2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年2月3日
上 場 会 社 名 プリマハム株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 2281 URL https://www.primaham.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 社長執行役員 (氏名) 千葉 尚登
問合せ先責任者 (役職名) 専務執行役員 (氏名) 内山 高弘 (TEL) 03 (6386) 1800
四半期報告書提出予定日 2021年2月10日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 332,319 4.2 18,187 46.4 18,729 44.2 11,680 41.1
2020年3月期第3四半期 318,970 0.6 12,421 9.9 12,990 8.8 8,280 6.5
(注) 包括利益 2021年3月期第3四半期 13,659百万円( 40.8%) 2020年3月期第3四半期 9,704百万円( 22.4%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第3四半期 232.45 -
2020年3月期第3四半期 164.78 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 224,090 110,764 44.6
2020年3月期 198,530 100,134 45.6
(参考) 自己資本 2021年3月期第3四半期 99,841百万円 2020年3月期 90,573百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 20.00 - 40.00 60.00
2021年3月期 - 20.00 -
2021年3月期(予想) 40.00 60.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 435,800 4.2 20,200 29.2 20,700 29.7 12,500 41.7 248.76
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
業績予想の修正については、本日(2021年2月3日)公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧
ください。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) - 、 除外 -社 (社名) -
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 50,524,399株 2020年3月期 50,524,399株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 275,777株 2020年3月期 275,049株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 50,249,053株 2020年3月期3Q 50,253,862株
(注)期末自己株式数及び期中平均株式数の算定上控除する自己株式数には、株式給付信託(BBT)が保有する
当社株式を含めております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想
の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料2ページ「1.当四半期決
算に関する定性的情報(1)経営成績に関する説明」をご覧ください。
プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………11
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………11
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………11
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………12
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プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
当第3四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、政府が短期間の集中的な取り組み
を呼び掛けた「勝負の3週間」の甲斐もなく、感染拡大が続く状況のまま年末を迎えました。我が国経済は、感染
防止対策により経済活動を制限せざるを得ない状況が継続しています。経済対策としてGoToキャンペーンが実
施されましたが、上記のとおり感染症が収まらない状況により、医療崩壊が危惧される中、経済対策として導入し
たGoToキャンペーンも一時停止せざるを得ない状況となり、先行き不透明な局面におかれています。世界各国
も、国ごとに濃淡はありますが、我が国と同様の苦慮を強いられている経済情勢です。
当業界におきましては、原料の輸入先である欧米のパッカーでの新型コロナウイルス感染症の拡大により、工場
を閉鎖せざるを得ない企業やソーシャルディスタンスを維持するため、生産性が悪化する企業が断続的に発生し、
出荷の遅れをなかなか取り戻せない状況が続いています。また、欧州でのアフリカ豚熱拡大懸念も先行きの供給面
においての不安材料となっています。国内においても、新型コロナウイルス感染症が収まる気配はなく、都心部で
の再度の飲食店の時短営業が開始される等、外食産業向けの商売は非常に厳しい状況にあります。その一方、再度
の感染拡大により、外出自粛、テレワークが継続し、家庭内調理需要が旺盛な市場環境が続いたため、家庭用商品
は加工食品、食肉とも順調に推移しました。
このような状況のなか、当社グループは食品企業として得意先、消費者の皆様のご要望にお応えするため、感染
予防を徹底し商品を供給し続けることができるよう、努力してまいりました。また、目指す姿である「健康で豊か
な食生活を創造するために安全・安心な商品を提供し、社会と食文化に貢献していく」という考えを基本に、中期
経営計画の目標の達成に向けて、「コーポレート・ガバナンス強化とCSR推進による継続的な経営革新」のもと
「事業領域の拡大と収益基盤の更なる強化」と「成長市場に向けた事業創造とグローバル展開」を基本方針と位置
づけ、諸施策を講じてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高3,323億19百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益
181億87百万円(前年同期比46.4%増)、経常利益187億29百万円(前年同期比44.2%増)、親会社株主に帰属する
四半期純利益116億80百万円(前年同期比41.1%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
<加工食品事業部門>
① ハム・ソーセージ部門
巣ごもり需要により、家庭での料理機会が増え、「香薫®あらびきポークウインナー」や「角切りベーコ
ン」を筆頭にバリエーションを持たせたベーコン群、おつまみ需要としてのドライ商品や生ハム等も引き続き
好調に推移しました。新型コロナウイルス感染症の拡大により、休園を余儀なくされていた東京ディズニーリ
ゾートなどのイベント関連業種は、再開こそしましたが来場者を制限する対応等で、完全再開には至っており
ません。当社の東京ディズニーランド®貸切プレシャスナイトへのご招待キャンペーンも、実施回数を2回に
して一度の来場者数を半分にする等、様々なキャンペーンの変更または中止をせざるを得ない状況でありまし
た。しかしながら、Web商談を実施したり、対面商談も人数を制限したりする等、得意先のご要望に応じ
日々の営業活動を工夫して販売をすすめてまいりました。また、工場においては感染予防を徹底した中での生
産活動でも、生産性向上のための改革・改善を継続実施し、人時生産性向上やユーティリティーコスト削減な
どを推進し、コスト競争力を着実に高めてまいりました。その結果、ハム・ソーセージ部門においては、売上
高、販売数量とも、前年同期を上回りました。
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プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第3四半期決算短信
② 加工食品部門
加工食品部門でもハム・ソーセージ部門同様、「スパイシースティック」、「絶品点心春巻」の他、「直火
焼ハンバーグ」等のハンバーグ群の家庭用商品や、バリュエーションを増やしたプリマヘルシーシリーズの
「サラダチキン」といった商品が好調に推移しました。しかし、業務用全般については、厳しい状態が続いた
ことから、加工食品全体としては、販売数量は前年同期を上回ったものの、売上高については前年同期を下回
りました。
コンビニエンスストア向けのベンダー事業については、新商品拡大販売とエリア拡大により売上高は前年同
期を上回り、利益面においても生産性の改善や原材料価格の安定も寄与したことから前年同期を上回りまし
た。
結果、加工食品事業部門における売上高2,246億7百万円(前年同期比3.1%増)となり、セグメント利益
150億29百万円(前年同期比35.8%増)となりました。
<食肉事業部門>
国際的な仕入れ競争激化や新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、食肉の仕入れ環境は極めて厳しい
ものとなりましたが、巣ごもり需要に対応し小売チャネルへの安定供給に注力致しました。同時に、オリジナ
ルブランド商品の拡大販売や得意先の新規・深耕開拓を積極的に行い、食肉事業部門の売上拡大に努めてまい
りました。また、利益面におきましては、営業事業は得意先別の収益管理を徹底しつつ、在庫を適正に管理す
る利益重視の販売政策を展開してまいりました。さらに、国産豚生産事業を中核事業として成長拡大を図る生
産事業におきましても、国産豚肉相場が高値で推移したこと及び農場成績向上と加工生産性向上の推進によ
り、安定した利益を確保することができました。その結果、売上高、利益面とも、前年同期を上回りました。
結果、食肉事業部門における売上高1,073億59百万円(前年同期比6.5%増)となり、セグメント利益30億57
百万円(前年同期比165.2%増)となりました。
<その他>
その他事業の売上高3億52百万円(前年同期比15.5%減)となり、セグメント利益1億1百万円(前年同期
比52.4%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ255億59百万円増加し、2,240億90百万
円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が152億34百万円、預け金が60億51百万円、たな卸資産が21億78
百万円増加したことによるものです。
(負債)
負債については、前連結会計年度末に比べ149億29百万円増加し、1,133億25百万円となりました。これは主に、
支払手形及び買掛金が150億12百万円、未払金等を含むその他流動負債が31億15百万円増加し、長期借入金(1年内
返済予定を含む)が24億52百万円減少したことによるものです。
(純資産)
純資産については、前連結会計年度末に比べ106億30百万円増加し、1,107億64百万円となりました。これは主に
利益剰余金が86億60百万円増加したことによるものです。
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プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(キャッシュ・フローの状況)
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ49億70百万円増加(前年同
期は40億94百万円の増加)し、271億84百万円となりました。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>
営業活動によるキャッシュ・フローは201億45百万円のネット入金(前年同期は148億4百万円のネット入金)とな
りました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益186億14百万円、減価償却費72億21百万円、仕入債務145億25百万
円の増加、売上債権146億47百万円の増加、法人税等の支払63億33百万円です。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>
投資活動によるキャッシュ・フローは89億80百万円のネット支払(前年同期は38億83百万円のネット支払)となり
ました。主な要因は、生産設備更新、生産性向上及び品質安定を目的とした有形固定資産の取得による支出67億62百
万円です。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>
財務活動によるキャッシュ・フローは62億2百万円のネット支払(前年同期は68億48百万円のネット支払)となり
ました。主な要因は、配当金の支払30億11百万円、長期借入金の返済による支出26億21百万円です。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の連結業績予想につきましては、修正を行っております。
具体的内容につきましては、本日(2021年2月3日)公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照くださ
い。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 13,907 13,974
受取手形及び売掛金 42,305 57,540
商品及び製品 14,551 16,790
仕掛品 2,882 2,743
原材料及び貯蔵品 2,332 2,411
預け金 10,006 16,057
その他 1,326 1,686
貸倒引当金 △2 △3
流動資産合計 87,310 111,201
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 49,168 49,185
土地 18,742 18,892
その他(純額) 21,348 21,765
有形固定資産合計 89,259 89,844
無形固定資産 1,146 1,349
投資その他の資産
投資有価証券 5,248 6,065
退職給付に係る資産 9,621 9,934
その他 5,966 5,713
貸倒引当金 △21 △18
投資その他の資産合計 20,814 21,695
固定資産合計 111,220 112,888
資産合計 198,530 224,090
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 44,988 60,001
短期借入金 265 772
1年内返済予定の長期借入金 3,432 3,452
未払法人税等 3,733 3,027
賞与引当金 1,427 634
役員賞与引当金 30 -
その他 14,293 17,409
流動負債合計 68,171 85,298
固定負債
長期借入金 19,639 17,167
役員株式給付引当金 31 54
退職給付に係る負債 4,713 4,869
資産除去債務 363 384
その他 5,476 5,551
固定負債合計 30,225 28,026
負債合計 98,396 113,325
純資産の部
株主資本
資本金 7,908 7,908
資本剰余金 8,600 8,601
利益剰余金 69,911 78,571
自己株式 △409 △412
株主資本合計 86,010 94,669
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,567 2,123
繰延ヘッジ損益 △81 9
土地再評価差額金 2,518 2,518
為替換算調整勘定 △36 69
退職給付に係る調整累計額 594 451
その他の包括利益累計額合計 4,562 5,172
非支配株主持分 9,561 10,923
純資産合計 100,134 110,764
負債純資産合計 198,530 224,090
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 318,970 332,319
売上原価 267,562 275,327
売上総利益 51,408 56,992
販売費及び一般管理費 38,987 38,804
営業利益 12,421 18,187
営業外収益
受取利息及び配当金 134 133
持分法による投資利益 - 33
補助金収入 100 85
その他 583 506
営業外収益合計 818 760
営業外費用
支払利息 112 96
持分法による投資損失 23 -
たな卸資産廃棄損 69 79
その他 43 42
営業外費用合計 249 218
経常利益 12,990 18,729
特別利益
固定資産売却益 2,234 13
投資有価証券売却益 4 31
補助金収入 154 154
受取補償金 - 223
その他 6 0
特別利益合計 2,399 422
特別損失
固定資産売却損 3 2
固定資産除却損 165 526
減損損失 743 -
その他 6 7
特別損失合計 918 536
税金等調整前四半期純利益 14,470 18,614
法人税等 4,692 5,565
四半期純利益 9,778 13,048
非支配株主に帰属する四半期純利益 1,498 1,368
親会社株主に帰属する四半期純利益 8,280 11,680
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プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益 9,778 13,048
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 47 553
繰延ヘッジ損益 △38 91
為替換算調整勘定 145 120
退職給付に係る調整額 △212 △142
持分法適用会社に対する持分相当額 △16 △10
その他の包括利益合計 △74 611
四半期包括利益 9,704 13,659
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 8,207 12,290
非支配株主に係る四半期包括利益 1,496 1,369
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プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 14,470 18,614
減価償却費 7,100 7,221
減損損失 743 -
のれん償却額 84 99
貸倒引当金の増減額(△は減少) △2 △2
賞与引当金の増減額(△は減少) △749 △829
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 125 137
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △624 △531
役員株式給付引当金の増減額(△は減少) 13 22
受取利息及び受取配当金 △134 △133
支払利息 112 96
投資有価証券売却損益(△は益) △4 △31
持分法による投資損益(△は益) 23 △33
有形固定資産売却損益(△は益) △2,230 △10
投資有価証券評価損益(△は益) - 5
有形固定資産除却損 165 526
補助金収入 △154 △154
売上債権の増減額(△は増加) △8,399 △14,647
その他の流動資産の増減額(△は増加) △477 △233
たな卸資産の増減額(△は増加) △3,186 △1,904
仕入債務の増減額(△は減少) 8,466 14,525
その他の流動負債の増減額(△は減少) 2,865 4,014
未払消費税等の増減額(△は減少) 560 △510
長期未払金の増減額(△は減少) 25 △0
その他 13 39
小計 18,807 26,278
利息及び配当金の受取額 136 141
利息の支払額 △114 △95
法人税等の支払額 △4,179 △6,333
補助金の受取額 154 154
営業活動によるキャッシュ・フロー 14,804 20,145
- 9 -
プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △12,462 △6,762
有形固定資産の売却による収入 11,628 33
無形固定資産の取得による支出 △106 △547
投資有価証券の取得による支出 △11 △115
投資有価証券の売却による収入 6 188
貸付けによる支出 △12 △5
貸付金の回収による収入 33 28
敷金の差入による支出 △21 △50
敷金の回収による収入 21 12
定期預金の増減額(△は増加) △235 △1,104
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
- △132
る支出
長期前払費用の取得による支出 △2,659 △104
その他 △60 △420
投資活動によるキャッシュ・フロー △3,883 △8,980
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △88 18
リース債務の返済による支出 △829 △579
長期借入金の返済による支出 △2,880 △2,621
配当金の支払額 △3,010 △3,011
非支配株主への配当金の支払額 △7 △7
自己株式の取得による支出 △32 △2
自己株式の売却による収入 0 0
財務活動によるキャッシュ・フロー △6,848 △6,202
現金及び現金同等物に係る換算差額 22 8
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 4,094 4,970
現金及び現金同等物の期首残高 13,732 22,214
現金及び現金同等物の四半期末残高 17,827 27,184
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プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
当第3四半期連結累計期間
項目
(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
税金費用の計算 当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率
を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算す
る方法を採用しております。
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プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 損益計算書
合計 調整額
加工食品 食肉事業 (注1) 計上額
計 (注2)
事業部門 部門
売上高
(1)外部顧客への売上高 217,778 100,773 318,552 417 318,970 - 318,970
(2)セグメント間の内部
10 17,253 17,263 55 17,319 △17,319 -
売上高又は振替高
計 217,789 118,027 335,816 473 336,289 △17,319 318,970
セグメント利益 11,071 1,152 12,223 212 12,436 △14 12,421
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、理化学機器の開発・製造・
販売等を含んでおります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「加工食品事業部門」セグメントにおいて、新工場建設に伴い取り壊し予定の資産に対し、減損損失を計上して
おります。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において7億43百万円です。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 損益計算書
合計 調整額
加工食品 食肉事業 (注1) 計上額
計 (注2)
事業部門 部門
売上高
(1)外部顧客への売上高 224,607 107,359 331,966 352 332,319 - 332,319
(2)セグメント間の内部
10 15,893 15,904 35 15,939 △15,939 -
売上高又は振替高
計 224,618 123,253 347,871 388 348,259 △15,939 332,319
セグメント利益 15,029 3,057 18,086 101 18,187 0 18,187
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、理化学機器の開発・製造・
販売等を含んでおります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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