2304 J-CSSHD 2020-11-10 18:50:00
連結業績の前期実績値との差異に関するお知らせ [pdf]
2020 年 11 月 10 日
各 位
会 社 名 株式会社 CSS ホールディングス
代表者名 代表取締役社長 林田 喜一郎
(JASDAQ コード番号 2304)
問合せ先 執行役員 岩﨑 善彦
(TEL 03-6661-7840)
連結業績の前期実績値との差異に関するお知らせ
当社は 2020 年 9 月期(2019 年 10 月 1 日∼2020 年 9 月 30 日)の連結業績と前期実績値に下
記のとおり差異が生じましたので、お知らせいたします。
記
1. 通期連結業績と前期実績値との差異(2019 年 10 月 1 日∼2020 年 9 月 30 日)
(単位:百万円)
親会社株主に帰属 1 株あたり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
前期実績(A) 18,445 455 445 △110 △21.81 円
当期実績(B) 11,962 △1,072 258 23 4.65 円
増減額(B-A) △6,483 △1,527 △186 133 −
増減率 △35.1% △335.4% △41.8% △121.3% −
2. 差異の理由
売上高については、連結第 2 四半期(2019 年 10 月 1 日∼2020 年 3 月 31 日)ま
で各セグメントは概ね堅調に推移しておりましたが、その後の新型コロナウイルス
感染症の拡大により、売上高は大きく落込みました。特に主要顧客をホテルとするス
チュワード事業とフードサービス事業の両セグメントは大きく影響を受けました。
営業利益については、スチュワード事業とフードサービス事業の両セグメントに
おいては業績回復に備えた雇用確保の観点から、賃金補償をした上で、パート・アル
バイトを含む従業員に休業させたことで、人件費の負担が大きく損失計上となりま
した。
経常利益については、雇用調整助成金の特例措置による給付金を営業外収益に計
上したことから黒字となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益については、株式会社センダンの子会社となる
株式会社パトリオットバトンが新型コロナウイルス感染症の影響により収支が悪化、
株式評価減を特別損失として計上したことから経常利益との差異が拡大いたしまし
た。
以上