2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年10月30日
上 場 会 社 名 プリマハム株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 2281 URL https://www.primaham.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 社長執行役員 (氏名) 千葉 尚登
問合せ先責任者 (役職名) 専務執行役員 (氏名) 内山 高弘 (TEL) 03 (6386) 1800
四半期報告書提出予定日 2020年11月9日 配当支払開始予定日 2020年12月1日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家、アナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 212,226 2.8 11,148 48.0 11,451 44.1 6,957 21.1
2020年3月期第2四半期 206,400 0.7 7,531 4.0 7,945 5.6 5,747 20.8
(注) 包括利益 2021年3月期第2四半期 8,318百万円( 24.5%) 2020年3月期第2四半期 6,679百万円( 27.8%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 138.46 -
2020年3月期第2四半期 114.36 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 206,280 106,430 46.6
2020年3月期 198,530 100,134 45.6
(参考) 自己資本 2021年3月期第2四半期 96,040百万円 2020年3月期 90,573百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 20.00 - 40.00 60.00
2021年3月期 - 20.00
2021年3月期(予想) - 40.00 60.00
注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 435,800 4.2 17,900 14.5 18,200 14.0 11,300 28.1 224.88
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) - 、 除外 -社 (社名) -
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 50,524,399株 2020年3月期 50,524,399株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 275,560株 2020年3月期 275,049株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 50,249,177株 2020年3月期2Q 50,255,689株
(注)期末自己株式数及び期中平均株式数の算定上控除する自己株式数には、株式給付信託(BBT)が保有する
当社株式を含めております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予
想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料2ページ「1.当四半
期決算に関する定性的情報(1)経営成績に関する説明」をご覧ください
・当社は2020年11月20日(金)に機関投資家及びアナリスト向けの決算説明会を開催する予定です。この説明会で
配布する決算説明資料については、開催後速やかに当社ホームページに掲載する予定です。
プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………11
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………11
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………11
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………11
- 1 -
プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものでありま
す。
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の流行が収まる兆しが見えず、
感染防止対策により経済活動を制限せざるを得ない状況が継続しております。経済対策としてGoToトラベル
キャンペーンやGoToイートキャンペーンが実施され、需要喚起が図られておりますが、感染防止と経済復興
の両立に苦慮が滲む難しい局面におかれています。国ごとに濃淡はありますが、世界各国も我が国と同様の苦慮
を強いられている経済情勢です。
当業界におきましては、原料の輸入先である欧米のパッカーでの新型コロナウイルス感染症の拡大により、工
場を閉鎖せざるを得ない企業やソーシャルディスタンスを維持するため、生産性が悪化する企業が断続的に発生
し、出荷の遅れがなかなか取り戻せない状況が続いています。また、欧州でのアフリカ豚熱拡大懸念も先行きの
供給面においての不安材料となっています。国内においても新型コロナウイルス感染症は収まる気配がなく、都
心部にて再度飲食店の時短営業が開始される等、経済活動においては厳しい状況にあります。一時はテレワーク
等が緩和されたものの、再度の感染拡大により、再びテレワークが増加する等、外出自粛による家庭内調理需要
が増加したため、家庭用商品は食肉、加工食品とも順調に推移しました。一方、業務用商品は回復の兆しが見え
つつあるものの、前期と比較すると低位の水準での販売が続いています。また、個人の景況感は、テレワーク等
の働き方の変化により、残業代等の現金収入が減少すること、自宅待機の休業補償による収入の減少や解雇等に
より、消費支出は低下したままです。
このような状況のなか、当社グループは食品企業として得意先、消費者の皆様のご要望にお応えするため、感
染予防を徹底し商品を供給し続けることができるよう、努力してまいりました。また、目指す姿である「健康で
豊かな食生活を創造するために安全・安心な商品を提供し、社会と食文化に貢献していく」という考えを基本に、
中期経営計画の目標の達成に向けて、「コーポレート・ガバナンス強化とCSR推進による継続的な経営革新」
のもと「事業領域の拡大と収益基盤の更なる強化」と「成長市場に向けた事業創造とグローバル展開」を基本方
針と位置づけ、諸施策を講じてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高2,122億26百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益
111億48百万円(前年同期比48.0%増)、経常利益114億51百万円(前年同期比44.1%増)、親会社株主に帰属する
四半期純利益69億57百万円(前年同期比21.1%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
<加工食品事業部門>
① ハム・ソーセージ部門
巣ごもり需要により、家庭での料理機会が増え、「香薫®あらびきポークウインナー」や「角切りベーコ
ン」を筆頭にバリエーションを持たせたベーコン群、おつまみ需要としてのドライ商品や生ハム等も好調に推
移しました。新型コロナウイルス感染症の拡大により、東京ディズニーリゾート等のイベント関連業種は再開
こそしましたが、来場者を制限する対応で完全再開とはならず、当社の東京ディズニーランド®貸切プレシャ
スナイトへのご招待キャンペーンの延期や、様々なキャンペーンを中止または変更せざるを得ない状況でし
た。しかしながら、Web商談や電話での商談、対面商談も人数を制限したりする等、得意先の要望に応じ
日々の営業活動を工夫し、販売を進めてまいりました。また、工場においては感染予防を徹底した中での生産
活動でも、生産性向上のための改革・改善を継続実施し、人時生産性向上やユーティリティーコスト削減など
を推進し、コスト競争力を着実に高めてまいりました。その結果、ハム・ソーセージ部門においては、売上
高、販売数量とも、前期を上回りました。
- 2 -
プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第2四半期決算短信
② 加工食品部門
加工食品部門でもハム・ソーセージ部門同様、「直火焼ハンバーグ」等の家庭用ハンバーグ群やプリマヘル
シーのバリエーションを増加した「サラダチキン」や「スパイシースティック」、「絶品点心春巻」などの商
品が好調に推移しました。しかし、業務用全般については、厳しい状態が続いたことから、加工食品全体とし
ては、売上高、販売数量ともに前期を下回りました。
コンビニエンスストア向けのベンダー事業については、新商品拡大とエリア拡大により売上高は前期を上回
り、利益面においても生産性の改善や原材料価格の安定も寄与したことから前期を上回りました。
結果、加工食品事業部門における売上高1,441億12百万円(前年同期比3.2%増)となり、セグメント利益91億
21百万円(前年同期比34.9%増)となりました。
<食肉事業部門>
国際的な仕入れ競争激化や新型コロナウイルス感染症の拡大により、食肉の仕入れ環境は極めて厳しいもの
となりましたが、巣ごもり需要に対応し小売チャネルへの安定供給に注力致しました。同時に、オリジナルブ
ランド商品の拡販や得意先の新規・深耕開拓も積極的に行い、食肉の売上拡大に努めてまいりました。利益面
におきましては、営業事業は得意先別の収益管理を徹底する中で、無理な販売を抑制するとともに、在庫を適
正に管理する利益重視の販売政策を展開してまいりました。さらに、国産豚生産事業を中核事業として成長拡
大を図る生産事業におきましても、国産豚肉相場が高値で推移したこと及び農場成績向上と加工生産性向上の
推進により、安定した利益を確保することができました。その結果、食肉事業部門においては、売上高、利益
面ともに、前期を上回りました。
結果、食肉事業部門における売上高678億76百万円(前年同期比2.0%増)となり、セグメント利益19億64百万
円(前年同期比207.2%増)となりました。
<その他>
その他事業の売上高2億37百万円(前年同期比11.6%減)となり、セグメント利益63百万円(前年同期比
56.1%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ77億49百万円増加し、2,062億80百万
円となりました。これは主に預け金が20億8百万円、たな卸資産が16億47百万円、受取手形及び売掛金が11億82
百万円、現金及び預金が11億67百万円増加したことによるものです。
(負債)
負債については、前連結会計年度末に比べ14億53百万円増加し、998億49百万円となりました。これは主に支払
手形及び買掛金が31億69百万円増加し、長期借入金(1年内返済予定を含む)が15億66百万円、未払金等を含む
その他流動負債が7億48百万円減少したことによるものです。
(純資産)
純資産については、前連結会計年度末に比べ62億96百万円増加し、1,064億30百万円となりました。これは主に
利益剰余金が49億43百万円増加したことによるものです。
- 3 -
プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて25億64百万円増加
(前年同期は23億22百万円増加)し、247億78百万円となりました。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>
営業活動によるキャッシュ・フローは、129億80百万円のネット入金(前年同期は80億9百万円のネット入金)
となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益111億47百万円、減価償却費46億63百万円、仕入債務26億
99百万円の増加、たな卸資産13億95百万円の増加、法人税等の支払36億39百万円です。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>
投資活動によるキャッシュ・フローは、61億37百万円のネット支払(前年同期は10億63百万円のネット支払)
となりました。主な要因は、生産設備更新、生産性向上及び品質安定を目的とした有形固定資産の取得による支
出48億81百万円です。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>
財務活動によるキャッシュ・フローは、42億79百万円のネット支払(前年同期は46億30百万円のネット支払)
となりました。主な要因は、長期借入金の返済による支出17億36百万円、配当金の支払20億9百万円です。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の連結業績予想につきましては、修正を行っております。
具体的内容につきましては、2020年10月16日付公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照くださ
い。
- 4 -
プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 13,907 15,075
受取手形及び売掛金 42,305 43,488
商品及び製品 14,551 16,115
仕掛品 2,882 2,955
原材料及び貯蔵品 2,332 2,343
預け金 10,006 12,014
その他 1,326 1,380
貸倒引当金 △2 △2
流動資産合計 87,310 93,370
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 49,168 49,346
土地 18,742 18,889
その他(純額) 21,348 21,538
有形固定資産合計 89,259 89,775
無形固定資産 1,146 1,418
投資その他の資産
投資有価証券 5,248 6,029
退職給付に係る資産 9,621 9,830
その他 5,966 5,875
貸倒引当金 △21 △19
投資その他の資産合計 20,814 21,716
固定資産合計 111,220 112,909
資産合計 198,530 206,280
- 5 -
プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 44,988 48,158
短期借入金 265 626
1年内返済予定の長期借入金 3,432 3,462
未払法人税等 3,733 3,595
賞与引当金 1,427 1,654
役員賞与引当金 30 -
その他 14,293 13,545
流動負債合計 68,171 71,042
固定負債
長期借入金 19,639 18,043
役員株式給付引当金 31 48
退職給付に係る負債 4,713 4,806
資産除去債務 363 365
その他 5,476 5,543
固定負債合計 30,225 28,807
負債合計 98,396 99,849
純資産の部
株主資本
資本金 7,908 7,908
資本剰余金 8,600 8,601
利益剰余金 69,911 74,855
自己株式 △409 △411
株主資本合計 86,010 90,953
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,567 2,145
繰延ヘッジ損益 △81 △26
土地再評価差額金 2,518 2,518
為替換算調整勘定 △36 △50
退職給付に係る調整累計額 594 499
その他の包括利益累計額合計 4,562 5,086
非支配株主持分 9,561 10,390
純資産合計 100,134 106,430
負債純資産合計 198,530 206,280
- 6 -
プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 206,400 212,226
売上原価 173,813 175,983
売上総利益 32,587 36,243
販売費及び一般管理費 25,055 25,094
営業利益 7,531 11,148
営業外収益
受取利息及び配当金 91 69
補助金収入 93 75
その他 373 312
営業外収益合計 558 457
営業外費用
支払利息 76 75
持分法による投資損失 4 7
たな卸資産廃棄損 37 40
その他 25 31
営業外費用合計 145 154
経常利益 7,945 11,451
特別利益
固定資産売却益 2,230 6
投資有価証券売却益 - 31
補助金収入 154 154
その他 6 1
特別利益合計 2,390 193
特別損失
固定資産売却損 2 1
固定資産除却損 95 494
減損損失 6 -
その他 7 1
特別損失合計 111 498
税金等調整前四半期純利益 10,224 11,147
法人税等 3,349 3,349
四半期純利益 6,874 7,797
非支配株主に帰属する四半期純利益 1,127 840
親会社株主に帰属する四半期純利益 5,747 6,957
- 7 -
プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 6,874 7,797
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △54 574
繰延ヘッジ損益 △13 54
為替換算調整勘定 41 -
退職給付に係る調整額 △141 △95
持分法適用会社に対する持分相当額 △26 △14
その他の包括利益合計 △195 520
四半期包括利益 6,679 8,318
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 5,552 7,481
非支配株主に係る四半期包括利益 1,127 836
- 8 -
プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 10,224 11,147
減価償却費 4,612 4,663
減損損失 6 -
のれん償却額 55 63
貸倒引当金の増減額(△は減少) △2 △1
賞与引当金の増減額(△は減少) 214 191
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 57 75
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △416 △354
役員株式給付引当金の増減額(△は減少) 7 16
受取利息及び受取配当金 △91 △69
支払利息 76 75
投資有価証券売却損益(△は益) - △31
持分法による投資損益(△は益) 4 7
有形固定資産売却損益(△は益) △2,227 △4
投資有価証券評価損益(△は益) 1 -
有形固定資産除却損 95 494
補助金収入 △154 △154
売上債権の増減額(△は増加) 3,257 △611
その他の流動資産の増減額(△は増加) △350 3
たな卸資産の増減額(△は増加) △3,280 △1,395
仕入債務の増減額(△は減少) △1,997 2,699
その他の流動負債の増減額(△は減少) △840 106
未払消費税等の増減額(△は減少) 589 △476
長期未払金の増減額(△は減少) 18 △0
その他 13 15
小計 9,874 16,460
利息及び配当金の受取額 98 78
利息の支払額 △79 △73
法人税等の支払額 △2,037 △3,639
補助金の受取額 154 154
営業活動によるキャッシュ・フロー 8,009 12,980
- 9 -
プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △9,721 △4,881
有形固定資産の売却による収入 11,320 18
無形固定資産の取得による支出 △165 △358
投資有価証券の取得による支出 △8 △111
投資有価証券の売却による収入 - 188
貸付けによる支出 △12 △5
貸付金の回収による収入 23 25
敷金の差入による支出 △15 △11
敷金の回収による収入 15 7
定期預金の増減額(△は増加) △247 △617
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
- △132
る支出
長期前払費用の取得による支出 △2,171 △65
その他 △80 △192
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,063 △6,137
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △79 △119
リース債務の返済による支出 △590 △405
長期借入金の返済による支出 △1,913 △1,736
配当金の支払額 △2,009 △2,009
非支配株主への配当金の支払額 △7 △7
自己株式の取得による支出 △30 △1
自己株式の売却による収入 0 0
財務活動によるキャッシュ・フロー △4,630 △4,279
現金及び現金同等物に係る換算差額 5 -
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 2,322 2,564
現金及び現金同等物の期首残高 13,732 22,214
現金及び現金同等物の四半期末残高 16,054 24,778
- 10 -
プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
当第2四半期連結累計期間
項目
(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
税金費用の計算 当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率
を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算す
る方法を採用しております。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 損益計算書
合計 調整額
加工食品 食肉事業 (注1) 計上額
計 (注2)
事業部門 部門
売上高
(1)外部顧客への売上高 139,583 66,548 206,131 268 206,400 - 206,400
(2)セグメント間の内部
6 11,183 11,190 42 11,233 △11,233 -
売上高又は振替高
計 139,590 77,731 217,322 311 217,633 △11,233 206,400
セグメント利益 6,763 639 7,403 143 7,546 △14 7,531
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、理化学機器の開発・製造・
販売等を含んでおります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
- 11 -
プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第2四半期決算短信
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 損益計算書
合計 調整額
加工食品 食肉事業 (注1) 計上額
計 (注2)
事業部門 部門
売上高
(1)外部顧客への売上高 144,112 67,876 211,989 237 212,226 - 212,226
(2)セグメント間の内部
7 10,012 10,019 23 10,043 △10,043 -
売上高又は振替高
計 144,119 77,888 222,008 261 222,269 △10,043 212,226
セグメント利益 9,121 1,964 11,085 63 11,148 0 11,148
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、理化学機器の開発・製造・
販売等を含んでおります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
- 12 -