2021 年 4 月 5 日
各 位
会 社 名 株式会社スタジオアリ ス
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 牧 野 俊 介
(コード番号:2305 東証第一部)
問合せ先 執行役員
経営企画部ゼネラルマネージャー
竹﨑 周太郎
(TEL.06-6343-2600)
連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2020年10月12日に公表いたしました2021年2月期(2020年3月1日~2021年2月28日)の連結業績予想を修
正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1.2021年2月期 連結業績予想数値の修正 (2020年3月1日~2021年2月28日)
親会社株主
1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想(A) 34,700 2,100 2,200 600 35.33
今 回 修 正 予 想(B) 36,352 4,731 4,963 2,434 143.31
増 減 額(B-A) 1,652 2,631 2,763 1,834
増 減 率(%) 4.8 125.3 125.6 305.7
(ご参考)前期実績
38,879 3,245 3,330 1,209 71.22
(2020 年 2 月期通期)
2.修正の理由
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、1度目の緊急事態宣言発令後、全店舗の臨時休業をおこないましたが、
同宣言解除後、安全対策を万全にした上で順次営業を再開した結果、臨時休業中にお越しいただけなかったお
客様を中心に撮影件数は回復してまいりました。また、先の宣言発令以降、撮影件数の減少に合わせた労務費コ
ントロールの強化や不要不急の費用支出を抑えるなどし、経費節減を進めてまいりました。
以上の結果、売上高につきましては、当社単体において、七五三撮影の最需要期である10、11月度の業績が当
初の想定を上回って推移したことや、第4四半期において、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い一部地域で
2度目の緊急事態宣言が発出されたものの、売上高の落ち込みが限定的であったことから前回発表予想を上回る
見込みとなりました。
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各利益につきましては、上述の通り売上高が前回発表予想を上回る見込みとなったことに加え、経費節減等の
効果により前回発表予想を上回る見込みとなりました。なお、配当予想の修正はありません。
(注)上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成しております。予想には様々な不確定要素が内
在しており、実際の業績はこれらの予想と異なる場合があります。
以 上
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