2300 J-きょくと 2019-10-04 14:00:00
2020年2月期第2四半期業績予想値と実績との差異に関するお知らせ [pdf]
2019 年 10 月4日
各 位
会社名 株式会社 きょくとう
代表者名 代表取締役社長 牧平 直
(コード:2300、東証 JASDAQ)
問合せ先 常務取締役管理本部長 弓削 道哉
(TEL. 092-503-0050)
2020 年2月期第2四半期業績予想値と実績との差異に関するお知らせ
当社は、2019 年 4 月 12 日に開示した 2020 年2月期 第2四半期累計期間(2019 年3月1日~2019 年8月
31 日)の業績予想について、下記の通り実績との差異について、お知らせいたします。
1. 業績予想値と実績との差異
2020 年2月期 第2四半期累計期間(2019 年3月1日~2019 年8月 31 日)の業績予想と実績の差異等
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 4,110 532 580 362 68.80
実 績 ( B ) 3,819 351 400 231 43.95
増減額(B -A ) △290 △181 △180 △130 -
増 減 率 ( % ) △7.1 △34.1 △31.1 △36.1 -
(参考)前期実績
(2019 年2月期 第2四半期) 3,922 501 550 334 63.50
2.第2四半期業績予想値と実績との差異の理由
当クリーニング業界は、需要の減少や人手不足への対応など厳しい経営環境で推移しております。
このような状況の中、当社は、M&Aや新しい看板デザインでの店舗リニューアル、新商品「スニーカーク
リーニング」サービスのスタートなど、積極的な投資活動を行う一方で、不採算店の閉鎖や工場・プラントの
統合を行いました。
以上の結果、諸々の施策に取り組みましたが、売上高につきましては、暖冬の影響を受けてコートを中心と
した重衣料の入荷が不調であったこと、加えて、今年は春場の最需要期に、超大型連休へ家計支出が流れたこ
と、また、7月・8月に関東・西日本を襲った天候不順や台風などで店頭持ち込み機会を失ったことなどの影
響もあり、予想値に比べ 290 百万円(予想値比 7.1%)の減収となりました。
利益につきましては、売上高の減少と前述の投資費用と人件費が増加したことなどにより、営業利益は予想
値に比べ 181 百万円(予想値比 34.1%)の減益、経常利益は予想値に比べ 180 百万円(予想値比 31.1%)の減益、
四半期純利益は予想値に比べ 130 百万円(予想値比 36.1%)の減益となりました。
なお、2020 年2月期の通期業績予想につきましては、現時点において、2019 年 4 月 12 日に発表した業績予
想と同じであり、変更はありません。今後、何らかの変化がある場合には適切に開示してまいります。
以 上