2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年2月5日
上場会社名 伊藤ハム米久ホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 2296 URL http://www.itoham-yonekyu-holdings.com
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 宮下 功
問合せ先責任者 (役職名) 経営企画部IR室長 (氏名) 内山 健氏 TEL 03-5723-6885
四半期報告書提出予定日 2020年2月13日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日∼2019年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 660,901 0.3 16,678 12.9 18,567 17.2 11,586 6.7
2019年3月期第3四半期 659,036 2.5 14,773 △21.0 15,845 △22.9 10,860 △24.7
(注)包括利益 2020年3月期第3四半期 10,740百万円 (3.5%) 2019年3月期第3四半期 10,374百万円 (△25.6%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第3四半期 39.21 39.19
2019年3月期第3四半期 36.74 36.71
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第3四半期 395,657 229,867 57.7
2019年3月期 393,392 224,074 56.6
(参考)自己資本 2020年3月期第3四半期 228,489百万円 2019年3月期 222,765百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 0.00 ― 17.00 17.00
2020年3月期 ― 0.00 ―
2020年3月期(予想) 17.00 17.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日∼2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 855,000 0.5 16,000 10.4 18,000 14.8 11,500 8.6 38.92
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 297,355,059 株 2019年3月期 297,355,059 株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 1,794,306 株 2019年3月期 1,966,204 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 295,497,488 株 2019年3月期3Q 295,645,582 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び
業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関
する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法)
四半期決算補足説明資料は、決算発表後、当社ウェブサイトに掲載いたします。
伊藤ハム米久ホールディングス株式会社(2296) 2020年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 8
(セグメント情報) …………………………………………………………………………………… 8
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伊藤ハム米久ホールディングス株式会社(2296) 2020年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等により緩やかな景気回復が続きまし
たが、米中通商問題、中国経済の動向及び消費税率引き上げによる影響が懸念されるなど、先行きには不透明感が
高まっております。
当業界におきましては、人手不足による人件費・物流費の上昇が続く中、食料品等の日常生活品に対する消費者
の低価格志向は依然根強く、厳しい事業環境が続いております。
このような状況の中、当社グループは「フェアスピリットと変革への挑戦を大切にし、従業員とともに持続的に
成長する食品リーディングカンパニー」をビジョンとし、チャレンジ精神を持って、売上高1兆円、経常利益300億
円、経常利益率3%以上を目指し、「中期経営計画2020」に掲げた施策等を遂行しております。今後につきまして
も、伊藤ハムと米久がそれぞれ独自のブランド力を堅持し、安全・安心で高品質な商品とお客様にご満足いただけ
るサービスを提供し続け、コンプライアンスを最優先した上でさらなる企業価値の向上を目指し、グループ一丸と
なって取り組んでまいります。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、前年同四半期に比べて1,864百万円増加して
660,901百万円(前年同四半期比0.3%増)となりました。営業利益は、前年同四半期に比べて1,905百万円増加し、
16,678百万円(前年同四半期比12.9%増)となりました。また、経常利益は、前年同四半期に比べて2,722百万円
増加し、18,567百万円(前年同四半期比17.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期
に比べて725百万円増加し、11,586百万円(前年同四半期比6.7%増)となりました。なお、昨年12月に発生した米
久株式会社の夢工場の火災による損失については、1,281百万円を特別損失に計上しております。
報告セグメント別の業績の概況は、次のとおりであります。
<加工食品事業>
ハム・ソーセージについては、テレビコマーシャルの投入や消費者キャンペーンの実施により、「The GR
AND アルトバイエルン」「朝のフレッシュシリーズ」「ポークビッツ」「御殿場高原あらびきポーク」「原形
ベーコンシリーズ」等の主力商品の拡販に努めた結果、販売数量、売上高ともに増加しました。
調理加工食品については、「ラ・ピッツァ」「ピザガーデン」などのピザ類が堅調に推移したことに加え、「サ
ラダチキン」「レンジでごちそうシリーズ」「旨包ボリュームリッチハンバーグ」等の消費者の簡便志向・健康志
向に対応した商品が伸長したことから、販売数量、売上高ともに増加しました。
ギフトについては、市場全体が縮小する中、「伝承」シリーズに加えて調理品ギフト等の拡販に努めましたが、
販売数量、売上高ともに前年を下回りました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の加工食品事業の売上高は、前年同四半期に比べて4,149百万円増加し、
232,605百万円(前年同四半期比1.8%増)となりましたが、営業利益は、物流費の上昇や火災の影響等により、前
年同四半期に比べて354百万円減少し、7,860百万円(前年同四半期比4.3%減)となりました。
<食肉事業>
国内事業については、新規取引先の獲得や国内生産者との連携強化とともに、オリジナルブランド等の付加価値
の高い商品の拡販に努めて売上高は増加しました。牛肉は、国産牛肉の相場高により輸入牛肉へと需要がシフトす
る中、外食産業向けの販売を強化しましたが、販売数量が伸び悩み、売上高は微減となりました。豚肉は、サンキ
ョーミートの新工場稼働等により生産量が増加したことに加え、輸入豚肉のオリジナルブランド「アルティシモ・
リバサム」「菜の花そだち三元豚」が伸長したことから、販売数量、売上高ともに増加しましたが、収益面では国
産豚肉の販売価格下落の影響を受け苦戦しました。鶏肉は、輸入鶏肉の調達コストが上昇する厳しい収益環境とな
りましたが、国産鶏肉の「大地のハーブ鶏」の積極展開等に努めた結果、販売数量を伸ばして売上高は増加しまし
た。
海外事業については、アンズコフーズ社は、為替の影響で売上高は減少しましたが、調達及び販売環境の回復に
加え、収益管理体制の強化を図った結果、収益が大幅に改善しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の食肉事業の売上高は、前年同四半期に比べて2,193百万円減少し、
425,178百万円(前年同四半期比0.5%減)となり、営業利益は、海外事業の収益改善等により、前年同四半期に比
べて2,133百万円増加し、9,183百万円(前年同四半期比30.3%増)となりました。
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伊藤ハム米久ホールディングス株式会社(2296) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産、負債及び純資産の状況)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて2,265百万円増加し、395,657百万円
となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加と現金及び預金、たな卸資産の減少によるものでありま
す。
負債は、前連結会計年度末に比べて3,527百万円減少し、165,790百万円となりました。これは主に、借入金の減
少と支払手形及び買掛金の増加によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて5,792百万円増加し、229,867百万円となりました。これは主に、利益剰余
金の増加によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
昨年12月に発生した米久株式会社の夢工場の火災による影響に加え、主原料及び物流費の上昇や食肉事業の相場
の影響が今後も見込まれるため、改めて業績見通しを検討した結果、2019年11月6日に公表した2020年3月期の連
結業績予想について、以下のとおり修正いたします。
2020年3月期連結業績予想数値の修正(2019年4月1日~2020年3月31日)
親会社株主に
売 上 高 営業利益 経常利益 帰属する 1株当たり
当期純利益 当期純利益
(百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (円)
前回発表予想(A) 865,000 18,000 20,000 14,000 47.37
今回修正予想(B) 855,000 16,000 18,000 11,500 38.92
増減額(B-A) △10,000 △2,000 △2,000 △2,500
増減率(%) △1.2 △11.1 △10.0 △17.9
(参考)前期連結実績
850,721 14,494 15,679 10,588 35.82
(2019年3月期)
(注)上記の予想は、現時点で入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業
績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります。
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伊藤ハム米久ホールディングス株式会社(2296) 2020年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 34,944 18,176
受取手形及び売掛金 98,769 124,179
商品及び製品 67,596 65,473
仕掛品 1,740 1,298
原材料及び貯蔵品 19,571 18,881
その他 6,966 5,852
貸倒引当金 △9 △17
流動資産合計 229,580 233,844
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 36,938 35,969
機械装置及び運搬具(純額) 31,515 30,280
工具、器具及び備品(純額) 1,454 1,574
土地 25,323 25,484
リース資産(純額) 1,543 2,804
その他(純額) 1,972 1,265
有形固定資産合計 98,747 97,380
無形固定資産
のれん 22,576 21,423
その他 1,623 1,636
無形固定資産合計 24,199 23,059
投資その他の資産
投資有価証券 24,912 25,609
退職給付に係る資産 9,162 9,916
その他 6,908 5,983
貸倒引当金 △118 △136
投資その他の資産合計 40,865 41,373
固定資産合計 163,812 161,813
資産合計 393,392 395,657
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伊藤ハム米久ホールディングス株式会社(2296) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 63,161 69,876
電子記録債務 1,671 2,154
短期借入金 34,164 22,912
1年内返済予定の長期借入金 5,209 10,185
未払法人税等 2,131 1,030
賞与引当金 4,724 2,467
役員賞与引当金 96 91
災害損失引当金 - 940
その他 28,297 33,239
流動負債合計 139,456 142,899
固定負債
長期借入金 21,052 10,919
退職給付に係る負債 1,668 2,142
資産除去債務 1,206 1,462
その他 5,933 8,366
固定負債合計 29,861 22,890
負債合計 169,317 165,790
純資産の部
株主資本
資本金 30,003 30,003
資本剰余金 96,301 96,267
利益剰余金 95,374 101,938
自己株式 △1,849 △1,687
株主資本合計 219,829 226,522
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 5,263 5,021
繰延ヘッジ損益 △928 △762
為替換算調整勘定 △2,876 △4,166
退職給付に係る調整累計額 1,475 1,874
その他の包括利益累計額合計 2,935 1,967
新株予約権 139 131
非支配株主持分 1,169 1,245
純資産合計 224,074 229,867
負債純資産合計 393,392 395,657
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伊藤ハム米久ホールディングス株式会社(2296) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 659,036 660,901
売上原価 557,009 555,178
売上総利益 102,026 105,723
販売費及び一般管理費 87,253 89,044
営業利益 14,773 16,678
営業外収益
受取利息 94 92
受取配当金 389 339
受取賃貸料 321 322
受取保険金 251 350
持分法による投資利益 56 977
その他 796 579
営業外収益合計 1,910 2,662
営業外費用
支払利息 703 580
不動産賃貸費用 115 109
その他 20 83
営業外費用合計 839 773
経常利益 15,845 18,567
特別利益
固定資産売却益 4 45
投資有価証券売却益 562 81
受取保険金 301 171
段階取得に係る差益 288 -
その他 - 13
特別利益合計 1,158 311
特別損失
固定資産除却損 230 206
投資有価証券評価損 13 -
災害による損失 287 1,361
その他 2 21
特別損失合計 534 1,588
税金等調整前四半期純利益 16,468 17,290
法人税、住民税及び事業税 4,475 4,233
法人税等調整額 1,057 1,356
法人税等合計 5,532 5,590
四半期純利益 10,936 11,699
非支配株主に帰属する四半期純利益 75 113
親会社株主に帰属する四半期純利益 10,860 11,586
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伊藤ハム米久ホールディングス株式会社(2296) 2020年3月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 10,936 11,699
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △399 △128
繰延ヘッジ損益 △291 166
為替換算調整勘定 △169 △1,255
退職給付に係る調整額 △33 434
持分法適用会社に対する持分相当額 331 △176
その他の包括利益合計 △562 △959
四半期包括利益 10,374 10,740
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 10,278 10,618
非支配株主に係る四半期包括利益 95 122
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伊藤ハム米久ホールディングス株式会社(2296) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
加工食品 食肉 (注)1 (注)2 計上額
計
事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 228,455 427,371 655,827 3,209 659,036 - 659,036
セグメント間の内部
2,809 19,870 22,679 17,906 40,586 △40,586 -
売上高又は振替高
計 231,265 447,241 678,506 21,116 699,623 △40,586 659,036
セグメント利益 8,215 7,050 15,265 247 15,513 △739 14,773
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業及び人事給与関連
業務サービス等であります。
2.セグメント利益の調整額の主な内容は、のれんの償却額△1,041百万円等であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
加工食品 食肉 (注)1 (注)2 計上額
計
事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 232,605 425,178 657,783 3,118 660,901 - 660,901
セグメント間の内部
3,191 20,002 23,193 21,113 44,306 △44,306 -
売上高又は振替高
計 235,796 445,180 680,977 24,231 705,208 △44,306 660,901
セグメント利益 7,860 9,183 17,044 363 17,408 △729 16,678
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業及び人事給与関連
業務サービス等であります。
2.セグメント利益の調整額の主な内容は、のれんの償却額△1,041百万円等であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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