2307 クロスキャット 2021-02-10 15:30:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                          2021 年2月 10 日
     各       位


                                                   会 社 名     株式会社 クロスキャット
                                                   代表者名      代表取締役社長      井上     貴功
                                                             (コード2307       東証第一部)
                                                             執行役員経営財務統括部長
                                                   問合せ先
                                                                          高尾     良平
                                                   T E L     03-3474-5251(代表)


                                通期業績予想の修正に関するお知らせ

     当社は、2021 年2月 10 日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績の動向等を踏まえ 2020 年5
    月 15 日に公表した 2021 年3月期(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)の業績予想を修正することとしまし
    たので、お知らせいたします。
     なお、配当につきましては、株主の皆様への安定した利益還元を重視し、2020 年5月 15 日に公表しました配
    当予想(1株当たり 22 円)から変更ありません。


    1.2021 年3月期 連結業績予想数値の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
                                                             親会社株主に帰属 1 株 当 た り
                            売   上    高 営 業 利 益    経 常 利 益
                                                             する当期純利益     当 期 純 利 益
                                 百万円       百万円        百万円         百万円            円 銭

         前回発表予想(A)               10,330     650        690         434          57.84

         今回修正予想(B)                9,500     380        430         310          41.32

         増 減 額(B-A)               ▲830     ▲270      ▲260         ▲124

         増       減   率(%)         ▲8.0    ▲41.5      ▲37.7       ▲28.6
         ( 参 考 )前 期 実 績
                                  9,674     721        762         495          65.13
         ( 2020 年 3 月 期 )


    2.修正の理由
         2021 年3月期通期業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受け、当初計画を
     下回る見通しとなりました。
         当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の中、下期へずれ込んでおりました案件や新規商談の受
     注に向けた取り組みとしてリモート営業等を確立し対応して参りました。しかしながら、先行きの不透明さ
     が増したこともあり、売上高は、一部の商談が来期へずれ込んだことや新規商談が減少したことなどの理由
     から、当初計画を下回る見込みです。
         また、利益につきましては、売上高の減少及び技術者の稼働率の低下等の影響から、営業利益、経常利
     益、親会社株主に帰属する当期純利益が当初計画を下回る見込みです。


※    上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき
     作成したものであり、実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
                                                                                    以   上