2020年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年10月10日
上場会社名 株式会社 柿安本店 上場取引所 東
コード番号 2294 URL https://www.kakiyasuhonten.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 赤塚 保正
問合せ先責任者 (役職名) 専務取締役 (氏名) 赤塚 義弘 TEL 0594-23-5500
四半期報告書提出予定日 2019年10月10日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家、証券アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2020年2月期第2四半期の業績(2019年3月1日∼2019年8月31日)
(1) 経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年2月期第2四半期 21,350 △0.4 1,083 15.5 1,121 15.0 692 △21.3
2019年2月期第2四半期 21,430 ― 938 ― 975 ― 880 ―
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年2月期第2四半期 66.18 ―
2019年2月期第2四半期 84.06 ―
(注)当社は、2018年2月期第2四半期は連結業績を開示しておりましたが、2019年2月期第2四半期より非連結での業績を開示しております。
そのため、2019年2月期第2四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。
(2) 財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年2月期第2四半期 19,836 14,529 73.2
2019年2月期 18,948 14,530 76.7
(参考)自己資本 2020年2月期第2四半期 14,529百万円 2019年2月期 14,530百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年2月期 ― 0.00 ― 65.00 65.00
2020年2月期 ― 0.00
2020年2月期(予想) ― 65.00 65.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年 2月期の業績予想(2019年 3月 1日∼2020年 2月29日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 46,000 3.7 2,580 10.3 2,600 7.8 1,600 △1.8 152.84
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年2月期2Q 12,446,700 株 2019年2月期 12,446,700 株
② 期末自己株式数 2020年2月期2Q 1,978,814 株 2019年2月期 1,978,814 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年2月期2Q 10,467,886 株 2019年2月期2Q 10,467,995 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料
4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
㈱柿安本店(2294)2020年2月期第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 4
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 6
第2四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………… 7
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
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㈱柿安本店(2294)2020年2月期第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用環境の改善が継続し緩やかな回復基調にあるものの、
米中通商交渉の問題や中国経済の減速を受けて輸出の一部で停滞が見られるなど、その足取りは重いものと
なりました。
また、海外経済の不確実性の高まりから、世界経済の減速が懸念されるなど、国内外の景気は、先行き不透明
な状況で推移いたしました。
食関連業界におきましては、物流費の増加、原材料価格の高止まりや人手不足等に加え、消費税増税後の
景気の先行きが不安視される中で、消費者の生活防衛意識は継続しており、厳しい環境が続いております。
このような環境の中、当社は「肉の老舗」としての商品力強化に引き続き取り組みました。「牛」の旨味を
活かした商品とメニュー開発に併せて、価格帯の見直し、季節のアイテム拡充による品揃えの変更を行い、
老舗の職人の技と発想が育んだ魅力ある商品のご提案を通して、お客様にご満足いただくための売場の向上に
努めました。
出退店・改装につきましては、13店を出店するとともに、7店の改装、業態転換1店含め計13店の退店を
行いました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は21,350百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は1,083百万円
(同15.5%増)、経常利益は1,121百万円(同15.0%増)、四半期純利益は692百万円(前年に連結子会社の
吸収合併にかかる抱合せ株式消滅差益479百万円を計上していたことから前年同期比21.3%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(a)精肉事業
精肉事業におきましては、ご好評いただいている牛一頭分の部位をお値打ちにご提供する
「牛一頭セール」企画の継続に加え、毎月9のつく日の「肉の日」企画を拡充し、日常使いアイテムや
お求めになりやすい価格帯の「小間きれ」や「切り落とし」による売上高の伸長を図った他、牛肉の
仕入体制の効率的な運用等、より良い商品をご提供するための体制強化に取り組みました。
出退店・改装につきましては、1店の改装を行いました。
この結果、当事業の売上高は7,132百万円(前年同期比0.6%減)、セグメント利益は689百万円(同3.0%
増)となりました。
(b)惣菜事業
惣菜事業におきましては、当社の持ち味を活かした肉惣菜のローストビーフ、スペアリブ、カレーや
牛タン等の素材を組み合わせたメンチカツ等の定番商品の強化、また、『大海老マヨ』『黒毛和牛 牛めし』
をはじめとした人気商品を詰め合わせた弁当を展開する等、定番商品を大切にしながらも、美味しさ、
新鮮さを感じてもらえるよう積極的な商品開発を行い、より魅力ある商品の拡充に努めました。
出退店・改装につきましては、1店を出店するとともに、4店の改装、2店の退店を行い、活性化を
図りました。
この結果、当事業の売上高は6,678百万円(前年同期比2.0%減)、セグメント利益は576百万円(同4.6%
増)となりました。
(c)和菓子事業
和菓子事業におきましては、『さくらんぼ大福』、『ピオーネ大福』、『夏塩どら焼』、『栗おはぎ』
等、季節限定の商品を矢継ぎ早に投入するとともに、基幹商品である「おはぎ」の見直しを行い、その活性
化に努めました。
出退店・改装につきましては、1店を出店した他、事業運営の効率化による利益率の改善を図る等、
計10店を退店しました。
この結果、当事業の売上高は3,703百万円(前年同期比0.8%増)、セグメント利益は260百万円(同29.8%
増)となりました。
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㈱柿安本店(2294)2020年2月期第2四半期決算短信
(d)レストラン事業
レストラン事業におきましては、中華ビュッフェとこだわりのしゃぶしゃぶをお愉しみいただく
「しゃぶしゃぶ&中華ビュッフェ 柿安」のビュッフェの新業態を開発し、その活性化に努めました。
また、フードコート業態におきましても、継続的にメニューの改良を進めた他、「柿安 Meat Express」、
「奇跡の親子丼」に続き、「牛」の旨味を活かした炒飯の新業態「石焼牛肉炒飯 柿安」を出店する等、
商品力の向上と新業態の展開に積極的に取り組みました。
出退店・改装につきましてはフードコート業態を中心に計11店を出店するとともに、2店を改装、
業態転換に伴い1店の退店を行いました。
この結果、当事業の売上高は2,805百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント損失は20百万円(前年同期
は76百万円のセグメント利益)となりました。
(e)食品事業
食品事業におきましては、惣菜事業で人気の「牛めし」弁当の牛肉の旨味を活かした味わいを、ご家庭で
お楽しみいただける『牛めし ふりかけ』の販売を開始、日常の食卓に彩りを添えるアイテムとして
投入しました。また、コンビニエンスストアの夏ギフトへの展開等、販路拡大による売上高の伸長に
取り組みました。
この結果、当事業の売上高は1,029百万円(前年同期比2.8%減)、セグメント利益は158百万円(同30.7%
増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産、負債及び純資産の状況)
当第2四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ888百万円増加し、19,836百万円となり
ました。
流動資産は825百万円増加し、11,287百万円となりました。主な要因は、売掛金の増加1,037百万円並びに
原材料及び貯蔵品の増加22百万円と現金及び預金の減少252百万円等であります。固定資産は62百万円増加
し、8,548百万円となりました。主な要因は、建物の増加86百万円及びソフトウエアの増加14百万円と
繰延税金資産の減少49百万円等であります。
当第2四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ889百万円増加し、5,307百万円と
なりました。
流動負債は888百万円増加し、4,651百万円となりました。主な要因は、買掛金の増加275百万円及び
未払費用の増加232百万円並びに預り金の増加148百万円等であります。固定負債は1百万円増加し、656百万円
となりました。主な要因は、資産除去債務の増加7百万円と長期未払金の減少4百万円等であります。
当第2四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ1百万円減少し、14,529百万円
となりました。主な要因は、その他有価証券評価差額金の減少13百万円と利益剰余金の増加12百万円等
であります。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、6,361百万円
となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は835百万円となりました。収入の主な内訳は、税引前四半期純利益
1,111百万円であり、非資金損益項目等の調整を加減した営業取引による収入1,036百万円等に対し、
支出の主な内訳は、法人税等の支払額220百万円等であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は406百万円となりました。収入の主な内訳は、定期預金の払戻による
収入600百万円等であり、支出の主な内訳は、定期預金の預入による支出600百万円、有形固定資産の
取得による支出271百万円等であります。
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(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は681百万円となりました。支出の主な内訳は、配当金の支払額677百万円
等によるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想につきましては、2019年4月10日に発表いたしました2019年2月期決算短信〔日本基準〕
(非連結)に記載しております予想から変更はありません。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:百万円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2019年2月28日) (2019年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 7,214 6,961
売掛金 2,567 3,605
商品及び製品 314 327
仕掛品 166 167
原材料及び貯蔵品 171 194
その他 27 31
流動資産合計 10,462 11,287
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 3,231 3,317
土地 2,224 2,224
その他(純額) 805 801
有形固定資産合計 6,261 6,343
無形固定資産 247 275
投資その他の資産 1,977 1,930
固定資産合計 8,486 8,548
資産合計 18,948 19,836
負債の部
流動負債
買掛金 1,216 1,492
未払法人税等 443 477
賞与引当金 375 373
役員賞与引当金 36 18
その他 1,690 2,290
流動負債合計 3,762 4,651
固定負債
資産除去債務 581 589
その他 73 67
固定負債合計 655 656
負債合計 4,417 5,307
純資産の部
株主資本
資本金 1,269 1,269
資本剰余金 1,074 1,074
利益剰余金 15,739 15,752
自己株式 △3,542 △3,542
株主資本合計 14,541 14,553
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 △10 △24
評価・換算差額等合計 △10 △24
純資産合計 14,530 14,529
負債純資産合計 18,948 19,836
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(2)四半期損益計算書
(第2四半期累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
売上高 21,430 21,350
売上原価 10,807 10,792
売上総利益 10,623 10,558
販売費及び一般管理費 9,685 9,474
営業利益 938 1,083
営業外収益
受取利息 0 0
受取配当金 1 1
受取保険金 - 17
工事負担金等受入額 24 4
その他 15 17
営業外収益合計 41 42
営業外費用
支払利息 0 -
その他 4 4
営業外費用合計 4 4
経常利益 975 1,121
特別利益
固定資産売却益 13 -
抱合せ株式消滅差益 479 -
特別利益合計 492 -
特別損失
固定資産除売却損 50 7
減損損失 178 0
その他 51 1
特別損失合計 279 9
税引前四半期純利益 1,187 1,111
法人税、住民税及び事業税 339 363
法人税等調整額 △31 55
法人税等合計 307 418
四半期純利益 880 692
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(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益 1,187 1,111
減価償却費 311 304
減損損失 178 0
賞与引当金の増減額(△は減少) 5 △1
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △19 △18
受取利息及び受取配当金 △1 △2
支払利息 0 -
受取保険金 - △17
工事負担金等受入額 △24 △4
有形固定資産除却損 50 7
有形固定資産売却損益(△は益) △13 -
抱合せ株式消滅差損益(△は益) △479 -
売上債権の増減額(△は増加) △335 △1,026
たな卸資産の増減額(△は増加) 99 △36
仕入債務の増減額(△は減少) 88 275
未払金の増減額(△は減少) 39 56
未払消費税等の増減額(△は減少) △63 103
その他 45 283
小計 1,070 1,036
利息及び配当金の受取額 1 2
利息の支払額 △0 -
法人税等の支払額 △424 △220
保険金の受取額 - 17
営業活動によるキャッシュ・フロー 647 835
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △600 △600
定期預金の払戻による収入 600 600
有形固定資産の取得による支出 △680 △271
有形固定資産の売却による収入 50 -
差入保証金の差入による支出 △60 △40
差入保証金の回収による収入 0 13
その他 △106 △108
投資活動によるキャッシュ・フロー △795 △406
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △50 -
配当金の支払額 △567 △677
その他 △4 △4
財務活動によるキャッシュ・フロー △622 △681
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △770 △252
現金及び現金同等物の期首残高 6,121 6,614
連結子会社の合併による現金及び現金同等物の増減
483 -
額(△は減少)
現金及び現金同等物の四半期末残高 5,833 6,361
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㈱柿安本店(2294)2020年2月期第2四半期決算短信
(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期累計期間 (自 2018年3月1日 至 2018年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期
その他 調整額 損益計算書
合計
和菓子 レストラン (注)1 (注)2 計上額
精肉事業 惣菜事業 食品事業 計
事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客への
7,173 6,813 3,673 2,711 1,059 21,430 - 21,430 - 21,430
売上高
セグメント間の
内部売上高又は 622 10 26 13 475 1,147 - 1,147 △1,147 -
振替高
計 7,795 6,823 3,699 2,725 1,534 22,578 - 22,578 △1,147 21,430
セグメント利益 669 550 200 76 121 1,618 - 1,618 △680 938
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、全社催事等でありま
す。
2.セグメント利益の調整額△680百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△699百
万円及びその他調整額18百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属し
ない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「レストラン事業」において、店舗設備の減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期累計期間において、178百万円であります。
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Ⅱ 当第2四半期累計期間 (自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期
その他 調整額 損益計算書
合計
和菓子 レストラン (注)1 (注)2 計上額
精肉事業 惣菜事業 食品事業 計
事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客への
7,132 6,678 3,703 2,805 1,029 21,350 - 21,350 - 21,350
売上高
セグメント間の
内部売上高又は 902 10 21 10 527 1,473 - 1,473 △1,473 -
振替高
計 8,035 6,689 3,724 2,816 1,557 22,823 - 22,823 △1,473 21,350
セグメント利益
689 576 260 △20 158 1,664 - 1,664 △580 1,083
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、全社催事等でありま
す。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△580百万円には、各報告セグメントに配分していない全
社費用△600百万円及びその他調整額19百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグ
メントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「レストラン事業」において、店舗設備の減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期累計期間において、0百万円であります。
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