2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月6日
上場会社名 伊藤ハム米久ホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 2296 URL http://www.itoham-yonekyu-holdings.com
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 宮下 功
問合せ先責任者 (役職名) 経営企画部IR室長 (氏名) 内山 健氏 TEL 03-5723-6885
四半期報告書提出予定日 2019年11月13日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日∼2019年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 432,400 1.4 9,371 17.9 10,296 19.6 6,927 14.3
2019年3月期第2四半期 426,425 2.3 7,949 △30.5 8,605 △31.4 6,058 △28.0
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 5,652百万円 (△21.2%) 2019年3月期第2四半期 7,169百万円 (△4.0%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第2四半期 23.45 23.43
2019年3月期第2四半期 20.49 20.48
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 384,582 224,780 58.1
2019年3月期 393,392 224,074 56.6
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 223,434百万円 2019年3月期 222,765百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 0.00 ― 17.00 17.00
2020年3月期 ― 0.00
2020年3月期(予想) ― 17.00 17.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日∼2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 865,000 1.7 18,000 24.2 20,000 27.6 14,000 32.2 47.37
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 297,355,059 株 2019年3月期 297,355,059 株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 1,793,968 株 2019年3月期 1,966,204 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 295,465,584 株 2019年3月期2Q 295,691,416 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び
業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関
する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足資料・四半期決算説明資料の入手方法)
四半期決算補足資料は、決算発表後、当社ウェブサイトに掲載いたします。
当社は、2019年11月14日(木)に機関投資家・アナリスト向け説明会を開催する予定です。この説明会で配布する四半期決算説明資料については、開催後速や
かに当社ウェブサイトに掲載する予定です。
伊藤ハム米久ホールディングス株式会社(2296) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 9
(セグメント情報) …………………………………………………………………………………… 9
-1-
伊藤ハム米久ホールディングス株式会社(2296) 2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等により緩やかな景気回復が続きまし
たが、米中通商問題、中国経済の先行き、英国のEU離脱の行方等の海外経済の動向や消費税率引上げ後の消費者
マインドの動向が経済に与える影響が懸念されるなど、先行きには不透明感が高まっております。
当業界におきましては、人手不足による人件費・物流費の上昇が続く中、食料品等の日常生活品に対する消費者
の低価格志向は依然根強く、厳しい事業環境が続いております。
このような状況の中、当社グループは「フェアスピリットと変革への挑戦を大切にし、従業員とともに持続的に
成長する食品リーディングカンパニー」をビジョンとし、チャレンジ精神を持って、売上高1兆円、経常利益300億
円、経常利益率3%以上を目指し、「中期経営計画2020」に掲げた施策等を遂行しております。今後につきまして
も、伊藤ハムと米久がそれぞれ独自のブランド力を堅持し、安全・安心で高品質な商品とお客様にご満足いただけ
るサービスを提供し続け、コンプライアンスを最優先した上でさらなる企業価値の向上を目指し、グループ一丸と
なって取り組んでまいります。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、前年同四半期に比べて5,975百万円増加して
432,400百万円(前年同四半期比1.4%増)となりました。営業利益は、前年同四半期に比べて1,422百万円増加し、
9,371百万円(前年同四半期比17.9%増)となりました。また、経常利益は、前年同四半期に比べて1,690百万円増
加し、10,296百万円(前年同四半期比19.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に
比べて869百万円増加し、6,927百万円(前年同四半期比14.3%増)となりました。
報告セグメント別の業績の概況は、次のとおりであります。
<加工食品事業>
ハム・ソーセージについては、テレビコマーシャルの投入や消費者キャンペーンの実施により、「The GR
AND アルトバイエルン」「朝のフレッシュシリーズ」「ポークビッツ」「御殿場高原あらびきポーク」「原形
ベーコンシリーズ」等の主力商品が堅調に推移した結果、販売数量、売上高ともに増加しました。
調理加工食品については、業務用商品が苦戦する中、消費者の簡便志向・健康志向に対応した提案を強化し、
「ラ・ピッツァ」「ピザガーデン」「サラダチキン」「旨包ボリュームリッチハンバーグ」等の家庭用商品が好調
に推移したことに加え、さらなる簡便調理を追求した「レンジでごちそうシリーズ」が大きく伸長したことから、
販売数量、売上高ともに増加しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の加工食品事業の売上高は、前年同四半期に比べて3,834百万円増加し、
146,396百万円(前年同四半期比2.7%増)となり、営業利益は、物流費の上昇等の影響を受けましたが、販売数量
の増加等により、前年同四半期に比べて32百万円増加し、3,678百万円(前年同四半期比0.9%増)となりました。
<食肉事業>
国内事業については、新規取引先の獲得や国内生産者との連携強化とともに、オリジナルブランド等の付加価値
の高い商品の拡販に努めて売上高は増加しました。牛肉は、国産牛肉の相場高により輸入牛肉へと需要がシフトす
る中、外食産業向けの販売を強化し、輸入牛肉の販売数量を伸ばしたことから、売上高は増加しました。豚肉は、
サンキョーミートの新工場稼働等により生産量が増加したことに加え、輸入豚肉のオリジナルブランド「アルティ
シモ・リバサム」「菜の花そだち三元豚」が伸長したことから、販売数量、売上高ともに増加しましたが、収益面
では国産豚肉の販売価格下落の影響を受け苦戦しました。鶏肉は、輸入鶏肉の調達コストが上昇する厳しい収益環
境となりましたが、国産鶏肉の「大地のハーブ鶏」の積極展開等に努めた結果、販売数量を伸ばして売上高は増加
しました。
海外事業については、アンズコフーズ社は、調達及び販売環境の回復に加え、収益構造の見直しを図った結果、
収益が大幅に改善しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の食肉事業の売上高は、前年同四半期に比べて2,144百万円増加し、
283,924百万円(前年同四半期比0.8%増)となり、営業利益は、海外事業の収益改善等により、前年同四半期に比
べて1,388百万円増加し、6,104百万円(前年同四半期比29.5%増)となりました。
-2-
伊藤ハム米久ホールディングス株式会社(2296) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産、負債及び純資産の状況)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて8,810百万円減少し、384,582百万円
となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の減少と商品及び製品、原材料及び貯蔵品の増加によるものであ
ります。
負債は、前連結会計年度末に比べて9,515百万円減少し、159,802百万円となりました。これは主に、短期借入金
の減少によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて705百万円増加し、224,780百万円となりました。これは主に、利益剰余金
の増加によるものであります。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比
べて2,114百万円減少(前年同四半期は9,140百万円の減少)し、32,528百万円となりました。
◇営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動により資金は10,970百万円増加(前年同四半期は9,360百万円の減少)しました。主な増加要因は、税
金等調整前四半期純利益の計上、売上債権の減少によるものであり、主な減少要因は、たな卸資産の増加によるも
のであります。
◇投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動により資金は2,185百万円減少(前年同四半期は6,037百万円の減少)しました。主な減少要因は、設備
更新等の有形固定資産の取得による支出であります。
◇財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動により資金は10,548百万円減少(前年同四半期は5,013百万円の増加)しました。主な減少要因は、短
期借入金の減少、配当金の支払による支出であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第2四半期連結累計期間における食肉事業の相場及び為替による影響を踏まえ、改めて今後の業績見通しを検
討した結果、2019年5月10日に公表した2020年3月期の連結業績予想について、以下のとおり修正いたします。
2020年3月期連結業績予想数値の修正(2019年4月1日~2020年3月31日)
親会社株主に
売 上 高 営業利益 経常利益 帰属する 1株当たり
当期純利益 当期純利益
(百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (円)
前回発表予想(A) 880,000 18,000 20,000 14,000 47.40
今回修正予想(B) 865,000 18,000 20,000 14,000 47.37
増減額(B-A) △15,000 - - -
増減率(%) △1.7 - - -
(参考)前期連結実績
850,721 14,494 15,679 10,588 35.82
(2019年3月期)
(注)上記の予想は、現時点で入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業
績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります。
-3-
伊藤ハム米久ホールディングス株式会社(2296) 2020年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 34,944 32,830
受取手形及び売掛金 98,769 87,491
商品及び製品 67,596 70,001
仕掛品 1,740 1,837
原材料及び貯蔵品 19,571 23,310
その他 6,966 6,963
貸倒引当金 △9 △9
流動資産合計 229,580 222,424
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 36,938 36,704
機械装置及び運搬具(純額) 31,515 30,567
工具、器具及び備品(純額) 1,454 1,553
土地 25,323 24,993
リース資産(純額) 1,543 3,122
その他(純額) 1,972 1,685
有形固定資産合計 98,747 98,625
無形固定資産
のれん 22,576 21,812
その他 1,623 1,574
無形固定資産合計 24,199 23,386
投資その他の資産
投資有価証券 24,912 23,848
退職給付に係る資産 9,162 9,770
その他 6,908 6,651
貸倒引当金 △118 △124
投資その他の資産合計 40,865 40,145
固定資産合計 163,812 162,158
資産合計 393,392 384,582
-4-
伊藤ハム米久ホールディングス株式会社(2296) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 63,161 62,468
電子記録債務 1,671 1,602
短期借入金 34,164 28,258
1年内返済予定の長期借入金 5,209 5,189
未払法人税等 2,131 1,440
賞与引当金 4,724 3,679
役員賞与引当金 96 69
その他 28,297 25,093
流動負債合計 139,456 127,800
固定負債
長期借入金 21,052 20,960
退職給付に係る負債 1,668 1,671
資産除去債務 1,206 1,210
その他 5,933 8,159
固定負債合計 29,861 32,002
負債合計 169,317 159,802
純資産の部
株主資本
資本金 30,003 30,003
資本剰余金 96,301 96,267
利益剰余金 95,374 97,280
自己株式 △1,849 △1,687
株主資本合計 219,829 221,864
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 5,263 4,515
繰延ヘッジ損益 △928 △816
為替換算調整勘定 △2,876 △3,842
退職給付に係る調整累計額 1,475 1,713
その他の包括利益累計額合計 2,935 1,570
新株予約権 139 131
非支配株主持分 1,169 1,214
純資産合計 224,074 224,780
負債純資産合計 393,392 384,582
-5-
伊藤ハム米久ホールディングス株式会社(2296) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 426,425 432,400
売上原価 363,425 366,513
売上総利益 63,000 65,886
販売費及び一般管理費 55,050 56,515
営業利益 7,949 9,371
営業外収益
受取利息 48 62
受取配当金 128 141
受取賃貸料 212 217
持分法による投資利益 207 409
その他 634 652
営業外収益合計 1,231 1,483
営業外費用
支払利息 496 435
不動産賃貸費用 67 75
その他 10 46
営業外費用合計 574 558
経常利益 8,605 10,296
特別利益
固定資産売却益 2 43
投資有価証券売却益 518 78
受取保険金 213 171
段階取得に係る差益 288 -
その他 - 13
特別利益合計 1,023 307
特別損失
固定資産除却損 141 145
投資有価証券評価損 13 -
災害による損失 269 82
その他 2 9
特別損失合計 427 237
税金等調整前四半期純利益 9,201 10,365
法人税、住民税及び事業税 2,522 2,273
法人税等調整額 572 1,082
法人税等合計 3,095 3,356
四半期純利益 6,105 7,008
非支配株主に帰属する四半期純利益 47 81
親会社株主に帰属する四半期純利益 6,058 6,927
-6-
伊藤ハム米久ホールディングス株式会社(2296) 2020年3月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 6,105 7,008
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 1,198 △621
繰延ヘッジ損益 △358 111
為替換算調整勘定 △104 △794
退職給付に係る調整額 △22 289
持分法適用会社に対する持分相当額 350 △341
その他の包括利益合計 1,063 △1,356
四半期包括利益 7,169 5,652
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 7,117 5,562
非支配株主に係る四半期包括利益 52 90
-7-
伊藤ハム米久ホールディングス株式会社(2296) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 9,201 10,365
減価償却費 4,545 5,324
賞与引当金の増減額(△は減少) △2,184 △1,045
のれん償却額 1,051 757
受取利息及び受取配当金 △177 △203
支払利息 496 435
受取保険金 △308 △451
災害による損失 269 82
持分法による投資損益(△は益) △207 △409
段階取得に係る差益 △288 -
投資有価証券売却損益(△は益) △518 △77
売上債権の増減額(△は増加) △9,339 10,885
たな卸資産の増減額(△は増加) △14,553 △6,876
仕入債務の増減額(△は減少) 8,660 △529
未払金の増減額(△は減少) △1,237 △1,670
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △19 △8
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △369 △172
その他 △1,937 97
小計 △6,918 16,503
利息及び配当金の受取額 2,411 299
保険金の受取額 300 363
利息の支払額 △496 △436
災害損失の支払額 △3 -
法人税等の支払額 △4,653 △5,759
営業活動によるキャッシュ・フロー △9,360 10,970
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △6,655 △5,393
無形固定資産の取得による支出 △152 △209
投資有価証券の取得による支出 △33 △32
投資有価証券の売却及び償還による収入 686 207
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
△71 -
る支出
関係会社株式の有償減資による収入 - 2,969
貸付けによる支出 △119 △151
貸付金の回収による収入 158 177
その他 149 248
投資活動によるキャッシュ・フロー △6,037 △2,185
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 16,953 △5,023
長期借入れによる収入 450 -
長期借入金の返済による支出 △6,873 △111
配当金の支払額 △5,015 △5,014
その他 △499 △399
財務活動によるキャッシュ・フロー 5,013 △10,548
現金及び現金同等物に係る換算差額 1,244 △350
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △9,140 △2,114
現金及び現金同等物の期首残高 29,284 34,643
現金及び現金同等物の四半期末残高 20,143 32,528
-8-
伊藤ハム米久ホールディングス株式会社(2296) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
加工食品 食肉 (注)1 (注)2 計上額
計
事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 142,562 281,779 424,341 2,083 426,425 - 426,425
セグメント間の内部
1,722 13,430 15,153 11,260 26,413 △26,413 -
売上高又は振替高
計 144,284 295,209 439,494 13,344 452,839 △26,413 426,425
セグメント利益 3,645 4,715 8,361 91 8,452 △503 7,949
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業及び人事給与関連
業務サービス等であります。
2.セグメント利益の調整額の主な内容は、のれんの償却額△694百万円等であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
加工食品 食肉 (注)1 (注)2 計上額
計
事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 146,396 283,924 430,321 2,079 432,400 - 432,400
セグメント間の内部
2,137 13,114 15,252 13,361 28,613 △28,613 -
売上高又は振替高
計 148,534 297,038 445,573 15,441 461,014 △28,613 432,400
セグメント利益 3,678 6,104 9,782 150 9,933 △561 9,371
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業及び人事給与関連
業務サービス等であります。
2.セグメント利益の調整額の主な内容は、のれんの償却額△694百万円等であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
-9-