2291 福留ハム 2020-11-12 15:00:00
2021年3月期第2四半期連結累計期間業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

各   位                                                           2020年11月12日

                                     会 社 名         福 留 ハ ム 株 式 会 社
                                     代 表 者 名       代表取締役社長   福原 治彦
                                                   (コード番号 : 2291 東証第二部)
                                     問 合 せ 先       執行役員 経理支援部長 深町 誠
                                                   (TEL : 082-278-6161)



2021年3月期第2四半期連結累計期間業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ


  2020年5月14日に公表いたしました2021年3月期第2四半期累計期間(2020年4月1日~2020年9月30日)
 の業績予想と実績に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。



                              記

1. 2021年3月期第2四半期連結累計期間業績予想数値と実績値の差異(2020年4月1日~2020年9月30日)
                                                    親会社株主に帰属       1株当たり
                   売上高      営業利益        経常利益
                                                    する四半期純利益      四半期純利益
                     百万円       百万円         百万円            百万円           円  銭
 前回発表予想 (A)        12,300    △ 130       △ 115          △ 130        △ 38.96
 今回実績 (B)          12,572    △ 189       △ 173          △ 186        △ 55.86
 増  減  額 (B-A)       272      △ 59        △ 58           △ 56
 増  減  率 (%)          2.2       -              -           -
 (ご参考)前期第2四半期実績
 (2020年3月期第2四半期)   12,739    △ 264       △ 241          △ 838       △ 251.36



2. 差異及び修正の理由
  当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は令和2年7月豪雨の影響や新型コロナウイルス感
 染症の拡大による夏季帰省減少によるお盆商戦の不振等があったものの、コロナ禍における不要不急の外出自
 粛やテレワークの拡大による内食需要や巣ごもり消費の高まり等が売上を押し上げる要因となり増加いたしました。
  収益面におきましては、コスト削減や生産性の向上、業務の効率化等に取組んでまいりましたが、原材料価格、
 物流コスト等の上昇や消費者の低価格志向、節約志向による価格競争の激化等により、営業利益、経常利益及
 び親会社株主に帰属する四半期純利益は、前回予想を下回る結果となりました。
  なお、通期の業績予想値につきましては、現時点におきまして2020年5月14日に公表の予想値から変更はあり
 ませんが、今後の動向により業績予想に変更が生じる場合は、速やかに開示いたします。


                                                                 以  上