2021 年 10 月 29 日
各 位
会 社 名 デジタルアーツ株式会社
代 表 者 氏 名 代表取締役社長 道具 登志夫
(コード番号:2326 東証第一部)
問 合 せ 先 管理部長 小西 勲
( TEL 03-5220-6045 )
2022 年3月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値との差異
および通期業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2021 年5月7日に公表いたしました 2022 年3月期第2四半期累計期間業績予想と本日公表
の実績値に差異が生じましたので、お知らせいたします。また、同日に公表した通期業績予想も修正し
ましたので、併せてお知らせいたします。
記
1.業績予想と実績値との差異について
2022 年3月期第2四半期(累計)連結業績予想と実績値との差異
(2021 年4月 1 日~2021 年9月 30 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 3,900 1,470 1,470 1,020 72.71
実績値(B) 4,552 2,079 2,080 1,433 102.16
増減額(B-A) 652 609 610 413 -
増減率(%) 16.7 41.5 41.5 40.5 -
(ご参考)前期第2四半期実績
3,101 1,310 1,316 908 64.84
(2021 年3月期第2四半期)
2022 年3月期第2四半期(累計)個別業績予想と実績値との差異
(2021 年4月 1 日~2021 年9月 30 日)
1株当たり
売上高 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 3,350 1,470 1,020 72.71
実績値(B) 4,044 2,061 1,424 101.52
増減額(B-A) 694 591 404 -
増減率(%) 20.7 40.3 39.7 -
(ご参考)前期第2四半期実績
2,797 1,332 924 65.95
(2021 年3月期第2四半期)
2.2022 年3月期通期 業績予想数値の修正
2022 年3月期通期 連結業績予想数値の修正
(2021 年4月 1 日~2022 年3月 31 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 8,700 3,700 3,700 2,550 181.77
今回修正予想(B) 9,000 4,000 4,000 2,770 197.40
増減額(B-A) 300 300 300 220 -
増減率(%) 3.4 8.1 8.1 8.6 -
(ご参考)前期実績
6,825 2,977 2,991 2,059 146.90
(2021 年3月期)
2022 年3月期通期 個別業績予想数値の修正
(2021 年4月 1 日~2022 年3月 31 日)
1株当たり
売上高 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 7,450 3,600 2,450 174.64
今回修正予想(B) 7,850 3,900 2,690 191.70
増減額(B-A) 400 300 240 -
増減率(%) 5.4 8.3 9.8 -
(ご参考)前期実績
6,074 2,964 2,044 145.81
(2021 年3月期)
3.差異の理由
当第2四半期累計期間の業績(連結・個別)につきましては、主に企業向け市場におけるテレワーク
普及に伴いクラウドサービス系製品の受注が増加し、公共向け市場においても官公庁・自治体案件の受
注が好調に進みました。また、第3四半期連結会計期間に受注を見込んでおりました公共向け市場にお
ける官公庁向けの案件を当第2四半期連結会計期間に受注したことにより、売上高は前回公表した予想
を上回りました。
これに伴い、営業利益、経常利益、(親会社株主に帰属する)四半期純利益につきましても前回公表
した予想を上回る結果となりました。
4.修正の理由
通期業績(連結・個別)予想につきましては、第3四半期連結会計期間以降において公共向け市場の
官公庁・自治体向け案件の受注が計画通り好調に推移する見込みであることから、前回公表した予想を
修正いたしました。
(注)上記の業績予想は、当社が本資料の発表日現在において入手している情報および合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がありま
す。
以 上