2291 福留ハム 2019-02-12 15:00:00
繰延税金資産の取崩し及び業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

    各   位                                               平成31年2月12日

                                          会 社 名      福 留 ハ ム 株 式 会 社
                                          代 表 者 名    代表取締役社長   中島 修治
                                                     (コード番号 : 2291 東証第二部)
                                          問 合 せ 先    執行役員 経理支援部長 深町 誠
                                                     (TEL : 082-278-6161)



            繰延税金資産の取崩し及び業績予想の修正に関するお知らせ


     平成31年3月期第3四半期決算において、繰延税金資産の一部取崩しを行いましたのでお知らせいた
    します。また、平成30年11月12日に公表いたしました通期業績予想を下記のとおり修正いたしましたので
    お知らせいたします。

                                記

1.繰延税金資産の取崩しとその内容
     当社は、当期及び今後の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰
    延税金資産の一部を取崩すこととなり、法人税等調整額1億12百万円を計上いたしました。

2.業績予想の修正について
平成31年3月期連結業績予想数値の修正(平成30年4月1日~平成31年3月31日)
                                                     親会社株主に帰属
                      売上高       営業利益       経常利益       する当期純利益
                                                                1株当たり当期純利益

                          百万円       百万円        百万円        百万円            円  銭
    前回発表予想 (A)         26,000       70         110         80          23.53
    今回発表予想 (B)         26,000    △ 85        △ 50       △ 180        △ 52.94
    増  減  額 (B-A)           0    △ 155       △ 160      △ 260
    増  減  率 (%)           0.0       ―           ―          ―
    (ご参考)前期実績
    (平成30年3月期)         26,040       195        222        206          61.85

修正の理由
  売上高につきましては、歳暮市場全体の低迷を受け、ギフト売上が減少したものの、全体ではほぼ計画ど
 おりに推移しております。営業損益及び経常損益につきましては、当初の想定よりも付加価値商品の売上
 比率が低かったことや価格競争激化による販売価格の低下に加え、原材料価格の上昇や動力費等の
 製造コスト、物流コスト等が上昇しました。また、当社の利益傾向は第3四半期が最も利益を確保し、
 第4四半期で縮小する傾向があるため、営業損失85百万円、経常損失50百万円と前回発表予想を下回る
 見込みとなりました。
  また、親会社株主に帰属する当期純損益につきましても、経常損益の減少に加え、繰延税金資産の一部
 取崩しにより法人税等調整額を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失180百万円と前回発表
 予想を下回る見込みとなりました。

    ※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業
    績は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります。

                                                                以上