2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年7月31日
上 場 会 社 名 プリマハム株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 2281 URL http://www.primaham.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 社長執行役員 (氏名) 千葉 尚登
問合せ先責任者 (役職名) 専務執行役員 (氏名) 内山 高弘 (TEL) 03 (6386) 1800
四半期報告書提出予定日 2020年8月11日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第1四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 103,558 2.5 5,576 58.0 5,790 51.8 3,461 10.8
2020年3月期第1四半期 101,058 0.4 3,528 △10.3 3,815 △6.9 3,124 20.1
(注) 包括利益 2021年3月期第1四半期 4,434百万円( 17.3%) 2020年3月期第1四半期 3,781百万円( 27.2%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第1四半期 68.88 -
2020年3月期第1四半期 62.16 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第1四半期 200,540 102,548 46.1
2020年3月期 198,530 100,134 45.6
(参考) 自己資本 2021年3月期第1四半期 92,540百万円 2020年3月期 90,573百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 20.00 - 40.00 60.00
2021年3月期 -
2021年3月期(予想) 20.00 - 40.00 60.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 218,800 6.0 7,700 2.2 7,800 △1.8 4,500 △21.7 89.55
通期 441,400 5.6 14,500 △7.3 14,600 △8.5 8,900 0.9 177.12
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) - 、 除外 -社 (社名) -
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 50,524,399株 2020年3月期 50,524,399株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q 275,140株 2020年3月期 275,049株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 50,249,304株 2020年3月期1Q 50,260,036株
(注)期末自己株式数及び期中平均株式数の算定上控除する自己株式数には、株式給付信託(BBT)が保有する
当社株式を含めております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想
の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料2ページ「1.当四半期決
算に関する定性的情報(1)経営成績に関する説明」をご覧ください
プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………11
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………11
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………11
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………11
1
プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものでありま
す。
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、世界の製造業のサ
プライチェーンが寸断され、リーマンショックを上回る規模での世界経済の停滞に、大きな影響を受けておりま
す。新型コロナウイルス感染症は、世界各国がロックダウン(都市封鎖)を実施し、感染拡大抑制策を図り、一旦は
抑え込みに成功したように見えましたが、経済活動を再開した結果、再び感染が拡大し終息の見通しが立たず、企
業業績や世界経済の先行きに大きな不透明さを与えています。
当業界におきましては、原料の輸入先である北米のパッカーでの新型コロナウイルス感染症の拡大により、工場
を閉鎖せざるを得ない企業や、ソーシャルディスタンスを維持したことで生産性が悪化する企業が増加し、各畜種
価格が高騰する状況が続きました。5月下旬から6月にかけて生産性は回復の兆しを見せてきましたが、第二波の
影響から、予断を許さない状況が続いています。一方、国内においては、緊急事態宣言が発動される等、テレワー
クの増加や教育機関の臨時休校により家庭内調理による内食が増加し、家庭用商品は食肉、加工品とも順調に推移
しましたが、業務用商品は外出自粛に伴う内食の増加より、大きく減少する傾向となりました。また、働き方の変
容に伴う残業代等の現金収入の減少や、自宅待機の休業補償に伴う収入の減少、解雇等により、個人の景況感は急
速に冷え込む結果となりました。
このような状況のなか、当社グループは食品企業としてお得意先様、消費者の皆様のご要望にお応えするため、
感染予防を徹底し、商品を供給し続けることができるよう努力してまいりました。また、目指す姿である「健康で
豊かな食生活を創造するために安全・安心な商品を提供し、社会と食文化に貢献していく」という考えを基本に、
中期経営計画の目標の達成に向けて、「コーポレート・ガバナンス強化とCSR推進による継続的な経営革新」の
もと、「事業領域の拡大と収益基盤の更なる強化」と「成長市場に向けた事業創造とグローバル展開」を基本方針
と位置づけ、諸施策を講じてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高1,035億58百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益
55億76百万円(前年同期比58.0%増)、経常利益57億90百万円(前年同期比51.8%増)、親会社株主に帰属する四
半期純利益34億61百万円(前年同期比10.8%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
<加工食品事業部門>
① ハム・ソーセージ部門
新型コロナウイルス感染症の拡大により、いわゆる「巣ごもり」の結果、家庭での料理機会が増え、「香薫
®あらびきポークウインナー」や角切りベーコンを筆頭にバリエーションを持たせたベーコン群、おつまみ需
要としてのドライ商品や生ハム等が好調に推移しました。
一方で、東京ディズニーリゾート等は休園となり、東京ディズニーランド®貸切プレシャスナイトへのご招
待キャンペーンの延期や、様々なキャンペーンを中止せざるを得ない状況になりました。このような状況下で
ありながらも、対面商談ができない中、テレビ商談や電話でのきめ細かい日々の営業活動、工場においては感
染予防を徹底したうえで、生産性向上のための改革・改善を継続実施し、人時生産性向上やユーティリティー
コスト削減などを推進し、コスト競争力を着実に高めてまいりました。その結果、ハム・ソーセージ部門にお
いては、売上高、販売数量とも、前期を上回りました。
② 加工食品部門
加工食品部門では外食向け等の業務用商品については、厳しい状態が続いた一方、ハム・ソーセージ部門同
様、「直火焼ハンバーグ」等の家庭用ハンバーグ群やプリマヘルシーのバリエーションを増加した「サラダチ
キン」や「スパイシースティック」、「絶品点心春巻」などの商品が好調に推移しました。その結果、加工食
品全体としては、売上高は前期を下回りましたが、販売数量は前期を上回りました。
コンビニエンスストア向けのベンダー事業については、新商品拡大とエリア拡大により売上高は前期を上回
り、利益面においても生産性の改善や原材料価格の安定も寄与したことから前期を上回りました。
結果、加工食品事業部門における売上高は703億76百万円(前年同期比4.5%増)となり、セグメント利益は
45億70百万円(前年同期比41.5%増)となりました。
2
プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第1四半期決算短信
<食肉事業部門>
国際的な仕入れ競争激化や新型コロナウイルス感染症の拡大により、食肉の仕入れ環境は極めて厳しい状況
が継続しておりますが、事業拡大を目指し、オリジナルブランド商品の拡販や得意先の新規・深耕開拓を積極
的に行ってまいりました。利益面におきましては、営業事業は得意先別の収益管理を徹底する中で無理な販売
を抑制し、在庫を適正に管理する利益重視の販売政策を推進するとともに、「巣ごもり」需要に対応し小売チ
ャンネルへの安定供給に注力致しました。また、国産豚生産事業を中核事業として成長拡大を図る生産事業に
おきましても、農場成績向上と加工生産性向上の推進により、安定した利益を確保することができました。そ
の結果、利益面においては前期を上回りましたが、売上高は前期を下回りました。
結果、食肉事業部門における売上高は、330億54百万円(前年同期比1.6%減)となり、セグメント利益は9
億66百万円(前年同期比282.1%増)となりました。
<その他>
その他事業の売上高は1億27百万円(前年同期比1.4%増)となり、セグメント利益は39百万円(前年同期
比35.1%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ20億9百万円増加し、2,005億40百万
円となりました。これは主にたな卸資産が24億21百万円増加し、現金及び預金が13億18百万円減少したことによ
るものです。
(負債)
負債については、前連結会計年度末に比べ4億4百万円減少し、979億91百万円となりました。これは主に支払
手形及び買掛金が22億54百万円増加し、長期借入金(1年内返済予定を含む)が8億81百万円、未払法人税等が
18億30百万円減少したことによるものです。
(純資産)
純資産については、前連結会計年度末に比べ24億14百万円増加し、1,025億48百万円となりました。これは主に
利益剰余金が14億47百万円増加したことによるものです。
(キャッシュ・フローの状況)
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて17億5百万円減少
(前年同期は68億44百万円の増加)し205億9百万円となりました。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>
営業活動によるキャッシュ・フローは42億59百万円のネット入金(前年同期は68億78百万円のネット入金)
となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益55億49百万円、減価償却費22億97百万円、仕入債務22
億28百万円の増加、たな卸資産23億89百万円の増加、法人税等の支払35億77百万円です。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>
投資活動によるキャッシュ・フローは29億30百万円のネット支払(前年同期は33億73百万円のネット入金)
となりました。主な要因は、新工場設備投資、生産設備更新、生産性向上及び品質安定を目的とした有形固定
資産の取得による支出22億99百万円です。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>
財務活動によるキャッシュ・フローは30億49百万円のネット支払(前年同期は34億10百万円のネット支払)
となりました。主な要因は、長期借入金の返済による支出8億81百万円、配当金の支払19億34百万円です。
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プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の連結業績予想につきましては、2020年5月11日付け公表の「2020年3月期決算短信」に記載の業
績予想から変更はありません。
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プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 13,907 12,589
受取手形及び売掛金 42,305 42,210
商品及び製品 14,551 16,869
仕掛品 2,882 2,934
原材料及び貯蔵品 2,332 2,385
預け金 10,006 10,008
その他 1,326 1,734
貸倒引当金 △2 △2
流動資産合計 87,310 88,728
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 49,168 48,746
土地 18,742 18,746
その他(純額) 21,348 21,808
有形固定資産合計 89,259 89,301
無形固定資産 1,146 1,144
投資その他の資産
投資有価証券 5,248 5,696
退職給付に係る資産 9,621 9,725
その他 5,966 5,963
貸倒引当金 △21 △20
投資その他の資産合計 20,814 21,364
固定資産合計 111,220 111,811
資産合計 198,530 200,540
5
プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 44,988 47,243
短期借入金 265 271
1年内返済予定の長期借入金 3,432 3,416
未払法人税等 3,733 1,902
賞与引当金 1,427 956
役員賞与引当金 30 -
その他 14,293 14,694
流動負債合計 68,171 68,484
固定負債
長期借入金 19,639 18,774
役員株式給付引当金 31 41
退職給付に係る負債 4,713 4,773
資産除去債務 363 364
その他 5,476 5,554
固定負債合計 30,225 29,507
負債合計 98,396 97,991
純資産の部
株主資本
資本金 7,908 7,908
資本剰余金 8,600 8,601
利益剰余金 69,911 71,358
自己株式 △409 △410
株主資本合計 86,010 87,458
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,567 1,882
繰延ヘッジ損益 △81 △7
土地再評価差額金 2,518 2,518
為替換算調整勘定 △36 142
退職給付に係る調整累計額 594 547
その他の包括利益累計額合計 4,562 5,081
非支配株主持分 9,561 10,007
純資産合計 100,134 102,548
負債純資産合計 198,530 200,540
6
プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 101,058 103,558
売上原価 85,254 85,786
売上総利益 15,803 17,771
販売費及び一般管理費 12,275 12,194
営業利益 3,528 5,576
営業外収益
受取利息及び配当金 68 62
持分法による投資利益 2 -
補助金収入 93 68
その他 196 169
営業外収益合計 360 300
営業外費用
支払利息 38 32
持分法による投資損失 - 13
たな卸資産廃棄損 17 18
その他 18 22
営業外費用合計 74 86
経常利益 3,815 5,790
特別利益
固定資産売却益 2,222 2
投資有価証券売却益 - 0
補助金収入 154 -
その他 5 0
特別利益合計 2,382 3
特別損失
固定資産売却損 2 1
固定資産除却損 50 242
減損損失 6 -
その他 0 0
特別損失合計 58 243
税金等調整前四半期純利益 6,139 5,549
法人税等 2,102 1,633
四半期純利益 4,036 3,915
非支配株主に帰属する四半期純利益 912 454
親会社株主に帰属する四半期純利益 3,124 3,461
7
プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第1四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益 4,036 3,915
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △184 313
繰延ヘッジ損益 △6 73
為替換算調整勘定 20 180
退職給付に係る調整額 △70 △47
持分法適用会社に対する持分相当額 △14 △0
その他の包括利益合計 △255 519
四半期包括利益 3,781 4,434
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,875 3,980
非支配株主に係る四半期包括利益 905 454
8
プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 6,139 5,549
減価償却費 2,241 2,297
減損損失 6 -
のれん償却額 27 27
貸倒引当金の増減額(△は減少) △0 △0
賞与引当金の増減額(△は減少) △437 △502
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 21 57
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △207 △177
役員株式給付引当金の増減額(△は減少) 2 9
受取利息及び受取配当金 △68 △62
支払利息 38 32
投資有価証券売却損益(△は益) - △0
持分法による投資損益(△は益) △2 13
有形固定資産売却損益(△は益) △2,220 △1
有形固定資産除却損 50 242
補助金収入 △154 -
売上債権の増減額(△は増加) △870 120
その他の流動資産の増減額(△は増加) △357 △316
たな卸資産の増減額(△は増加) △3,513 △2,389
仕入債務の増減額(△は減少) 6,523 2,228
その他の流動負債の増減額(△は減少) 967 841
未払消費税等の増減額(△は減少) 525 △172
長期未払金の増減額(△は減少) 19 △0
その他 △12 3
小計 8,716 7,801
利息及び配当金の受取額 75 68
利息の支払額 △38 △32
法人税等の支払額 △2,029 △3,577
補助金の受取額 154 -
営業活動によるキャッシュ・フロー 6,878 4,259
9
プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △6,064 △2,299
有形固定資産の売却による収入 9,988 4
無形固定資産の取得による支出 △49 △105
投資有価証券の取得による支出 △4 △4
投資有価証券の売却による収入 - 0
貸付けによる支出 △1 △5
貸付金の回収による収入 10 8
敷金の差入による支出 △11 △2
敷金の回収による収入 6 5
定期預金の増減額(△は増加) △105 △314
長期前払費用の取得による支出 △352 △28
その他 △41 △188
投資活動によるキャッシュ・フロー 3,373 △2,930
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △126 △5
リース債務の返済による支出 △351 △220
長期借入金の返済による支出 △971 △881
配当金の支払額 △1,923 △1,934
非支配株主への配当金の支払額 △7 △7
自己株式の取得による支出 △30 △0
財務活動によるキャッシュ・フロー △3,410 △3,049
現金及び現金同等物に係る換算差額 3 15
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 6,844 △1,705
現金及び現金同等物の期首残高 13,732 22,214
現金及び現金同等物の四半期末残高 20,577 20,509
10
プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
当第1四半期連結累計期間
項目
(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
税金費用の計算 当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率
を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算す
る方法を採用しております。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 損益計算書
合計 調整額
加工食品 食肉事業 (注1) 計上額
計 (注2)
事業部門 部門
売上高
(1)外部顧客への売上高 67,345 33,587 100,932 125 101,058 - 101,058
(2)セグメント間の内部
売上高又は振替高 3 5,851 5,855 30 5,885 △5,885 -
計 67,348 39,439 106,788 156 106,944 △5,885 101,058
セグメント利益 3,229 252 3,482 61 3,543 △14 3,528
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、理化学機器の開発・製造・
販売等を含んでおります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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プリマハム株式会社(2281) 2021年3月期 第1四半期決算短信
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 損益計算書
合計 調整額
加工食品 食肉事業 (注1) 計上額
計 (注2)
事業部門 部門
売上高
(1)外部顧客への売上高 70,376 33,054 103,431 127 103,558 - 103,558
(2)セグメント間の内部
売上高又は振替高 3 4,799 4,803 12 4,815 △4,815 -
計 70,380 37,854 108,234 139 108,374 △4,815 103,558
セグメント利益 4,570 966 5,537 39 5,576 0 5,576
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、理化学機器の開発・製造・
販売等を含んでおります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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