2307 クロスキャット 2021-09-16 15:30:00
2022年3月期第2四半期(累計)業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                  2021 年9月 16 日
 各     位


                                         会   社   名   株式会社 クロスキャット
                                         代 表 者 名     代表取締役社長          井上 貴功
                                                     (コード:2307      東証第一部)
                                                     執行役員
                                         問 合 せ 先
                                                     経営財務統括部長         高尾 良平
                                         T   E   L   03-3474-5251(代表)


           2022 年3月期第2四半期(累計)業績予想の修正に関するお知らせ

 当社は、2021 年9月 16 日開催の取締役会において、以下の通り、最近の業績の動向等を踏まえ、
2021 年5月 12 日に公表しました 2022 年3月期第2四半期(累計)連結業績予想を修正することといたし
ましたので、お知らせいたします。


1.業績予想の修正について
2022 年3月期第2四半期(累計)(2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)連結業績予想
                                                     親会社株主に
                                                                  1株当たり
                   売上高         営業利益      経常利益         帰属する
                                                                  四半期純利益
                                                     四半期純利益

                    百万円          百万円         百万円        百万円            円 銭
前 回 発 表 予 想 (A)      5,200         180         210         130         17.33
今 回 修 正 予 想 (B)      5,600         400         420         270         35.99
増 減 額 (B-A)              400       220         210         140
増 減 率       (%)          7.7     122.2       100.0       107.7
(参考)前年同期実績
                     4,301         130         149           92        12.35
(2021 年3月期第2四半期)



2.修正の理由
     2022 年3月期第2四半期連結(累計)の業績につきましては、官公庁、通信及び製造向けの案件が好
 調に推移していることに加え、売上原価及び販管費の抑制により、売上高、営業利益、経常利益、親
 会社株主に帰属する四半期純利益において、2021 年5月 12 日に公表しました業績予想を上記のとお
 り修正いたします。
     また、2022 年3月期の通期連結業績予想につきましては、現時点において、新型コロナウイルス感
 染症の再拡大が市況に与える影響が不透明であることから、当初公表の数値を据え置くことといたし
 ます。なお、今後、通期連結業績予想に修正の必要が生じた場合には、速やかに開示いたします。


 ※    上記の予想数値は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものでありま
      す。実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
                                                                          以    上