2291 福留ハム 2020-06-23 16:00:00
中期経営計画のお知らせ [pdf]

各   位                                      2020年6月23日

                           会社名    福留ハム株式会社
                           代表者名  代表取締役社長  福 原 治 彦
                                  ( コード番号 2291 東証第2部 ) 
                           問合せ先   経営管理本部長  梶 原 勝
                                  ( TEL  082-278-6161)




             中期経営計画に関するお知らせ



  当社グループは、2021年3月期から2023年3月期までの3ヵ年を対象期間とする中期経営計画
を策定いたしましたのでお知らせいたします。
なお、本計画の詳細につきましては、添付資料をご参照ください。


※本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的と
  判断する一定の前提に基づいており、実績の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。


                                                    以  上
福留ハム株式会社




     中期経営計画

  2021年3月期 ~ 2023年3月期までの3ヵ年




           2020年6月23日
福留ハムが目指す姿


   経営理念
     あふれる味覚をお届けします。


     お互いさま、おかげさま、全員で三方良しを実現します。


     聴く耳を持ち、すべてに学びます。


     世のため人のため、社業を天職とします。




      福留ハムはあふれる味覚をもってお客様から選ばれ続ける存在へ




                                      1
目指す姿を実現するために


 1
      競争力向上のための      最適な資源配分と業務の効率化・無駄の排除を通じた、
       コスト構造改革       筋肉質なコスト構造への転換


 2
     消費者ニーズの把握による    食肉加工メーカーとして、消費者ニーズの把握により、
     マーケティング活動の強化    新たな商品開発と販売戦略の構築と実行


 3
     付加価値創造のための      開発・調達・製造・物流・販売の連携強化を通じた、
     バリューチェーン再構築    相乗効果の創出




                                                  2
3ヵ年の成長の考え方

                  本中期経営計画における成長軌道へのステップ



      2020年度         2021~2022年度


  成果を出す準備をして・・・          伸ばす!
                                    成長に向けた考え方

                                    ‒ 成長のために“筋肉質になる
                                    ‒ 利益を出せるように整理整頓する“

                                    ‒ コスト構造改革を優先

    第一ステップ             第二ステップ       ‒ 利益が出る体質にしてから、
                                      売上拡大に向け資源を集中投下

    コスト構造改革          売上拡大による成長




                                                         3
今後3年間で取り組むこと


                2020年度(70期)      2021年度(71期)   2022年度(72期)


               無駄なコストの削減
 競争力向上のための
  コスト構造改革
               最適な製造体制の構築


                              既存商品ブラッシュUP・新商品開発での付加価値づくり

消費者ニーズの把握による
マーケティング活動の強化                   ターゲットをより明確にした販売戦略の構築と実行


                                    新規市場創造へのチャレンジ


付加価値創造のための
                    開発・調達・製造・物流・販売の連携強化を通じた相乗効果の創出
バリューチェーン再構築




                                                             4
3ヵ年の業績目標


                           売上高                                                営業利益
(単位: 百万円)                                             (単位: 百万円)




                                                                                             250

                                             26,000
26,000   25,737   25,597                                                               100
                                    25,500
                           25,000
25,000

24,000
                                                           -149
23,000                                                                         -200


22,000

21,000
                                                                       -536
20,000                                                    2018         2019    2020   2021   2022
         2018     2019      2020    2021     2022

             実績                     見込み                           実績                  見込み



                                                                                                    5