2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年8月2日
上場会社名 伊藤ハム米久ホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 2296 URL http://www.itoham-yonekyu-holdings.com
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 宮下 功
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員経営企画部長兼IR室長 (氏名) 松原 良司 TEL 03-5723-6885
四半期報告書提出予定日 2019年8月13日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第1四半期の連結業績(2019年4月1日∼2019年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第1四半期 210,964 1.1 4,772 30.6 5,225 26.7 3,471 9.8
2019年3月期第1四半期 208,615 3.3 3,654 △32.3 4,124 △29.3 3,162 △19.7
(注)包括利益 2020年3月期第1四半期 2,545百万円 (△22.6%) 2019年3月期第1四半期 3,287百万円 (54.9%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第1四半期 11.75 11.75
2019年3月期第1四半期 10.70 10.69
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第1四半期 406,636 221,552 54.2
2019年3月期 393,392 224,074 56.6
(参考)自己資本 2020年3月期第1四半期 220,247百万円 2019年3月期 222,765百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 0.00 ― 17.00 17.00
2020年3月期 ―
2020年3月期(予想) 0.00 ― 17.00 17.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日∼2020年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 440,000 3.2 10,000 25.8 11,000 27.8 7,700 27.1 26.07
通期 880,000 3.4 18,000 24.2 20,000 27.6 14,000 32.2 47.40
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期1Q 297,355,059 株 2019年3月期 297,355,059 株
② 期末自己株式数 2020年3月期1Q 1,966,525 株 2019年3月期 1,966,204 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期1Q 295,388,672 株 2019年3月期1Q 295,651,066 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び
業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関
する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法)
四半期決算補足説明資料は、決算発表後、当社ウェブサイトに掲載いたします。
伊藤ハム米久ホールディングス株式会社(2296) 2020年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 8
(セグメント情報) …………………………………………………………………………………… 8
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伊藤ハム米久ホールディングス株式会社(2296) 2020年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等により緩やかな景気回復が続きまし
たが、米中通商問題や英国のEU離脱の動向が世界経済に及ぼす影響や消費税率の引き上げが個人消費に与える影
響が懸念されるなど、先行きには不透明感が高まっております。
当業界におきましては、人手不足による人件費・物流費の上昇が続く中、食料品等の日常生活品に対する消費者
の低価格志向は依然根強く、厳しい事業環境が続いております。
このような状況の中、当社グループは「私たちは事業を通じて、健やかで豊かな社会の実現に貢献します」をグ
ループ理念に、「フェアスピリットと変革への挑戦を大切にし、従業員とともに持続的に成長する食品リーディン
グカンパニー」をビジョンとして掲げ、チャレンジ精神を持って「中期経営計画2020」に掲げた施策等を遂行し、
本計画の最終年度の2021年3月期には、売上高1兆円、経常利益300億円、経常利益率3%以上の業績目標の達成を
目指しております。今後につきましても、伊藤ハムと米久がそれぞれ独自のブランド力を堅持し、安全・安心で高
品質な商品とお客様にご満足いただけるサービスを提供し続け、コンプライアンスを最優先した上でさらなる企業
価値の向上を目指し、グループ一丸となって取り組んでまいります。
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、前年同四半期に比べて2,349百万円増加して
210,964百万円(前年同四半期比1.1%増)となりました。営業利益は、前年同四半期に比べて1,117百万円増加し、
4,772百万円(前年同四半期比30.6%増)となりました。また、経常利益は、前年同四半期に比べて1,101百万円増
加し、5,225百万円(前年同四半期比26.7%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に
比べて309百万円増加し、3,471百万円(前年同四半期比9.8%増)となりました。
報告セグメント別の業績の概況は、次のとおりであります。
<加工食品事業>
ハム・ソーセージについては、テレビコマーシャルの投入や消費者キャンペーンの実施により、「The GR
AND アルトバイエルン」「朝のフレッシュシリーズ」「ポークビッツ」「御殿場高原あらびきポーク」「原形
ベーコンシリーズ」等の主力商品が堅調に推移したことに加え、コンビニエンスストア向けの商品が伸長した結
果、販売数量、売上高ともに増加しました。
調理加工食品については、消費者の簡便志向・健康志向に対応した商品提案を強化し、「ラ・ピッツァシリー
ズ」「サラダチキン」「旨包ボリュームリッチハンバーグ」が好調に推移したことに加え、さらなる簡便調理を追
求した「レンジでごちそうシリーズ」が大きく伸長しました。また、トンカツなどのフライ商品や中華惣菜等につ
いても拡販に努めた結果、販売数量、売上高ともに増加しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の加工食品事業の売上高は、前年同四半期に比べて1,750百万円増加し、
70,663百万円(前年同四半期比2.5%増)となり、営業利益は、物流費の上昇等の影響により、前年同四半期に比
べて247百万円減少し、1,889百万円(前年同四半期比11.6%減)となりました。
<食肉事業>
国内事業については、新規取引先の獲得や国内生産者との連携強化とともに、オリジナルブランド等の付加価値
の高い商品の拡販に努めて売上高は増加しました。牛肉は、国産牛肉の相場高により輸入牛肉へと需要がシフトす
る中、外食産業向けの販売を強化し、輸入牛肉の販売数量を伸ばしたことから、売上高は増加しました。豚肉は、
販売単価の下落の影響を受けたものの、オリジナルブランドの「アルティシモ・リバサム」「菜の花そだち三元
豚」が伸長したことに加え、サンキョーミートの新工場稼働により国産豚肉が販売数量を伸ばしたことから、売上
高は増加しました。鶏肉は、輸入鶏肉の調達コストが上昇したものの、販売は堅調に推移したことに加え、国産鶏
肉では「大地のハーブ鶏」の積極展開等に努めた結果、販売数量を伸ばして売上高は増加しました。
海外事業については、アンズコフーズ社は、売上高は減少しましたが、調達及び販売環境の回復に加え、収益構
造の見直しを図った結果、収益は改善しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の食肉事業の売上高は、前年同四半期に比べて584百万円増加し、
139,250百万円(前年同四半期比0.4%増)となり、営業利益は、海外事業の収益改善等により、前年同四半期に比
べて1,382百万円増加し、3,199百万円(前年同四半期比76.1%増)となりました。
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伊藤ハム米久ホールディングス株式会社(2296) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産、負債及び純資産の状況)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて13,243百万円増加し、406,636百万
円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金、商品及び製品、原材料及び貯蔵品の増加等と投資有価証券の
減少等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べて15,766百万円増加し、185,084百万円となりました。これは主に、支払手形
及び買掛金の増加等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて2,522百万円減少し、221,552百万円となりました。これは主に、配当金の
支払にともなう利益剰余金の減少とその他有価証券評価差額金の減少等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期の第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想につきましては、2019年5月10日に公表しました
業績予想に変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 34,944 33,145
受取手形及び売掛金 98,769 101,727
商品及び製品 67,596 76,165
仕掛品 1,740 1,793
原材料及び貯蔵品 19,571 22,836
その他 6,966 8,874
貸倒引当金 △9 △10
流動資産合計 229,580 244,534
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 36,938 36,784
機械装置及び運搬具(純額) 31,515 30,920
工具、器具及び備品(純額) 1,454 1,425
土地 25,323 25,278
リース資産(純額) 1,543 2,550
その他(純額) 1,972 2,211
有形固定資産合計 98,747 99,171
無形固定資産
のれん 22,576 22,199
その他 1,623 1,601
無形固定資産合計 24,199 23,800
投資その他の資産
投資有価証券 24,912 23,093
退職給付に係る資産 9,162 9,455
その他 6,908 6,697
貸倒引当金 △118 △116
投資その他の資産合計 40,865 39,129
固定資産合計 163,812 162,102
資産合計 393,392 406,636
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 63,161 71,169
電子記録債務 1,671 1,582
短期借入金 34,164 35,592
1年内返済予定の長期借入金 5,209 5,199
未払法人税等 2,131 604
賞与引当金 4,724 1,517
役員賞与引当金 96 34
その他 28,297 38,014
流動負債合計 139,456 153,715
固定負債
長期借入金 21,052 21,004
退職給付に係る負債 1,668 1,665
資産除去債務 1,206 1,208
その他 5,933 7,490
固定負債合計 29,861 31,368
負債合計 169,317 185,084
純資産の部
株主資本
資本金 30,003 30,003
資本剰余金 96,301 96,301
利益剰余金 95,374 93,824
自己株式 △1,849 △1,849
株主資本合計 219,829 218,279
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 5,263 4,099
繰延ヘッジ損益 △928 △917
為替換算調整勘定 △2,876 △2,817
退職給付に係る調整累計額 1,475 1,602
その他の包括利益累計額合計 2,935 1,967
新株予約権 139 139
非支配株主持分 1,169 1,164
純資産合計 224,074 221,552
負債純資産合計 393,392 406,636
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
売上高 208,615 210,964
売上原価 178,144 178,826
売上総利益 30,471 32,138
販売費及び一般管理費 26,816 27,366
営業利益 3,654 4,772
営業外収益
受取利息 23 30
受取配当金 123 127
受取賃貸料 102 108
持分法による投資利益 170 142
その他 322 323
営業外収益合計 742 732
営業外費用
支払利息 231 219
不動産賃貸費用 28 32
その他 13 27
営業外費用合計 272 279
経常利益 4,124 5,225
特別利益
固定資産売却益 0 38
投資有価証券売却益 513 4
受取保険金 210 84
その他 - 13
特別利益合計 724 140
特別損失
固定資産除却損 48 65
災害による損失 17 -
その他 0 8
特別損失合計 66 74
税金等調整前四半期純利益 4,782 5,291
法人税、住民税及び事業税 283 464
法人税等調整額 1,311 1,318
法人税等合計 1,595 1,783
四半期純利益 3,187 3,508
非支配株主に帰属する四半期純利益 25 36
親会社株主に帰属する四半期純利益 3,162 3,471
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伊藤ハム米久ホールディングス株式会社(2296) 2020年3月期 第1四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
四半期純利益 3,187 3,508
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 526 △1,128
繰延ヘッジ損益 △298 11
為替換算調整勘定 △256 250
退職給付に係る調整額 △11 144
持分法適用会社に対する持分相当額 140 △241
その他の包括利益合計 100 △963
四半期包括利益 3,287 2,545
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 3,260 2,504
非支配株主に係る四半期包括利益 27 40
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伊藤ハム米久ホールディングス株式会社(2296) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
I 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
加工食品 食肉 (注)1 (注)2 計上額
計
事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 68,912 138,666 207,578 1,036 208,615 - 208,615
セグメント間の内部
889 7,241 8,130 5,521 13,651 △13,651 -
売上高又は振替高
計 69,802 145,907 215,709 6,558 222,267 △13,651 208,615
セグメント利益 2,136 1,817 3,953 29 3,982 △327 3,654
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業及び人事給与関連
業務サービス等であります。
2.セグメント利益の調整額の主な内容は、のれんの償却額△347百万円等であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
加工食品 食肉 (注)1 (注)2 計上額
計
事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 70,663 139,250 209,913 1,050 210,964 - 210,964
セグメント間の内部
1,247 7,152 8,400 6,523 14,923 △14,923 -
売上高又は振替高
計 71,910 146,403 218,314 7,574 225,888 △14,923 210,964
セグメント利益 1,889 3,199 5,088 33 5,122 △350 4,772
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業及び人事給与関連
業務サービス等であります。
2.セグメント利益の調整額の主な内容は、のれんの償却額△347百万円等であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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