2291 福留ハム 2020-05-14 15:00:00
減損損失の計上及び通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

各   位                                           2020年5月14日

                                  上場会社名    福留ハム株式会社
                                  代表者      代表取締役社長  福原 治彦
                                  (コード番号 : 2291   東証第二部 )
                                  問合せ先     執行役員 経理支援部長 深町 誠
                                  (TEL     082-278-6161)


     減損損失の計上及び通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

 平成21年5月15日に公表しました平成22年3月期第2四半期累計期間(平成21年4月1日から平成21年
  2020年3月期(2019年4月1日~2020年3月31日)において、下記のとおり当社及び当社
 連結子会社において固定資産の減損損失の計上と、2019年11月11日に公表しました「2020年
 3月期通期の業績予想値」と決算値に差異が生じましたのでお知らせいたします。
                            記
1.減損損失の計上について
  当社グループは、2020年3月期(2019年4月1日~2020年3月31日)におきまして、固定
 資産の減損損失(426百万円)を特別損失に計上しております。
 (減損損失の内容)
 ① 営業拠点として保有する固定資産(土地)につきまして、収益性の低下により帳簿価額
  を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(121百万円)として計上しております。
② 当社連結子会社である株式会社福留の保有する固定資産(土地)につきまして、収益性
 の低下により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(305百万円)と
 して計上しております。

2.通期業績予想値と実績値との差異
(1)2020年3月期 連結業績予想値と実績値との差異 (2019年4月1日~2020年3月31日)
                                               親会社株主に帰属
                売上高      営業利益       経常利益        する当期純利益
                                                        1株当たり当期純利益

                   百万円      百万円         百万円          百万円          円  銭
前回発表予想 (A)      25,600    △ 420       △ 370       △ 850      △ 254.71
今回発表予想 (B)      25,597    △ 536       △ 490      △ 1,404     △ 420.93
増  減  額 (B-A)     △3      △ 116       △ 120       △ 554
増  減  率 (%)     △ 0.0        -           -              -
(ご参考)前期実績
(2019年3月期)      25,737    △ 149       △ 109        △ 319      △ 95.75

(2)2020年3月期 個別業績と前期実績値との差異 (2019年4月1日~2020年3月31日)
                                                             1株当たり
                売上高      営業利益       経常利益        当期純利益        当期純利益
                   百万円      百万円         百万円          百万円          円  銭
前 期 実 績 (A)     25,737    △ 149       △ 109       △ 319      △ 187.86
当 期 実 績 (B)     25,597    △ 535       △ 475      △ 1,092     △ 327.26
増  減  額 (B-A)   △ 140     △ 386       △ 366       △ 773            ―
増  減  率 (%)     △ 0.5        ―           ―            ―            ―

(3)差異の理由
  売上高につきましては、予定通り推移いたしました。しかし、営業利益及び経常利益につき
 ましては、広島工場の生産性の低下や輸入原材料価格の高騰、食肉加工製造機械設備の修繕費
 の増加、人件費、動力費等の製造コスト、物流コスト等の上昇によるものです。親会社株主に
 帰属する当期純利益につきましては、連結子会社における不動産の売却益127百万円を計上し
 たものの、固定資産の減損処理等により前回予想を下回る結果となりました。
 なお、個別業績におきましても同様の理由です。
                                        以 上