2019年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年4月12日
上 場 会 社 名 エスフーズ株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 2292 URL http://www.sfoods.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 村上 真之助
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 管理本部長 (氏名) 湯浅 庸介 (TEL) 0798(43)1065
定時株主総会開催予定日 2019年5月22日 配当支払開始予定日 2019年5月23日
有価証券報告書提出予定日 2019年5月23日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2019年2月期の連結業績(2018年3月1日~2019年2月28日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年2月期 338,781 7.1 10,973 0.1 11,344 △1.2 7,185 △7.4
2018年2月期 316,411 12.5 10,959 3.8 11,482 5.9 7,760 19.4
(注) 包括利益 2019年2月期 1,178百万円( △91.7%) 2018年2月期 14,187百万円( 35.3%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2019年2月期 226.90 - 8.9 7.0 3.2
2018年2月期 252.03 - 11.1 7.9 3.5
(参考) 持分法投資損益 2019年2月期 17百万円 2018年2月期 9百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年2月期 165,542 86,028 48.3 2,525.65
2018年2月期 156,649 86,552 51.6 2,551.84
(参考) 自己資本 2019年2月期 79,977百万円 2018年2月期 80,802百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年2月期 11,538 △14,009 6,651 39,453
2018年2月期 5,601 △8,846 3,165 35,310
2.配当の状況
年間配当金 純資産
配当金総額 配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結)
(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2018年2月期 - 19.00 - 24.00 43.00 1,361 17.1 1.8
2019年2月期 - 28.00 - 28.00 56.00 1,773 24.7 2.2
2020年2月期
- 30.00 - 30.00 60.00 24.4
(予想)
3.2020年2月期の連結業績予想(2019年3月1日~2020年2月28日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 175,000 4.6 5,700 △5.5 5,900 △5.9 3,800 △5.9 120.00
通 期 360,000 6.3 11,500 4.8 12,000 5.8 7,800 8.6 246.32
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 -社 (社名)- 、 除外 -社 (社名)-
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年2月期 32,267,721株 2018年2月期 32,267,721株
② 期末自己株式数 2019年2月期 601,435株 2018年2月期 603,248株
③ 期中平均株式数 2019年2月期 31,666,068株 2018年2月期 30,790,722株
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。なお、上記業績予想に関する事項につきましては、添付
資料4ページ「今後の見通し」をご参照ください。
エスフーズ株式会社(2292) 2019年2月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………4
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………4
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………5
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………7
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………13
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………13
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………13
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………17
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………17
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エスフーズ株式会社(2292) 2019年2月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における日本経済は、前半は好調な企業業績や堅調な個人消費に支えられ、全般的には回復基
調にあったものの、後半は、災害による経済活動の停滞や貿易摩擦による輸出入の鈍化などにより、景気の後退
感が広がりました。食肉業界においても、原材料費や流通経費の値上がり、求人難など経営を取り巻く環境は厳
しさを増しております。
このような状況において、当社グループは、企業の安定的発展を進めるため、食肉の生産から小売・外食まで
の食肉に関わる事業を一貫して取り組む垂直統合を事業戦略として推進してまいりました。
食肉等の製造・卸売事業においては、最上流にあたる食肉の生産・調達部門に力を入れており、日本の主要食
肉種類である牛・豚・鶏の生産機能を確立し、徐々に市場への浸透を進めてまいりました。特に、北海道の豚肉
ブランド「ゆめの大地」と米国の高級牛肉ブランド「オーロラビーフ」は、当社がグループを挙げて取り組んで
いる商品であります。グループで取り組むことにより、効率の向上、コストの低減を実現してまいりました。ま
た、これらのブランドを使った食肉製品の開発も進めてまいりました。製品事業では、「こてっちゃん」や「こ
てっちゃん牛もつ鍋」などの定番商品のリニューアルを行い、販売の強化に努めるとともに、製造拠点の拡充も
行い、より高度化する得意先の要求に応えられる体制の整備を進めてまいりました。
食肉等の小売事業においては、惣菜部門と精肉部門の組織を統合し、スケールメリットを活かすとともに、よ
りスピードを上げた運営を進めてまいりました。既存店活性化や不採算店の閉鎖を実施しつつ、新規ディベロッ
パーへの出店や、新業態店舗への取り組みを進め、各種イベントに沿った提案型の販売では、全店舗が参加の上、
情報を相互に共有し、より効果的な提案の実現を図ってまいりました。また、さらなる競争力向上のための人材
開発等施策にも取り組み、より専門知識を持った従業員育成のための肉のマイスター制度の定着化、パート・ア
ルバイトスタッフの教育制度の充実、作業オペレーションの改善等を実施しております。
食肉等の外食事業においては、焼肉・しゃぶしゃぶチェーン事業とステーキレストランチェーン事業の共同で
の新規大型出店を果たしました。また、メニュー及び料金の改定や店舗リニューアル等、競争力向上のための施
策を実施するとともに、焼肉・しゃぶしゃぶチェーン事業では不採算店の閉鎖も実施しております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,387億8千1百万円(前連結会計年度比7.1%増)、営業利益は109億7
千3百万円(前連結会計年度比0.1%増)、経常利益は113億4千4百万円(前連結会計年度比1.2%減)、親会社株
主に帰属する当期純利益は71億8千5百万円(前連結会計年度比7.4%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
①食肉等の製造・卸売事業
売上高は3,073億8千万円(前連結会計年度比8.1%増)、セグメント利益は105億1百万円(前連結会計年度比
1.9%増)となりました。
②食肉等の小売事業
売上高は221億5千3百万円(前連結会計年度比4.2%減)、セグメント利益は12億4千2百万円(前連結会計年度
比3.0%減)となりました。
③食肉等の外食事業
売上高は79億2千7百万円(前連結会計年度比4.1%増)、セグメント利益3億5千6百万円(前連結会計年度比
12.3%減)となりました。
④その他
売上高は13億2千万円(前連結会計年度比4.0%増)、セグメント利益は1億1千6百万円(前連結会計年度比1.7
%減)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産、負債及び純資産の状況に関する分析)
(資産)
当連結会計年度末における総資産の残高は、1,655億4千2百万円(前連結会計年度末比88億9千2百万円、
5.7%増)となりました。
主な増加内容は、流動資産が79億5千4百万円の増加、固定資産が9億3千8百万円の増加となっておりま
す。流動資産の増加は、主に現金及び預金が40億8千2百万円、受取手形及び売掛金が19億1千3百万円、商品
及び製品が17億4千4百万円増加したことによるものであります。固定資産の増加は、有形固定資産が89億4千
万円増加した一方で投資有価証券が77億8千5百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当連結会計年度末における負債合計の残高は、795億1千3百万円(前連結会計年度末比94億1千6百万円、
13.4%増)となりました。主な増加内容は、流動負債が53億7千4百万円の増加、固定負債が40億4千2百万円
の増加となっております。流動負債の増加は、主に支払手形及び買掛金が41億1千2百万円、1年内返済予定の
長期借入金が9億8千万円増加したことによるものであります。固定負債の主な増加は、長期借入金が67億5千
2百万円増加した一方で繰延税金負債が29億2千5百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、860億2千8百万円(前連結会計年度末比△5億2千3百万円、
0.6%減)となりました。これは主に、利益剰余金が55億3千8百万円増加した一方でその他有価証券評価差額金
が63億3百万円減少したことによるものであります。
以上の資産、負債及び純資産の増減の結果、自己資本比率は48.3%となり、前連結会計年度末比3.3ポイント低
下しました。
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エスフーズ株式会社(2292) 2019年2月期 決算短信
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
(キャッシュ・フローの状況に関する分析)
当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度より41億4千2百万円増加して394億5千3百
万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、115億3千8百万円の収入で、増加要因として税金等調整前当期純利益
112億5千万円、減価償却費33億2千2百万円及び仕入債務の増加41億1千6百万円などがあった一方、減少要因
としてたな卸資産の増加21億5千8百万円、売上債権の増加19億5千1百万円及び法人税等の支払額33億1千5
百万円などがありました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、140億9百万円の支出で、支出の主なものは有形固定資産の取得による
支出123億2千1百万円、投資有価証券の取得による支出15億5千4百万円及び貸付けによる支出13億9千8百万
円で、収入の主なものは投資有価証券の売却による収入2億3百万円及び貸付金の回収による収入16億8千6百
万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、66億5千1百万円の収入で、収入の主なものは長期借入れによる収入
115億6千万円及び社債の発行による収入4億8千7百万円で、支出の主なものは長期借入金の返済による支出37
億6千3百万円及び配当金の支払額16億4千5百万円であります。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
2017年2月期 2018年2月期 2019年2月期
自己資本比率 44.1 51.6 48.3
時価ベースの自己資本比率 66.5 86.6 82.5
キャッシュ・フロー対有利子負債比率 320.4 501.1 316.1
インタレスト・カバレッジ・レシオ 50.7 28.6 55.2
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しています。
(注2)株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しています。
(注3)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しています。
(注4)有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象として
います。
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エスフーズ株式会社(2292) 2019年2月期 決算短信
(4)今後の見通し
世界経済の減速が長期化する兆しを見せる中、国内景気も諸コストのさらなる上昇や海外リスクへの懸念に引
きずられる形で将来に対する不透明感が強まっております。食肉業界においても、楽観できる要素が少なく当面
は厳しい経営環境が続くと予想されます。このような環境下、当社グループは既存事業の経営安定化とグループ
内での協業強化を図りつつ、新規事業によるグループ基盤の拡大に取り組んでまいります。
食肉等の製造・卸売事業においては、最上流にあたる食肉の生産・調達部門を更に拡充してまいります。アジ
アを中心とする新興国の経済発展や気候変動により食品の調達環境は厳しさを増しております。総合食肉企業と
して、国内のみならず世界的な食肉調達力を強化して、安定的な商品供給能力を保つことが最重要課題と考えて
おります。また、今後、大きな成長が望める海外の小売・外食マーケットでの営業活動を強化してまいります。
さらに、来年度中には千葉県船橋市に製造・卸・流通機能を統合した拠点が完成し営業を開始する予定であり、
これにより首都圏での営業力が大幅に強化される見通しであります。
製品事業においては、日本の社会構造の変化に伴う食肉製品の需要の変化をいち早く捉え、新たなニーズにす
ばやく対応できる加工製造体制を構築してまいります。より加工度が高く簡便性のある商品が好まれる傾向にあ
ることから、それに合致した商品の開発・製造・販売体制作りを進めてまいります。また、グループでの品質保
証体制を強化し、更に高度で精緻な管理ができるよう進めてまいります。
食肉等の小売事業においては、引き続き既存店活性化や、不採算店閉鎖を継続しつつ、新規ディベロッパーへ
の出店や、新業態店舗への取り組みを進めてまいります。また、精肉小売と惣菜小売の統合を更に進め、スケー
ルメリットを活かしたより効率的な運営を図る予定であります。
食肉等の外食事業においては、従来からの着実な採算重視の経営を維持しつつ、ステーキレストラン事業及び
焼肉・しゃぶしゃぶチェーン事業の競争力を持たせながら着実に運営するとともに新店の開発にも注力する計画
であります。
グループ経営の向上については、拡大を続けるグループの統一性を保つために、各企業の自立的経営を尊重し
つつも、グループ内の協力関係の促進と目指すべき方向の同一化を進めてまいります。また、グループの社員一
人ひとりが仕事を通じて自己実現を果たせるような職場づくりを目指してまいります。
次期の見通しにつきましては、売上高3,600億円(前連結会計年度比6.3%増)、営業利益115億円(前連結会計
年度比4.8%増)、経常利益120億円(前連結会計年度比5.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益78億円(前
連結会計年度比8.6%増)を見込んでおります。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、創業以来一貫して株主の利益を最も重要な課題として経営してまいりました。当期の利益配当金につき
ましては、当初の予定通り期末配当として1株につき28円とし、中間配当金28円を含め年間56円の配当を予定し
ております。
今後の配当政策につきましては、「安定配当の継続」、「今後のグループ経営の事業基盤強化に向けた内部留
保の積極活用」等の観点から、連結業績を勘案の上、連結の株主資本配当率2.5%を目途に、安定的な利益還元を
実施したいと考えております。
この考え方をもとに、次期の配当につきましては、1株当たり60円(中間配当金30円、期末配当金30円)を予
定しております。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の作成にあたり、日本基準を適用しております。IFRSの適用につきましては、今
後も検討のうえ、国内外の諸情勢を踏まえて適切に対応していく方針であります。
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エスフーズ株式会社(2292) 2019年2月期 決算短信
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年2月28日) (2019年2月28日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 36,328 40,410
受取手形及び売掛金 31,243 33,157
商品及び製品 16,230 17,974
仕掛品 970 920
原材料及び貯蔵品 2,648 3,141
繰延税金資産 818 805
その他 3,206 2,985
貸倒引当金 △162 △157
流動資産合計 91,283 99,237
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 36,296 37,336
減価償却累計額 △22,184 △22,889
建物及び構築物(純額) 14,112 14,447
機械装置及び運搬具 22,248 23,101
減価償却累計額 △15,894 △16,972
機械装置及び運搬具(純額) 6,354 6,129
工具、器具及び備品 3,947 4,041
減価償却累計額 △2,964 △3,078
工具、器具及び備品(純額) 982 963
土地 14,204 17,069
リース資産 1,035 1,069
減価償却累計額 △818 △868
リース資産(純額) 217 201
建設仮勘定 1,157 7,038
その他 90 115
減価償却累計額 △52 △68
その他(純額) 38 46
減損損失累計額 △1,690 △1,580
有形固定資産合計 35,375 44,315
無形固定資産
のれん 174 237
その他 387 463
無形固定資産合計 561 701
投資その他の資産
投資有価証券 26,107 18,321
退職給付に係る資産 311 122
繰延税金資産 725 641
その他 2,481 2,505
貸倒引当金 △196 △304
投資その他の資産合計 29,428 21,286
固定資産合計 65,366 66,304
資産合計 156,649 165,542
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エスフーズ株式会社(2292) 2019年2月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年2月28日) (2019年2月28日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 23,648 27,760
短期借入金 8,010 8,290
1年内返済予定の長期借入金 3,383 4,363
1年内償還予定の社債 100 100
未払金 2,980 2,849
未払法人税等 1,743 1,823
賞与引当金 915 974
その他 3,144 3,136
流動負債合計 43,924 49,298
固定負債
社債 850 1,250
長期借入金 15,723 22,475
繰延税金負債 6,297 3,372
役員退職慰労引当金 328 208
退職給付に係る負債 2,058 1,952
資産除去債務 384 405
その他 530 550
固定負債合計 26,172 30,214
負債合計 70,096 79,513
純資産の部
株主資本
資本金 4,298 4,298
資本剰余金 18,675 18,691
利益剰余金 44,588 50,126
自己株式 △423 △421
株主資本合計 67,138 72,695
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 13,224 6,921
繰延ヘッジ損益 △10 △13
為替換算調整勘定 437 365
退職給付に係る調整累計額 12 8
その他の包括利益累計額合計 13,664 7,282
非支配株主持分 5,749 6,050
純資産合計 86,552 86,028
負債純資産合計 156,649 165,542
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エスフーズ株式会社(2292) 2019年2月期 決算短信
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年3月1日 (自 2018年3月1日
至 2018年2月28日) 至 2019年2月28日)
売上高 316,411 338,781
売上原価 270,197 291,136
売上総利益 46,214 47,645
販売費及び一般管理費 35,254 36,672
営業利益 10,959 10,973
営業外収益
受取利息 43 55
受取配当金 263 331
受取家賃 135 150
持分法による投資利益 9 17
為替差益 110 -
投資有価証券売却益 26 17
その他 337 345
営業外収益合計 925 917
営業外費用
支払利息 196 218
為替差損 - 153
賃貸原価 59 60
その他 146 113
営業外費用合計 402 546
経常利益 11,482 11,344
特別利益
補助金収入 47 35
厚生年金基金解散損失引当金戻入額 6 -
固定資産売却益 5 10
投資有価証券売却益 212 101
受取保険金 - 25
その他 46 6
特別利益合計 319 180
特別損失
災害による損失 - 41
固定資産処分損 237 119
減損損失 283 89
店舗閉鎖損失 0 14
その他 14 9
特別損失合計 536 275
税金等調整前当期純利益 11,266 11,250
法人税、住民税及び事業税 3,687 3,588
法人税等調整額 △647 89
法人税等合計 3,040 3,678
当期純利益 8,225 7,571
非支配株主に帰属する当期純利益 465 386
親会社株主に帰属する当期純利益 7,760 7,185
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エスフーズ株式会社(2292) 2019年2月期 決算短信
連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年3月1日 (自 2018年3月1日
至 2018年2月28日) 至 2019年2月28日)
当期純利益 8,225 7,571
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 6,072 △6,315
繰延ヘッジ損益 △30 △2
為替換算調整勘定 △184 △65
退職給付に係る調整額 94 △3
持分法適用会社に対する持分相当額 9 △6
その他の包括利益合計 5,961 △6,393
包括利益 14,187 1,178
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 13,687 803
非支配株主に係る包括利益 499 375
8
エスフーズ株式会社(2292) 2019年2月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 4,298 12,120 37,935 △2,936 51,417
当期変動額
剰余金の配当 △1,107 △1,107
親会社株主に帰属す
7,760 7,760
る当期純利益
自己株式の取得 △1 △1
自己株式の処分 6,594 2,514 9,108
連結子会社の自己株
式の取得による持分 △39 △39
の増減
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 - 6,554 6,653 2,512 15,720
当期末残高 4,298 18,675 44,588 △423 67,138
その他の包括利益累計額
その他有価証券 為替換算 退職給付に係る その他の包括利 非支配株主持分 純資産合計
繰延ヘッジ損益
評価差額金 調整勘定 調整累計額 益累計額合計
当期首残高 7,170 20 613 △66 7,736 5,369 64,524
当期変動額
剰余金の配当 △1,107
親会社株主に帰属す
7,760
る当期純利益
自己株式の取得 △1
自己株式の処分 9,108
連結子会社の自己株
式の取得による持分 △39
の増減
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 6,054 △30 △175 78 5,927 380 6,307
額)
当期変動額合計 6,054 △30 △175 78 5,927 380 22,027
当期末残高 13,224 △10 437 12 13,664 5,749 86,552
9
エスフーズ株式会社(2292) 2019年2月期 決算短信
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 4,298 18,675 44,588 △423 67,138
当期変動額
剰余金の配当 △1,646 △1,646
親会社株主に帰属す
7,185 7,185
る当期純利益
自己株式の取得 △0 △0
自己株式の処分 15 3 18
連結子会社の自己株
式の取得による持分 -
の増減
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 - 15 5,538 2 5,556
当期末残高 4,298 18,691 50,126 △421 72,695
その他の包括利益累計額
その他有価証券 為替換算 退職給付に係る その他の包括利 非支配株主持分 純資産合計
繰延ヘッジ損益
評価差額金 調整勘定 調整累計額 益累計額合計
当期首残高 13,224 △10 437 12 13,664 5,749 86,552
当期変動額
剰余金の配当 △1,646
親会社株主に帰属す
7,185
る当期純利益
自己株式の取得 △0
自己株式の処分 18
連結子会社の自己株
式の取得による持分 -
の増減
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △6,303 △2 △72 △3 △6,381 300 △6,080
額)
当期変動額合計 △6,303 △2 △72 △3 △6,381 300 △523
当期末残高 6,921 △13 365 8 7,282 6,050 86,028
10
エスフーズ株式会社(2292) 2019年2月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年3月1日 (自 2018年3月1日
至 2018年2月28日) 至 2019年2月28日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 11,266 11,250
減価償却費 3,243 3,322
減損損失 283 89
のれん償却額 44 63
賞与引当金の増減額(△は減少) 14 37
貸倒引当金の増減額(△は減少) △12 103
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) 4 8
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △82 38
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 12 △120
受取利息及び受取配当金 △306 △387
支払利息 196 218
投資有価証券売却損益(△は益) △224 △118
固定資産処分損益(△は益) 232 106
固定資産売却損益(△は益) △1 2
売上債権の増減額(△は増加) △3,462 △1,951
たな卸資産の増減額(△は増加) △2,466 △2,158
仕入債務の増減額(△は減少) 1,052 4,116
未払消費税等の増減額(△は減少) 48 26
その他 △58 28
小計 9,785 14,676
利息及び配当金の受取額 334 387
利息の支払額 △195 △208
法人税等の支払額 △4,323 △3,315
営業活動によるキャッシュ・フロー 5,601 11,538
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の純増減額(△は増加) 103 60
有形固定資産の取得による支出 △6,808 △12,321
有形固定資産の売却による収入 126 168
無形固定資産の取得による支出 △42 △173
投資有価証券の取得による支出 △1,671 △1,554
投資有価証券の売却による収入 765 203
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
△224 -
る支出
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
- 1
る収入
貸付けによる支出 △1,546 △1,398
貸付金の回収による収入 308 1,686
吸収分割による支出 - △509
その他 143 △171
投資活動によるキャッシュ・フロー △8,846 △14,009
11
エスフーズ株式会社(2292) 2019年2月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年3月1日 (自 2018年3月1日
至 2018年2月28日) 至 2019年2月28日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 2,607 280
長期借入れによる収入 4,420 11,560
長期借入金の返済による支出 △3,401 △3,763
社債の発行による収入 978 487
社債の償還による支出 △50 △100
配当金の支払額 △1,106 △1,645
非支配株主への配当金の支払額 △77 △76
子会社の自己株式の取得による支出 △100 -
その他 △105 △90
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,165 6,651
現金及び現金同等物に係る換算差額 △50 △38
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △130 4,142
現金及び現金同等物の期首残高 35,441 35,310
現金及び現金同等物の期末残高 35,310 39,453
12
エスフーズ株式会社(2292) 2019年2月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締
役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、総合食肉企業集団を目指しており、構成企業は畜産、食肉関連製品の製造・加工、食肉商品の
卸販売、同じく小売、そして飲食サービスまでの一貫した食肉サプライ・チェーンの機能を単一又は複合的に分担
し、当社グループは包括的な戦略を立て全体を統括しながら事業活動を展開しております。したがって、当社グル
ープは、食肉の製品・サービスを基礎とする生産・流通機能別のセグメントから構成されており、食肉生産及び食
肉製品の製造並びに食肉商品の卸販売を主たる事業領域とする「食肉等の製造・卸売事業」と食肉製品・商品の一
般消費者向け販売を主たる事業領域とする「食肉等の小売事業」及び肉料理の一般消費者向けサービスを主たる事
業領域とする「食肉等の外食事業」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお
ける記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内
部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結財務諸
その他 調整額
合計 表計上額
食肉等の 食肉等の 食肉等の (注)1 (注)2
計 (注)3
製造・卸売事業 小売事業 外食事業
売上高
外部顧客への売上高 284,417 23,112 7,612 315,142 1,269 316,411 - 316,411
セグメント間の内部
8,619 39 405 9,064 165 9,229 △9,229 -
売上高又は振替高
計 293,036 23,152 8,018 324,207 1,434 325,641 △9,229 316,411
セグメント利益 10,303 1,280 407 11,991 118 12,110 △1,150 10,959
セグメント資産 119,541 7,363 4,128 131,033 13,363 144,397 12,252 156,649
その他の項目
減価償却費 2,578 226 203 3,007 65 3,072 60 3,133
有形固定資産及び
6,470 307 237 7,016 119 7,136 109 7,245
無形固定資産の増加額
(注) 1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲料水製造・販売事業及び冷
蔵倉庫業等であります。
2. セグメント利益の調整額△1,150百万円には、セグメント間取引消去△25百万円、各報告セグメントに配
分していない全社費用△1,124百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない
親会社及び一部子会社の間接部門の一般管理費であります。
セグメント資産の調整額12,252百万円は、セグメント間取引消去△11,559百万円及び各報告セグメントに
配分していない全社資産23,811百万円が含まれております。全社資産の主なものは、各報告セグメントに帰
属しない親会社及び一部子会社における余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)
及び本社建物等であります。
減価償却費の調整額60百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは各
報告セグメントに帰属しない親会社の本社建物及び情報通信システム等の減価償却費であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額109百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資
産の取得によるものであり、その主なものは各報告セグメントに帰属しない親会社の本社間接部門による什
器備品及びソフトウェアの取得であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
13
エスフーズ株式会社(2292) 2019年2月期 決算短信
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結財務諸
その他 調整額
合計 表計上額
食肉等の 食肉等の 食肉等の (注)1 (注)2
計 (注)3
製造・卸売事業 小売事業 外食事業
売上高
外部顧客への売上高 307,380 22,153 7,927 337,461 1,320 338,781 - 338,781
セグメント間の内部
8,209 30 386 8,627 202 8,830 △8,830 -
売上高又は振替高
計 315,590 22,184 8,314 346,088 1,523 347,611 △8,830 338,781
セグメント利益 10,501 1,242 356 12,100 116 12,217 △1,244 10,973
セグメント資産 124,940 7,151 4,521 136,613 11,825 148,439 17,103 165,542
その他の項目
減価償却費 2,686 211 208 3,106 56 3,163 60 3,223
有形固定資産及び
10,011 252 620 10,885 1,631 12,516 30 12,547
無形固定資産の増加額
(注) 1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲料水製造・販売事業及び冷
蔵倉庫業等であります。
2. セグメント利益の調整額△1,244百万円には、セグメント間取引消去△15百万円、各報告セグメントに配
分していない全社費用△1,228百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない
親会社及び一部子会社の間接部門の一般管理費であります。
セグメント資産の調整額17,103百万円は、セグメント間取引消去△9,169百万円及び各報告セグメントに配
分していない全社資産26,272百万円が含まれております。全社資産の主なものは、各報告セグメントに帰属
しない親会社及び一部子会社における余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及
び本社建物等であります。
減価償却費の調整額60百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは各
報告セグメントに帰属しない親会社の本社建物及び情報通信システム等の減価償却費であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額30百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資
産の取得によるものであり、その主なものは各報告セグメントに帰属しない親会社の本社間接部門による什
器備品及びソフトウェアの取得であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
14
エスフーズ株式会社(2292) 2019年2月期 決算短信
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しておりま
す。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本 米国 その他 合計
280,791 34,287 1,333 316,411
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本 米国 その他 合計
31,143 3,239 992 35,375
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はあ
りません。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しておりま
す。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本 米国 その他 合計
305,699 32,137 944 338,781
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本 米国 その他 合計
40,106 3,317 891 44,315
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はあ
りません。
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エスフーズ株式会社(2292) 2019年2月期 決算短信
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメント
食肉等の 食肉等の 食肉等の その他 全社・消去 合計
計
製造・卸売事業 小売事業 外食事業
減損損失 97 103 81 283 - - 283
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメント
食肉等の 食肉等の 食肉等の その他 全社・消去 合計
計
製造・卸売事業 小売事業 外食事業
減損損失 0 70 18 89 - - 89
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他 全社・消去 合計
食肉等の 食肉等の 食肉等の
計
製造・卸売事業 小売事業 外食事業
当期償却額 44 - - 44 - - 44
当期末残高 174 - - 174 - - 174
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他 全社・消去 合計
食肉等の 食肉等の 食肉等の
計
製造・卸売事業 小売事業 外食事業
当期償却額 63 - - 63 - - 63
当期末残高 237 - - 237 - - 237
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
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エスフーズ株式会社(2292) 2019年2月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年3月1日 (自 2018年3月1日
至 2018年2月28日) 至 2019年2月28日)
1株当たり純資産額 2,551.84円 2,525.65円
1株当たり当期純利益金額 252.03 226.90円
(注) 算定上の基礎
1 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2017年3月1日 (自 2018年3月1日
至 2018年2月28日) 至 2019年2月28日)
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 7,760 7,185
普通株主に帰属しない金額(百万円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する
7,760 7,185
当期純利益(百万円)
普通株式の期中平均株式数(株) 30,790,722 31,666,068
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目
(2018年2月28日) (2019年2月28日)
純資産の部の合計額(百万円) 86,552 86,028
純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 5,749 6,050
(うち非支配株主持分)(百万円) (5,749) (6,050)
普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 80,802 79,977
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通
31,664,473 31,666,286
株式の数(株)
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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