2020年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年4月14日
上 場 会 社 名 エスフーズ株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 2292 URL http://www.sfoods.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 村上 真之助
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 管理本部長 (氏名) 湯浅 庸介 (TEL) 0798(43)1065
定時株主総会開催予定日 2020年5月22日 配当支払開始予定日 2020年5月25日
有価証券報告書提出予定日 2020年5月25日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2020年2月期の連結業績(2019年3月1日~2020年2月29日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年2月期 351,972 3.9 10,703 △2.5 11,085 △2.3 6,511 △9.4
2019年2月期 338,781 7.1 10,973 0.1 11,344 △1.2 7,185 △7.4
(注) 包括利益 2020年2月期 2,214百万円( 87.9%) 2019年2月期 1,178百万円( △91.7%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2020年2月期 205.61 - 8.1 6.6 3.0
2019年2月期 226.90 - 8.9 7.1 3.2
(参考) 持分法投資損益 2020年2月期 12百万円 2019年2月期 17百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年2月期 171,071 86,348 46.8 2,528.05
2019年2月期 165,062 86,028 48.5 2,525.65
(参考) 自己資本 2020年2月期 80,062百万円 2019年2月期 79,977百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年2月期 5,130 △17,951 3,613 30,189
2019年2月期 11,538 △14,009 6,651 39,453
2.配当の状況
年間配当金 純資産
配当金総額 配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結)
(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2019年2月期 - 28.00 - 28.00 56.00 1,773 24.7 2.2
2020年2月期 - 30.00 - 30.00 60.00 1,900 29.2 2.4
2021年2月期
- 32.00 - 32.00 64.00 28.2
(予想)
3.2021年2月期の連結業績予想(2020年3月1日~2021年2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり当期純
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通 期 330,000 △6.2 8,000 △25.3 8,200 △26.0 7,200 10.6 227.35
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 -社 (社名)- 、 除外 -社 (社名)-
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年2月期 32,267,721株 2019年2月期 32,267,721株
② 期末自己株式数 2020年2月期 597,994株 2019年2月期 601,435株
③ 期中平均株式数 2020年2月期 31,669,051株 2019年2月期 31,666,068株
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。なお、上記業績予想に関する事項につきましては、添付
資料4ページ「今後の見通し」をご参照ください。
エスフーズ株式会社(2292) 2020年2月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………4
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………5
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………7
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………13
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………13
(表示方法の変更) …………………………………………………………………………………13
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………14
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………18
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………18
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エスフーズ株式会社(2292) 2020年2月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における日本経済は、長引く米中貿易紛争摩擦や不安定な中東情勢など海外の不安要因を抱え
ながらも、企業業績や雇用環境は堅調に推移しました。個人消費は、前半は緩やかな回復基調でしたが、10月の
消費増税によりやや低迷しました。また、年度末に発生した新型コロナウィルス感染症は、日本経済に今後大き
な影響を及ぼすものと懸念されます。食肉業界にあっては、流通コストや人件費などの経費増大により業績が圧
迫される状況が続いております。さらに、これからは新型コロナウィルスによる消費構造の変化への厳しい対応
が迫られるものと思われます。
このような状況において、当社グループは、企業の安定的発展を進めるため、食肉の生産から小売・外食まで
の食肉に関わる事業を一貫して取り組む垂直統合を基本の事業戦略として推進してまいりました。
食肉等の製造・卸売事業においては、最上流にあたる食肉の生産・調達部門に力を入れております。牛につい
ては、米国の高級牛肉ブランド「オーロラビーフ」の経営基盤の強化に努めました。また、国産ブランド牛の調
達力強化を進めました。豚については、北海道の豚肉ブランド「ゆめの大地」の飼養・出荷頭数の増加に取り組
みました。鶏については、関東の事業所の再編により事業効率と収益性の改善を進めてまいりました。製品事業
では、「こてっちゃん」や「こてっちゃん牛もつ鍋」などの定番商品のリニューアルや季節製品の新発売により
訴求力を高めるとともに、製造拠点への設備投資により、今後の需要拡大と高度な加工技術への要請に対応でき
る体制を整備しました。
食肉等の小売事業においては、惣菜部門と精肉部門の組織及び物流センターの統合をさらに進めたことにより、
スケールメリットを生かしながら、スピードを上げた運営を進めてまいりました。それに加え、既存店活性化や
不採算店の閉鎖を実施しつつ、新規ディベロッパーへの出店や、新業態店舗への取り組みを進めてまいりまし
た。また、さらなる競争力向上のための人材開発等施策にも取り組み、より専門知識を持った従業員育成のため
の肉のマイスター制度の定着化、パート・アルバイトスタッフの教育制度の充実、作業オペレーションの改善等
を実施しております。また各種イベントに沿った提案型の販売は、全店が参加の上、情報を相互に共有し、より
効果的な提案の実現を図ってまいりました。
食肉等の外食事業においては、焼肉・しゃぶしゃぶチェーン事業とステーキレストランチェーン事業の共同出
店している大型店舗が全体を牽引しました。また、メニュー及び料金の改定や店舗リニューアル等、競争力向上
のための施策を実施するとともに、焼肉・しゃぶしゃぶチェーン事業では不採算店の閉鎖も実施しております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,519億7千2百万円(前連結会計年度比3.9%増)、損益面につきまし
ては、売上高は伸ばしたもの、原価率が上昇したことと、物流費など販売費及び一般管理費が上昇したことによ
り、営業利益は107億3百万円(前連結会計年度比2.5%減)、経常利益は110億8千5百万円(前連結会計年度比2.3
%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は65億1千1百万円(前連結会計年度比9.4%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
①食肉等の製造・卸売事業
売上高は3,210億1千3百万円(前連結会計年度比4.4%増)、セグメント利益は106億3千1百万円(前連結会計年
度比1.2%増)となりました。
②食肉等の小売事業
売上高は215億8千8百万円(前連結会計年度比2.5%減)、セグメント利益は10億3千1百万円(前連結会計年度
比16.9%減)となりました。
③食肉等の外食事業
売上高は80億4千4百万円(前連結会計年度比1.5%増)、セグメント利益3億1千9百万円(前連結会計年度比
10.4%減)となりました。
④その他
売上高は13億2千5百万円(前連結会計年度比0.4%増)、セグメント損失は1千5百万円(前連結会計年度1億1千
6百万円の利益)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産、負債及び純資産の状況に関する分析)
(資産)
当連結会計年度末における総資産の残高は、1,710億7千1百万円(前連結会計年度末比60億9百万円、3.6%
増)となりました。総資産の増減内容は、流動資産が12億3百万円減少した一方で、固定資産が72億1千2百万
円の増加となっております。流動資産は、主に受取手形及び売掛金が41億5千7百万円、商品及び製品が37億4
千8百万円増加した一方で、現金及び預金が97億6千6百万円減少したことによるものであります。固定資産は、
投資有価証券が56億9千9百万円減少した一方で、有形固定資産が127億1千5百万円増加したことによるもので
あります。
(負債)
当連結会計年度末における負債合計の残高は、847億2千2百万円(前連結会計年度末比56億8千9百万円、
7.2%増)となりました。負債の増減内容は、流動負債が32億7千9百万円の増加、固定負債が24億9百万円の増
加となっております。流動負債は、主に支払手形及び買掛金が8億8百万円、1年内返済予定の長期借入金が7
億8千1百万円増加したことによるものであります。固定負債は、繰延税金負債が17億円減少した一方で、長期
借入金が42億5千4百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、863億4千8百万円(前連結会計年度末比3億2千万円、0.4%
増)となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金が45億7百万円減少した一方で、利益剰余金が46億
7千4百万円増加したことによるものであります。
以上の資産、負債及び純資産の増減の結果、自己資本比率は46.8%となり、前連結会計年度末比1.7ポイント低
下しました。
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エスフーズ株式会社(2292) 2020年2月期 決算短信
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
(キャッシュ・フローの状況に関する分析)
当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて92億6千3百万円減少し、301億8
千9百万円となりました。
当連結累計期間における営業活動による各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりでありま
す。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、51億3千万円の収入(前連結会計年度は115億3千8百万円の収入)
で、主な増加要因は税金等調整前当期純利益103億9千万円、減価償却費36億7千5百万円及び仕入債務の増加額
6億6千万円であります。一方、主な減少要因は売上債権の増加額40億6千2百万円、たな卸資産の増加額35億
6千1百万円及び法人税等の支払額34億7百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、179億5千1百万円の支出(前連結会計年度は140億9百万円の支出)
で、支出の主なものは有形固定資産の取得による支出160億8千2百万円及び連結の範囲の変更を伴う子会社株式
の取得による支出15億7千7百万円であります。一方、収入の主なものは貸付金の回収による収入13億7千6百
万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、36億1千3百万円の収入(前連結会計年度は66億5千1百万円の収
入)で、収入の主なものは長期借入による収入96億8千4百万円であります。一方、支出の主なものは長期借入
金の返済による支出46億3千万円、配当金の支払額18億3千3百万円であります。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
2018年2月期 2019年2月期 2020年2月期
自己資本比率 51.6 48.5 46.8
時価ベースの自己資本比率 86.6 82.8 41.5
キャッシュ・フロー対有利子負債比率 501.1 316.1 820.1
インタレスト・カバレッジ・レシオ 28.6 55.2 18.7
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しています。
(注2)株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しています。
(注3)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しています。
(注4)有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象として
います。
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エスフーズ株式会社(2292) 2020年2月期 決算短信
(4)今後の見通し
中国に端を発した新型コロナウィルス感染症が、世界各国で猛威を奮い、日本においてもオリンピックの一年
延期を決定するなど、政治・経済に大きな影響が発生しつつあります。食肉業界においても、長期化が必至と思
われる未曾有の災害に対する抜本的対応を迫られております。このような環境下、当社は食品企業としての責務
を認識し、お客様に安定して食品関連サービスを提供すると共に、当社の事業を堅実に運営することで食肉業界
の維持発展に寄与していきたいと考えております。
食肉等の製造・卸売事業においては、原料の安定確保の観点から、最上流にあたる食肉の生産・調達部門を更
に拡充していきます。現在国内を始め、北米、オセアニアで牛肉の調達事業を進めておりますが、長期的な戦略
として更に強化していきます。国内販売においては、新規得意先の獲得に加えて、既存得意先へのアプローチを
見直し、シェアを高めていきます。海外販売は、環境の変化を見極め、より深く各国市場への浸透を図ります。
製品事業については、市場の動向に敏感に対応した製品の開発・販促を進めていきます。近年、共働き家庭の増
加により、スーパーなどでは料理素材から調理済み製品や個食製品に需要が移行しつつあります。また、フード
ロス問題への関心の高まりにより、賞味期限の長い商品が求められつつあります。新たなニーズに合致した製品
をタイムリーに市場に送り出せる体制を整えてまいります。
食肉等の小売事業においては、引き続き既存店活性化や、不採算店閉鎖を継続しつつ、新規ディベロッパーへ
の出店や、新業態店舗への取り組みを進めてまいります。また、精肉小売と惣菜小売の統合を更に進め、スケー
ルメリットを生かしたより効率的な運営を図る予定です。
食肉等の外食事業においては、新型コロナウィルスによる影響を最も被る部門であるとの認識のもと、お客様
が安心してご利用できるための衛生対策・環境整備を徹底させると共に、従来からの着実な採算重視の経営を維
持していく方針です。
グループ経営の向上については、各企業の経営の独立性を認めつつも、全社共通の課題、例えば、食品安全に
対する社会的な要請などについては、横断的な管理を進めることにより、グループ全体のバランスの取れた発展
を目指していきます。
次期の見通しにつきましては、新型コロナウィルスの影響により大変厳しい経営環境が年間を通じて続くもの
と思われることから、売上高3,300億円(前年同期比6.2%減)、営業利益80億円(前年同期比25.3%減)、経常
利益82億円(前年同期比26.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益72億円(前年同期比10.6%増)を見込ん
でおります。なお、親会社株式に帰属する当期純利益予想につきましては、2020年7月実施の固定資産(土地)
譲渡にかかる特別利益の計上を加味しております。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の作成にあたり、日本基準を適用しております。IFRSの適用につきましては、今
後も検討のうえ、国内外の諸情勢を踏まえて適切に対応していく方針であります。
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エスフーズ株式会社(2292) 2020年2月期 決算短信
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年2月28日) (2020年2月29日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 40,410 30,644
受取手形及び売掛金 33,157 37,314
商品及び製品 17,974 21,723
仕掛品 920 1,215
原材料及び貯蔵品 3,141 2,778
その他 2,985 3,692
貸倒引当金 △157 △140
流動資産合計 98,432 97,228
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 37,336 52,764
減価償却累計額 △22,889 △24,401
建物及び構築物(純額) 14,447 28,363
機械装置及び運搬具 23,101 26,805
減価償却累計額 △16,972 △17,985
機械装置及び運搬具(純額) 6,129 8,820
工具、器具及び備品 4,041 4,688
減価償却累計額 △3,078 △3,357
工具、器具及び備品(純額) 963 1,331
土地 17,069 17,363
リース資産 1,069 1,194
減価償却累計額 △868 △930
リース資産(純額) 201 263
建設仮勘定 7,038 2,841
その他 115 224
減価償却累計額 △68 △79
その他(純額) 46 145
減損損失累計額 △1,580 △2,099
有形固定資産合計 44,315 57,030
無形固定資産
のれん 237 168
その他 463 557
無形固定資産合計 701 726
投資その他の資産
投資有価証券 18,321 12,622
退職給付に係る資産 122 117
繰延税金資産 967 1,306
その他 2,505 2,315
貸倒引当金 △304 △276
投資その他の資産合計 21,612 16,085
固定資産合計 66,630 73,842
資産合計 165,062 171,071
5
エスフーズ株式会社(2292) 2020年2月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年2月28日) (2020年2月29日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 27,760 28,569
短期借入金 8,290 8,952
1年内返済予定の長期借入金 4,363 5,144
1年内償還予定の社債 100 130
未払金 2,849 3,374
未払法人税等 1,823 1,823
賞与引当金 974 1,000
その他 3,135 3,582
流動負債合計 49,298 52,577
固定負債
社債 1,250 1,120
長期借入金 22,475 26,730
繰延税金負債 2,892 1,191
役員退職慰労引当金 208 198
退職給付に係る負債 1,952 1,989
資産除去債務 405 401
その他 550 514
固定負債合計 29,735 32,145
負債合計 79,033 84,722
純資産の部
株主資本
資本金 4,298 4,298
資本剰余金 18,691 18,707
利益剰余金 50,126 54,801
自己株式 △421 △418
株主資本合計 72,695 77,389
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 6,921 2,414
繰延ヘッジ損益 △13 △11
為替換算調整勘定 365 299
退職給付に係る調整累計額 8 △29
その他の包括利益累計額合計 7,282 2,673
非支配株主持分 6,050 6,286
純資産合計 86,028 86,348
負債純資産合計 165,062 171,071
6
エスフーズ株式会社(2292) 2020年2月期 決算短信
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2019年2月28日) 至 2020年2月29日)
売上高 338,781 351,972
売上原価 291,136 303,072
売上総利益 47,645 48,899
販売費及び一般管理費 36,672 38,196
営業利益 10,973 10,703
営業外収益
受取利息 55 46
受取配当金 331 348
受取家賃 150 145
持分法による投資利益 17 12
投資有価証券売却益 17 1
その他 345 348
営業外収益合計 917 903
営業外費用
支払利息 218 281
為替差損 153 90
賃貸原価 60 56
その他 113 92
営業外費用合計 546 521
経常利益 11,344 11,085
特別利益
固定資産売却益 10 3
投資有価証券売却益 101 13
補助金収入 35 -
負ののれん発生益 - 30
受取保険金 25 134
受取補償金 - 34
その他 6 -
特別利益合計 180 216
特別損失
固定資産処分損 119 220
減損損失 89 647
店舗閉鎖損失 14 10
災害による損失 41 33
その他 9 0
特別損失合計 275 912
税金等調整前当期純利益 11,250 10,390
法人税、住民税及び事業税 3,588 3,493
法人税等調整額 89 53
法人税等合計 3,678 3,546
当期純利益 7,571 6,843
非支配株主に帰属する当期純利益 386 331
親会社株主に帰属する当期純利益 7,185 6,511
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エスフーズ株式会社(2292) 2020年2月期 決算短信
連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2019年2月28日) 至 2020年2月29日)
当期純利益 7,571 6,843
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △6,315 △4,521
繰延ヘッジ損益 △2 2
為替換算調整勘定 △65 △60
退職給付に係る調整額 △3 △43
持分法適用会社に対する持分相当額 △6 △5
その他の包括利益合計 △6,393 △4,629
包括利益 1,178 2,214
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 803 1,902
非支配株主に係る包括利益 375 311
8
エスフーズ株式会社(2292) 2020年2月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 4,298 18,675 44,588 △423 67,138
当期変動額
剰余金の配当 △1,646 △1,646
親会社株主に帰属す
7,185 7,185
る当期純利益
自己株式の取得 △0 △0
自己株式の処分 15 3 18
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 - 15 5,538 2 5,556
当期末残高 4,298 18,691 50,126 △421 72,695
その他の包括利益累計額
その他有価証券 為替換算 退職給付に係る その他の包括利 非支配株主持分 純資産合計
繰延ヘッジ損益
評価差額金 調整勘定 調整累計額 益累計額合計
当期首残高 13,224 △10 437 12 13,664 5,749 86,552
当期変動額
剰余金の配当 △1,646
親会社株主に帰属す
7,185
る当期純利益
自己株式の取得 △0
自己株式の処分 18
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △6,303 △2 △72 △3 △6,381 300 △6,080
額)
当期変動額合計 △6,303 △2 △72 △3 △6,381 300 △523
当期末残高 6,921 △13 365 8 7,282 6,050 86,028
9
エスフーズ株式会社(2292) 2020年2月期 決算短信
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 4,298 18,691 50,126 △421 72,695
当期変動額
剰余金の配当 △1,836 △1,836
親会社株主に帰属す
6,511 6,511
る当期純利益
自己株式の取得 △0 △0
自己株式の処分 16 3 19
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 - 16 4,674 2 4,693
当期末残高 4,298 18,707 54,801 △418 77,389
その他の包括利益累計額
その他有価証券 為替換算 退職給付に係る その他の包括利 非支配株主持分 純資産合計
繰延ヘッジ損益
評価差額金 調整勘定 調整累計額 益累計額合計
当期首残高 6,921 △13 365 8 7,282 6,050 86,028
当期変動額
剰余金の配当 △1,836
親会社株主に帰属す
6,511
る当期純利益
自己株式の取得 △0
自己株式の処分 19
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △4,507 2 △66 △37 △4,609 235 △4,373
額)
当期変動額合計 △4,507 2 △66 △37 △4,609 235 320
当期末残高 2,414 △11 299 △29 2,673 6,286 86,348
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エスフーズ株式会社(2292) 2020年2月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2019年2月28日) 至 2020年2月29日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 11,250 10,390
減価償却費 3,322 3,675
減損損失 89 647
のれん償却額 63 68
負ののれん発生益 - △30
賞与引当金の増減額(△は減少) 37 26
貸倒引当金の増減額(△は減少) 103 △45
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) 8 0
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 38 △20
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △120 △10
受取利息及び受取配当金 △387 △394
支払利息 218 281
投資有価証券売却損益(△は益) △118 △15
固定資産処分損益(△は益) 106 218
固定資産売却損益(△は益) 2 △2
売上債権の増減額(△は増加) △1,951 △4,062
たな卸資産の増減額(△は増加) △2,158 △3,561
仕入債務の増減額(△は減少) 4,116 660
受取補償金 - △34
受取保険金 - △134
未払消費税等の増減額(△は減少) 26 △308
その他 28 910
小計 14,676 8,259
利息及び配当金の受取額 387 394
利息の支払額 △208 △274
法人税等の支払額 △3,315 △3,407
補償金の受取額 - 34
保険金の受取額 - 124
営業活動によるキャッシュ・フロー 11,538 5,130
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の純増減額(△は増加) 60 503
有形固定資産の取得による支出 △12,321 △16,082
有形固定資産の売却による収入 168 16
無形固定資産の取得による支出 △173 △225
投資有価証券の取得による支出 △1,554 △781
投資有価証券の売却による収入 203 28
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
- △1,577
る支出
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
1 -
る収入
貸付けによる支出 △1,398 △1,041
貸付金の回収による収入 1,686 1,376
吸収分割による支出 △509 -
その他 △171 △167
投資活動によるキャッシュ・フロー △14,009 △17,951
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エスフーズ株式会社(2292) 2020年2月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2019年2月28日) 至 2020年2月29日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 280 662
長期借入れによる収入 11,560 9,684
長期借入金の返済による支出 △3,763 △4,630
社債の発行による収入 487 -
社債の償還による支出 △100 △100
配当金の支払額 △1,645 △1,833
非支配株主への配当金の支払額 △76 △76
その他 △90 △91
財務活動によるキャッシュ・フロー 6,651 3,613
現金及び現金同等物に係る換算差額 △38 △56
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 4,142 △9,263
現金及び現金同等物の期首残高 35,310 39,453
現金及び現金同等物の期末残高 39,453 30,189
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エスフーズ株式会社(2292) 2020年2月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当第1四半期連結
会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の
区分に表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」805百万円及び「流動
負債」の「その他」0百万円が減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が325百万円増加しておりま
す。 また、「固定負債」の「繰延税金負債」が479百万円減少しております。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が479百万
円減少しております。
13
エスフーズ株式会社(2292) 2020年2月期 決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締
役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、総合食肉企業集団を目指しており、構成企業は畜産、食肉関連製品の製造・加工、食肉商品の
卸販売、同じく小売、そして飲食サービスまでの一貫した食肉サプライ・チェーンの機能を単一又は複合的に分担
し、当社グループは包括的な戦略を立て全体を統括しながら事業活動を展開しております。したがって、当社グル
ープは、食肉の製品・サービスを基礎とする生産・流通機能別のセグメントから構成されており、食肉生産及び食
肉製品の製造並びに食肉商品の卸販売を主たる事業領域とする「食肉等の製造・卸売事業」と食肉製品・商品の一
般消費者向け販売を主たる事業領域とする「食肉等の小売事業」及び肉料理の一般消費者向けサービスを主たる事
業領域とする「食肉等の外食事業」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお
ける記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内
部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結財務諸
その他 調整額
合計 表計上額
食肉等の 食肉等の 食肉等の (注)1 (注)2
計 (注)3
製造・卸売事業 小売事業 外食事業
売上高
外部顧客への売上高 307,380 22,153 7,927 337,461 1,320 338,781 - 338,781
セグメント間の内部
8,209 30 386 8,627 202 8,830 △8,830 -
売上高又は振替高
計 315,590 22,184 8,314 346,088 1,523 347,611 △8,830 338,781
セグメント利益 10,501 1,242 356 12,100 116 12,217 △1,244 10,973
セグメント資産 124,895 7,147 4,521 136,564 11,825 148,389 16,672 165,062
その他の項目
減価償却費 2,622 211 208 3,043 56 3,099 60 3,159
有形固定資産及び
10,011 252 620 10,885 1,631 12,516 30 12,547
無形固定資産の増加額
(注) 1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲料水製造・販売事業及び冷
蔵倉庫業等であります。
2. セグメント利益の調整額△1,244百万円には、セグメント間取引消去△15百万円、各報告セグメントに配
分していない全社費用△1,228百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない
親会社及び一部子会社の間接部門の一般管理費であります。
セグメント資産の調整額16,672百万円は、セグメント間取引消去△9,169百万円及び各報告セグメントに配
分していない全社資産25,842百万円が含まれております。全社資産の主なものは、各報告セグメントに帰属
しない親会社及び一部子会社における余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及
び本社建物等であります。
減価償却費の調整額60百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは各
報告セグメントに帰属しない親会社の本社建物及び情報通信システム等の減価償却費であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額30百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資
産の取得によるものであり、その主なものは各報告セグメントに帰属しない親会社の本社間接部門による什
器備品及びソフトウェアの取得であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当連結会計年
度の期首から適用しており、前連結会計年度に係るセグメント資産については、当該会計基準等を遡って適
用した後の金額となっております。
14
エスフーズ株式会社(2292) 2020年2月期 決算短信
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結財務諸
その他 調整額
合計 表計上額
食肉等の 食肉等の 食肉等の (注)1 (注)2
計 (注)3
製造・卸売事業 小売事業 外食事業
売上高
外部顧客への売上高 321,013 21,588 8,044 350,647 1,325 351,972 - 351,972
セグメント間の内部
8,129 44 377 8,551 190 8,742 △8,742 -
売上高又は振替高
計 329,143 21,633 8,422 359,199 1,515 360,715 △8,742 351,972
セグメント利益 10,631 1,031 319 11,983 △15 11,967 △1,264 10,703
セグメント資産 142,054 7,076 4,636 153,767 11,273 165,041 6,030 171,071
その他の項目
減価償却費 3,018 215 233 3,467 54 3,522 52 3,575
有形固定資産及び
15,901 343 95 16,339 106 16,445 14 16,459
無形固定資産の増加額
(注) 1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲料水製造・販売事業及び冷
蔵倉庫業等であります。
2. セグメント利益の調整額△1,264百万円には、セグメント間取引消去15百万円、各報告セグメントに配分
していない全社費用△1,279百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親
会社及び一部子会社の間接部門の一般管理費であります。
セグメント資産の調整額6,030百万円は、セグメント間取引消去△9,576百万円及び各報告セグメントに配
分していない全社資産15,606百万円が含まれております。全社資産の主なものは、各報告セグメントに帰属
しない親会社及び一部子会社における余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及
び本社建物等であります。
減価償却費の調整額52百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは各
報告セグメントに帰属しない親会社の本社建物及び情報通信システム等の減価償却費であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額14百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資
産の取得によるものであり、その主なものは各報告セグメントに帰属しない親会社の本社間接部門による什
器備品及びソフトウェアの取得であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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エスフーズ株式会社(2292) 2020年2月期 決算短信
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しておりま
す。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本 米国 その他 合計
305,699 32,137 944 338,781
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本 米国 その他 合計
40,106 3,317 891 44,315
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はあ
りません。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しておりま
す。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本 米国 その他 合計
312,836 33,600 5,535 351,972
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本 米国 その他 合計
51,739 3,440 1,851 57,030
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はあ
りません。
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エスフーズ株式会社(2292) 2020年2月期 決算短信
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメント
食肉等の 食肉等の 食肉等の その他 全社・消去 合計
計
製造・卸売事業 小売事業 外食事業
減損損失 0 70 18 89 - - 89
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:百万円)
報告セグメント
食肉等の 食肉等の 食肉等の その他 全社・消去 合計
計
製造・卸売事業 小売事業 外食事業
減損損失 459 110 78 647 - - 647
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他 全社・消去 合計
食肉等の 食肉等の 食肉等の
計
製造・卸売事業 小売事業 外食事業
当期償却額 63 - - 63 - - 63
当期末残高 237 - - 237 - - 237
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他 全社・消去 合計
食肉等の 食肉等の 食肉等の
計
製造・卸売事業 小売事業 外食事業
当期償却額 68 - - 68 - - 68
当期末残高 168 - - 168 - - 168
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
「食肉等の製造・卸売事業」において、MONBEEF PTY LIMITEDを新たに連結子会社といたしました。これに伴い
当連結会計年度において負ののれん発生益30百万円を計上しております。
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エスフーズ株式会社(2292) 2020年2月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2019年2月28日) 至 2020年2月29日)
1株当たり純資産額 2,525.65円 2,528.05円
1株当たり当期純利益金額 226.90円 205.61円
(注) 算定上の基礎
1 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2019年2月28日) 至 2020年2月29日)
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 7,185 6,511
普通株主に帰属しない金額(百万円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する
7,185 6,511
当期純利益(百万円)
普通株式の期中平均株式数(株) 31,666,068 31,669,051
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目
(2019年2月28日) (2020年2月29日)
純資産の部の合計額(百万円) 86,028 86,348
純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 6,050 6,286
(うち非支配株主持分)(百万円) (6,050) (6,286)
普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 79,977 80,062
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通
31,666,286 31,669,727
株式の数(株)
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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