上総利益 327,472 377,879
販売費及び一般管理費
給料及び賞与 90,371 99,321
役員報酬 17,067 18,292
賞与引当金繰入額 16,840 21,153
退職給付費用 3,084 2,900
減価償却費 4,271 4,099
賃借料 21,494 23,906
その他 88,186 91,075
販売費及び一般管理費合計 241,317 260,749
営業利益 86,155 117,130
営業外収益
受取配当金 6,497 7,623
その他 397 113
営業外収益合計 6,894 7,736
営業外費用
支払利息 ― 186
その他 ― 0
営業外費用合計 ― 187
経常利益 93,049 124,680
税引前四半期純利益 93,049 124,680
法人税、住民税及び事業税 547 547
法人税等調整額 27,825 37,143
法人税等合計 28,372 37,690
四半期純利益 64,676 86,989
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(3) 四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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