2022年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2021年8月2日
上 場 会 社 名 日本ハム株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 2282 URL http://www.nipponham.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 畑 佳秀
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員経理財務部長(氏名) 長谷川 佳孝 (TEL) 06-7525-3042
四半期報告書提出予定日 2021年8月10日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (アナリスト・機関投資家向け説明会)
(百万円未満四捨五入)
1.2022年3月期第1四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
税引前四半期 親会社の所有者に 四半期包括利益
売上高 事業利益 四半期利益 帰属する四半期利益
利益 合計額
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第1四半期 294,947 5.6 12,425 34.6 14,739 13.1 9,996 10.3 9,906 5.6 8,414 △32.8
2021年3月期第1四半期 279,305 △8.4 9,230 △16.7 13,035 5.6 9,063 3.5 9,384 8.5 12,515 93.5
基本的1株当たり 希薄化後1株当たり
四半期利益 四半期利益
円 銭 円 銭
2022年3月期第1四半期 96.94 96.91
2021年3月期第1四半期 91.18 91.15
(注)事業利益は、売上高から売上原価、販売費及び一般管理費を控除し、当社グループが定める為替差損益を加味するとともにIFRSへの
調整及び非経常項目を除外して算出しております。
(2)連結財政状態
親会社の所有者に 親会社所有者
資産合計 資本合計
帰属する持分 帰属持分比率
百万円 百万円 百万円 %
2022年3月期第1四半期 824,388 443,172 432,429 52.5
2021年3月期 825,405 444,309 433,595 52.5
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年3月期 ― ― ― 94.00 94.00
2022年3月期 ―
2022年3月期(予想) ― ― 100.00 100.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 :無
3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社の所有者に 基本的1株当たり
売上高 事業利益 税引前当期利益 帰属する当期利益 当期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 580,000 1.1 24,000 9.5 24,000 △16.5 17,000 △12.7 166.38
通期 1,180,000 0.3 48,000 △8.4 43,000 △12.0 30,000 △8.0 293.62
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 :無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 - 社 (社名) 、 除外 - 社 (社名)
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期1Q 102,958,904株 2021年3月期 102,958,904株
② 期末自己株式数 2022年3月期1Q 764,546株 2021年3月期 784,890株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期1Q 102,185,139株 2021年3月期1Q 102,919,883株
(注)期末自己株式数には、役員向け業績連動型株式報酬制度の導入により採用した役員報酬BIP信託が保有する当社株式(2022年3月期
1Q 139,387株、2021年3月期 140,663株)が含まれており、役員報酬BIP信託が保有する当社株式を、期中平均株式数の計算において
控除する自己株式に含めております。また、信託型従業員持株インセンティブ・プランの導入により、期末自己株式数には、日本ハム・グ
ループ従業員持株会専用信託が保有する当社株式を含めております(2022年3月期1Q 590,400株、2021年3月期 608,600株)。また、同
信託が保有する当社株式を、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基
づいており、当社としてその達成をお約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は、さまざまな要因によってこれら予想や計画
とは大きく異なる結果となる可能性がありますので、本資料のみに全面的に依拠して投資判断を下すことはお控え下さい。なお当社は、
法令又は金融商品取引所の規則で義務付けられている場合を除き、将来における情報、事象及びそれらに起因する結果にかかわらず、業
績予想などの将来に関する記述を常に見直して公表するとは限りません。また当社はそのような義務を負うものではありません。業績予
想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項については、決算短信【添付資料】4ページ「1.当四半期決算に関する
定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご参照下さい。
日本ハム㈱(2282)2022 年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ......................................................... 2
(1)経営成績に関する説明 ................................................................. 2
(2)財政状態に関する説明 ................................................................. 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ........................................... 4
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ..................................................... 5
(1)要約四半期連結財政状態計算書 ......................................................... 5
(2)要約四半期連結損益計算書 ............................................................. 6
(3)要約四半期連結包括利益計算書 ......................................................... 7
(4)要約四半期連結持分変動計算書 ......................................................... 8
(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ............................................... 9
(6)継続企業の前提に関する注記 .......................................................... 10
(7)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 .............................................. 10
1.セグメント情報 .................................................................. 10
2.会計方針の変更 .................................................................. 11
3.追加情報 ........................................................................ 11
補足資料.............................................................................. 補 1~補 5
※ 当社は、2021 年8月2日(月)にアナリスト・機関投資家向け決算説明会を開催する予定で
す。この説明会で使用する資料については本日TDnetで開示するほか、当社ホームページにも
掲載いたします。
※ 上記説明会のほかにも、個人投資家の皆様向けに適宜、事業・業績に関する説明会を開催していま
す。開催の予定等については、当社ホームページをご確認ください。
1
日本ハム㈱(2282)2022 年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
業績全般の状況
当第1四半期のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にある
中、持ち直しの動きが続きましたが、一部で弱さが増している状況となりました。
当業界におきましては、昨年4月の緊急事態宣言発令以降の内食需要の高まりと買い置き需要によりコ
ンシューマ商品は堅調に推移していることに加え、外食需要の減退による業務用商品の低迷は徐々に回復し
ているなど一部に明るい兆しも出ていますが、いまだ先行き不透明な状況が続いております。
こ のような中 、当社グ ル ープ は 、 2030 年 の目指 す姿 」 とし て 掲げたニッポン ハムグル ープ
「
「Vision2030」
“たんぱく質を、もっと自由に。
”の実現に向けたマイルストーンとして 2021 年4月からス
タートした「中期経営計画2023」において、4つの経営方針「収益性を伴ったサステナブルな事業モデ
ルへのシフト」
「海外事業における成長モデルの構築」
「新たな商品・サービスによる、新しい価値の提供」
「ビジョン実現に向けたコーポレート機能の強化」に基づく事業展開を推進してまいりました。当第1四半
期におきましては、国内では、新型コロナウイルス感染症対策の徹底により安定供給体制を維持するととも
に、新たな生活様式の定着やSDGsに代表される社会課題への意識の高まり等を背景として、環境変化に
柔軟に対応するための調達、生産、物流、営業体制の強化を図りました。加えて、D2C(Direct to
Consumer)など新規領域へのチャレンジ、2023 年の新球場開業を見据えた北海道プロジェクトや、経営基
盤強化のためのDX(デジタル・トランスフォーメーション)の推進などに取り組みました。海外では、引
き続き新型コロナウイルス感染症の影響を最小限に抑えるための対応策を講じるとともに、国内への安定供
給に向けた調達先の確保に努めました。経営体制については、
「ニッポンハムグループ・コーポレートガバ
ナンス基本方針」に沿って、その充実に努めました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、対前年同期比 5.6%増の 294,947 百万円となりまし
た。事業利益は対前年同期比 34.6%増の 12,425 百万円、税引前四半期利益は対前年同期比 13.1%増の
14,739 百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は対前年同期比 5.6%増の 9,906 百万円となりました。
セグメントの概況
当社は、当第1四半期連結累計期間より、新たな事業領域への拡充を図る目的で、球団事業及び新規事
業等を「その他」に区分して開示しております。
(加工事業本部)
ハム・ソーセージ部門の売上げにおいては、大手CVSや外食チャネル向けは前年を上回りましたが、
量販店チャネルにおいて主力の「シャウエッセン」の拡販や、有名タレントを起用した新商品のTVCMの
投入により若年層顧客の獲得を図ったものの、前年を下回りました。
加工食品部門の売上げにおいては、主力の「石窯工房」を含むピザ群がスナック需要の拡大で大きく伸
長したことや、常温で保存可能な新商品「あじわいレンジ」が加わったことにより、量販店チャネル向けは
好調に推移しました。さらには、焼肉店を含む外食チャネル及びCVS向けも増加し、売上げは前年を上回
りました。
乳製品部門の売上げにおいては、主力の「バニラヨーグルト」が好調に推移したことに加え、業務用
チーズの製パンルートや外食チャネル向けが回復したことにより、前年を上回りました。
水産部門の売上げにおいては、寿司種やダイスサーモンの拡販に努めたことにより、量販店チャネル向
けが好調に推移したほか、寿司店を中心とした外食チャネル向けも増加し、前年を上回りました。
加工事業本部全体の利益につきましては、ブランド育成のための広告宣伝費やDX構築に向けた先行費
用により経費は増加したものの、主力ブランド商品の伸長に伴う商品ミックスの改善により粗利益率が上昇
したことで、加工事業本部全体では増益となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の加工事業本部の売上高は対前年同期比 3.4%増の 118,265 百万
円、事業利益は対前年同期比 20.7%増の 3,323 百万円となりました。
(食肉事業本部)
販売部門においては、新型コロナウイルス感染症の影響による内食需要の高まりにより、量販店向けの売
2
日本ハム㈱(2282)2022 年3月期 第1四半期決算短信
上げは堅調に推移したものの、販売単価は前年よりも低下しました。また、外食・卸売向け市場は依然とし
て厳しい環境が継続し、食肉事業本部全体の売上げは伸びづらい状況となりました。その様な中、国内の販
売体制を伸長する量販店向けにシフトし、顧客ニーズに合わせた商品・サービスを提案すると共に、当社の
ブランド食肉である国産鶏肉「桜姫」では、セレッソ大阪の主催試合においてリモート観戦者向けの「笑顔
の花咲く桜姫キャンペーン」を実施しました。また、デジタルを活用した新たなプロモーションにも取り組
み、販売量の維持・拡大に努めました。
調達部門においては、輸入品の調達国での新型コロナウイルス感染症の影響により、労働力不足や出船
遅延等から商品の確保に苦戦しましたが、強みである調達ネットワークの活用や、新規調達先の開拓、ウル
グアイ産牛肉など当社グループ拠点からの調達により得意先ニーズにお応えすることに努め、利益を確保し
ました。
生産部門においては、内部コストの改善に努めたものの、飼料相場の高騰の影響を大きく受け、減益と
なりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の食肉事業本部の売上高は対前年同期比 1.3%増の 162,599 百万
円、事業利益は対前年同期比 11.7%増の 9,524 百万円となりました。
(海外事業本部)
アジア・欧州事業においては、タイやトルコでの販売は好調に推移したものの、英国からの日本向け販売
が減少したことにより、売上げは前年を下回りました。利益につきましては、タイでの販売数量増加による
収益拡大、シンガポールでの販売数量の回復、中国での原料価格の低下、トルコでの販売価格の上昇により、
増益となりました。
米州事業においては、米国での豚肉輸出数量や量販店での加工食品の販売数量や、チリやメキシコでの
豚肉輸出数量が順調に推移したことにより、売上げは前年を上回りました。利益につきましては、米国での
輸出用豚肉原料価格や加工食品原料価格の上昇により、減益となりました。
豪州事業においては、ウルグアイの中国向け販売が一時停止となったものの、オーストラリア国内向け
の販売が好調であったことにより、売上げは前年を上回りました。利益につきましては、オーストラリアの
牛集荷価格の高値継続や集荷頭数の減少が続きましたが、オーストラリア国内での販売価格が好調に推移し
たことにより、増益となりました。一方、ウルグアイでは中国向け販売の一時停止による数量減少により、
減益となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の海外事業本部の売上高は対前年同期比 8.4%増の 60,442 百万
円、事業損失は 229 百万円(前年同期は 110 百万円の事業損失)となりました。
(その他)
球団事業である北海道日本ハムファイターズにおいては、昨シーズンが大幅な開幕の遅れと無観客試合が
続いたことにより、売上げは前年を上回り、利益は増益となりました。しかしながら、今シーズンも依然と
して新型コロナウイルス感染症による入場者数の制限と観戦マインドの冷え込みにより、計画対比では厳し
い状況が続いております。今シーズンについても行政の指導の下、引き続き新型コロナウイルス感染症の予
防策を万全に講じ、お客様に安心して球場にお越しいただけるよう主催試合を運営してまいります。
中央研究所で取り組んでいるヘルスサポート事業においては、上海で開催された Food Ingredients
China 2021にて機能性食品素材のオンラインセミナーや商談を行う等、国内外に向けて販売促進活動を
行った結果、売上げは前年を上回り、利益は増益となりました。
新規事業においては、将来の環境変化を見据えた新たな成長領域への取り組みを加速し、具体的な事業
化を目指すとともに、グループの挑戦する風土の醸成にもつなげるため、4月1日より新規事業推進部を新
設し、新たな顧客層の獲得に向けた商品、サービスの検討を進めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間のその他の売上高は対前年同期比 98.6%増の 4,408 百万円、事
業利益は 377 百万円(前年同期は 411 百万円の事業損失)となりました。
3
日本ハム㈱(2282)2022 年3月期 第1四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
《財政状態》
当第1四半期末の総資産は、前期末に比べ棚卸資産が 14,861 百万円、生物資産が 1,515 百万円それぞれ
増加しましたが、現金及び現金同等物が 9,930 百万円、有形固定資産が 2,245 百万円、その他の金融資産が
3,812 百万円それぞれ減少したことなどにより、前期末比 0.1%減の 824,388 百万円となりました。負債に
ついては、前期末に比べ未払法人所得税が 8,355 百万円減少しましたが、有利子負債が 2,709 百万円、営業
債務及びその他の債務が 7,977 百万円それぞれ増加したことなどにより、前期末並みの 381,216 百万円とな
りました。なお、有利子負債は 196,459 百万円となりました。
親会社の所有者に帰属する持分は前期末に比べ 1,166 百万円減少の 432,429 百万円となりましたが、親
会社所有者帰属持分比率は前期末同様の 52.5%となりました。
《キャッシュ・フロー》
営業活動によるキャッシュ・フローは、棚卸資産の増加 14,981 百万円、法人所得税の支払額 9,960 百万
円などがありましたが、税引前四半期利益 14,739 百万円、減価償却費及び償却費 8,949 百万円、営業債務
及びその他の債務の増加 8,105 百万円などにより、12,554 百万円の純キャッシュ増となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産等の取得 14,747 百万円などにより、14,771 百万円の純
キャッシュ減となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の増加 5,069 百万円、借入債務による調達 8,843 百万
円などがありましたが、現金配当 9,610 百万円、借入債務の返済 11,976 百万円などにより、7,649 百万円
の純キャッシュ減となりました。
これらの結果、当第1四半期末の現金及び現金同等物残高は、前期末に比べ 9,930 百万円減少し、
73,901 百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2022 年3月期第2四半期累計期間及び通期の連結業績予想につきましては、2021 年5月 10 日の「2021
年3月期決算短信」にて公表した見通しから変更はありません。
将来に関する記述等についてのご注意
この決算短信に記載されている計画や業績予想などの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的で
あると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその達成をお約束する趣旨のものではありません。実際の業績な
どは事業等のリスクを含む様々な要因によって、この決算短信に記載されている計画や予想と大きく異なる結果となる可
能性がありますので、本資料のみに全面的に依拠して投資判断を下すことはお控えください。なお当社は、法令又は金融
商品取引所の規則で義務付けられている場合を除き,将来における情報、事象及びそれらに起因する結果にかかわらず、
業績予想などの将来に関する記述を常に見直して公表するとは限りません。また当社はそのような義務を負うものではあ
りません。
4
日本ハム㈱(2282)2022 年3月期 第1四半期決算短信
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度末 当第1四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年6月30日)
(資産の部)
流 動 資 産
現 金 及 び 現 金 同 等 物 83,831 73,901
営業債権及びその他の債権 127,067 125,843
棚 卸 資 産 107,906 122,767
生 物 資 産 23,581 25,080
そ の 他 の 金 融 資 産 15,082 13,106
そ の 他 の 流 動 資 産 8,561 9,162
流 動 資 産 合 計 366,028 369,859
非 流 動 資 産
有 形 固 定 資 産 325,629 323,384
使 用 権 資 産 38,362 37,360
生 物 資 産 1,314 1,330
無 形 資 産 及 び の れ ん 10,608 11,443
持 分 法 で 会 計処 理さ れて いる 投資 9,011 9,145
そ の 他 の 金 融 資 産 35,796 33,960
繰 延 税 金 資 産 26,056 25,653
そ の 他 の 非 流 動 資 産 12,601 12,254
非 流 動 資 産 合 計 459,377 454,529
資 産 合 計 825,405 824,388
(負債及び資本の部)
流 動 負 債
有 利 子 負 債 59,322 63,605
営 業 債 務 及 び そ の 他 の 債 務 98,983 106,960
未 払 法 人 所 得 税 9,748 1,393
そ の 他 の 金 融 負 債 25,290 20,007
そ の 他 の 流 動 負 債 35,822 39,383
流 動 負 債 合 計 229,165 231,348
非 流 動 負 債
有 利 子 負 債 134,428 132,854
退 職 給 付 に 係 る 負 債 14,543 14,489
そ の 他 の 金 融 負 債 683 687
繰 延 税 金 負 債 581 143
そ の 他 の 非 流 動 負 債 1,696 1,695
非 流 動 負 債 合 計 151,931 149,868
負 債 合 計 381,096 381,216
資 本
資 本 金 36,294 36,294
資 本 剰 余 金 71,240 71,268
利 益 剰 余 金 320,577 320,877
自 己 株 式 △ 3,532 △ 3,441
そ の 他 の 包 括 利 益 累 計額 9,016 7,431
親会社の所有者に帰属する持分 433,595 432,429
非 支 配 持 分 10,714 10,743
資 本 合 計 444,309 443,172
負 債 及 び 資 本 合 計 825,405 824,388
(注) そ の 他 の 包 括 利 益 累 計 額 の 内 訳 前連結会計年度末 当第1 四半期連結会計期間
そ の 他 の 包 括 利 益 を 通 じ て
9,954 8,711
公 正 価 値 で 測 定 す る 金 融 資 産
在 外 営 業 活 動 体 の 換 算 差 額 △ 938 △ 1,280
5
日本ハム㈱(2282)2022 年3月期 第1四半期決算短信
(2)要約四半期連結損益計算書
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(2020年4月1日 (2021年4月1日
~2020年6月30日) ~2021年6月30日)
売 上 高 279,305 294,947
売 上 原 価 229,069 239,800
販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 38,797 40,385
そ の 他 の 収 益 1,622 640
そ の 他 の 費 用 553 1,137
金 融 収 益 818 245
金 融 費 用 407 512
持 分 法 に よ る 投 資 利 益 116 741
税 引 前 四 半 期 利 益 13,035 14,739
法 人 所 得 税 費 用 3,972 4,743
四 半 期 利 益 9,063 9,996
四 半 期 利 益 の 帰 属
親 会 社 の 所 有 者 9,384 9,906
非 支 配 持 分 △ 321 90
四 半 期 利 益 9,063 9,996
1 株 当 た り 四 半 期 利 益
基 本 的 1 株 当た り四 半期 利益 91.18 円 96.94 円
希 薄 化 後 1 株 当た り四 半期 利益 91.15 円 96.91 円
6
日本ハム㈱(2282)2022 年3月期 第1四半期決算短信
(3)要約四半期連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(2020年4月1日 (2021年4月1日
~2020年6月30日) ~2021年6月30日)
四 半 期 利 益 9,063 9,996
その他の包括利益(△損失)
純 損 益 に 振 り 替 え ら れ る
こ と の な い 項 目
確 定 給 付 制 度 の 再 測 定 ― △ 1
その他の包括利益を通じて
1,926 △ 1,244
公 正 価 値 で 測定 する 金融 資産
合計 1,926 △ 1,245
純 損 益 に 振 り 替 え ら れ る
可 能 性 の あ る 項 目
在外営業活動体の換算差額 1,290 △ 294
持 分 法 適 用 会社 にお ける その
236 △ 43
他の包括利益に対する持分
合計 1,526 △ 337
その他 の包 括利 益( △損 失) 合計 3,452 △ 1,582
四 半 期 包 括 利 益 12,515 8,414
四 半 期 包 括 利 益 の 帰 属
親 会 社 の 所 有 者 12,769 8,319
非 支 配 持 分 △ 254 95
四 半 期 包 括 利 益 12,515 8,414
7
日本ハム㈱(2282)2022 年3月期 第1四半期決算短信
(4)要約四半期連結持分変動計算書
前第1四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年6月30日) (単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の包括利益累計額
その他の包 非支配
資本 利益 確定給付 括利益を通 在外営業 資本合計
資本金 自己株式 合計 持分
剰余金 剰余金 制度の じて公正価 活動体の 合計
再測定 値で測定す 換算差額
る金融資産
2020年4月1日残高 36,294 72,639 294,018 △ 173 ― 7,178 △ 5,542 1,636 404,414 12,183 416,597
四 半 期 利 益 9,384 ― 9,384 △ 321 9,063
その他の 包括 利益 1,926 1,459 3,385 3,385 67 3,452
四 半期 包括 利益 ― ― 9,384 ― ― 1,926 1,459 3,385 12,769 △ 254 12,515
配 当 △ 9,263 ― △ 9,263 △ 6 △ 9,269
自 己 株 式 の 取 得 △ 1 ― △ 1 ― △ 1
自 己 株 式 の 処 分 △ 10 12 ― 2 ― 2
子 会 社 の 設 立 ― ― 2 2
そ の 他 1 ― 1 △ 17 △16
そ の 他 の包 括利 益累 計額
か ら 利 益剰 余金 への 振替 7 △ 7 △ 7 ― ― ―
所 有 者 と の
― △ 9 △ 9,256 11 ― △ 7 ― △ 7 △ 9,261 △ 21 △ 9,282
取 引 額 等 合 計
2020年6月30日残高 36,294 72,630 294,146 △ 162 ― 9,097 △ 4,083 5,014 407,922 11,908 419,830
当第1四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年6月30日) (単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の包括利益累計額
その他の包 非支配
資本 利益 確定給付 括利益を通 在外営業 資本合計
資本金 自己株式 合計 持分
剰余金 剰余金 制度の じて公正価 活動体の 合計
再測定 値で測定す 換算差額
る金融資産
2021年4月1日残高 36,294 71,240 320,577 △ 3,532 ― 9,954 △ 938 9,016 433,595 10,714 444,309
四 半 期 利 益 9,906 ― 9,906 90 9,996
その他の 包括 損失 △ 1 △ 1,244 △ 342 △ 1,587 △ 1,587 5 △ 1,582
四半期 包括 利益 ― ― 9,906 ― △ 1 △ 1,244 △ 342 △ 1,587 8,319 95 8,414
配 当 △ 9,604 ― △ 9,604 △ 6 △ 9,610
自 己 株 式 の 取 得 △ 1 ― △ 1 ― △ 1
自 己 株 式 の 処 分 2 92 ― 94 ― 94
株 式 報 酬 取 引 26 ― 26 ― 26
そ の 他 0 ― 0 △ 60 △60
そ の 他 の包 括利 益累 計額
か ら 利 益剰 余金 への 振替 △ 2 1 1 2 ― ― ―
所 有 者 と の
取 引 額 等 合 計
― 28 △ 9,606 91 1 1 ― 2 △ 9,485 △ 66 △ 9,551
2021年6月30日残高 36,294 71,268 320,877 △ 3,441 ― 8,711 △ 1,280 7,431 432,429 10,743 443,172
8
日本ハム㈱(2282)2022 年3月期 第1四半期決算短信
(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(2020年4月1日 (2021年4月1日
~2020年6月30日) ~2021年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税 引 前 四 半 期 利 益 13,035 14,739
減 価 償 却 費 及 び 償 却 費 8,433 8,949
減 損 損 失 141 450
生 物 資 産 の 公 正 価 値 変 動 額 △ 1,368 △ 1,679
金 融 収 益 及 び 金 融 費 用 △ 411 267
営業債権及びそ の他 の債 権の 増減 7,466 1,096
棚 卸 資 産 の 増 減 △ 10,719 △ 14,981
生 物 資 産 の 増 減 1,264 △ 80
そ の 他 の 資 産 の 増 減 △ 586 68
営業債務及びそ の他 の債 務の 増減 175 8,105
そ の 他 の 負 債 の 増 減 3,796 3,534
そ の 他 ― 純 額 △ 130 1,571
利 息 の 受 取 額 76 20
配 当 金 の 受 取 額 709 772
利 息 の 支 払 額 △ 245 △ 317
法 人 所 得 税 の 支 払 額 △ 3,583 △ 9,960
営業活動によるキャッ シュ ・フ ロー 18,053 12,554
投資活動によるキャッシュ・フロー
固 定 資 産 等 の 取 得 △ 13,528 △ 14,747
固 定 資 産 等 の 売 却 3 9
定 期 預 金 の 増 減 △ 33 △ 11
そ の 他 の 金 融 資 産 の 取 得 △ 123 △ 23
その他の金融資 産の 売却 及び 償還 13 10
そ の 他 ― 純 額 △ 44 △ 9
投資活動によるキャッ シュ ・フ ロー △ 13,712 △ 14,771
財務活動によるキャッシュ・フロー
現 金 配 当 △ 9,268 △ 9,610
短 期 借 入 金 の 増 減 △ 6,179 5,069
借 入 債 務 に よ る 調 達 9,271 8,843
借 入 債 務 の 返 済 △ 8,453 △ 11,976
自 己 株 式 の 取 得 △ 1 △ 1
自 己 株 式 の 売 却 0 87
そ の 他 ― 純 額 2 △ 61
財務活動によるキャッ シュ ・フ ロー △ 14,628 △ 7,649
為替変動による現金及び現金同等物への影響額 184 △ 64
現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 増 減 額 △ 10,103 △ 9,930
期 首 現 金 及 び 現 金 同 等 物 残 高 72,399 83,831
四半期末現金及び現 金同 等物 残高 62,296 73,901
9
日本ハム㈱(2282)2022 年3月期 第1四半期決算短信
(6)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。
(7)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
1.セグメント情報
報告セグメントに関する情報
当社グループは、主として商品及び提供するサービスの性質に加えて販売又はサービスを提供する
地域に応じて以下の3つの報告セグメントに区分し、経営管理を行っております。
加工事業本部 - 主に国内におけるハム・ソーセージ、加工食品、水産物、乳製品の製造・
販売
食肉事業本部 - 主に国内における食肉の生産・販売
海外事業本部 - 主に海外子会社におけるハム・ソーセージ、加工食品、食肉及び水産物の
生産・製造・販売
当社は、当第1四半期連結累計期間より、新たな事業領域への拡充を図る目的で、球団事業及び新
規事業等を「その他」に区分して開示しております。
また、当第1四半期連結累計期間より、報告セグメントの業績をより適切に反映させるため、売上
高の算定方法を変更しております。
なお、当社グループは当社及び子会社 80 社、関連会社9社で構成されております。
前第1四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年6月30日) (単位:百万円)
加工事業 食肉事業 海外事業 消 去
その他 計 連 結
本 部 本 部 本 部 調整他
売 上 高
外部顧客に対す る売 上高 108,368 143,001 26,194 1,456 279,019 286 279,305
セ グ メ ン ト 間 の 内 部売 上高 5,997 17,496 29,558 764 53,815 △ 53,815 -
計 114,365 160,497 55,752 2,220 332,834 △ 53,529 279,305
セ グ メ ン ト 利 益 ( △損 失) 2,754 8,529 △ 110 △ 411 10,762 △ 1,532 9,230
当第1四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年6月30日) (単位:百万円)
加工事業 食肉事業 海外事業 消 去
その他 計 連 結
本 部 本 部 本 部 調整他
売 上 高
外部顧客に対す る売 上高 111,971 148,181 30,867 3,581 294,600 347 294,947
6,294
セ グ メ ン ト 間 の 内 部売 上高 14,418 29,575 827 51,114 △ 51,114 -
計 118,265 162,599 60,442 4,408 345,714 △ 50,767 294,947
セ グ メ ン ト 利 益 ( △損 失) 3,323 9,524 △ 229 377 12,995 △ 570 12,425
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、球団事業及び新規事業等であり
ます。
2.「消去調整他」には、配賦不能項目、セグメント間の内部取引消去他が含まれております。
3.全社費用及び特定の子会社の純損益は、一部の配賦不能項目を除き、各報告セグメントに配賦しております。
これらの子会社は、各報告セグメントに含まれる当社グループのために間接的なサービス及び業務支援を行
っております。
4.「セグメント利益(△損失)」は、売上高から売上原価、販売費及び一般管理費を控除し、当社グループが
定める為替差損益を加味するとともにIFRSへの調整及び非経常項目を除外して算出しております。
5.前第1四半期連結累計期間について、当第1四半期連結累計期間のオペレーティング・セグメント情報に
基づき、組替えを行っております。
10
日本ハム㈱(2282)2022 年3月期 第1四半期決算短信
2.会計方針の変更
該当事項はありません。
3.追加情報
新型コロナウイルス感染症の影響については、当該感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮
定について重要な変更は無く、当第1四半期連結累計期間の影響は軽微と判断しております。ただし、
今後の状況変化によっては、翌四半期連結会計期間以降の財政状態、経営成績に重要な影響を与える
可能性があります。
11
日本ハム㈱(2282)2022年3月期 第1四半期決算短信
2022年3月期第1四半期
補 足 資 料
日 本 ハ ム 株 式 会 社
2021年8月
補-1
日本ハム㈱(2282)2022年3月期 第1四半期決算短信
Ⅰ ハイライト情報
《連結決算》 (単位:百万円)
2022年3月期
2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期
対前年同期 2021年3月期 第2四半期 2022年3月期
第1四半期 第1四半期 第1四半期
増減率 (実績) 連結累計期間 (計画)
(実績) (実績) (実績)
(計画)
売 上 高 304,760 279,305 294,947 5.6% 1,176,101 580,000 1,180,000
売 上 総 利 益 53,376 50,236 55,147 9.8% 211,734
事 業 利 益 11,074 9,230 12,425 34.6% 52,426 24,000 48,000
税引前四半期(当期)利益 12,344 13,035 14,739 13.1% 48,874 24,000 43,000
親会社所有者帰属持分
四 半 期 ( 当 期 ) 利 益
8,651 9,384 9,906 5.6% 32,616 17,000 30,000
売 上 高 総 利 益 率 17.5% 18.0% 18.7% 18.0%
売上高事業利益率 3.6% 3.3% 4.2% 4.5% 4.1% 4.1%
親会社所有者帰属持分当期
( 四 半 期) 利益 率( RO E )
2.2% 2.3% 2.3% 7.8% 6.8%
投下資本利益率(ROIC) 1.4% 1.1% 1.3% 5.9% 5.1%
売上高 億円 【参考資料】売上高・事業利益の推移(四半期ベース) 事業利益 億円
4,000 300
2020年3月期 2021年3月期 当期
3,500
250
3,000
200
2,500
2,000 150
1,500
100
1,000
50
500
0 0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
売上原価 売上総利益 事業利益
(単位:百万円)
2020年3月期第1 2021年3月期第1 2022年3月期第1 2021年3月期 2022年3月期
四半期(実績) 四半期(実績) 四半期(実績) (実績) (計画)
総 資 産 774,946 769,247 824,388 825,405
親会社所有者帰属持分 398,239 407,922 432,429 433,595
有 利 子 負 債 175,061 173,751 196,459 193,750
D / E レ シ オ 0.44 0.43 0.45 0.45
設 備 投 資 額 5,827 10,547 8,276 82,902 81,700
減 価 償 却 費 8,032 8,388 8,925 33,939 34,600
有利子負債 【参考資料】有利子負債及びDEレシオ推移(四半期ベース)
比率
億円 2021年3月期
2020年3月期 当期 60.0%
2,000
55.0%
1,600 50.0%
45.0%
1,200
40.0%
800 35.0%
30.0%
400
25.0%
0 20.0%
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
有利子負債 DEレシオ(%)
補-2
日本ハム㈱(2282)2022年3月期 第1四半期決算短信
Ⅱ セグメント情報
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
増減
(2020年4月1日~2020年6月30日) (2021年4月1日~2021年6月30日)
金額 売上高比 金額 売上高比 金額 増減率
加工事業本部
外部顧客に対する売上高 108,368 94.8% 111,971 94.7% 3,603 3.3%
セグメント間の内部売上高 5,997 5.2% 6,294 5.3% 297 5.0%
売上高合計 114,365 100.0% 118,265 100.0% 3,900 3.4%
セグメント利益 2,754 2.4% 3,323 2.8% 569 20.7%
食肉事業本部
外部顧客に対する売上高 143,001 89.1% 148,181 91.1% 5,180 3.6%
セグメント間の内部売上高 17,496 10.9% 14,418 8.9% △ 3,078 △ 17.6%
売上高合計 160,497 100.0% 162,599 100.0% 2,102 1.3%
セグメント利益 8,529 5.3% 9,524 5.9% 995 11.7%
海外事業本部
外部顧客に対する売上高 26,194 47.0% 30,867 51.1% 4,673 17.8%
セグメント間の内部売上高 29,558 53.0% 29,575 48.9% 17 0.1%
売上高合計 55,752 100.0% 60,442 100.0% 4,690 8.4%
セグメント損失 △ 110 △ 0.2% △ 229 △ 0.4% △ 119 ―
その他
外部顧客に対する売上高 1,456 65.6% 3,581 81.2% 2,125 145.9%
セグメント間の内部売上高 764 34.4% 827 18.8% 63 8.2%
売上高合計 2,220 100.0% 4,408 100.0% 2,188 98.6%
セグメント利益(△損失) △ 411 △ 18.5% 377 8.6% 788 ―
消去調整他
売上高 △ 53,529 △ 50,767 2,762
セグメント利益 △ 1,532 △ 570 962
連結
売上高合計 279,305 100.0% 294,947 100.0% 15,642 5.6%
セグメント利益 9,230 3.3% 12,425 4.2% 3,195 34.6%
(注) セグメント利益(△損失)は、売上高から売上原価、販売費及び一般管理費を控除し、当社グループが定める為替差損益を加味
するとともにIFRSへの調整及び非経常項目を除外して算出しております。
補-3
日本ハム㈱(2282)2022年3月期 第1四半期決算短信
【参考情報~海外事業本部の内訳】
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
増減
(2020年4月1日~2020年6月30日) (2021年4月1日~2021年6月30日)
金額 売上高比 金額 売上高比 金額 増減率
アジア・欧州
外部顧客に対する売上高 5,559 35.2% 6,495 42.0% 936 16.8%
セグメント間の内部売上高 10,251 64.8% 8,972 58.0% △ 1,279 △ 12.5%
売上高合計 15,810 100.0% 15,467 100.0% △ 343 △ 2.2%
セグメント利益(△損失) △ 190 △ 1.2% 148 1.0% 338 ―
米州
外部顧客に対する売上高 4,832 22.9% 5,979 25.3% 1,147 23.7%
セグメント間の内部売上高 16,277 77.1% 17,685 74.7% 1,408 8.7%
売上高合計 21,109 100.0% 23,664 100.0% 2,555 12.1%
セグメント利益 741 3.5% 90 0.4% △ 651 △ 87.9%
豪州
外部顧客に対する売上高 15,804 81.8% 18,393 84.8% 2,589 16.4%
セグメント間の内部売上高 3,523 18.2% 3,308 15.2% △ 215 △ 6.1%
売上高合計 19,327 100.0% 21,701 100.0% 2,374 12.3%
セグメント損失 △ 414 △ 2.1% △ 227 △ 1.0% 187 ―
(注)セグメント間取引の消去があるため、オペレーティング・セグメント情報の「海外事業本部」とは一致しません。
補-4
日本ハム㈱(2282)2022年3月期 第1四半期決算短信
Ⅲ 連結売上内訳
(単位:百万円)
2021年3月期 2022年3月期
対前年同期 2021年3月期 2022年3月期
第1四半期 第1四半期
増減率 (実績) (計画)
(実績) (実績)
構成比 構成比 構成比 構成比
ハム・ソーセージ 31,704 11.3% 30,791 10.4% △ 2.9% 132,425 11.3% 132,500 11.2%
加 工 食 品 53,045 19.0% 57,426 19.5% 8.3% 223,585 19.0% 223,600 18.9%
食 肉 162,267 58.1% 169,224 57.4% 4.3% 672,880 57.2% 674,300 57.2%
水 産 物 15,842 5.7% 17,497 5.9% 10.4% 76,853 6.5% 77,300 6.6%
乳 製 品 8,000 2.9% 8,631 2.9% 7.9% 31,967 2.7% 32,100 2.7%
そ の 他 8,447 3.0% 11,378 3.9% 34.7% 38,391 3.3% 40,200 3.4%
合 計 279,305 100.0% 294,947 100.0% 5.6% 1,176,101 100.0% 1,180,000 100.0%
2021年3月期第1四半期連結売上構成比 2022年3月期第1四半期連結売上構成比
乳製品
乳製品
2.9% その他 その他
2.9%
水産物 3.0% 3.9%
水産物
5.7%
5.9%
ハム・ソー
ハム・ソー
セージ
セージ
11.3%
10.4%
食肉 食肉
58.1% 加工食品 57.4%
加工食品
19.0% 19.5%
補-5