2281 プリマハム 2019-07-31 14:00:00
2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年7月31日
上 場 会 社 名 プリマハム株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 2281 URL http://www.primaham.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 社長執行役員 (氏名) 千葉 尚登
問合せ先責任者 (役職名) 専務執行役員 (氏名) 内山 高弘 (TEL) 03 (6386) 1800
四半期報告書提出予定日 2019年8月9日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第1四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第1四半期 101,058 0.4 3,528 △10.3 3,815 △6.9 3,124 20.1
2019年3月期第1四半期 100,690 6.5 3,934 5.6 4,097 7.0 2,601 4.2
(注) 包括利益 2020年3月期第1四半期 3,781百万円( 27.2%) 2019年3月期第1四半期 2,971百万円( 4.5%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第1四半期 62.16 -
2019年3月期第1四半期 51.68 -
当社は、2018年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に
当該株式併合が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益を算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第1四半期 208,362 96,366 41.7
2019年3月期 203,862 94,635 42.2
(参考) 自己資本 2020年3月期第1四半期 86,946百万円 2019年3月期 86,114百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 4.00 - 40.00 -
2020年3月期 -
2020年3月期(予想) 20.00 - 40.00 60.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
当社は、2018年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。2019年3月期の1株当た
り期末配当金については、当該株式併合の影響を考慮した金額を記載し、年間配当金合計は「-」として記載してお
ります。
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 217,500 6.2 7,500 3.5 7,600 1.0 4,800 0.9 95.50
通期 437,700 6.0 14,100 7.1 14,400 4.1 9,200 11.0 183.04
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) - 、 除外 -社 (社名) -
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期1Q 50,524,399株 2019年3月期 50,524,399株
② 期末自己株式数 2020年3月期1Q 275,260株 2019年3月期 260,706株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期1Q 50,260,036株 2019年3月期1Q 50,343,883株
(注)当社は、2018年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の
期首に当該株式併合が行われたと仮定して、期末発行済株式数、期末自己株式数及び期中平均株式数を算定し
ております。期末自己株式数及び期中平均株式数の算定上控除する自己株式数には、株式給付信託(BBT)
が保有する当社株式を含めております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想
の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料2ページ「1.当四半期決
算に関する定性的情報(1)経営成績に関する説明」をご覧ください。
プリマハム株式会社(2281) 2020年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………11
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………11
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………11
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………11
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プリマハム株式会社(2281) 2020年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものでありま
す。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出や生産の弱さが続いているものの、内需を支えるファン
ダメンタルズ(経済の基礎的条件)はしっかりしており、緩やかな回復基調を続けています。但し、原材料費や人
手不足からの人件費や物流費の上昇は、企業業績を圧迫し、個人消費は持ち直しているものの、実感なき景気回復
という状況が続いています。また、報復を繰り返す米中貿易摩擦は、解決の糸口が見えない状況が続いており、他
の地政学リスクも含め、輸出企業にとっての懸念材料となり、先行きの企業業績や世界経済に不透明さを与えてい
ます。
当業界におきましては、豚肉の国内販売については国産豚肉の相場は昨年を上回るものの、需要の回復には至ら
ず、終盤は下げ基調となり、厳しい状況となりました。輸入豚肉は、中国のアフリカ豚コレラの影響から、生産は
好調なものの、中国の輸入動向を睨んで様子をうかがう状況が続いており、動向次第では、牛肉や鶏肉にも影響を
及ぼすものと考えられ、その動向に注視する状況が続いています。国産鶏肉は生産も順調で相場も安定しているも
のの、ブラジルやタイは、アフリカ豚コレラの影響から引き合いが強く、価格は上昇傾向にあります。また、景気
に明るさはでてきているものの、有期雇用労働者の増加や賃金上昇の鈍さから消費者の低価格志向は強く、企業間
の競争も激化し、事業環境は厳しいものとなりました。
このような状況のなか、当社グループは「健康で豊かな食生活を創造するために安全・安心な商品を提供し、社
会と食文化に貢献していく」という基本的な考えのもと、中期経営計画の目標の達成に向けて、「コーポレートガ
バナンス強化とCSR推進による継続的な経営革新」、「事業領域の拡大と収益基盤の更なる強化」、「成長市場
に向けた事業創造とグローバル展開」を基本方針と位置づけ、諸施策を講じてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高1,010億58百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益
35億28百万円(前年同期比10.3%減)、経常利益38億15百万円(前年同期比6.9%減)、親会社株主に帰属する四半
期純利益31億24百万円(前年同期比20.1%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、組織再編を契機に報告セグメント名称の見直しを行い、従来の「加工食
品事業本部」を「加工食品事業部門」に、「食肉事業本部」を「食肉事業部門」へ変更しております。この変更は
セグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。
<加工食品事業部門>
① ハム・ソーセージ部門
「香薫®あらびきポークウインナー」は好調な販売が継続し、重点商品を中心とした販売活動や同時に推進
しているLINEや東京ディズニーシー®貸切プレシャスナイトへのご招待キャンペーン、期間限定増量等の
販売促進政策は、販売数量拡大に貢献しました。また工場においては、生産性向上のための改善を継続実施
し、人時生産性向上やユーティリティーコスト削減などを推進し、コスト競争力を着実に高めてまいりまし
た。更に茨城工場ハム・ベーコンプラントが完成し、本格生産に向けて順調に準備を進めてまいりましたが、
ハム・ソーセージ部門においては、市場環境の厳しさが影響し、売上高、販売数量は、前期を下回る結果とな
りました。
② 加工食品部門
コンシューマ商品ではプリマヘルシーの「サラダチキン」を中心としたバリエーションの増加や「スパイシ
ースティック」、「絶品点心春巻」などの商品を拡販するとともに、コンビニエンスストアを中心にプライベ
ート商品についても積極的な販売に取り組みましたが、販売数量は前期を上回るものの、売上高は業務用商品
構成比の増加による販売単価の下落から前期を下回る結果となりました。
コンビニエンスストア向けのベンダー事業については、新商品拡大とエリア拡大により売上高は前期を上回
り、利益面においても生産性の改善や原材料の安定も寄与したことから前期を上回る結果になりました。
結果、加工食品事業部門における売上高は673億45百万円(前年同期比1.2%減)となり、セグメント利益は
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プリマハム株式会社(2281) 2020年3月期 第1四半期決算短信
32億29百万円(前年同期比3.1%減)となりました。
<食肉事業部門>
国際的な仕入れ競争激化により、食肉の仕入れ環境は極めて厳しいものとなりましたが、「オレガノビー
フ」や「ハーブ三元豚」「米どり」などのオリジナルブランド商品の拡販や得意先の新規・深耕開拓を積極的
に行い、食肉の売上拡大に努めたこと、及び生産事業の拡大が売上の増加に貢献しました。但し、利益面にお
いては、国産豚肉や鶏肉の需要低迷が、販売事業及び生産事業に影響し、前期を下回る結果になりました。
結果、食肉事業部門における売上高は、335億87百万円(前年同期比3.6%増)となり、セグメント利益は2
億52百万円(前年同期比54.4%減)となりました。
<その他>
その他事業の売上高は1億25百万円(前年同期比10.5%増)となり、セグメント利益は61百万円(前年同期
比27.8%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ44億99百万円増加し、2,083億62百万円
となりました。これは主に現金及び預金が69億58百万円、受取手形及び売掛金が8億72百万円、たな卸資産が35億
16百万円、未収入金等を含むその他流動資産が15億70百万円増加し、有形固定資産が83億73百万円減少したことに
よるものです。
(負債)
負債については、前連結会計年度末に比べ27億69百万円増加し、1,119億95百万円となりました。これは主に支払
手形及び買掛金が65億26百万円増加し、長期借入金(1年内返済予定を含む)が9億71百万円、未払金等を含むそ
の他流動負債が19億22百万円減少したことによるものです。
(純資産)
純資産については、前連結会計年度末に比べ17億30百万円増加し、963億66百万円となりました。これは主に利益
剰余金が11億10百万円増加したことによるものです。
(キャッシュ・フローの状況)
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて68億44百万円増加(前年
同期は33億97百万円の増加)し205億77百万円となりました。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>
営業活動によるキャッシュ・フローは68億78百万円のネット入金(前年同期は115億64百万円のネット入金)とな
りました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益61億39百万円、減価償却費22億41百万円、仕入債務65億23百万円
の増加、たな卸資産35億13百万円の増加、有形固定資産売却益22億20百万円、売上債権8億70百万円の増加、法人税
等の支払20億29百万円です。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>
投資活動によるキャッシュ・フローは33億73百万円のネット入金(前年同期は67億63百万円のネット支払)となり
ました。主な要因は、有形固定資産の売却による収入99億88百万円、新工場設備投資、生産設備更新、生産性向上及
び品質安定を目的とした有形固定資産の取得による支出60億64百万円です。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>
財務活動によるキャッシュ・フローは34億10百万円のネット支払(前年同期は13億95百万円のネット支払)となり
ました。主な要因は、長期借入金の返済による支出9億71百万円、配当金の支払19億23百万円です。
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プリマハム株式会社(2281) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期の連結業績予想につきましては、2019年5月13日付け公表の「2019年3月期決算短信」に記載の業
績予想から変更はありません。
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プリマハム株式会社(2281) 2020年3月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 15,203 22,161
受取手形及び売掛金 45,751 46,624
商品及び製品 15,002 18,417
仕掛品 3,056 3,051
原材料及び貯蔵品 2,258 2,364
その他 1,588 3,159
貸倒引当金 △3 △3
流動資産合計 82,857 95,776
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 50,645 51,970
土地 26,481 18,744
その他(純額) 23,148 21,187
有形固定資産合計 100,275 91,902
無形固定資産 1,288 1,250
投資その他の資産
投資有価証券 5,654 5,364
退職給付に係る資産 9,908 10,013
その他 3,902 4,079
貸倒引当金 △25 △24
投資その他の資産合計 19,440 19,432
固定資産合計 121,004 112,585
資産合計 203,862 208,362
5
プリマハム株式会社(2281) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 48,037 54,564
短期借入金 315 190
1年内返済予定の長期借入金 3,778 3,689
未払法人税等 2,109 2,126
賞与引当金 1,348 911
その他 19,116 17,193
流動負債合計 74,706 78,675
固定負債
長期借入金 23,072 22,190
役員株式給付引当金 13 15
退職給付に係る負債 4,566 4,589
資産除去債務 363 365
その他 6,504 6,159
固定負債合計 34,519 33,320
負債合計 109,226 111,995
純資産の部
株主資本
資本金 7,908 7,908
資本剰余金 8,600 8,600
利益剰余金 64,108 65,219
自己株式 △380 △410
株主資本合計 80,237 81,317
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,803 1,623
繰延ヘッジ損益 32 25
土地再評価差額金 2,518 2,518
為替換算調整勘定 142 150
退職給付に係る調整累計額 1,382 1,311
その他の包括利益累計額合計 5,877 5,628
非支配株主持分 8,521 9,419
純資産合計 94,635 96,366
負債純資産合計 203,862 208,362
6
プリマハム株式会社(2281) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
売上高 100,690 101,058
売上原価 84,635 85,254
売上総利益 16,055 15,803
販売費及び一般管理費 12,120 12,275
営業利益 3,934 3,528
営業外収益
受取利息及び配当金 59 68
持分法による投資利益 7 2
補助金収入 59 93
その他 204 196
営業外収益合計 331 360
営業外費用
支払利息 47 38
たな卸資産廃棄損 43 17
その他 77 18
営業外費用合計 167 74
経常利益 4,097 3,815
特別利益
固定資産売却益 174 2,222
補助金収入 101 154
その他 19 5
特別利益合計 295 2,382
特別損失
固定資産売却損 - 2
固定資産除却損 21 50
減損損失 - 6
その他 3 0
特別損失合計 25 58
税金等調整前四半期純利益 4,367 6,139
法人税等 1,477 2,102
四半期純利益 2,890 4,036
非支配株主に帰属する四半期純利益 288 912
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,601 3,124
7
プリマハム株式会社(2281) 2020年3月期 第1四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
四半期純利益 2,890 4,036
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 234 △184
繰延ヘッジ損益 △24 △6
為替換算調整勘定 △64 20
退職給付に係る調整額 △58 △70
持分法適用会社に対する持分相当額 △5 △14
その他の包括利益合計 81 △255
四半期包括利益 2,971 3,781
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,679 2,875
非支配株主に係る四半期包括利益 292 905
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プリマハム株式会社(2281) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 4,367 6,139
減価償却費 2,005 2,241
減損損失 - 6
のれん償却額 39 27
貸倒引当金の増減額(△は減少) 7 △0
賞与引当金の増減額(△は減少) △437 △437
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 66 21
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △185 △207
役員株式給付引当金の増減額(△は減少) - 2
受取利息及び受取配当金 △59 △68
支払利息 47 38
投資有価証券売却損益(△は益) △19 -
持分法による投資損益(△は益) △7 △2
有形固定資産売却損益(△は益) △174 △2,220
投資有価証券評価損益(△は益) 3 -
有形固定資産除却損 21 50
補助金収入 △101 △154
売上債権の増減額(△は増加) △1,986 △870
その他の流動資産の増減額(△は増加) △308 △357
たな卸資産の増減額(△は増加) △2,621 △3,513
仕入債務の増減額(△は減少) 12,846 6,523
その他の流動負債の増減額(△は減少) 1,207 967
未払消費税等の増減額(△は減少) △517 525
長期未払金の増減額(△は減少) - 19
その他 △53 △12
小計 14,142 8,716
利息及び配当金の受取額 59 75
利息の支払額 △53 △38
法人税等の支払額 △2,685 △2,029
補助金の受取額 101 154
営業活動によるキャッシュ・フロー 11,564 6,878
9
プリマハム株式会社(2281) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △5,167 △6,064
有形固定資産の売却による収入 751 9,988
無形固定資産の取得による支出 △34 △49
投資有価証券の取得による支出 △4 △4
投資有価証券の売却による収入 37 -
貸付けによる支出 △19 △1
貸付金の回収による収入 17 10
敷金の差入による支出 △7 △11
敷金の回収による収入 7 6
定期預金の増減額(△は増加) △83 △105
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
△912 -
る支出
長期前払費用の取得による支出 △95 △352
事業譲受による支出 △1,199 -
その他 △53 △41
投資活動によるキャッシュ・フロー △6,763 3,373
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △735 △126
リース債務の返済による支出 △243 △351
長期借入れによる収入 2,700 -
長期借入金の返済による支出 △1,663 △971
配当金の支払額 △1,444 △1,923
非支配株主への配当金の支払額 △7 △7
自己株式の取得による支出 △0 △30
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,395 △3,410
現金及び現金同等物に係る換算差額 △8 3
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,397 6,844
現金及び現金同等物の期首残高 12,168 13,732
現金及び現金同等物の四半期末残高 15,566 20,577
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プリマハム株式会社(2281) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
当第1四半期連結累計期間
項目
(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
税金費用の計算 当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率
を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算す
る方法を採用しております。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 損益計算書
合計 調整額
加工食品 食肉事業 (注1) 計上額
計 (注2)
事業部門 部門
売上高
(1)外部顧客への売上高 68,146 32,430 100,576 113 100,690 - 100,690
(2)セグメント間の内部
売上高又は振替高 9 6,006 6,015 15 6,031 △6,031 -
計 68,155 38,436 106,592 129 106,721 △6,031 100,690
セグメント利益 3,332 554 3,886 48 3,934 △0 3,934
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、理化学機器の開発・製造・
販売等を含んでおります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「食肉事業部門」セグメントにおいて、当社の連結子会社である太平洋ブリーディング㈱がジャパンミート㈱
及び㈱ユキザワの株式を取得したことに伴い当第1四半期連結会計期間より、同社を連結の範囲に含めておりま
す。また、ジャパンミート㈱は江夏商事㈱より肉豚処理加工販売事業を譲り受けております。当該事象によるの
れんの増加額は、当第1四半期連結累計期間において930百万円であります。
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
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プリマハム株式会社(2281) 2020年3月期 第1四半期決算短信
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 損益計算書
合計 調整額
加工食品 食肉事業 (注1) 計上額
計 (注2)
事業部門 部門
売上高
(1)外部顧客への売上高 67,345 33,587 100,932 125 101,058 - 101,058
(2)セグメント間の内部
売上高又は振替高 3 5,851 5,855 30 5,885 △5,885 -
計 67,348 39,439 106,788 156 106,944 △5,885 101,058
セグメント利益 3,229 252 3,482 61 3,543 △14 3,528
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、理化学機器の開発・製造・
販売等を含んでおります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、組織再編を契機に報告セグメント名称の見直しを行い、従来の「加工食品事業
本部」を「加工食品事業部門」に、「食肉事業本部」を「食肉事業部門」へ変更しております。この変更はセグメ
ント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の名称により作成しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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