2291 福留ハム 2021-11-11 15:00:00
2022年3月期第2四半期連結累計期間業績予想値と実績値の差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

 各   位                                                           2021年11月11日

                                           会 社 名      福 留 ハ ム 株 式 会 社
                                           代 表 者 名    代表取締役社長   福原 治彦
                                                      (コード番号 : 2291 東証第2部)
                                           問 合 せ 先    常務執行役員 経理部長 深町 誠
                                                      (TEL : 082-278-6161)



         2022年3月期第2四半期連結累計期間業績予想値と実績値の差異
               及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ


  2021年5月14日に公表いたしました2022年3月期第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年
 9月30日)業績予想と実績に差異が生じましたので下記のとおりお知らせいたします。
  また、2022年3月期通期(2021年4月1日~2022年3月31日)の業績予想につきましても、下記のとおり
 修正いたしましたのでお知らせいたします。

                               記

1. 2022年3月期第2四半期連結累計期間業績予想値と実績値の差異(2021年4月1日~2022年9月30日)
                                                      親会社株主に帰属     1株当たり
                     売上高       営業利益         経常利益      する四半期純利益    四半期純利益
                         百万円         百万円        百万円        百万円            円  銭
 前回発表予想 (A)           12,550          45         65         70         20.98
 実  績  値 (B)          12,264       △ 191      △ 162      △ 120       △ 36.17
 増  減  額 (B-A)        △ 286        △ 236      △ 227      △ 190
 増  減  率 (%)          △ 2.3           -          -          -
 (ご参考)前期第2四半期実績
 (2021年3月期第2四半期)      12,572       △ 189      △ 173      △ 186       △ 55.86


2. 2022年3月通期連結業績予想数値の修正 (2021年4月1日~2022年3月31日)
                                                    親会社株主に帰属      1株当たり
                     売上高       営業利益         経常利益     する当期純利益      当期純利益
                         百万円         百万円        百万円       百万円             円  銭
 前回発表予想 (A)           25,500         100        140        100         29.97
 今回発表予想 (B)           25,200       △ 200      △ 150         15          4.50
 増  減  額 (B-A)        △ 300        △ 300      △ 290      △ 85
 増  減  率 (%)          △ 1.2           -          -      △ 85.0
 (ご参考)前期実績
 (2021年3月期)           25,326       △ 243      △ 169      △ 240       △ 71.93


3. 差異及び修正の理由
    当第2四半期累計期間の売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による前年の巣ごもり需要の
   反動で量販店向けウインナー群等の販売の減少や緊急事態宣言等の延長や夏場の天候不順も重なり、BBQ
   商材の中容量タイプやインストア用商材等の販売が落ち込み、前回予想を下回る結果となりました。
    利益面につきましては、販売競争激化により販売価格低下の継続、それに加え原材料価格の上昇、原油価格
   の高騰にともなう包装材料及び動力費等の製造コストの上昇により前回予想を下回る結果となりました。

  通期業績につきましては、今後も厳しい経営環境が継続することが予想されますが、利益面につきましては下
 期にかけて高付加価値商品の売上が見込まれることや、生産性の向上により製造コストが抑制されること、また、
 土地の売却にともない固定資産売却益1億31百万円を特別利益に計上を予定しており通期の業績予想を上記
 のとおり修正いたします。

 ※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は
 今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

                                                                   以  上